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依田宣夫の

日商簿記3級検定試験

100%合格目標講座

「日商簿記3級100%合格目標講座」概要」

全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

「試験問題を解く前に・・複式簿記の仕組み」

  簿記実務検定3級試験練習問題

  「 仕訳問題演習 」

  実務検定3級練習問題1

 「帳簿に関する仕訳問題

   実務検定3級練習問題2

 「試算表作成のための仕訳問題」  

   実務検定3級練習問題3

 「伝票に関する仕訳問題

   実務検定3級練習問題4

 「精算表作成のための仕訳問題」     

   実務検定3級練習問題5

 「ホップ・ステップ・ジャンプ仕訳法

 

                

合格へのステップ       

 「簿記の仕組み」を理解する

(事実→仕訳→報告書) 

「仕訳」を早く正確にできるようにする

「計算」を早く正確にできるようにする

 

 

              全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

 

             簿記実務検定3級試験練習問題1

 

      

 簿記3級!仕訳ができれば恐くない  

 商簿記3級検定試験

    次回  

  第147回日商簿記3級検定試験


    平成29年 11月19日(日)

 

      

 

     

       複式簿記を家庭生活で実践してみましょう! 

複式簿記だから、一生継続していきます 
 

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(参考)プレジデント・オンライン  
 

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  HOP!STEP!JUMP!仕訳法

   

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             簿記実務検定3級試験練習問題

    実務検定3級練習問題1     

   実務検定3級練習問題1解答  

    実務検定3級練習問題2

   実務検定3級練習問題2解答

    実務検定3級練習問題3

   実務検定3級練習問題3解答 

    実務検定3級練習問題4

   実務検定3級練習問題4解答

    実務検定3級練習問題5

   実務検定3級練習問題5解答

       簿記実務検定3級試験練習問題1

 

  

 

    [考問題]

   、商品35,000円を売り上げ、代金掛けとした

     なお、発送費1,000円については、現金で支払った。

            借   方

      貸    方

     

   

     

      、今月分の給料総額300,000円のうち、所得税の源泉徴収分20,000円を

       差し引き、従業員の手取金280,000円を現金で支払った。

 

               借  方

      貸  方

    

        

 

      3、得意先が倒産し、前期から繰り越された同店に対する売掛金50,000円の

       貸し倒れが生じた。

       なお、貸倒引当金残高は120,000円である。

 

                借  方

       貸  方

    

         

 

     4 売買目的で保有していたA社の株式100株を(1株の帳簿価額300円)を、一株に

       付き350円で売却し、代金は当店の当座預金口座に振り込まれた。

               借 方

        貸 方

     

      

 

  5、B商店に対する買掛代金代金の支払いとして、先に得意先から受け取っていた

    約束手形50,000円を裏書譲渡した。

               借   方

      貸   方

   

          

      

     6、定額資金前渡法を採用しているB商店の会計係は、月末に庶務係から当月分の

       支払高について次の通り報告を受けたので、ただちに小切手を振り出して補給した。

     通信費   5,000円  交通費 10,000円    雑費 2,000円

 

              借   方

     貸   方

  

      

     、店舗用に建物3,300,000円を購入し、代金は小切手を振り出して支払った。なお、

        登記料と買入手数料の合計額200,000円は現金で支払った。

               借  方

      貸  方

    

      

 

      8、現金の実際有高を調べたところ、実際有高が帳簿残高より8,000円多かったので、

       帳簿残高を修正して、その原因を調査することにした。

        

               借   方

      貸   方

  

    

      

 

 

  練習問題1

  第1回                

  1、従業員の出張にあたり、旅費の概算額30,000円を現金で渡した。  

                    借   方

          貸   方

                     

           

     

     2、   商品 75,000円を掛けで仕入れた。 なお、引取運賃1,000円は、現金で支払った。 

                    借   方

          貸   方

                 

               

 

             3、商品35,000円を売り上げ、代金は手付金5,000円を差し引き、残額は掛けとした。

      なお、発送費1,000円については、現金で支払った。

                   借   方

         貸    方

                  

      

     

       4、 買掛金71,000円の決済のため小切手を振出して支払った

                 借   方

       貸   方

             

      

     

       5、商品代金100,000円を手形で回収し、この手形を銀行で割り引き、

          手取り金98,000円を当座預金とした。

                借    方

      貸   方

         

   

   

       6、買掛金350,000円の決済のため小切手を振出して支払った.。なお、

         当座預金残高は、100,000円であったが、取引銀行と当座借越契約

         (借越限度額500,000円)を結んでいる。

        

                 借   方

       貸   方

          

        

     

        第2回

      

      1、商品50,000円を売り上げ、代金として当店発行の商品券30,000円分を

          引き取り、差額は現金で受け取った。

               借  方

      貸  方

           

    

    

      2、 出張中の従業員から80,000 円が当座預金に振り込まれた旨の通知が

      取引銀行からあったが、その内容は不明のため仮勘定で処理をした。         

                借   方

     貸   方

         

       

        

      3、商品100,000円を仕入れ、代金のうち50,000円は約束手形(当店を受取人

         とする手形)の裏書譲渡による支払いをし、残額については掛けとした。

  

               借   方

      貸   方

           

      

    

     、今月分の給料総額300,000円のうち、所得税の源泉徴収分20,000円を差し引き、

        手取金280,000円を従業員の口座に当座預金口座から支払った。

 

                借  方

       貸  方

    

        

 

      5、得意先が倒産し、売掛金50,000円の貸し倒れが生じた。なお、貸倒引当金の

          残高は20,000円である。

 

                借  方

       貸  方

    

         

 

      6、内容不明のため仮受金の処理をしていた380,000円の内訳が、売掛金の回収が

         300,000円、残金は、注文を受けた商品200,000円の内金であることが

         判明した。

               借  方

       貸  方

                        

     

 

  第3回

      1 店主の所得税30,000円を、店の現金で支払った。

 

                借 方

      貸  方

    

        

 

  2 A社の株式1000株を1株あたり298円で購入し、買入手数料2000円とともに

     普通預金から引き落とされた。

               借 方

        貸 方

   

        

 

 3 商品100,000円を仕入れ、代金のうち30,000円は手形(当店を受取人とする手形)の

        裏書譲渡による支払いをし、残額については掛けとした。なお、引取運賃3,000円に

        ついては、現金で支払った。

      

                借   方

       貸   方

     

      

 3、 

      4 仮払金100,000円は、当期に備品を発注した際に購入代金の一部を頭金と

         して支払ったもので、すでに、使用中である。なお、この備品代金250,000円の

         残額は、決算日現在未払いであり、これが未記帳となっている。

    

                借 方

        貸 方

     

      

   

  5 仮受金50,000円は、得意先より売掛金の代金が当座預金の口座に

    振り込まれていたが、内容が不明のために記帳したものであった。

         

                借 方

       貸 方

     

         

     

       6  現金の実際手許有高は、10,000円であった。帳簿有高は10,500円で不一致の原因は

          不明である。     

                借  方

        貸 方