アルコール依存症と診断された私

アルコールの呪縛は、ありとあらゆる手段で私に飲酒を迫ってきた。

何処から来て何処へ行くのやら…

ここは、…
全てを、命すら捨ててでも、酒精の一滴を求めていた狂気の日々からの脱出を綴る、アルコール依存症者の私のページ。
アルコール依存症と診断された私が選択した道は、生きることでした。
しかしアルコールの呪縛は、ありとあらゆる手段で私に飲酒を迫ってきた。

2010年は、飲まない生活のためにアルコールの呪縛を振り返ってみようかな。

(;^_^;)ホント?

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管理人プロフィール

平成8年 38歳秋
食事が摂れず仕事も出来なくなり交野の実家に逃げ帰って1ヶ月目、私は専門病院でアルコール依存症と診断され認めました。
専門病院で、アルコール依存症の知識を得るものの身には付かず1ヶ月間の入退院を3回繰り返し和歌山の断酒道場へも行きました。
そんな中、父が亡くなり、母の心労は計り知れませんでした。
祈り 1年後、再就職し週に1度のクリニックと断酒会、日曜日にはAAを2箇所回っていたものの形だけだったようで2回の再飲酒の後、私は自ら退職し実家も出て生活保護の下、この中毒と対峙する事にしました。
アルコール依存症を認めて2年後の「死ぬかも知れない」と自覚しての覚悟の決断でした。
死の淵を見ても底付き体験には成らず、止める事の出来ない酒に対し無力な自分を知ったのでした。
3年前、疎遠になっていた母との再会では、年月の向こうに置き去りにしてきた年老いた母が居ました。
信用の回復には時間を必要としましたが明日は、母を連れて映画を観てきます。
あの秋から10年・・・今、自助グループとの繋がりの中で今日一日を積み重ねています。

(2006年 2/25 記)

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準備中

管理人: 私自身の心身の頃合を見計らって随時更新していく予定です(;^^;)ゞ汗々

―少し、立ち止まってみよう。―


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Me who was diagnosed as alcohol dependence.

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