痴呆症・アルツハイマーはもう怖くない!
「脳を守る漢方薬」 No.108


 

岡山大学 医学博士 大山博行 著

第4章 漢方薬の驚異のボケ防止作用

脳を守る漢方薬の秘密#8 アルツハイマー病に特徴的な「空間認知障害」を予防する作用

漢方薬の正体を科学する(2)

 もう一度整理しておくならば、「漢方薬」の基盤となるおもな作用には、人間の自然老化現象に拮抗する強力な「活性酸素消去作用」があること、さらに「脳の血流とエネルギー代謝を改善」し、脳細胞への酸素と栄養の供給を促して「脳細胞の働きを活発にする作用」があること、そして、神経突起を伸ばし、「失われた記憶のネットワークを再構築する作用」を併せ持ったもの、ということになります。
 では、「漢方薬」とはいったいどのようなものなのか、その正体を明かすことにしましょう。「漢方薬は」、9種類の薬草を混合した形態を持ちます。また、「漢方薬」は、患者の病態・症状により、その形態を4種類に変化させ、さらに患者の体質によって8種類に変化させて用いることが必要になります。


以上、岡山大学 医学博士 大山博行著 「脳を守る漢方薬」より引用
詳しくは、光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」を御一読ください。

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