新試験範囲に対応 

依田宣夫の

日商簿記3級検定試験

100%合格目標無料講座

「日商簿記3級100%合格目標講座」概要」

全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

「試験問題を解く前に・・複式簿記の仕組み」

  簿記実務検定3級試験練習問題

  「 仕訳問題演習 」

  実務検定3級練習問題1

 「帳簿に関する仕訳問題

   実務検定3級練習問題2

 「試算表作成のための仕訳問題」  

   実務検定3級練習問題3

 「伝票に関する仕訳問題

   実務検定3級練習問題4

 「精算表作成のための仕訳問題」     

   実務検定3級練習問題5

 「ホップ・ステップ・ジャンプ仕訳法

 

 

第146回日商簿記3級検定試験

予想問題

 「 仕訳問題演習 」

仕訳予想問題 

 「帳簿に関する仕訳問題

予想問題 

「試算表作成のための仕訳問題」  

試算表予想問題    

   伝票に関する仕訳問題

予想問題

「精算表作成のための仕訳問題」   

 予想問題

                                        

  合格へのステップ」 

   「簿記の仕組み」を理解する

(事実→仕訳→報告書)   

 ↓

  「仕訳」を早く正確にできるようにする

 

      「計算」を早く正確にできるようにする  

  

  簿記3級スマフォソフト  

  HOP!STEP!JUMP!仕訳法

   

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家計会計協会   

 

        

       今回、ビジネスパーソンの方々をはじめとして、日商簿記3級検定試験を受検される方、

        また、受検しようと思っていらっしゃる方のために、

        依田宣夫の

         「日商簿記3級検定試験100%合格目標無料講座」

        を開設することにいたしました。

                                       (公認会計士・税理士・AFP 依田宣夫)

 

 

 

 

            次回   第147回日商簿記3級検定試験


                          平成29年 11月19日(日)

 

 

 

       全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

         第84回簿記実務検定3級試験

       実施日:平成29年6月25日(日)


 

 

            第146回日商簿記3級検定試験


         平成29年 6月11日(日)

          

 各地の合格率

 商工会議所

受験者数

合格者数

合格率

函館(北海道)

102名

56名

54.9%

弘前(青森)

78名

40名

51.3%

花巻(岩手)

37名

16名

43.2%

福島(福島)

151名

87名

57.6%

宇都宮(栃木)

398名

176名

44.2%

さいたま(埼玉)

1628名

911名

56.0%

長野(長野)

202名

109名

54.0%

静岡(静岡)

581名

303名

52.2%

豊田(愛知)

247名

108名

43.7%

草津(滋賀)

474名

329名

69.4%

西宮(兵庫)

848名

517名

61.0%

広島(広島)

973名

433名

44.5%

山口(山口)

440名

324名

73.6%

大分(大分)

276名

151名

54.7%

那覇(沖縄)

186名

87名

46.8%

 

第146回簿記検定試験3級に係るお知らせ

本年6月11日(日)に実施した標記検定試験において、3級第4問の設問文の商店名に誤記がありました。


ついては、第4問(1)の採点に際しては、受験者の皆さまが不利益を被ることのないよう適切に配慮し

対応しておりますので、お知らせ申しあげます。

【本件担当】
 日本商工会議所 事業部 簿記検定担当
  電 話:03−6402−6154(9:30〜17:30 土日祝日を除く)
  E-mail:kentei@jcci.or.jp

    解答速報が公表されました

       (ご参考)


          資格の大原  
http://www.o-hara.ac.jp/sokuhou/


           TAC   
http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/boki/nissho.html  

 

    受験に際しての諸注意事項 

  • 原則として氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる身分証明書(運転免許証、旅券(パスポート)、
  • 社員証、学生証など)を持参してください。ただし、小学生以下の方は必要ありません。
    (注)身分証明書をお持ちでない方は、受験地の商工会議所にご相談ください。
  • 筆記用具は、HBまたはBの黒鉛筆、シャープペン、消しゴムに限ります(ラインマーカーや色鉛筆、
  • 定規等の使用は認めません)。
  • 計算器具(そろばん、電卓)を使用しても構いません。ただし、電卓は、計算機能(四則演算)のみの
  • ものに限り、例えば、以下の機能があるものは持ち込みできません。・印刷(出力)機能・メロディー
  • (音の出る)機能・プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の
  • 記憶機能がある電卓)・辞書機能(文字入力を含む)(注)ただし、次のような機能は、プログラム機能に
  • 該当しないものとして、試験会場での使用を可とします。日数計算、時間計算、換算、税計算、検算
  •  (音の出ないものに限る)
  • 検定試験会場では、計算用紙を配布しますが、これはA4サイズ1枚といたします。

 

        第145回日商簿記3級検定試験日

             平成29年 2月26日(日)
 

 

   合格率が発表されました

      合格率は47.4%

  簿記3級

受験者数 実受験者数 合格者数 合格率
145(H29.2.26) 105,356名 80,832名 38,289名 47.4%
144(H28.11.20) 120,096名 94,411名 42,558名 45.1%
143(H28.6.12) 106,558名 83,915名 28,705名 34.2%
142(H28.2.28) 114,940名 89,012名 23,701名 26.6%
141(H27.11.15) 107,928名 84,708名 22,094名 26.1%
140(H27.6.14) 102,252名 79,467名 41,910名 52.7%
139(H27.2.22) 102,450名 79,460名 42,990名 54.1%
138(H26.11.16) 110,602名 86,659名 33,363名 38.5%

  (参考)

 2級
受験者数 実受験者数 合格者数 合格率
145(H29.2.26) 78,137名 60,238名 15,075名 25.0%

      商工会議所の出題の講評が公表されました 

       http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/review   

    商工会議所の出題の意図が公表されました 

     http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/review   

 

 

           

 

        アマゾンで発売

「ホップ・ステップ・ジャンプ仕訳法」による簿記3級100%合格目標講座

 B5版 330ページ 1500円+税 

 

 

ホップ・ステップ・ジャンプ仕訳法とは

 

 

       

      

             

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スタンダード版

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入門編

480円

     ー

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      「日商簿記3級検定試験100%合格目標無料講座」 概要                  

   はじめに   

   複式簿記は、ビジネスパーソンの常識

  社会人になると、「会社では、せめて簿記3級程度の知識が必要だよ」と、

  よく言われます。

  それは、会社の行為のすべてが簿記と関係しているからです。

  会社は、複式簿記を利用して、毎年、財務諸表という決算書を作成し、多くの

  利害関係者の人たちに開示しています。

   会社が作る財務諸表という決算書には、ビジネスパーソンとして行動した

  ことのすべてが、一年間の会社の事業報告書として、記載されています。

   この決算書を作る考え方の基礎は、複式簿記です。複式簿記の考え方に基づ

  いて決算書が作られています。

   したがって、複式簿記の知識は、会社に関係している人の「基本」であり、

  「常識」でもあると言えます。

   今は、複式簿記の知識がなくても、パソコンの助けを借りて伝票を入力すれば、

   あとは帳簿の作成から決算書まですべてプリントアウトしてくれます。また、

   より詳しい経営に関する分析資料も出力することが出来ます。

    しかし、こんなに便利になったことで問題も起こりました。せっかく揃った

    決算書や経営の分析資料を十分に使いこなせなくて困っているビジネスパーソン

    が増えているのです。

   そして、その多くの人が、もし、複式簿記の知識を持っていたら、これらの資料を

   十分に使いこなすことが出来るのにと、残念に思っているのです。

  大事なことは、それだけではありません。複式簿記がわかっている、わからない

  いうことで、仕事の上で評価が左右されます。複式簿記の知識を持っていることは、

  それだけ価値があることなのです。

  複雑化した経済社会の中で、ビジネスパーソンにとって、いまほど簿記的なセンスが

  必要とされる時代はないのです。 

  ( 拙著:ビジネスパーソンの常識・複式簿記が分かる「イブと花子」の簿記物語より)

   ( 参考) コラム

            第99回   ビジネスパーソンと複式簿記

           第100回   簿記3級はビジネスパーソンの常識 

     日商簿記3級検定試験では、「複式簿記の仕組み」の理解と「仕訳」がもっとも重要です。

     「複式簿記の仕組み」と「仕訳」が分かれば、試験合格のスタートラインにたてます。後は、

     集計などの計算力になります。

    この講座は、日商簿記3級検定試験問題の「仕訳」ができるレベルになるように、

    作られています。

    この講座の内容は「試験問題を解く前に」と「仕訳問題」で構成されています。

     1、 「試験問題を解く前に」

          (1) 「簿記3級と簿記1級・2級の報告書の違い」

          (2)「複式簿記の仕組みについて」    

   2、仕訳問題

          1、試算表作成のための仕訳問題  「試算表作成のための仕訳問題」

          2、精算表作成のための仕訳問題  「精算表作成のための仕訳問題」

          3、帳簿に関する仕訳問題       「帳簿に関する仕訳問題

         4、伝票に関する仕訳問題         「伝票に関する仕訳問題  

         5、仕訳問題               「 仕訳問題演習 」

      に分かれています。                                

     仕訳問題は、それぞれ(1)イメージ仕訳の基本練習、(2)イメージ仕訳の解答、

    (3)試験用練習問題、(4)試験用練習問題解答のステップに分けてあります。

     これから、日商簿記3級を受検される方、また、受検しようと思っていらっしゃる方は、この

         「日商簿記3級100%合格目標講座」

     を、ぜひ、 受講してみてください。


   日商簿記3級の概要は以下のとおりです。

  試験日程 
第146回 6月11日(日) 3級2,800円
第147回 11月19日(日)
第148回 平成30年
2月25日(日)

   (参照)

    商工会議所の検定試験  http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/

    東京商工会議所検定試験情報 http://www.kentei.org/boki/

  「 簿記とは」

    簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、

    経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

    簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を

    読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本である

    コスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を

    把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、

    公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせて

    キャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。

    現在、多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励しているほか、

    大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されていることなどから、年間で

   約60万人の方々が受験する「日商簿記」として社会的に高い信頼と評価を得ています。

   このような実績を踏まえ、先ごろは、若年者の就職を支援する厚生労働省の

   「YESプログラム」において、企業が採用にあたって重視している就職基礎能力の1つで

    ある「資格取得」に選定されたところです。

    試験終了後には毎回、その問題を出題した意図や共通して誤りの多かった事例などを

    公表していますので、学習のための参考資料として活用し、検定試験にチャレンジして

    ください。特に最近の受験者をみると、予想以上に過去の問題の出題パターンを

    なぞった学習に終始している傾向がありますので、過去の出題内容ばかりでなく、

    出題区分表の範囲全般にわたって学習するとともに、新しい会計基準等についての

    勉強が望まれます。

    「 このような方々の役に立ちます」

  • 企業の経理・会計担当者
  • 利益率を重視する営業担当者
  • コスト管理を求められる管理者
  • 取引先企業の経営状態を把握したい人
  • 公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
  • 税務申告を自分で行いたい人
  • 有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人

     「 このような効果が期待できます」

  • 自社の長所や短所を分析できる
  • 費用や収益率を意識するようになる
  • 取引先企業の経営状況を把握できる
  • 正しく帳簿をつけられる

日商簿記とは 経理事務と経営状況を把握する基礎技能は社会人として必須

簿記の知識は、経理事務や、財務会計部門に限らず、現在や将来の利益を計る財務 諸表や企業会計の法規を理解し、経営管理・ 経営分析を行うための基礎技能です。この技能の修得により、事業収支の分析や企画書の作成などさまざまなビジネスシーンで活用できます。多くの企業が採用や人事異動の判断に活用したり、自己啓発とし て取得を奨励しています。

 

3級の基準

財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるよになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。

 

簿記検定試験 簿記検定試験 合格への5カ条  (日本商工会議所)

過去 10 年間(平成 16 〜25 年度)の簿記検定 1級最優秀合格者のコメント(受 験者へのアドバイス)から、合格5カ条をまとめた。

第1条 毎日継続して学習すること・短期間 ・短期間 に詰め込むのではなくテキストを少し読だけもよい、毎日、毎日何らか形で簿記と関わるように心がける。・継続は力なり 継続は力なり 。

第2 条 基礎を固めること・基本的な内容を確実にできること が最も大事なこと。基礎をしっかり固めていれば応用問題が出ても自ずと解法見えくる 。・試験問題は基礎的な知識で解けるものが必ず含まれ ているのでまずはそうした問題 を解くことで、落ち着いて応用問題にも取り掛かることができる。

第3 条 暗記ではなく 理解すること・やみくもに暗記するのではな、常に「なぜそのような仕訳をするのか」 などの手続 などの手続 きの理由や意味 を理解していくことで、効率的に実力をつけ ることができる  ・問題演習の誤答を単に見直しただけで終わらせず、間違えた理由を考ることが重要

第4条 まんべなく学習すること  ・試験は、難しい応用問題より基礎的な 知識を問う比重が大きい。試検範囲の基本的な部分を網羅的に学習することが合格への近道。・自分で内容をまとめたレジュメ作成すると、どこを学習したかがわかりやすくやり残しが少なくる。復習 もより効率的にできる

第5条 諦めないこと 諦めないこと・空白なら 0点だが、何か書けば得点になる可能性がある。難問だからといって 諦めてはもったいない。 ・試験時間は限られているが、あせらず、できるところか丁寧に 解いていくこと。

 

 

  級

    試験科目

  制限時間

合格基準

 3級

商業簿記 5題以内

  2時間

70%以上

 

  受験料

 2,570円(税込)

 日商簿記3級検定試験状況

受験者数 実受験者数 合格者数 合格率

145(H29.2.26)

105,356名

80,832名

38,289名

47.4%

144(H28.11.20) 120,096名 94,411名 42,558名 45.1%
143(H28.6.12) 106,558名 83,915名 28,705名 34.2%
142(H28.2.28) 114,940名 89,012名 23,701名 26.6%
141(H27.11.15) 107,928名 84,708名 22,094名 26.1%
140(H27.6.14) 102,252名 79,467名 41,910名 52.7%
139(H27.2.22) 102,450名 79,460名 42,990名 54.1%
138(H26.11.16) 110,602名 86,659名 33,363名 38.5%
137(H26.6.8) 101,574名 78,726名 37,824名 48.0%
136(H26.2.23) 99,368名 75,049名 30,690名 40.9%
135(H25.11.17) 119,736名 93,781名 45,045名 48.0%
134(H25.6.9) 110,190名 85,585名 29,025名 33.9%
133(H25.2.24) 109,473名 84,846名 33,513名 39.5%
132(H24.11.18) 122,458名 95,847名 30,622名 31.9%
131(H24.6.10) 107,370名 83,409名 34,294名 41.1%
130(H24.2.26) 107,326名 80,887名 39,693名 49.1%
129(H23.11.20) 135,400名 105,106名 52,326名 49.8%
128(H23.6.12) 118,775名 93,091名 34,075名 36.6%
127(H23.2.27) 119,975名 91,077名 27,970名 30.7%
126(H22.11.21) 148,942名 117,180名 52,133名 44.5%
125(H22.6.13) 144,480名 113,269名 31,592名 27.9%
124(H22.2.28) 126,236名 95,092名 17,906名 18.8%
123(H21.11.15) 140,245名 108,429名 53,728名 49.6%
122(H21.6.14) 136,981名 107,000名 44,086名 41.2%
121(H21.2.22) 122,283名 93,453名 52,779名 56.5%
120(H20.11.16) 135,515名 103,333名 41,509名 40.2%
119(H20.6.8) 118,477名 91,522名 26,985名 29.5%
118(H20.2.24) 109,806名 83,112名 31,749名 38.2%
117(H19.11.18) 123,253名 95,925名 29,940名 31.2%
116(H19.6.10) 110,289名 85,872名 36,501名 42.5%
115(H19.2.25) 98,237名 74,059名 26,083名 35.2%
114(H18.11.19) 121,465名 93,890名 42,428名 45.2%
113(H18.6.11) 102,086名 78,640名 27,529名 35.0%
112(H18.2.26) 105,635名 80,570名 37,407名 46.4%
111(H17.11.20) 115,391名 89,482名 19,574名 21.9%
110(H17.6.12) 101,274名 79,825名 46,520名 58.3%
109(H17.2.27) 92,676名 70,262名 22,355名 31.8%
108(H16.11.21) 118,961名 94,581名 40,361名 42.7%
107(H16.6.13) 99,529名 79,163名 10,820名 13.7%
106(H16.2.22) 90,407名 72,277名 35,765名 49.5%
105(H15.11.16) 111,952名 90,469名 37,025名 40.9%
104(H15.6.8) 102,865名 84,309名 25,299名 30.0%
103(H15.2.23) 90,269名 72,508名 20,183名 27.8%
102(H14.11.17) 106,413名 85,612名 27,787名 32.5%
101(H14.6.9) 95,522名 77,664名 41,916名 54.0%