えびだんごの文具発信

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えびだんごのひとこと

  貧乏学生の日々の日記です。楽しかった事、徒然と想った事を書いています。特にテーマは設けていません。美味しいものを食べた手記は えびの食べ歩記をご覧ください。


2014.2.21

片栗粉の袋をあけたらダニがびっしり、という記事を読んだ。恐ろしい事だ。

 小麦粉、お好み焼き粉など粉ものはダニが寄ってきやすいもので、常温で置いていると、袋のチャックをしていてもすぐに入ってくる(洗濯バサミで閉じるなんて言語道断だそうで)。ダニは寒いと繁殖しないので、使い切れなかったら冷蔵庫に入れるべきだ。(冷蔵庫のなかでも二週間は生きているそうだが。)すでにダニの湧いたものを冷蔵しても、ダニが冬眠するだけで、ダニが引き起こすアレルギーなどは防ぐことが出来ない(死骸や糞でもアレルギーを引き起こすものだから)。長く置きすぎた粉ものは処分した方がいいかも知れまない。

 ダニは極地を除いてありとあらゆる所に生息する。大変種類が多く、昆虫の種類と同じくらいの種類がいるそうですが、そのほとんどは、人には悪さをしない奴らである。顔の汗腺に住むニキビダニなども人に悪さはしない。しかし、中には病気をうつす輩もいるので怖い。家のなかでは、ホコリ、髪の毛、フケ、台所にある食品が好物だ。枕なぞはダニの温床だろう。目につく所では炊飯器にたかったり、粉や砂糖を食い荒らし、瓶のなかでウジャウジャと湧く… いけない、怖気がする…

 ダニが好む環境はカビとほとんど同じなので、換気をして湿気をはらい、ホコリ、フケなどを掃除しなければならない、ふと一人暮らしの部屋を見回すと、ダニのいる要素しかない。炊飯器の周りにはこぼれた御飯粒、溜まるホコリ、放置の洗濯物。この汚いダニの這う床を自分が歩き散らして生息範囲を広め、そこに脱ぎ散らした服を着てベッドに横になる。最悪だ。いつか美人と寝てやるつもりのベッドでダニと共に寝ていた。さあ掃除だ! 布団を干そう!

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2014.2.17

 アーケードの修理が始まりました。商店街の人たちも修理の様子を眺めています。「直りますか」と訊いた所、魚屋さんと鳥肉屋さんが出てきて、「直さな!」と力強い返事をいただきました。

 崩れたアーケード屋根の所にあった八百屋さんは、アーケードの中心部に仮店舗を開き営業を再開していました。

「鉄骨がどんどん下がってきてどうなるかと思ったけどな。 すごいなぁ、直るんやで!」 八百屋さんのお姉さんの嬉しそうな顔にホッとしました。アーケードは再生します。

2014.2.15

 昨日は雪にはしゃいだ私でしたが、各所で大変だったようです。宇治山田駅前の明倫商店街では北側のアーケードが雪の重みで落ちてしまいました。調査の方が状況を見ておられたのですが、一部だけを新しくするのは難しいような事を話し合っていました。その他電気系統の話もされていたようです。駅前側の方もアーケードがゆがんで溶けた水がボタボタと漏っていました。街灯や、有線スピーカーの配線がごちゃごちゃしている所なので、少し不安です。商店街の人もあんなに降ったのは初めてだった。と言っていました。早く復旧してほしいものです。

 昨日は線路も雪に埋もれて一面が雪原となっていましたが、今日はあちらこちらの田んぼがスケートリンクのようになっています。昨日の吹雪で澄んだ青い空が水溜りに映っていました。皆さん雪かきがお忙しいようでした。

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2014.2.14

 物凄い雪である。東海地方でもこんなにふるものか、と感心しながら、九州の南方の出身の私は布団にくるまって窓の外を眺めていたが、実は子供のころから一度やってみたい事があった。外に出る。靴を濡らすと困るので裸足で。まあどうせ雪の上だ汚れはしない。(冷たいと云うより痛かった←馬鹿である)そして勢いをつけて雪の上にばふっと倒れてみる。ああ、気持ちい… 完全に変人である。 向かいの人が雪のように冷たい目で見ている(気がした)服がぬれてしまったが、子供のころからの念願は叶った。 もうしない。

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2014.2.8   

 旅行に行きたい! 大学は春休みに入り、旅行する者、帰省する者、皆楽しそうである。かくいう私もその中の一人であるはずなのだが、なにぶんお金が無いのでバイトに精を出すより他無いのである。

 そんなある日、後輩からこの春休みを利用して九州観光に行きたいのですが、と相談を受けた。福岡と鹿児島を中心に見たいというので話を聞いくと、出雲から出て、冬の風の残る山陰線に乗って福岡まで行き、バスで鹿児島へ行こうと計画しているらしい。

 なるほど、九州出身のえびだんご先輩に九州旅行の計画を練ってもらおうとは素晴らしい発想ではないか。「ええ、先輩が去年、鈍行で山陽線を伝って四泊の帰省旅行をしたという話を聞いたもので」

そういえば彼には、尾道の夜景や、宮島の観光、岩国でのかがり火の中の鵜飼の話をしたのだったか、あまりに楽しい旅だったので、周りにべらべらとしゃべり散らしたのであった。ちなみに友人との二人旅であった。

 とりあえず後輩の旅行を誉めておくと、汽車旅をしようというのが素晴らしいじゃないか。しかし、博多までは汽車に乗って、そこからはバスに乗ろうと云うのが気に入らない。 どうだい、鹿児島本線を下ったらいいよ。 と提案すると「でも、海は見える区間ではないですし」と云う。

いやいや、侮るなかれ、八代(やつしろ)で肥薩線(ひさつせん)に入り、球磨川(くまがわ)を上っていく、狭い谷の斜面にへばりつく集落。眼下の急流を川下りして楽しむ舟。小京都として栄えた城下町 人吉の温泉。さあ、加久藤の峠の大畑(おこば)ループは、ループの中にスイッチバックがあって大畑駅がある。矢岳を超えれば展望は最高、ここから私の母校が見える。さて、吉松を過ぎると隼人まで、大正時代の古い駅舎がいくつも残っている。 この、日本三大車窓 肥薩線を乗らずして帰れるか!  それに、切符は長距離の方が割りが安くなるしね。

 後輩も興味を持ったらしく私が走り書きをするルートのメモを熱心に眺める。

 「鹿児島に行って、どこを見る?」「ハイ。城山です」即答、この城好きめ。 霧島神宮と知覧に行きたいという、そらぁいいな、と云うとその日は指宿に行って砂風呂に埋まってから、鹿児島市内に泊まりたいと無茶を云う。

 知覧は薩摩の小京都で、武家屋敷散策にいい。また特攻平和会館は見るのに時間をかけたい。だから、鉄道の通っていない(とうに廃線になった)知覧を見るだけでも大変で、そこから指宿なら近い、どちらも鹿児島市からずっと南方である。

 しかし霧島神宮はと云うと、さっき書いた肥薩線の隼人から日豊本線に乗って霧島神宮駅で降りてバスで一時山道を登ることになる。霧島神宮から少し行けばもう宮崎県。鹿児島県も上の上の方である。(ぜひ地図を見てみてね。)

 長い日程になりそうだ、いったいいくらの予算があるんだ? そう訊くと8^10万くらいと云う。なんと云うか、もう好きな所すべて周ればいいんじゃないかな、という金額であった。 (因みに私と友人の帰省旅行は四泊で一人の予算が汽車賃、旅館代に食費土産代すべて合わせて二万四千円という貧乏旅行だった。内、汽車賃が九千なんぼ)  

「福岡の観光には親しい先輩の実家があり、そこに世話になるのでお金はかからない」と云う。その先輩と云うのは私の大親友で、私も何度も泊めてもらったことがある。案内熱心な奴なので安心だ。その福岡から車を出してもらって宇佐(大分)の八幡宮まで行くのだとか、うらやましい。

 彼の旅行の計画を世話しているうちにわくわくしてきた。行きもしないのにはしゃいでいる馬鹿である。しかし、今夜寝付けないのは、行きたくても金の無い恨めしさである。

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2014.2.7

学生一人暮らしの部屋に本棚から本が溢れ出しています。背が私と同じくらいの本棚に本がいっぱいになりました。困った困ったで仕方なく床に積み上げていたのですが、徐々に歩く場所さえも占領し始めました。創造してみてください、貧乏学生の八帖のワンルームに積みあがる本と衣服。大変です。

それを昨年までの恩師に相談した所、余っている本棚があると云うので、早速いただきました。(昼飯も奢ってもらいました)

さて、棚を置こうとしたら、どうもいい場所が無い。またまた困った、と部屋を見回すと今までの本棚の横にある、あまり使っていないクローゼットれが目につきました。片方の扉を外して、中の手前に棚を置くとピッタリでした。棚の奥のスペースには、恐らく引越しまで出さないであろう物を詰め込み、棚に本を収めました。するとどうでしょう、散らかっていた部屋がスッキリ。これで安心です。

友人「丸で書斎だな、しかし、並んでいる本を見ていると持主の頭の程度が知れるな」  「ほっとけ」

友人「文庫の下の段がすごいな、旅行本多過ぎるだろう。この地図の多さは変態だよ」  「その下が鉄道、軍艦、自動車。下がカメラとパソコン」

友人「一体何が趣味かワカラン。それよりも気になるのはもう一つの新しい棚だな」    「入りきらなかったガイド本とパソコン誌だけど」

友人「いや、そこじゃない、上の宗教関係の本のコーナー」  「ああ、大学の講義の本がほとんどだよ」

友人「伊勢神宮の本…」 「ああ、遷宮があって、参拝してきたからね」

友人「その横から儒教の本までの間がおかしい!」   「?」

友人「スタジオジ○リ関係の本はここじゃないだろう」

「いや、宗教だろう」  友「あと、どうしたら`東方`(同人ゲームです)の本がここに来るんだ!」   だから、宗教だと。

とまあ、まだ整理が出来ていないのですが、これで本が片付きました。バンザイ!

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2014.2.3

今日は節分でしたね。私の友人も戸を開けるなりいきなり、勢いよく豆を投付けられたので、まるで鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていました。 地域によって落花生の所と大豆の所と在るようですね。私は落花生ですが、皆さんの所はどうですか?


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