JR西日本の蒸気機関車C57−1
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昭和12年(1937年)、蒸気機関車C57−1は川崎車輛で誕生。同年4月に水戸機関区に配属された後、宇都宮機関区・千葉機関区・新津機関区などで客車を牽引。
昭和36年(1961年)2月9日『急行:日本海号』を牽引していたC57−1は大雨で土砂崩れした線路に突っ込み、脱線転覆し大破した。脱線現場に2ヶ月間放置されたC57−1は廃車される事も検討されたが、C57型トップナンバーであったため国鉄長野工場で大規模な修復をして復活する事ができた。
また平成7年(1995年)1月17日に発生した阪神淡路大震災の際、兵庫県神戸市にあるJR鷹取工場で検査を受けていたC57−1は地震の揺れで転倒した。この時、大きなダメージを受けたが奇跡的に復活する事が出来た。
現在はJR山口線にて週末土日を中心に『SLやまぐち号』として、新山口駅〜津和野駅を運転している



撮影日:2008年08月31日 SLやまぐち号(重連)

撮影日:2008年08月30日 SLやまぐち号(重連)

撮影日:2008年08月29日 SLやまぐち号

撮影日:2008年06月15日 SLやまぐち号

撮影日:2008年06月14日 SLやまぐち号


撮影日:2007年11月18日 SLやまぐち号

撮影日:2007年11月17日 SLやまぐち号

撮影日:2007年09月02日 SLやまぐち号

撮影日:2007年09月01日 SLやまぐち号

撮影日:2007年08月31日 SLやまぐち号


撮影日:2006年08月10日〜12日 SLやまぐち号