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LaVie NX CPUコア電圧の変更方法


注:まずキーボードを外してから、次の作業を行います。キーボード取り外し手順はこちら。)


 設定に必要なモノがフラットケーブルの下にあるので、このケーブルを外します。
 まず、コネクタの両側にあるツメを引き出してケーブルの押さえを緩めて...
 フラットケーブルを外します。
 これでキーボードが完全に本体から離れました。
 次からが設定の本番です。
 基板上に「SW1」というDIPスイッチがあります。これがCPUコア電圧設定スイッチです。
 茶色いシールでさわれないようになっているので、このシールを剥がします。
 スイッチの状態と電圧の関係が書かれた表が印刷されています。SpeedStep対応MobilePentiumVでは、バッテリーモード時の規定動作電圧は1.35Vなのですが、設定可能な最低電圧1.25Vでも問題なく動作しています。
 ノーマルのPentiumV450MHzの規定電圧は1.60Vですから、発熱はかなり抑えられているはずです。


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