◆5かいバグとは◆

部コード5Ah「5かい」を使うことでちょっとした自作プログラムを実行し、通常では手の届かないところに手を伸ばそうという究極のバグ技です(^o^)
こんなのでできるのか?
●下準備(※)をする。
●フィールドで「5かい」を使う。
●それだけ。

※メモリの値をうまく並べ替えてプログラムを作ります。
プログラムの知識が必要なので、これを利用してバグ技を作ってみたい人は勉強しよう・・・(^o^)


◆自作プログラムが実行できる原因◆

ればっかりはプログラムから説明しないといけないので、プログラムの話になってしまいます。

フィールドでどうぐを使うと、内部コードに従ってプログラムのジャンプ先が割り当てられます。
たとえばボールなら56FDh、タウンマップなら5A82hです。

「5かい」だと、D123hにジャンプします。
D123hは「自分の手持ちポケモンの数」です。
D124h〜D129hが「手持ちポケモン1〜6の外見」、それ以降がポケモンのパラメータ等です。
ゲームボーイにはメモリ保護機能のようなものは特にないみたいなので、RAM上にジャンプしてもそのまま数値を読みこんでプログラムを実行します。やりたい放題できますが、セーブを破壊しないように注意してください。

ってことは、このへんは自由に書き換えられますよね。うまく書き換えれば自作プログラムを実行できます!!


◆ポケモン出現のプログラムを作ってみました!◆

くみについては以上です。あとはプログラムを組んで遊ぶだけです。ここからが腕の見せ所ですね(^o^)

とりあえずポケモンを出現させてみましょ〜。D036hに値を書き込めばポケモンやトレーナーが出現します。

街中で戦闘開始!?
;一応、私が書いたプログラムはこれです。プログラム自体はどうでもいいです。
D123 06 xx	;ld B,xx
D125 18 4D	;jr D174

D174 18 56	;jr D1CC
D1CC 18 56	;jr D224
D224 18 4F	;jr D275

D275 C3 A4 D2	;jp D2A4

D2A4 FA A3 D2	;ld A,(D2A3) D2A3,道具1番目の個数です。
D2A7 EA 36 D0	;ld (D036),A それを出現するポケモンに対応させます。
D2AA C9 		;ret

このプログラムによって、どうぐ1番目の個数に対応する内部コードのポケモンと戦闘になります。
これなら図鑑完成も楽勝ですね。さすが5かい(^o^)

じゃあプログラムを実際に構築します。
やり方は↓から。謎の下準備が必要ですが、プログラムなんて知るか!って人でも(多分)できます。

●まず、ポケモンの下準備をします。仕掛け人は4体です。
・メノクラゲとニャースを用意してください。
・メノクラゲの1番目の技の残りPPをポイントアップなし、24回(18h)にします。
・2番目の技をポイントアップ1回使用、残りPPを22回(56h)にします。
・別のポケモンを用意して(ポケ1とします)1番目、2番目の技PPをメノクラゲと同じにします。
・もう1体別のポケモンを用意して、姓名判断師でニックネームを「てヨめのの」にします。
・「てヨめのの」の1番目の技の残りPPをポイントアップなし、24回にします。
・「てヨめのの」の2番目の技の残りPPをポイントアップ1回使用、残り15回(4Fh)にします。
●ポケモンを正しく並び替えましょう。
・手持ちを6体にします。
・2番目にメノクラゲ、3番目にニャース、4番目にポケ1、6番目に「てヨめのの」をおきます。
・他はなんでもかまいません。1体目は戦える奴にしておきましょう。
●以上でポケモンの下準備は完了です。次は道具の下準備です。
・わざマシン50×163をどうぐ2番目におきます。
・わざマシン10×234をどうぐ3番目におきます。
・げんきのかたまり×208をどうぐ4番目におきます。これらのどうぐの個数は14番目バグで調節するといいでしょう。
・わざマシン01をどうぐ5番目におきます。個数は何でもいいです。
●あとは、実行するだけ。
・「5かい」を用意してどこかに置いておきましょう。
・「5かい」をつかいます。何も起こらないので、Bでメニューを閉じます。
・メニューを閉じるとあら不思議!戦闘がはじまります。
・どうぐ1個目の個数に対応する内部コードのポケモンが出現します。捕獲するなり倒すなりしちゃってください(^o^)

やばいのがでてきました。

◆ほかのプログラムも!◆

ちろん野生ポケモン出現だけではありません。↑の「ポケモンの下準備」を行えば、ほかにもいろいろな効果を引き出すことが可能です。

こちらからどうぞ。

拡張版はじめました(^o^)


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