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透析不眠の当院での原因と治療

睡眠のホームページ
長い夜の睡眠のために。健やかな眠りと健康をサポートします。
睡眠導入剤
超短時間型 ハルシオン アモバン マイスリー
短時間型 レンドルミン リスミー ロラメット
エバミール
中間型 ベンザリン
ネルボン
ユーロジン エリミン サイレース
長時間型 ドラール ダルメール ソメリン
就眠時間を一定にする。理想は、10時から5時の7時間就眠時間。
不眠の人は、基本的にまじめ。つまり、きっちり寝ないといけないと思っている。
寝るための、法則
1.寝るときに、テレビやラジオ、さらに、おもしろい本は読まない。刺激を避け、
誘導灯程度にする。
2.眠気を感じて、就眠する。7時から床にはいるのは、いけない。
床に入って30分寝れなけれが、一度、起きる。
3.昼寝は、30分程度とする。透析中の睡眠は30分として、なるべく、
起こしてもらう。
4.休日でも、就眠時間は一定とする。かえって、疲れがとれない。
5.満腹や空腹もいけない。
6.寝る前に簡単な、腹筋体操や、足首の伸展屈曲運動、腹さすり等自分で決めて、
体を動かす。
7.足の冷感があれが、風呂から上がるとなるべく早く、布団に入る。足のみ暖めるカーペットなども利用する。
  湯たんぽやホカロンでは、低温やけどの可能性がある。
8.治療として、足のつりには、漢方68番 芍薬甘草湯。夜間のむずむず足には、リボトリール(クロナゼパム)
などの抗てんかん薬、パーロデル(プロモクリプチン)やL-ドーパなどのパーキンソン病薬
9.睡眠剤には、寝付きを良くする短時間型から、早朝覚醒を防ぐ
 長時間型まであります。
透析における不眠は、重要な問題であり、夜間むずむず脚症候群や
夜間ミオクローヌス症候群はど、透析に伴う貧血や代謝物の蓄積が影響しています。
さらに、透析中の昼寝が、夜間の就眠時間の短縮を引き起こす。
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