
↑フライング・ヒューマノイドと思われる生物の写真
皆さんはフライング・ヒューマノイドというUMAをご存知だろうか。
メキシコを中心に現れるUMAである。
2004年1月16日に警官が襲われたという事件も記憶に新しい。
しかし、ここMTでもそれに非常に酷似したUMAが目撃されている。
ルスト・エルトマノラス氏が愛車「クリスティーナ」でハリス・ドール氏と薬局に薬を仕入れに行った帰りのことだった。
ルスト氏は運転席でハリス氏に他愛もない話をしていたが、窓の外を見ていたハリス氏が木の上に不思議な物体を見つけた。
しばらくしてルスト氏もそれに気づいたのか、「何だあれは…?」と声を出したという。
すると、彼らはその物体が人の形をした生物でしかもこちらをみていることに気がついた。
ルスト氏は直感で危険を感じ、車のスピードを上げた。
その瞬間、木の上に止まっていた生物が信じられないスピードで車を追いかけだしたのだ。
生物は車の脇にぴったりとつけると、「おぉぉおぉおぉおおぉぉお」と鳴き声を出した。
目撃していたハリス氏の証言によると、それはメキシコで警官を襲ったフライング・ヒューマノイドとはかなり違っていた。
まず、警官を襲った物は「黒いドレスのような格好」をしていたが、
MTの物はスーツのような格好をしていたという。(胸元にリボンがあったらしい)
また、猛禽類に酷似した大きな翼を羽ばたかせて、かなりの速度を出していた。
頭には髪の毛があり、寝癖による物なのか発芽米のように一房が立っていたそうだ。
その生物は年齢は10代後半〜20代前半で子供のような無邪気な笑顔を浮かべており、窓越しにハリス氏、ルスト氏に何か話しかけている様子だった。
しかしルスト氏はほとんど運転に集中しており、ハリス氏も窓越しであったため、生物が何を喋っているのか良く聞き取れなかった。
そんな二人の態度を見て、無視されたと勘違いをしたのか生物は怒った様子で車の前に回りこみ、フロントガラスをバンバンと叩いてきた。
ルスト氏が「私のクリスティーナに何をする!」「死ね!」「汚い手でクリスティーナに触れるな!」を連発していたが、
ハリス氏が生物が何かを欲しがっていることに気がついた。
ハリス氏はジェスチャーで「これが欲しいんですか?」と生物に薬や車の中にあったぬいぐるみなどを見せたが、生物はどれも首を振っていた。
やがてハリス氏が薬のついでに買ったチョ○モナカジャ○ボを見せると、生物はとてもうれしそうに笑って何度もうなずいたという。
ハリス氏が生物にモナカを渡そうとするとルスト氏が「それを渡すな!」「ハリィィィス!!」などと喚いていたが、窓越しに生物に渡すと、
生物は「ありがとぉぉぉぉ!」と幸せそうに去っていったという。
嘘のようにも聞こえるこの話だが、実はほかにも目撃者が居る。
MTにすむタロト少年はフライング・ヒューマノイドに何度も大声で声をかけられており、いやな思いをしているという。
また、写真は彼の使い魔のファチェート・マスク氏がとった大変貴重な物である。
この写真から、彼に寝癖のような毛があるのが確認できる。
また、ムニェカという少女はフライング・ヒューマノイドからよくお菓子を貰ったり、背中に乗せてもらっているらしい。
フライング・ヒューマノイドの正体で有力視されているのが
・エイリアン・アニマル説
・モスマン説
・未知の飛行生物説
この三つである。