そして ついに 洒落に もならない事件が起きた!

姉 : 「あたしって 昔から そうなんだよねぇ … 」
K◎ : 「イモウ トの特権だ も〜ん♪ 楽ちん! 楽ちん!」
と、姉に ひっつかまって 人間浮き 輪を 楽しんでいると
突然 右後方から ンっ!と、強い衝撃を 受け 身体が 押し出さ れた
「何するんだ よーっ!」と、思った 瞬間に クっ! うっ!
と、そのまた 同時に 左後方から ンっ! クっ! どぅっ!
あまりの衝撃と 激痛に 身体がイナバウアーの如 く 仰け反り
数m 近く 宙に 跳ね飛んだ !(気がした )

クラゲ …? いいや ちがう!
過去にも 何度か クラゲに 刺さ れたことがあるが
衝撃から云っても これは クラゲなんて 生易しいものではなく
とてつもなく ドデカイ なにかに 喰いちぎられた 感じだ!
間違いない! 謎の未確認浮遊物体に 襲われている!
ヤバイよ! ヤバイよ! 姉の手を 掴み 水中猛ダッシュ!

浜に 戻ると すぐさ ま 腰に タオルを巻きつけ うつ 伏せに なり
なぜか 出来るだけ 涼しい顔を 装いながらも ココロは必死に
「お 尻ある? 見てーっ!」と、確認を 急いだ
(イメージは ポッコリと、お 尻だけ なく 血だ らけの状態!)
何?何?何? きょとんと、首を傾げる姉は タオルを 捲って 絶句!

K◎ : 「あるの? ないの?」
姉 : 「あるにはあるんだけど …  傷が … 」
K◎ : 「傷って どんなよ? 凄いの?」
姉 : 「長い … 有刺鉄線に 引っ掛けた ような感じ … 」

恐る恐る 触ると 確かに お 尻はあった
が、傷は 左右数十cmに も及び ミ ミズ腫れになっていた… (x_x)



姉は 急いで 消毒した方がいいと、心配していたが
腰に 妙な違和感を 感じた ものの …
傷 自体は 出血もなく 切り傷特有のヒ リ ヒ リ 感があるぐらいで 
最初の激痛に 比べた ら 何だったんだ …?と、思うく らい
痛みは 緩和さ れつつ あった
それより も ホッとした ら 急に 恥ずかし さ が 込み上げて来た
だって 傷は お 尻と いっても 水着との際で …
早い話が ハ ミケ ツ(お 肉ぷるぷる)部分なんだ も〜ん!
こり ゃ 目立って かっこよすぎーっ! (^◇^;)

それにしても 瞬間の想像力と いい … とっさの行動力といい …
人間って 逞しい … と、我ながら感心してしまった よ!(笑)





↑ 訳も解らず撮ってしまった 「腰を 浮かせて放心中!」の図
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