の 手作り石鹸レシピ・11

updated: 2006/5/23

カモミール&椿オイルの
●レモンの香りのシャンプー石鹸●

作成日 May 2006
<基本材料>
 椿油(350g)
  …うち250gはカモミールティー抽出
 ココナッツオイル(55g)、
 レッドパームオイル(60g)、
 ひまし油(36g)、
 カモミールティー(175g) 10%ディスカウント
 苛性ソーダ(62g)
<割合>
500gバッチ中
70%
11%
12%
7%
 <オプション>
 レモングラスEO 2ml、 ベルガモットEO 2ml  
1%未満


  ● 目的

    ・赤ちゃんにも使える石鹸を作りたい。
    ・はやりにのって(?)椿油を活用したシャンプーバーとしても十分あわ立つ石鹸を作りたい!
    ・EOを多目にして、香りのとばない石鹸を堪能したい!

  ● 解説

  カモミールはお茶にして冷ましてからいれましたが、(写真)
  やっぱり全く薫りは残らず・・・。(レシピ3と同じく)
  椿油にも1週間ティーバッグをつけていましたが、こちらも香りは残らず・・・。
  あわ立つよう、ひまし油は全体の7%確保。
  これは市販の「加香ひまし油」(1%は香り付けでオレンジとミントが入っている)を
  2瓶いれました。
  500gバッチで1瓶ではNGだったので。(あ、でもあの時は250gバッチだったんだ)
  (レシピ8、今見たら、相当レシピ似ていましたね〜

  ● 成功!

     乾かす間もずっと良い香りがのこっていました。 
     今までEOは、きつすぎる香りと肌への影響を考えて、
     一般的に言われる「全体の2%」よりも、ず〜〜〜っと少ない量しかいれてなかった上、
     トップノートが多かったから、このくらい入れても1%未満。
     結構思い切り入れないとだめなのね〜
     購入したEOのボトル1/4ずつ入れてみたのでした。(x滴、なんて数えられないもんで。)


  ● ・・・失敗 

     レシピ8に酷似(;_;) せめてオプションを変えればよかった!
     ココナッツオイルが赤ちゃん用石鹸としては多すぎたかも。

   使ってみました!!

     レシピ8に酷似しているこの石鹸、何が違うかというと、
     バッチサイズとオイルの配分(特にココナッツオイルを少なめにした!)、そしてEOの量です。。。

     是非洗顔に!とおすすめするわけにはいかないけど、身体と洗髪には良いです
     身体(と男性の髭剃り)には丁度いい泡立ち。
     洗髪は手作り石鹸だから、やはり二度洗いした方が泡立ちがいいです。
     あわせてレシピ12のリンスも使ってみました。
     市販の「つや髪」を宣伝しているものも合間に使いましたが、パン●ーンでは髪はつやつやだけど、
     頭皮はすぐかゆくなる。 でこの石鹸で洗髪すると、素晴らしくすっきり!
     なかなか良いです☆

    

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