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日記、随筆。
書き捨てとも言いますが…

文章の練習みたいなものでもあります。
私見オンリー。全く的を射ていないもんだと思って、閲覧してください。

【2004 2,3月】

※ こちらは上が最新です。


3/30

【絶対冤罪だろうこれは】

仙台・筋弛緩剤事件。

検察や警察が結託し、なんでも都合よく解釈して、
捏造すれすれの証拠固めをするのはもはや、常套手段といっていい。
これは、検挙ビジネスが成立しているからだ。

件数を挙げろという命令。
このために、
「どうせ多くの国民がいるんだから、少々不審な奴は冤罪すれすれで成績のために罪にしてもかまわん。」
という風潮が出来上がっている。

ただでさえ、別件逮捕など、角が立つ人間には冤罪や
しつこいマークを欠かさない組織のやることだ。

私とて、現在見えない攻撃の件で工作員に張り付かれているが
その中には公安警察や自衛隊も大きくかかわっている。

我々国民は、言いがかりをつけられて罪人にされるために存在しているとも言える。
交通反則切符から大掛かりな冤罪、ストーキングによる不可視の波動攻撃にいたるまで。

ここの所の政局的な流れは、警察や自衛隊の権力拡大、
ともすれば暴走へと繋がる危険性をはらんでいる。

因果律を操作して、自分たちの都合のいいように運命を組む連中と
結託している気配もあるから、さらに厄介といえる。

まずは警察機関を疑え、次に防衛機関、といったところか。
たった今も攻撃で苦しんでいる被害者の、シックスセンスがそう警告している。

また、今回の裁判の流れは、身内をかばう悪い風潮も絡んでいる。
裁判所が、検察が捏造した内容を決定付けてしまうためのスピード進行に
協力しているということだ。

こと、最近の警察や検察、司法関係というのは
実態を知れば知るほど空しく、物悲しくなってくる。

中国のように路上で公然と賄賂を要求されるよりはまし、ととれなくもないが
比較論ではなく、こういう機関こそが極めて健康的に正常機能していてほしいものだと
誰もが思っているだろうに。


3/28

【お金の価値 1】

月収30万以内の給料取りの、普通の暮らしだからこそ、
受け取ってしまう。

無一文で先行きを絶たれたからこそ、
受け取る気にならない。

今日はお金というものについて、そういう再確認というか、勉強をした。

歩道から車道から、契約書まみれだった。
先へ進むほど紙だらけで、最後にはビジネスバッグが落ちていた。

金もいっぱい入っていた。保険屋さんらしい。
あせった。
銀行券は紙にしか見えなかったが、これを手付かずとわかる状態で引き渡さなくては。
警察か、持ち主に。
110番か。でも携帯電話ないし、公衆電話もない。

あれこれ考えながら、連絡先が書いてあるものが無いか中身をあさっていると、
白いセダンがやってきて、パンチ男さんが。
落とし主らしい。

何よりまずバッグを渡し、紙切れを拾ってやる。
あとは、逃げるように立ち去った。
諭吉一枚握らせようとしたけど、挨拶だけして逃げおおせた。

私の日ごろの加害者は、因果を自由に組める、神業の持ち主だ。

この男が、バッグを落とすように仕向けたのかも知れない。
だとすればむしろ、彼は被害者ではないか。

私の身の回りに厄災を起こされる。犠牲者の数も馬鹿にはならない。
(件数は増加せず、一般の事故としてしか見えないのだけども)
そういう意味で、あらゆる人に対して引け目も持って無くはない。

否、彼も公安とかそのへんの要員で、単に生活資金の補充を
させたかっただけかも知れない。

こんなことが発想できてしまう私には、余計にこの一件を金絡みにすることはできなかった。

都内で普通に暮らしていたら、小遣いの足しにもらっていただろう。
バイクのオイル代か、電化製品の資金か。

しかし今は、先がない。
あきらめて死ぬか、
生き続けるしろ、収入を持てずに衣食住を他者に頼り、
見えない攻撃や付きまといを受け続けるか。

要は普通の暮らしや将来がありえないのに、はした金なぞもらっても意味は薄い。

ただでさえ、
私だけ助かったとて(被害がぴたっと収まったとて)、意味などないのだ。
私のシックスセンスが、この世界の空気が平穏になったと
私に安堵感をもたらしてくれない限りは。
被害をもたらす存在が皆無になるか、極めて弱体化しない限りは。


【お金の価値 2】

とにもかくにも、
紙を拾い集めることで運動になり、
偽善を通したことで精神衛生にも改善が見られた。
それだけでも、全然よかった。

まあ、ネガティブを見れば、
それだけ今の私にとって、死など
死に方の面倒や苦痛程度を考慮する程度の価値でしかない
ということなのだけど。

苦痛に満ちた死に方をするほどの事をした覚えが無いし、
説得力のある通告を正式にされたことも無い。
だから、楽な死に方で、身体を損壊させないですむ方法がいい。
ただそれだけのこと。

生と死が等価値。
だから、多少生き長らえる金など、何の意味があるだろうか、
いやない。(反語)

そういや、古文漢文だけなら東大ももしやだったなあ、と思い出した。
この辺の進路面とかも、すでに周囲の人間を操られて
進学不可能なように誘導されていった可能性が
このところ思い起こしながら客観分析するにつれ、高いことがわかる。

私が私という人間である限り、こうした見えない不幸誘導は続く。
(現に30年間続いた)
魂が基準ならば、次の人生(転生後)も同じような仕打ちを受けるかもしれない。
だから正直、もう二度とこの世に生を受けたくない。

【まとめ】

結局、大変なのはこれからを普通の社会人や学生として
生きていかなくてはいけない人たちなのだ。
(私など、渦中に巻き込まれたとはいえ、すでに人生を投げた人間だ。)

洗脳され、時に体を操られて工作活動を強要されるか無自覚に行わされ
要は、見えない力をもって世界支配をもくろむ連中に、時に利用され、
時に苦しめられなくてはいけない。

地位財産、家族親戚、知人友人。
何より、命。
そして、幸福や不幸。

すべてを気ままに操れる、子供のような悪の支配者。
マンガのようでも実在するこやつに振り回されるのが、
これからのこの世界であり、そこに住む生物たちなのだ。

どうしたほうがいいとか、とても一概には言えない。
ただ、二つの生き方があるだろう。
無茶を飲んで、悪に従って生きるか。(西部劇のように)
どこまでも孤立孤独、周囲に不幸や災難が満ちようとも抗って見せるか。(ちょっとターミネーター2)


3/27

【イヌイタクミ】

仮面ライダー555の主人公。
この役者の半田氏との共通点を、VTRの検索中に見つけた。
額のイボの位置が同じ。チャクラなんかがいい感じの。

まったく、木場といい、何でこうも共通点が。


【出版業界の弾圧】

不況と活字の電子化で、出版が伸び悩み、これに乗じて
出版系報道誌に圧力がかかっている傾向。
こう、マスコミ自身が分析している。

文芸春秋、そして噂の真相。
こうした雑誌は芸能人などの過剰スクープ傾向もあったが、
政界の暗部に突っ込んだ功績もあるという。
なるほどな、と思った。

私が、政治の世界も絡んで
嫌がらせや不可視的攻撃、苦痛の大きい洗脳を受け続けている中で
しかもこうした流れがメジャー化している中で、
さらに出版系がこのようなありさま。

まったくこのままで、世界はどうなってしまうんだと。

間違いなく言える事は、一見高みから加害者として笑ったり
見ない振りしていても、利用される側である可能性が否定できないこと。
洗脳され、本来悪魔の所業とされることを、正当化するように仕向けられていること。

とりあえず、私のような者でも納得できる平穏な世界になってくれよと。
左脳的明晰さはそれほどでもないが、
直感的、霊感的な世界の雰囲気の感じ取り方なら、多少は当てになるから。


【アケボノ】

2003年大晦日に秒殺された、元横綱・曙。
K1グランプリで、武蔵と2度目のK1に望んだ。

見ていて思うのは、K1スタイルの格闘、もっと言えばリングファイトに慣れていないこと。
せっかくの、小柄の武蔵の打撃が全く効かないほどの分厚い脂肪の鎧が、
生かされていない。じっとしていることが多い。

そして、同様の理由から、決め手を持っていない。
どんな技で攻め込むか悩んで、攻めていけないように見えた。

たまにヒットする打撃は、ものすごい。
100キロの武蔵が吹っ飛んでいる。
ウェイトだけで見れば、この二人が戦うこと自体がアンフェアだ。

相撲は殴れず蹴れず、ひざをつかせるか土俵の外へ押し出すか。
この特殊な競技の出身である以上、
ボクシングやプロレスなどのリング系格闘技の場数を踏んで、
ルールやフローを学ぶしかないような気もする。

とは言ったものの、今回は前回のボブサップ戦と違って見ごたえがあった。
次は厳しいかもしれないが、それ以降は勝てる選手になるんじゃないだろうか。


3/26

【これからの世代が抱える絶望】

私はもう、半生は生きた実感があるし、
その人生はほとんど政府機関などの複合体による犯罪集団の工作によって
一族ぐるみで汚され、妨害されてきた。
これからもそれが続く以上、希望など持てようはずもない。

私はまだいい。
しかし、今時点で赤ん坊や、幼い子供である世代はどうなる?

工作員をやっている者、それを指揮する者、
これら子供に顔向けできるのか。

悪魔に心を蝕まれるに任せ、その代償に快楽を享受する禍々しき存在たち。
自分たちの種の今後を脅かしてまで、自分たちの快楽を追及するのか。

せめてこれからの世代には、だらしない先達を払いのけてたくましく生きる
そんな世代になってほしいところだ。
魔界を浄化するくらいのバイタリティを発揮するような。


【有難い】

アニメに多く見られ、テレビなど映像全般、
あらゆる表現媒体でみられる異常現象。

私の個人生活を監視した上で収集した個人情報が
作品のネタにされてしまうこと。

テント暮らしをすればテント暮らしのヒロインが登場したり、
忘れた頃に刺客がやってくれば、そういう災難に立ち向かう剣豪が出てきたり。
米粒を落として拾い上げれば、イトーヨーカドーのCMがそれになり
怪物くんがピキピキドカーンのイメージを思い起こしていたら
NOVAうさぎCMがそのバージョンになる。
などなど、数限りない。

多くは無自覚なまま、あるいは言われるがままに
テロリストの悪意を伝えるメッセンジャー役を継続した。

思いつきが他人に吹き込まれているのだとは思いもしないから、
無理からぬことではあるのだけど、こうした記憶データの外部からの操作は
もう現実的な技術として悪用されている。

また、直接現場に指示や圧力がある形跡もある。

いずれの場合も、抗いにくいのが特徴。
それだけ権力をもった勢力が暗躍しているからだ。

しかし、ごく少数ながら、自重の動きもあったように感じた。
その中でもさらに少数ながら、個人裁量でそれを実行したと思われる
いくつかの例もあった。

数少ない、ありがたみ。


【ベルセルク】

白泉社「ヤングアニマル」掲載のマンガ(過去にアニメ化)

ついに、雑誌掲載版では神の正体を描写したようだ。
(コミックでは削除)

人が望んだから生み出され、それは悪魔とも同一で、人々の心の中に
同じものが巣くい、神とは繋がっている、というような概念。

ベヘリットは、たとえ捨てても必ず、所有者の下へと帰ってくる。
どうあがこうが逃れられない「因果」という概念を描いているこの作品は、
やはり神をこう描写したのかと、納得してしまった。

この原作者もまた、望まずして預言者にされていたのだろう。


【平和が続く者、奪われて真実を知る者】

2ちゃんねるで固定ハンドルネームを名乗れるということは、多くの場合
運営サイドに所属する人間ということだと思う。
つまりあそこの裏の性質上、公安系や宗教系マフィア系その他の、工作に加担することもあるのだろう。
その固定ハンドルたちは。

かつて、バイクでサーキットを走る仲間として、その固定ハンドルネームたちと
集って走っていた。彼らの多くは今でも変わらず2ちゃんねるで固定ハンドルネームを持ち、
同じようにサーキットを走っているのが、各々の開設しているサイトでわかる。

彼らは、私の顛末を知っているのか。
知っていてなお、ああして変わらず走っているならば、冷酷な奴らだ。
知らずに2ちゃんねるに関わり続けているならば、身を引くよう勧めたいところだが。

間違いなく、我が弟を死に追いやり、家族を狂人にした挙句殺人集団の手先にしてしまい、
私を今も見えない攻撃で苦しめている一団は、
あそこの運営サイドと連絡を取り合い、個人情報を収集、交換し合っているだろう。
ああした匿名掲示板の多くはそうした諜報目的が、影にあるようだから。

仲間の一人の若林は、私の写真をたくさん撮った挙句に、結局一枚も持っては来なかった。
多分、諜報の側に売り渡したか、そう命じられていたのだろう。

まあとにかく、かつての仲間内が(相手は裏でどう思ってたか知らないが)
バイクで走ってる姿の画像なんかまであるのをみていて、色々複雑な思いが交錯した。




3/24

【神】

神の定義が、思ったことを世界に向けて実現できる存在だとする。
たぶん、人がなってしまったら、何をやってもどこかから文句が来る。
生活や命が脅かされるかもしれない。

あなたなら、神になったらどんなことを実現していくか?
そして、文句ぶーぶー言われてでもなってみたいと思うか?


【プリキュア続き】

どれみが小学生だったのに、プリキュアは中学生だから大人っぽくて子供には受けないんじゃないか。
そう考えても、セーラームーンだって中学生だった。ぴちぴちピッチも同じだ。

しかし両者にはある共通点がある。中学生を意識しないキャラクター作りだ。
お子様向けのコミカルさやチャラチャラさといった、キャラのデフォルメのほうが目立つ。
(例:月野うさぎ)
描写も、プライベートタイムの方が多い。
そして、事実上の仲良しサークルとなって、多くのシーンで一緒にいる。

よって、登場キャラが高年齢だから低年齢には受けないというのは成立しない。

セーラームーンは子供にとって「なってみたい」存在であり、「欲しいアイテム」を振りかざしていたのだろう。
それが青年から成人の男性にも受けたに過ぎない。

セーラームーンに流れる雰囲気は、神秘性。(未来のプリンセス)
あるいはヅカ的な華麗さ。(お城、王子様、華麗な敵)
少女漫画チックとも言える。

ぴちぴちピッチも人魚伝説という神秘性がある。
敵役は若き王と、それに付き従う姫君(一部例外あり)たちだ。

プリキュアにはこうした要素がない。
フツーの女子中学生と、どっちかといえばキューティーハニーや
70年代熱血ロボアニメのような敵役だ。
ハニーの時に、敵に人気あったのかどうか。

まだまだ放映は始まったばかり。
で、それこそ初めはぱっとしなかった名作なんていくらでもある。
ぴちぴちピッチも当初は特にそんな感じだったようだし。


3/23

【アニメ ふた りはプリキュア

「なぎさ、メポってんじゃねーよ」
といったお約束は置いといて
「プリキュア」って、セーラームーンのスタイル踏襲にあまりこだわってない
のがメリットでもあり、デメリットにもなっている感じがする。
好対照なのが、「ぴち ぴちピッチ

プリキュアは、ガワ(色やデザイン)はあんまり似てなくて
ピッチはガワだけがけっこう似ている

オリジナル要素の魅力はピッチが上。
キュアは色も設定もストーリーもシックに抑えた分
抑揚が薄かったり、敵が敵でしかなかったり(これもったいない)

思えばセラムンの敵は、やおい、科学者、カマ、などと攻めた挙句
似たもの同士とかに落ち着いて、敵キャラの人気もバカにはなってなかったような。
(元来の視聴者層の子供たちにはどうだったかは知らないが)

リアリティを濃くしているプリキュアは、今後どう展開するのか。
ピーサードが美形キャラとしてあまり描かれず、早々に退散してしまったのは
潔さはあれど、なんだかもったいない。

メポミポのもったいないところは、人前に姿を見せられないところ
自然、登場シーンが減る。
ピッチのエロペンギンですら、あんなスタイルなのに街中をうろついている。

ともすると「さくら と ともよ ふたりはプリキュア」
もしくは「高年齢のどれみがセラムンしてます」
いずれにせよ、じっくりと魅力的コンポに落ち着いて欲しいところ。


【プリキュア製品にみる、玩具に投入されているテクノロジー】

プリキュアCMで思ったのが、液晶モニターを持つ玩具の仕様について。
今でも、あんな程度の液晶でなくてはコストダウンが出来ないのかと、ちょっと驚いた。
たまごっちのころと大して変わっていない。

あれだと番組の描写と大分差が開いているけど、
その辺で子供たちの購買意欲はどれだけ影響があるんだろうかと。
一説には、結構売れているとかいないとか。

やはり、高精彩液晶のカギは有機EL液晶のコストダウン次第なんだろうか。
あれなら楽に、カラードット液晶に出来る。

しかし、ドット液晶にCGを表示させるには、ICを高性能化して
データ量を増やさねばならない。

こうして浮かんだ要素で製品化すると、
どうしても現状ではあの程度になってしまうものらしい。

あるいは、現代ロボット工学を駆使して、
筋肉と皮膚を持ち、表情を変化させる人形の技術を駆使して
愛らしいメポーミポーを…
もっとコストがかかるか。
というか、そこまでやるとペットントン…

3/22

【国民年金】

CMの江角マキコが、年金保険料未払い者だったという話。
これ、実にいいことだ。
それだけこの制度が、払って当然というほど頼られていない証なのだから。

昨日もNHKスペシャルがこの特集だったけど、
日本の場合はもはや、高度成長期からバブルまでなんとか続いてきたシステムでは
国家経営が立ち行かないのだろう。
年金に限らず、もっと行政システム全体的にリストラクチャしていかないと
無意味に等しいということだ。

仮に、年金保険料が半額になり、受給資格は今までどおりなら状況は良くなるか。
きっと、それほど効果はあがらないだろう。


【私にとっての年金】

私は不器用でひ弱で無愛想だから、フリーターじみた身分で食いつなぎ、
ついには正体不明の組織的集団に半殺しにされて実家に追いやられた。
それまで全く親族と連絡すらとらず生活したが、年金なんて念頭になかった。
一時はちゃんと、「払えません届」を出していたけど。

まったく一人で生計を立ててみるとよくわかる。
若者の余裕のなさ、夢のなさが。

実家とか、親にたよれる者勝ち。
保証人制度が、それに追い討ちをかける。
おかげで一人暮らししてしばらくは、寮伝いしか考えられないほどだった。

これは前述のとおり、個人の特質も多分に影響している。
しかし、諸外国で伝え聞くような一人身での社会へのチャレンジは、
日本においては成立しないんじゃないかと思えるくらいだ。
特別な才能やバックがあれば別だけど、一般人にとっては。

はたして、当たり前に月25万総額で支給されるとして
賞与が年額50万だとして、
若者一人が完全に一人暮らし出来るものだろうか。
この答えが、親元に頼る悪癖がついた日本の若者を生み出している。

もっと、個人が完全に経済的自立できる社会構造にしなくては、
たくましい国民(国)はなかなか育たない。
多くが逃げの姿勢に入り、フリーターになってしまう。

フリーターなどの待機的社会人が減れば、人材も育ち、健全な生産社会になる。


【これからの日本】

これからの日本は、極端に言えばイギリスやイタリアになる。
停滞傾向、化学の物質理論で言えば安定傾向である。

それにマッチしたシステムにしていくことで、
あるいはバリュアブルにシステムを見直し改変していけるようになることで、
所属する国民は、老若男女とも充実した生活は送れるはずだ。

要は、今までのように派手な豊かさはもうないもんだと割り切ってしまえば
いいと極論付けても良い。
ちょこっと質素で貧しいながらも、暮らしが楽しくなればいいのだ。

しかし、今までが今までだから、なんでも急に変えることは無理がある。
小泉政権は、その意味で結構な負荷を負っているはず。
現状までの日本を変えていく総理としては、そこそこ成果を上げていると思う。
礎、布石の人といえるかもしれない。

急な変化は無理。でも、あまり緩慢にしていたら、ただの先延ばしにしかならなかったり、
機を逃してしまう危険性もある。

前代未聞の舵取り。
それが今後の日本の体制作りとなるだろう。
確実に成果が出るような舵取りが果たして、一般民に理解され、迎合されるようなものなのか。
案外、「何やってんだ」が続いてしまうようなもんじゃないのかと。
見る側にも行う側にも、見る目が要求されそうだ。


【雑記】

私や家族、周囲の人々を追い込んでいるのは、国家もその加害者かもしれない。
しかもその加害者は、家族に私が殺されることを黙認するように強制している。
そうわかり始めてから、国や世界のあり方について、建設的な意見が浮かびにくくなった。




3/20

【決められるものではない】

誰が何に対して凡人で、非凡であるかなんてわからないもの。
ものさし社会の時代だから、えてして標準的に
凡人と非凡人が決まってしまうけども、なんだかもったいないことだ。

もっとも我々はそれで納得するように洗脳されている。
納得しないでずとおきた私がこうして迫害されているのだから、間違いあるまい。
時代は人間をも、調教された均一的な家畜にしようとしている。


【現在の局面】

ほぼ間違いなく言える事。

とある人間の勢力が、人間には過ぎた超能力や神業を手にした事で
絵に描いたような暗黒の時代、一つの勢力による欲望のままの暴力統治に
なり始めているということ。

一見文明は進歩し、未来が現実(カタチ)になっていくだろう。
しかし何だか変な、抑圧的な光景があらわになっても来るだろう。

何せ偶然はなくなってしまった。
誰かの意思で、偶然を仕組めるようになったのだから、
不慮の事故も災害も、どれが故意でもおかしくはない。
誰かが誰かへのあてつけのために、地震雷火事、なんでも起こしてしまう時代。

これは魔界である。
こんな状態が長く続けば続くほど、(長く続くようであれば)
世界の理と言うものは、絶望的な仕組みなのだということを証明することとなろう。

因果を取り戻し、自然へ返すこと。
あるいは、然るべき資格と能力を持つ者へと引き継がれること。
これ以外に、世界の、現象宇宙の、秩序回復はありえない。


【プロジェリア】

老化が10倍近いスピードで進み、骨と皮だけで生涯を終える病気。
この病気の人が、小学校にいた。
低学年の私は吐きそうになった。再び目にする可能性に恐怖するほどだった。

テレビでこの病気の子供たちのリポートをやっていた。
今の私なんかより、ずっと前向きに生きている。
アルジュナの曲がかかっていて感極まり、なんか涙ぐんでしまった。

しかし、やはり親の役割が大きい。
当然のように楽しく生きる場を与えてやれる、一般的な親。
この点は私よりも数百倍恵まれている。
私にとって親とは、迫害する者たち。ストレスを吐いてくるか、
差別をあらわにする者たち。

あの小学校には他にも、重い心臓病の子もいた。
色黒でやせていて、鼓動が普通の3分の1ほどしかなかった。
このことは仲良くやっていたけど。

隣人には、遺伝的な心臓障害を抱えて一時期、
人生に失望して悲嘆に暮れていた同級生もいる。
彼も家族ぐるみで、今の私を攻撃する一因である可能性がある。
心臓攻撃の術者としての。


【アニメは100年後の芸術となる】

と、確信して発言していたのが96年ごろだったか。
その数年後、声優の宮村裕子が全く同じようなことを発言しているのを知った。

いま、明治期の小説はどういう評価位置にあるか。
江戸の版画などの芸術は、庶民娯楽、きわめてミーハーなものではなかったか。
エロ版画などは、公開されてないだけで普通に存在していた。


3/19

【本当に大切なことは表ざたにならない、現実 1】

私が警察はどうとか言えば、その不祥事が報道に挙がり、
ネットの総会屋がどうとか言えば、本職の総会屋がこれも報道に挙がる。
他の企業や官公庁も大体は同じ。

事件にしても、私がガンだったといえばガン患者のことがクローズアップされ、
家庭内虐待を受けていたといえば家庭内虐待ばかりが事件として顕著になる。

しかし。
以前も言ったけれども、本当に肝心なことはなんら表に出ない。
むしろ、微妙にはぐらかされて具現化している。

ネットの巨大掲示板(企業体として運営されるようなところ)関連の悪事は表に出たか。
宗教団体はどうか。

何より、私が毎日欠かさず被害体験を記し、訴えているような
念力などの見えない攻撃の被害や、
操られて人形にされる人々のこと。

操られてか自覚的かは不明ながら、見える範囲で襲いくる、警察や防衛系、
政治団体系や任侠系の方々といった、およそ脅威として目に映りうる全ての勢力の者たち。


【本当に大切なことは表ざたにならない、現実 2】

私が失望しているのはつまり、今本当に危機的なの は、

我々が熟知している社会の表層的な
政治や経済、事件や不正といったことではなくて、

我々が普通なら知らないような、およそ新しいジャンルの
犯罪というか、規模的に見て陰謀とか、クーデターやテロといった
大掛かりな悪事についてであるのに、

それらが全く報道されないこと。

そしてもうひとつ、本来ならば頼るべき、協力すべき、連携すべき、
政府機関からも追っ手が来て、
嫌がらせや威圧を仕掛けていくことだ。

(今ここまで書いてきて、憑依されて体の自由を奪われ始めている)
(頭が熱くなってボーっとしてきた)


【結論】

何よりも、せめて母国の政府は味方であってくれること。
(内部抗争とか、あるなら仕方ないが)

次に、一番の不穏分子なのに、報道にも上らない連中を
きちんとつるし上げてくれること。

これが健常な世界を取り戻すための、初めの一歩。
それを取り戻せば、私やその家族は普通に生きていけるだろうから。

先日、ブッシュ大統領や小泉首相が
「テロリズムに屈するな」
という発言をしたと報道があったが、空しく感じてしまった。
今の私にとって、国がテロリストの一部であるようなものだから。




3/18

【マリア様が見てるガンダム】

ガンダムとマリ見てには、男性にとっては共通点が多い。

まず、見慣れないものである。
「な、何だこれは」
「ノーマルスーツ?モビルスーツって何だよ??」
「ロサフェティダ?アンヴートゥンって何だよ??」

次に、口コミで広がっている。
「なんか見慣れないけどすごいものがやってるらしい」

あとは、お正月のDVD屋さんに長蛇の列が…
(ファイル共有スールとかいうのでは、既にそうなっているかもしれないが)



3/17

【「SDガンダムフォース」に見る、3D技術による2D的アニメ】

ストーリーは面白いのが用意されてるし、
造形や動きもだいぶ良くなっているけども
カメラワークが今ひとつ。

縦横方向の流しや、ズームアップアウトが
1次関数的で、2Dアニメの冴えた技に追いついていない感じ
思い切りがないといえば良いのか。

これは、キャラのフレームインアウトにもいえる。
カメラワークも、キャラのモーションも
同じような不慣れさというか、そういう感触がまだ残る。

不足分を、声優さんの演技でカバーしている印象も受ける。

大分減ったけど、人間キャラの意味薄なフラフラも時おり見られる。

完全3Dアニメというのはなかなかない試みで面白いけれども、
総じてまだ、2Dアニメほど器用な表現は難しい模様。
まだまだ2Dでの豊富な表現実績に学ぶ段階なのだろう。

試行錯誤とノウハウ蓄積、何よりツールを手足にすること。
それと2Dアニメの完全模倣(比べても違和感ないくらいの)
を可能にするってところか。
(2D的表現において)追い越すのはそれからということで。

セルアニメ的キャラクターのアニメーションは
2Dが得意とされて今まで来ているから、
これを3Dでやるというのはゼロスタートに等しいはず。
うまいこと熟成して欲しいところ。

3Dゲーム版だと、「ゲーム版だし」で妥協されていたところを、
そうできないわけだから苦労もあるだろうけども。

3/16

【アーチャリー】

大学受験合格後、合格取り消しを受けた麻原被告の三女。
多く見られる意見だけども、なぜ合格まで取り消すのかが疑問。

立場が立場だから、様々な事情でキャンパスに来られなくなるかもしれない。
しかし、そうではなくて大学の方から取り消してしまうというのは、
いくらなんでもやりすぎではないか。

私は、アレフは出て行けコールをする住民や自治体、
転入不受理をする自治体の姿勢が嫌いだ。
そういう人だからなお、今回の件は納得がいかなかった。


【因果調律者】

もし万が一私が世の中を動かしたら、極めて庶民的見地かつ、
おかしいことはおかしいで通す世の中にするのだろう。
政治家と違い、権力や利権、しがらみで束縛されることもなく。
ここ最近の経験から、そんなことを考えてしまった。


【まいうー】

ふと思い立った。
ガステーブルと、鍋で米を炊こうと。

米を炊く概念は、野外炊飯の体験談で押さえてあった。
最初に強めの火で湯気を飛ばし、
水気が切れてきたら種火でひたすら蒸らす。

鍋は、炊飯に適したものがたまたまあった。
ステンレス製、蓋がガラス、パスタ用深底鍋。

米などをゆでれば当然、泡泡したものが吹き零れる。
浅い底では、適当な火加減で吹き零れをやり過ごすことが出来ない。
かといって弱火ではちゃんと炊けない。

蓋が透明だと中の具合が見える。
米を焦がすには、アルミよりはステンの方がいい。

米と水の分量は、電気釜と同じ1:1にした。
(気持ち、水が多い方がいいかも知れない)

煮立つまで強火、
煮立ったら中火で炊き上げて泡立てる。
泡の元気がなくなって、湯気が乾いてきたら種火にして、蒸らしはじめる。(ここまで12〜15分)
(ここまで、蓋はずっと押さえておく事。圧力釜と同じ発想)

蒸らしは15分〜。
15分経過したら蓋を開けてもいいが、
すぐに閉めないと水分が飛んでしまい、蒸らしを続けるのに支障が出る。

メシを噛んでみて、ゴリッと言えばまだ10分は蒸らす必要がある。
少し芯が硬いくらいならもう5分。
もう大丈夫と判断して火を止めても、蓋を閉めたまま5分くらい置いておけば、さらに確実。

火加減が強くて焦げれば、嫌な焦げ臭がするのでその時は、
火を止めるしかないだろう。上だけすくって別の鍋で蒸らすといいかもしれない。

炊き上がりは、実にうまかった。
ガスで炊き上げると、吉野家やすし屋と同じご飯になる。
いつもの水と米なのに。

電気だとどうしても、焦がさないようにという配慮とか、強火を出し切れない事情があるのだろうか、
ああは炊き上がらない。(最近のかまど炊きIHとかはどうか知らないが)

何より、お焦げがうまい。
逆に言えば、100%ご飯として生かしたいならば、電気釜の方がいい。

思うに、鍋で飯炊きというのは、米や水と会話をする作業である。
普段は炊飯ジャーが自動でやっていることを全部、自分で様子を見ながら調節
しなくてはならない。

普段から料理をしていれば、食材に火を通すということの様々な概念を知っているから
なんとなく過程と結果の予想はつくだろうが、
料理経験がないのにやるには、少々難儀な作業だと思う。
センス任せ、運任せの。


【極道と警察】

日本テレビ火曜25時。
極道と警察のアニメが始まる時間。

「ごくせん」が極道。こっちの方が面白い。
「攻殻機動隊」こっちは警察モノとしては平凡で、映像表現にしか売りが感じられない。

思うに、私は(私でなくても)極道も警察も
魅力として捉えられるジャンルなのだろう。
ただ私の場合は、どちらに対しても「かくあるべき」が存在するから、
現実の姿には幻滅もしている、と。


【今という世界】

は、イコライズの社会なのだろう。
独自性が目立つと、
嫌がらせをしてでも、あることないこと吹聴しまくってでも、生活や職務を妨害してでも
その存在をイコライズしてしまう。暴力的平均化である。
世間で役に立つ一部の才能以外は、例外なくこうされる。

私はそうして潰されまくった挙句に、本当に潰されようとしている。
この超保守主義社会に。



3/15

【仮面ライダー】

平成ライダーも、龍騎ですごくなり始め、ファイズあたりで
画面的には集大成となった感がある。

しかし、ブレイドになっても変わらないことがひとつ。
・力学法則の再現がおざなり

通常のパンチやキックなど、人と人同士の殴りあいそのままで描写している。
これはなんだか、設定のバカ力が画面に反映されていないようで
なんだかもったいない。

人が中に入ったパワードスーツが、仮にファイズの設定で殴り合いをする場合。
(パンチ2.5t キック5t)

人体の形状で3トンを出すには、
・相応の加速距離か、
・瞬発力が
必要になる。

拳の強度はスーツで確保されているとしても、
なぜか人体もそれで完全保護されるとしても、

前者ならば出がかりに時間がかかり、
前者後者ともに収束、すなわち止めるのにすごい労力か距離が必要になる。

これまたスーツがブレーキングをしてくれるとしても
そして人体を完全保護するとしても、
生身の人体が殴る動作をするときと同じ格好には、およそならないと予測できる。

つまり、剣を持った剣客のように、絶大な威力を持った武器を
うかつには振り回せない、抜き差しならぬシチュエーションが発生するはず。
互いに近寄りがたい、というわけだ。

それは置いといても、
スーツを着たとて、人間の質量はたかが知れているから、
3トンのパンチを食らえば吹っ飛ぶ。
なぜかスーツを着ていれば装甲やショックアブソーブは完全だとしても
必ず吹っ飛ぶだろう。

そういう、重いものが発射される感じや、大きな力を受けて吹っ飛ぶ感じがない。
これが、一番言いたかったこと。

ちなみに、必殺技級の描写は、そうでもない。
実に良く出来ていると思う。
あくまで普通の殴り合いシーンに関してのみ、かような矛盾を感じたということ。


【ライダースーツ】

アメリカ軍が実際に、
人体に這わせるように関節付の外骨格を配置し、
ものすごく重い荷物を運べるようにしたりする技術を持っているという。

SFのパワードスーツとはおそらく、実用化されるならばこうした概念になるのだろう。
外骨格が絶大な力を発生し、
ピンポイントにヒットしたら、その衝撃を骨格とサスペンション、緩衝材などで吸収する。
人体のモーションを感知しつつ、外骨格の動きと協調させる。
じゃないと、中の人は粉々になってしまうから。

仮面ライダーのようなパンチは無理だろう。
拳〜ヒット面の間に厚みがないから、衝撃吸収のメカニズムを配置しようがない。
実際にはビッグオーやダイガードみたいな、打ち込みアンカー機構になるんじゃなかろうか。


3/14

【ヴィクターの底力】

先日、こきおろしたビクタービデオ。
それを覆すような製品が出た。DR-MV1

チューナーにこだわっているようで、なぜSVHSじゃないのかと、
良い不満が挙がりっぱなしのようだ。

指摘した操作性も、注意を払った跡がある。
(別に私が言ったからどうこうではないだろうけど)
実際に手に握って、使ってみたくなるリモコンだった。

ただ書き込みからは、ビクターが松下に経営を握られている現状がわかる。
ここがちょっと残念だ。本当に足踏みの要因となっているかはわからないが。


【デジタルは便利なだけ】

私はデジタル録画は好きではない。
レートとか言って、動きが激しいと画面がざらつくからだ。
(時々画面の各所が四角くなるアレ)
データ量節約のために画質が犠牲になるというのは何だか、みみっちい。

これはMPEGという圧縮技術のせいと認識している。
・画面中で「隣り合っている似たような色の集まり」を、視聴者にわからない程度に「同じ色」にする(減色)
・その色の部分が次のシーンにも続く限り、その部分だけ画面を書き換えない(処理数を減らし、データ量節約)

デジタル家電は進化の過程だとは、よく言われることだ。
だからDVDやHDD録画は、データ量だのレートにこだわらず、
画質を損なわなくて当然になるまでは、テープ記録には及ばないと思う。
ただ、機能的に便利には違いないが。


3/13

【ぼやき】

そこら中から出てきたメッセージを嫌でも受け取らされるけれど
私のメッセージは誰にも届かない

万民を救いたいから真実を訴えているのに
その万民が夢遊病者のように私を襲う

ただでさえ疲れるのに
さらに命を削るような邪気が追い討ちをかける

もうここは人間の世界ではない
私の居場所とは認められない


【プロジェクトXXX】

ゲームコントローラー。

サンワサプライの安物。
いきなり動かなくなった。

開けてみた。
ただのリード線の繋ぎ合わせ。
はんださえ、ケチってあった。
おかげで、少しの振動ではんだ部が外れていた。

絶句した…

特盛りにはんだを足したら、やはり治った。
アジア製の安物には気をつけようと、誓った。


【プロジェクトXX】

血圧計。

8年経っていた。
ゴムが寿命で、破れた。
頭を、抱えた。

メーカーは零細だったのか、連絡がつかなくなっていた。
純正部品はあてに出来ない。

そのとき、誰かが言った。
「ゴムでなくても、なんとかならないか」

ネット通販で品物を包んできた緩衝材ならどうだ。」
「あれなら強い気圧にも耐えられる。」
こうして、プロジェクトがスタートした。

接着剤は、ゴムとビニールに対応する、瞬間接着剤に決めた。
範囲あたりの吸着力が強いからだ。
ビニールブロックに穴をあけ、ゴム弁と接着。

しかし誰かが言った。
「そんなんじゃ、空気が漏れるんじゃないのか」
皆、改修品を固唾を飲んで見守るしか、なかった。

スイッチを入れる。
「大丈夫だ。加圧しても漏れていない」
成功だった。

しかし、元の部品の材質は、ゴム。
代用品は、弾力のない食品包装に使われるようなビニール。
膨圧が違うことで、数値に影響はないのか。
もはや、試験結果に賭けるしかなかった。

「いけるぞ。数値は以前と変わりない」
成功だった。


3/12

【ファイズ話 2】

さらに言えば、大泉は近くて、用事でよく訪れていたから、
一度くらいはニアミスしていたかもしれない。
もっとも住んでいた頃は、仮面ライダーは見てなかったけど。
お宝が近くにあったのに気づかなかったような、そんな気分だ。


【ファイズ話】

下の話の延長で。

私が新宿副都心で働き始めた頃、
ちょうどファイズの撮影もスタートして、初台オペラシティにも来ていた訳だ。
この場合、アクターと私は、最大1キロ以内まで接近していたことになる。


【仮面ライダー555(ファイズ) 劇場版】

テレビ版とは異なり、基本設定だけを引き継いだ全くのオリジナルストーリー。

これが、現況を良くあらわしている。
都市や郊外問わず、大半の人々は「オルフェノク」
即ち、進化形ながら怪人のような存在になってしまっている。

旧人類が殺戮されていく様を、街中の通行人までもが
ゲームでも見るかのように平然と眺めている。

旧人類は、郊外のスラムに追いやられながらレジスタンスに興じていて、
主人公イヌイタクミは、救世主呼ばわりされている。
実際は結末まで、そこまで行かないのだけど、
その実現を予感させるような締めくくりになっている。

とりあえず、ロケ地が私の地元の小山ゆうえんち。
これだけでもおなかいっぱいな感じだった。

あとは、ガンダムSEEDのカガリがそのまんまの準ヒロインとか。
ミュージカル・ガンダムSEEDをやるなら、カガリ役は決まったね。

現実世界はもっと救いようのない、あらゆる可能性を
入念に周到に摘まれた状況だけども、
いつかは状況が変わってくれることを祈りたい。

3/11

【お金にならないアニメ製作?】

というのは、少しアニメ製作業界に興味を持って情報収集した人なら
誰でも知っている。
それは日本で最初にTVアニメを納品した手塚治虫氏の値切り了承のせいだとも。
(もっとも、ここで蹴っていたらTVアニメはなかったかもしれないが)

最近のアニメに的を絞ると、
ある番組の、ほぼ国内スタッフだけで力いれて製作された回は、
ものすごい良作になっている。芸術的な動画センスの集大成といっていい。
(NARUTO、ポポロクロイス など)
(この両作品、資金潤沢らしい。ソニーと集英社だからか)

しかし、大半の番組の大半の回は、外国の安い労働力目当ての外注により賄われている。
当然、日本人には違和感がある表現も少なくない。

何より、技術が日本には到底及ばないことがほとんど。
こうしたシステムは長年続いているので大分上達はしているものの、
やはり値段なり、教育なり、といったところか。

それはさておき、アニメ作成に携わるのは職人だ。
職人はえてして、仲買や営業に買い叩かれる。
売りの不器用さや、広告代理店任せの弊害があるのではないか。

いくらもらえれば、こういう人員でこれだけの作画や動画になります。
前例では、こうこういう内容でこうした売上や評判がありましたと、
極めて統計的数値的に自社営業で売り込めたらいいんじゃないかと、
傍目からは思える。
これを実践している「らしい」のが、プロダクションIG。
「攻殻機動隊SAC」で、スタッフ共々結構稼いでいる「らしい」。

「どうせ金はあるから」な慢心を生む可能性もあるけども、
やはりハリウッドみたいに、作品によっては巨額が注がれるケースが生まれた方が、
国の重要な戦略的商品と位置付けられているハリウッド作品のような販売戦略も
可能になってくるような。


【アニメ 個人的趣向】

で、プロダクションIGが出たところで、攻殻機動隊SAC。
すごく現実の物理法則を意識していて、そういう作画と動画を体現している。

私は、こういうのは今ひとつで、「へーすごい」てなドライに流す趣味。
「アキラ」的方向性の、こうしたリアル描写は、どうも。
ハリウッド的なことを実写でやれない鬱憤が、アニメに押し寄せて来ていると言うか。

以前に、エヴァンゲリオンの庵野氏がその後の作品で、
ぱらぱらマンガを強調して「アニメなんて卒業しろよ」なやさぐれ描写を
していたけど、むしろそういうのが好きだったりする。
動画のコマが少なかろうが、止め絵が多かろうが、面白いものは面白い。

実写ドラマと同等か、少し色をつけたくらいのアニメと、
はなからコミカルな漫画的アニメとしてのアニメは
ほぼ、別物なんだと思う。こと、日本においては。

3/9

【誇れる、と言うこと】

警察官にストーキングされ交際を迫られた女性の発言。
「『警官になるんだ』と意気込む子供に、何て言えばいいのか」

私は、パトカーと遭遇しまくったり、公安警察の手法で嫌がらせを受ける毎日だ。
これにヤクザや政治団体っぽい方々も加わっている。
要は、恐怖や脅威となるものは何でも使われている。
大げさではなく、死にたい気持ちへの誘導である。

こんな国や、その政府機関を、どう誇ればいいのか。
どう人に語ればいいのか。

こないだまで、当然のように信じて安穏と暮らしていた。
その国が突如牙をむき(ソフトな兆候は思い起こせば常にあったが)
日々私に死を迫っている。

ただ、これは世界同時進行の風潮だと言うことが調査や報道、
旅行体験でわかっている。

世界、即ち地球全体への失望。
重いよ。実際に体験すると。


【国内インターネットインフラ 大規模障害】

今日は昼から、国内大手のインフォシーク初め、
色々な所で過負荷により重くなっている。

考えられる可能性としては、
・ネット総会屋のような勢力が、言うことを聞かせるために仕掛けたテロ行為
・外国の勢力が、抗議など何らかの要因で仕掛けたテロ行為

いずれにせよ、ネット上の過負荷で人を困らせ、恫喝する行為はテロリズムである。
脅迫行為としても有効になっているのを見れば、それは明白だ。


【京都養鶏業者社長】

かの人が自殺してしまったことについて続き。

マスコミの論調は、本人が責任半ばに逃げたような論調でうめつくされている。
これも一種の情報操作だ。
本人の責任だけを大げさに取り上げることで、追い込んだ行政やマスコミの
責任をうやむやにしてしまうのだ。

ここは、
この私が死にたくなるような精神的追い込み活動に、 加担するような政府が統べる国である。

案外そんな意識の延長に、この社長の人物像は汚されようとしているのかもしれない。
面倒見がいいとか、責任感が強いとか、さりげなくささやかれる評判は
ないがしろにされながら。


3/8

【豚丼】

スキヤの豚丼、再度手を出してみた。(以前は2/26)
格段に良くなっている。やはり開発は常時進行しているようだ。
吉野家も発売したので、ライバルとの競合もあるのかもしれない。

脂身のしつこさが気にならなくなった。
心持、薄切りがさらに薄くなっている気もする。
何より、汁とのマッチングが良くなった。

ただやはり、牛みたいにゴム状の食感にはなりようがないので、
これは豚が薄切り煮込みには基本的に向いてないと言うことなのだろう。
ブロックのまま煮込んで中をレア気味のまま肉汁を閉じ込める手法の
角煮丼や、チャーシュー丼が流行した理由だろうか。

ただ作ってみるとわかるように、肉は厚切りほど無意識に量を食べられてしまう。
コストダウンには反する要素。
調理場で切り身にする手もあるが、手間と時間がかかる。


【誰が殺した】

京都の鳥インフルエンザ問題の当事者、養鶏所経営者夫妻が自殺した。

こういう、私なんぞより見た目強くて、業績を残しているような人こそ、
追い詰められるとそのネガティブ反転の落差に耐え切れず、早まるものだ。

誰が殺したのかと言えば、政府とマスコミだと私は 言いたい。
無論、一番の元凶は猛威を振るったウイルス。
次に、本人たちの追い詰められた状況での過ちも挙げるべきだろうか。

しかし、ああいう尻叩きな生産、出荷をしなくては成り立たないほど
薄利に追い込まれたのは国や企業といった、強者たちの無理難題押付けが重なってのこと。

そして、そうしたこれまでの実情を無視してまで、業者が業者がと
この心労大変な時期に攻め立てたマスコミ。

えてして結果主義、成果主義の日本では、ケアというものを軽視する風潮がある。

お国と新聞が「あいつは悪者」と断じてしまえば、全国から槍が降ってこよう。
そうでなくても現場は、廃業の上にかつて育てた生き物が埋め立てられる騒ぎ。
自分たちでは到底追いつかなくて、機動隊や自衛隊まで来ている。

自分だったらどうだろう。
我が家を突然、家族だけで埋め立てなくてはならない。
それも日夜通して。
しかも、マスコミも庶民もこぞってお前ら家族は悪人だと言う。

サラリーマンは、リストラされただけで自殺や心中、蒸発してホームレス化なんてご時世に、
よくあそこまで耐えたと、むしろ私はねぎらう気持ちを持っていたい。
突然の日常の急転落の、その規模がまるで違いすぎた。

それに、今は私のような体験が相次ぐ魔界の時代。
これからは人を馬鹿にするような、あるいは試すような災厄は次々 と起こるだろう。
そういう時代に、やれ責任だのといって責める姿勢ばかりの今までのスタンスでは、
泣き寝入り自殺なぞ、頻発してしまうよ、と。


【テレビモニター妄想】

LCD液晶が過渡期の技術であり、
いずれはプラズマ、EL液晶に移り変わっていく。

ELは自己発光で下敷きみたいに薄い上に曲げが可能(な技術もある)なので
吊り下げテレビ(専用のフック付き支柱)、壁貼りテレビになるんだろう。
女性向ファンシープロダクトが出てきそうな気配。

デスク設置用キットも出るだろうか。
専用のガラスかアクリル天板と組み合わせて、デスクの表面がテレビになる。

割り箸を縦につなげたくらいの細長バッテリーで10時間も映れば、
ワイヤレス実現は簡単だ。
ダイヤフラム式板状スピーカーと組み合わせれば、うすうすなのに音も出る。


実現可能か微妙ながら
SFなどでお馴染みの、空間をプロジェクターにする技術。

現在の技術では、なにか投影する壁面がないとプロジェクションできない。
しかし、任意の空間に平面画像を映すことが出来れば、
ましてや立方体映像ならば。
画質次第では、物理的モニターは駆逐されるかもしれない。

SFではそこに触感を持たせ、ボタンやレバーなどの機能を付加している。
もはや洋画「JM」などの世界になってくる。


【エアコン妄想】

エアコンは大掛かりで固定設置式、持ち運びが辛い。
というか、移転時でようやっと移設を考えるレベルだ。

やはりこれからは、携帯・コンパクト性がものを言うだろう。
ラジエターと冷媒をどう小型化するかがカギになる。

ヒーターは、電力消費も暖房効率も同じで、コンパクトなものが何ぼか出ている。
エアコンの暖房は、スピーディくらいが売りだと思える。

運用性から言って、オイルヒーターのような形状がいいだろうか。
室外機なしに、熱と水分をどう逃がすかが問題だ。冷房は物理的に熱を出さないのは不可能だから。
これまでだと、窓に加工して半開きにして、後付けのストッパーで防犯対策としていたが
昨今の物騒な情勢では、こうした加工も避けたい向きもあるかもしれない。
やはり、しばらくは旧来のエアコンの壁穴を流用することになるだろうか。

しかし携帯性となると、壁穴がない部屋にも持っていけないと話になるまい。
各部屋にセントラル排気管設備と言う手もあるが、これは大手住宅メーカーでもないと無理だし、
製品の汎用性がなくなってしまう。

ラジエター冷却システムでは、限界があるということか。

3/7

【フリーター】

のNHKスペシャルを見て。

「すぐやめちゃおうという意識の若者が多い」
一見なるほどとも思うけども、むしろ主には、世相だろうと。
要は、時代的アンラッキーの側面が強いと言うこと。

資本主義先進国ならば、安定期に入るにつれて人件費高騰、
雇用が減るのは必ず行き着く道だろう。

多くの業界が不況のままだから、高い人件費を払う正社員雇用は少ないし、
安く、トコトン使い倒そうとする。
仮に60,70年代の若者がこういう待遇を受けたらどうなるか。
あの頃の熱さを考慮すれば、物騒な事件が多発するかもしれない。
単に、おとなしく引き下がるのが現代の若者なのだと言うだけではないのか。

地元に職がない。(今の若者は地元で仕事をする意識そのものがない)
生産系の雇用がない。

本当に正社員雇用を増やしたいなら、人件費の問題を改善し、
(企業負担内容など)
食糧生産業なども含めた地場産業を振興(新規参入も視野に入れて)
することなどで、雇用を創出するしかないのではないか。

しかし現状は、アウトソーシング化などといって、外注化をむしろ支援するムードだ。
現在の産業のあり方のままで、余った人材を運用することが前提になっている。

しかしこれでは人が育たないし、労働者も人生設計がおぼつかない。
しかも若い世代ほどこういう条件の人が増えてしまう。
国内の人材の質が低下することになる。
(これは番組愛でも言われていたけど)

「職務内容がそれなりだから、待遇もそれなり」の流行。

これを政府が問題意識をもってどうにかしようとしない限り、
正社員雇用が増えていくはずもない。
流動的な若者が減ることもない。
人も企業も、雇用に関しては完全に国にぶら下がっているのだから。

無論、正社員にこだわる理由もなくなっていくかもしれない。
これ自体が高度成長期の概念だから、国が安定期である(緩やかに質素になっていく)
以上は、正社員ほどでなくてもいいから、将来的不安が少なくて
家族を養えればひとまず安泰、という形態もありといえるのだろう。

そういう意味では、アウトソーシングというのは正反対に位置する。
一時雇用、首切り自由と言う企業優位だから、個人のメリットは
ごく限られた人にしか存在しなくなる。

人件費は抑えられていても社員雇用(企業の一員)であり、
労働者が人生設計に組み込みやすい。
これが多くの人にとってあるべき雇用の姿ではないだろうか。
サリダなどの外注型雇用の情報誌がにぎわっているのは好ましくない。


私は現在、国家が関わっているかもしれない人殺しリストラの只中にいて
命が危ない。そういう追い詰められ方をしている。
こういう非道な概念は、現代社会のシステムで能無しとされた人間は
容赦なく生かしておかない、
そういう発想の頂点に位置するものだと思う。

貧富格差増大、失業者増大、そんなアメリカ的なシビアな社会に
したいならそうすればいい。

ただ私には、分け合う姿と言うのが日本には合っている気がしている。
それに日本には、復活(再構築)可能ながら放置された産業がいくらでも存在している。
無理に現状維持するから、当然のように欧米型のあぶれ方をする人が増えているだけだ。

鉱工業はいざ知らず、農林水産、工業技術、伝統技術…
なんで眠らせたまま、かつてのおいしい汁の素だけににしがみつこうとするのか。

富国強兵以来続いた右肩上がりが、そろそろ落ち着き始めた。
日本にとって大きな転換期、試練である。
かつての英国はじめ欧州各国のような、横ばい安定期の国家運営はどうすべきか。
結局は雇用に限らず、そういう結論になるのだと思う。
その姿は何も、欧米を踏襲する必要はない。

ちなみに、
アメリカでの低賃金労働は不法入国者が担っており、
欧米の一部では、正社員の労働時間を減らした分をパートタイマーが
ワークシェアリングしているとのこと。
参考までに。


【こんなバイク2】

グランセイザーシリーズ。
炎の大将ベースだけども、ありふれたフォルムなので
市販車に似てしまっている。


【とれたま】

対面の人は楽しめない…
省スペースには効果的!?


3/6

【こんなバイク】

見てみたい、ということで、工業デザインに挑戦!
モチーフはどうしても「グランセイザー」になってしまった。
これは海の大将が主なモチーフなので、(その割にはキツネっぽいけど)
次は炎の大将をベースに作ってみる予定。

ちなみに、メーカーなどで似たようなのが登場するのは別にかまわない。


【ソフトな中国】

いまや、日本よりも中国の方がソフトな発想で動いているんじゃないかと、
中国国会(人民代表大会)の報道で感じた。
日本や韓国と言う前例もあってだろうが、バブルに懸念して成長率を抑えようとしたり、
私有財産を容認する憲法修正までしたり。
バランスの取れた国づくりというあたりが、なんとも長大な歴史の中で培われた思想的概念を感じさせる。

無論、理想通りの好結果に結びつくとは限らない。、
しかし、万事中々進まない日本より、実行力があるのは事実だろう。


3/5

【三人のマサコ】

8〜10才の私の前に現れた。

初めは南極物語の夏目雅子。
次に義母。
そして入院してから知り合った栄養士さん。

ガンになったとき、義母は極めて献身的であってくれた。
病気の間だけが、純粋に親子でいられた時間だったとも言える。

私が瀕死で治療の正念場を迎えたとき、夏目さんが入院した。
(Zガンダムがはじまったのも、この頃だったと思う。)
そして、9.11に亡くなられている。
あのテロと、異年同日に。

とてつもなく大きな病院で、私のわがままをきいて
メニューなどを都合してくれたのが、栄養士のマサコさんだった。


【後遺症?】

放射線治療は多くの細胞を弱らせた。
照射部位にあたる右鼻は、鼻血が多い。

今日は夜中からそれに悩まされた。
ごみ箱がティッシュに染みた血の色でいっぱいだ。

とりあえず、夜は香辛料を控えねば。


【中国人社会に尊敬の念】
某紙記事で見かけた。

#横浜中華街“紛争”華僑パワーが“無事解決”
#横浜中華街。その中心部に突然、マンション計画が持ち上がった。
#予定地周辺は海上交通の神様「媽祖(マーソ)」をはじめ、風水の運気が流れ込む重要地点。
#「泥沼のマンション紛争に突入か」とだれもが予想したが、
#中華街側は議論の末、「敷地買い取り」という最終手段に打って出た。
#「買い取った敷地に媽祖を祭る廟(びょう)を建設する予定で委員会もできました。」

特に、風水と言う不可視概念を経験則で崇め続けているところ。
ここに尊敬の念を抱いた。

日本は利益のために古いものはどんどん壊してきた。
特に都市部は容赦なく。

日本有数の大都市の中心部でこういう事をやる。
粋を通り越して、尊い。

ただ、日本国民の一般庶民の地域社会にはこうした経済的バックがない。
その差で実行できないだけだとすれば、いかにも惜しいことだ。

3/3

リヴァイアス状態になってはや1年。
矩継さんを殴れる日はやってくるのか。


【ふつう日記】

最近、OSのアイコンを自作することをやり始めた。
いわゆる、プロパティ>アイコンの変更と言うやつ。
せっかくだからプロの現物と言うことで、
ポスターや壁紙の画像を縮小加工して使っている。

アイコンが一つ一つ違うと言うのは、判別上とっても便利。
ただ自作の場合は、既存画像の流用の場合に透明部分を
作るのが難しい欠点もある。専用ソフトウェアもフリーでは中々いいのがない。


【多機能携帯端末(マルチパーパス・モバイルツール)】

携帯電話は意外な進化を遂げて今日に至る。
こうなると今度は、携帯電話という呪縛が邪魔になっていくのではないかとも思える。

デジカメもソニーT1のようなコンパクト機種を見ると、わざわざデジカメにしとくこともないんじゃないかと。
アンテナとチューナーつけてテレビに(携帯には既に登場)しちゃい、ビデオメールモードでEPG録画。
テレビで画面を映せるから、馬鹿にならない携帯ビデオデッキだ。

VAIOとの連携で、MPGファイルにした録画を出先でチェックと言う発想はあるのだから、
ここまでやっちゃったらどうなんだいと、感じなくもない。

GTSナビなんかもいいかもしれない。(携帯には既に登場)
これらはオプション装備にすれば、単純なデジカメでいいという人にも対応でき、
各々がプラグイン感覚で機能アップできる。

即ち、電話機能や通信機能がない(オプションしても良し)だけの携帯端末という発想。
庶民にとっての携帯端末は携帯電話くらい、という発想の転換だ。

携帯よりも画面を大きくできる。
ボディが大きい分、メモリースロット2口なども実践しやすいだろう。
このメリットは生かせるはず。

ただ、携帯電話は、本体のコストを電話会社が負担していると言う事情がある。
そうしたコスト意識の違いから予算面で厳しい場合、機能面でデジカメ派生端末が勝負できるのかどうか。
高機能にするところ、機能面を抑えるところで差別化を図るようになるのか。


【ゲームボーイ】

ゲームボーイは、エミュレーターに食われるにも限度があるから(携帯性)
利ざやが大きいのかなあ、なんて思った。

実はこいつも使いようによっては、多機能携帯端末としての汎用性を
実現できると思うのだけど。

尤も、シンプルゆえに低価格という路線も立派な1ジャンルだから、
無理にそうすることもないのだけど。


【そしてケータイ】

私がケータイに感じる寂しさは、やはりあのカタチ。
多少オシャレなのも出てきたけど、どうにも画一的な設計。
フリッパー、もしくはバー。変り種がスライドくらいのもの。
展開時の形状はどれも大差がない。

携帯道具と言えば女性化粧品。
いわゆるコンパクトは、真円や楕円だ。
それでも使い勝手は十分、角にはない使い勝手もありそう。

画面を大きくする事に重点をおき、画面側だけを少し大きくしたって良いのではないか。

ストラップも、ビデオカメラのようなタイプがあってもいいのではないか。
これにより、持ちやすさに柔軟性が出来、いろんな形状を試せるのではないか。

ワイヤレス骨電動イヤホンというのは、もう試作か商品化されてそうだ。
これを前提にすれば、顔にあてがう制約がなくなり、端末に形状などの自由度が生まれる。
バイブも耳元にあるので確実に気づくようになる。


【厳しさの功 優しさの功】

3/1に、鳥インフルエンザの鳥を出荷した事件について
上が下に押し付けると言う構図で意見した。

偶然か何か、これについて「TBS ニュース23」多事総論では
逆説的見地が語られた。
上が保護するから改善の意思が生まれないのだと。
つまり、旧東欧共産圏に近い風潮と言うわけだ。

食品業界は3/1でも述べた特質から、せこくなっている業者も多い。
グレーなズルはするもんだという風潮は、京都の業者がインタビューで
発言したのでもわかるとおり、結構あらゆる食品業者で見られる。
(これは業界経験者ならば気持ちもわかるだろうけども、あの場でするべき発言ではなかったと思う)

企業経営、効率化、マニュアル化、工場化するケース、
零細、旧態、家族的経営を保つケースと、
両極端が見られるのも今のこの業界だと思う。

今回はたまたま不利になりがちな後者が、まさにどつぼにはまる
失態を演じたと見て取れた。
このケースに限って、起こるべくして起こったといえる。

はっきり言って生き物を扱う業者ともなると、一概に前者後者どちらが
悪くなるとは言えず、ケースバイケースなんだと思う。無論、大工場の方が
科学的効率的に安全を保てるはずだが、あの雪印だって大企業だった。

このような個々のばらつきがある場合こそ、左右どっちならば良とは
言いがたい話になってくる。
やはり、監督官庁ならではの専門知識と権限を生かしつつ
柔軟性の元に、支援と罰を使い分けるしかないのではないか。
専門分野の裁判官のような感触?裁量権重視。


【】

少なくとも、食品業界も機械工業のように工場化、効率化、マニュアル化すれば
よくなるとか、その前提で厳しい状況に追い込んで淘汰を進めるとか言うのは、
一見まっとうそうに見えて実は罠だと私は思う。

むしろ食品、生き物を扱う仕事とは、工場や大企業だろうが、家庭経営だろうが
人間性に基づく愛情が伴うにつれ、良い物が出来てモラルも向上するのだと思う。
今はそれを利益の少なさ、大量生産の忙しさなどが複合要因となって潰している。
食べるために尻を叩かれながらの出荷。

報道を見ても、業者が余裕のある人たちには見えない。
彼らの余裕のなさの分、我々は安く食品を購入できているといういびつさが
(それでも日本の食材は高すぎると言われるが)
存在していることを忘れるべきではない。

アメリカのと畜場でのインタビュー(記憶)
「適量生産の頃は、衛生面も含めて無理なく作業が進められていた。」
「大量生産の今では、それを維持するのは物理的に不可能だ。」
「作業に追われるばかりだから。」


3/2

【デジタル録画の今後】

MPEG2という圧縮に頼るのは、まだまだ過渡期だからなのだと思う。
某共有系などではむしろ、アナログ的滑らか要素の追及として、AVIが主流だ。
今はまだ、デジタル家電の記録媒体がAVIの膨大な容量に追いつけないだけ。


【そしてデジタル記録の今後】

データ量をハード的制約から節減すると言う発想が不要となる時代、
どのように家電、PC共に製品が成り立っているのだろうか。

案外そういう時代になると、演算速度の向上が前提のアメリカインテルな
時代は終わりを告げ、トロン的発想が幅を利かせるんじゃないかなあなどと。
いろんな工夫や規格が、主流となるべく競争する時代へ。

そしていずれは、回転部分が不要で、小型化が容易な記録媒体が主流になるのだろうか。
PCMIAカードサイズに100GB〜1TB、転送速度もUSB2.0並。
こうなるとWEBサーバなどは飛躍的に小型化されるだろう。


【キャラクター物販なガンダム】

長年、人気が継続しているキャラクターの製品を販売することを目的として
アニメが作られたり、それに基づいて新製品が生まれたり。

このうちガンダム系は、商品開発はともかく、
アニメ作品の製作チームになることは、現状でははずれくじ扱いと言うか、
ばば引きになっているというか。もったいないことだ。

現にサンライズ作品のうち、面白さや画面構成など、品質のバランスが取れているのは、
キャラクターに縛られないオリジナリティを発揮できる作品が多い。

これはきっと、ガンダムが縛り付ける方向性だったからなのだろう。
ああでなきゃいけない、こうでなきゃいけない。
作った本人(富野氏)すら嫌になったのだから、若手も嫌になるのは当然か。

SDガンダムフォースが面白いと思うのは、
ようやくストーリーとか世界観の呪縛を解いたから。
ただ、スタッフ人選or自発的参加の方は相変わらずな感触がある。
そこがもったいない。まだクリエイターに嫌われてるんかと。

自由な雰囲気でのガンダム作りは、Gガンダムで終わっているように思う。
ガンダム(とザク?)という名称の箱型ロボットが登場すれば、後は自由な発想で作られる
そんなガンダムがそろそろ出てきてもいいような。

いわゆるUCやその模倣の作品は同人や、出版系のやりたい人たちに預けておいても
いいのではないかと。
ガンダムが再びクリエイターに好かれ、彼らが結集するようになるまでは。

とにかく、それなりのスタッフが結集してなくて、もったいない作られ方がされてしまうような
ことでなければ、それでいい。
無理に、旧来のファンを満足させようとか、旧来のガンダムを踏襲しようなどとしなければそれでよし。


【銀河鉄道ガンダム】

今放映中の銀河鉄道物語や、こないだまで放映していたハーロック。
ガンダムは間違いなくこれらの影響を受けて作られただけあって、
雰囲気が、すごくガンダム的な懐かしさを伴っている。
しかも、面白い。古さはリファインだけで気にならなくなることがよくわかる。

ゲーム(スパロボなど)では、ガンダムの古い雰囲気の作画をリファインして
好評を得ている。案外こういう事が、アニメ作品の世界ではされてこなかった。

Zガンダムではない小説版のような続編作りとか、そういうパラレル的な発想で、
79年ガンダムの雰囲気でパラレルガンダムを作ってみたらどうなるんだろうか。
これは別に、オリジナルのストーリーと世界観でもよし。
おもちゃがダメそうなら、深夜アニメとして。しかも日本テレビなら、東京民放局全制覇!

要は、リアルな世界観やデザインにこだわりすぎた今までを踏襲しないと言う流れで。

ガンダムから始まったリアルロボットものアニメがどういう状況を迎えているか。
キングゲイナーはたまたま、センシティブなデザインに走ってナカナカだった。
(好みは分かれるだろうが)

あれ以降は、ロボットものそのものが消滅しかねない寒さだ。
トランスフォーマースーパーリンクが元気なものの、
SDGFはちょっと方向がリアルロボットではないし。

総じて今のアニメは、ポケモン的方向性が席巻してしまっている。


【正義のー】

ガンダム系というのは、続けば続くほど人気が落ちると言う悲しさがあったように思う。
そして、続編構想のセンスがいまひとつというのも、その追い討ちとなっていたように見える。

Zガンダムは過ちの始まりと言うか、何でもリアルな描写を追求した結果、
話はおもろないし、絵は固いしというような評価が多かった記憶がある。
(私は好きだったけど、それは小説読みだったからだろう)
延長に当たるZZは、コンセプトや方向性が定まらず、
その続編の劇場版は、劇場であるが故に長続きせず。

ガンダムは、ボルテスVの延長で、世界観だけリアリティを持っていたのが
成功の要因だったのだと思う。
外見やストーリーのリアリティはそこそこだった。、
サバイバルや70年代青春劇と、案外古さが元で引き立っていた。


【前触れもなく駆け出すの】

ガンダムWとガンダムSEEDは、似たような路線だけあって
似たような販促効果が出ていたような印象がある。
作品そのものにはひいきが出ず(特にSEEDは…)、若年層のキャラクターびいきや、
オシャレーなテーマ曲人気、そしてプラモなどの人気。

これはこれでもはや、ひとつの定型なのかもしれないが、
作品の中身がおざなりと言うか今一歩だと、やはり何か悲しくなる。

すんげー面白くて、要望の多さのあまりなんと、劇場版になりましたよ
しかも劇場版オリジナルシナリオですよ、みたいなのは夢物語ですかそうですか。

観客をうならせるガンダムとはなんなのか。
作り手が面白がるガンダムとはなんなのか。
「ガンダム」を「作品」に置き換えることでそれが見えてくるような。
ガンダムなんて飾りですよえら(略




3/1

【そうかい】

私が総会屋を取り上げた途端に、総会屋関連の検挙が相次いでいる。
それはまだしも、かつての居住沿線の西武鉄道が、まるでとばっちりを食らったように
検挙されると言う「あてつけ的手法」までも今までのように実 行されているのが、空しい。
先例では、足銀破綻、茨城での農作物盗難に鯉ヘルペスなど。


【しわ寄せは末端へ】

食肉、鶏卵、乳業、ETC…
食材生産の中でも流通量が大きい日配品の多くは、買い叩かれて利益が少ないと
以前もリポートした。

国内の鳥インフルエンザ関連でも、その問題が浮き彫りとなっているようだ。
業者は元々儲かっていない。だから苦しくて「つい」が行われてしまう。

弱いものへのしわ寄せを、スーパーや行政が少しは遠慮していれば、
結果としてこんな風潮が常態化することはなかったのに。
雪印などの場合は業者にも驕りがあったようだけども、
多くの零細業者にはむしろ、多くの同情を催してしまう。


2/28

【ヤフーBBだけだなんてそんな】

これはすべて、人気匿名掲示板を告発するサイトで
又聞きした事なのだけども。

すべてのISP(インターネットサービス・プロバイダー)は、
既に総会屋的な勢力に屈していると言うリークだった。

依頼されるたびに個人情報などを暗黙で渡す代わりに、
プロバイダー(のユーザー)が匿名掲示板へのアクセス規制をされないと言う
「特権」を与えていたと言うのだ。
(プロバイダーごとに固有のアドレスなので、こうした規制が出来る)

即ち、匿名掲示板スタッフには、総会屋活動を行う者が混じっているとも。

私がその書き込みを見た時点で、ぷららくらいが最後の砦だったようなことが
書かれていたので、現在はほぼすべてが屈していると見てもいいのではないか。

私ももしかすると、敵対行為の報復として個人情報を筒抜けにされた結果、
今のような状況にあるかもしれない。

また、そうした匿名掲示板は「調査費」などとしてプロバイダーから謝礼を受けていると
言う情報が、かなり盛んに流されていた。(当事者による故意かも知れない)

インターネット業界には、このようにドロドロした金絡みの不正があると知った時、
(ああ、なんかやっぱりなあ)とか感じてしまった。

個人情報なんてデータ。CDに転写できるテキストの羅列に過ぎない。
しかも法外な金を生む。ズルに走らない方が無理と言うものだ。
いまどき、裏社会はこうした頭脳系に浸透して能力を磨いているわけだし。


【】

インターネットには、プライバシーなんて存在しない。
これは理屈ではない。

ウイルスなんて検出されず、でもどう見てもOSを改変されていたり、
マウスカーソルが動いたり、突然シャットダウンしたり。
きっと、発見されるようなウイルス頼みなど、実は低級テクなのだろう。
個人向けのルーターだのファイヤーウォールだの、本気で狙われたら無意味。

個人のPCにしたって、全世界のハッカーに連携して狙われる可能性が高い。
企業の堅牢なサーバーやネットワークシステムを狙う連中からすれば、
こんなのは赤子の手をひねると言うやつだろう。

こうした技術に精通すれば、英文読解や英語で意思疎通するなど当然としている。
アングラテクニックにしても、ネットはマニュアルの宝庫でもある。
人間の連携と豊富なマニュアル。しかも距離が関係しない。

【】

この世の主だったコンピュータなど、UNIXとWindowsしか存在しない。
ネットワークはイーサネット(LAN)やインターネットだ。
言語はC言語が基本。
(古い体系として、閉鎖的独立型システムも存在するが)
(これらが上記のような技術に取って代わられているわけだ)

これだけシンプルで、そして誰でも学べるオープンな技術ばかり。
仮に住基ネットが最高の完成度を誇っていたって、こうした技術で
構築される限り、侵入手段と経路は確保されている。

幼稚園にも優秀な卵が存在する、ハッカーの餌食となる可能性が出てくる。
今、マイクロソフト認定試験は小学生や中学生が受かったと言って
公式掲示板で自慢するのだ。

成りすましで偽造カードと言う事件もあった。

組まれたシステムがどういうものかを職員側がきっちりと把握していれば
このようなことはなかっただろう。
今まではカードなんてなかったから、職員はこうしたセキュリティーホールに
疎かったと言うことだろう。

コンピュータシステムが新たな概念で構築されて導入される限り、
人と機械が融合することになる。
この融合の詰めが甘いと、先のような事件発生を許してしまう。

ここへ持ってきて厄介なのが、こうした新たな技術の体系は
アメリカから持ち込まれたもの、と言うこと。
現場職員がうまく把握しきれていないと言う空気を、あちこちで見かけてきた。
なんというか、システムが日本的でないが故の、慣熟の進まなさ。

英語を機械翻訳したマニュアル、ウインドウの言語を日本語にしただけのソフト
これらはこの世界では当然として出回っている。

私は、日本がハードからファームからソフトから言語から
OSからアプリからして、日本独自的に組まれた固有のコンピュータを
見てみたいと常々思うのは、そうした歯がゆい思いからだ。

たまたま、世界標準にあわせなくてはならないからWinやUnixで妥協して
誰もオリジナルを組もうとしないだけで、
日本にはトロン(ハード、ソフトなどすべて日本製)を組めた実績すらあるのに。

2/27

【5 ケーサツその4】

とは言え、警察署に立ち寄ってみるだけでも、
人手不足感が伝わってくる。
刑法だけで動こうとする理由が、そこにも存在するだろう事も。

結局は、人手を増やすしかないのか。
消防団のように、あるいは簡易郵便局(民間委託)のように、
地域相談や自警団的なものを拡充するしかないのではないか。
警察そのものを拡大するのも理想的とは思えない。
(ちなみにその昔、任侠の者が自警的側面を持っていた時代もあったようで)

現行制度が、治安維持や地域安全化を、警察署に委ね過ぎている側面がある。

古い警察の概念が出来た当時より、人口増大、過疎過密、
住民の流入流出頻度の激化、生活多様化、伴う犯罪多様化、外国人の組織的犯罪…

数え切れないほどの要素が発生し、活性化してきた。
一極集中、中央集権で対応しきれるはずもない。


【4 ケーサツその3】

あるとき上野アメ横で、ある人物が逮捕された。
罪状は、警官成りすまし。

しかし、地域住民の誰もが、責めないどころか情状酌量を求めた。
彼は、偽の警察手帳を振りかざしながらワルガキをひっ捕まえては
熱心に説得して更正させていたのだという。

先日、TBSの筑紫さんも言っていたことながら
警察は予防、未然防止の姿勢をおさなりにしてしまった。
交通関係などでは近年、盛り返している部分もあるが、
ストーキングや虐待型犯罪など、生活安全部方面の、
地域に根ざした犯罪にはまだ、及び腰の様相。

私も、昨年3月から活発化した被害について、
警察へ行ったのはあの頃だけ。今現在、ほぼあてにしていない。
(ちょっと事例が特殊ではあるが)

「刑法じゃないから」
で帰られてしまう。来てすらもらえない。
そんなジレンマを、99年、初の明示的思考盗聴被害の時から
味わい尽くしてきた。

私は「火垂るの墓」の、銃剣に手をやって、
盗みを働いた子供を殴っていた大人をいさめた老警官が好きだ。

交通のねずみ取りはキライ。
害のない通行車ばかり囲い込む姿は情けないと思う。
(原付とか、一般家庭のスローペース車とか)
誰もが、運悪く集金にかかったと感じるあのシチュエーション。

悪の尺度は、誰でもある程度正確である。
巨悪でないものに屁理屈をつけて悪として立件し、
目の前を暴走する悪を気にしない。
そこに拝金主義、予算確保への貪欲さが見えているのだから、
余計に醜悪ではないか。

予算とか、利権とか、いくら分捕ったかで身内同士の
勢力バランスが決まるとか、金に関することだけで歪みに歪んでいる公的機関。

予算確保のシステム、国家財源への収入源確保のシステム。
この辺を手直しするだけでも相当改善が見られそうな気がする。

【3 ケーサツその2】

実は誰だって、警察の姿はかっこいいと思っているはず。

多数は幻滅して、キライになっていく。
少数は自分たちがヤバイ橋を渡るから、だろう。

もはや純粋で一本気な警察官は、早々に退職していくと言うのは
常態化した悲劇である。法の正義を執行する合間に見る
内部のドロドロに絶えられないからと言うような告発がほとんど。

実は国鉄だって優勢だって警察だって、
・国の機関
という時点でまったく同じような病み方だと、素人目に判断している人は多いだろう。
頂点だから、怒ってくれる人がいない。

しかも警察の警察はいない。
これをむしろ有効利用して、言葉によるごまかしや文書系工作、既成事実捏造などは、
職権の特質も手伝い、まさにプロの手腕。

リストラ、合理化、時代の風潮にあわせる。
どんな官公庁も、とるべき改善方法の基本概念は郵政民営化と同じだ。

ただ、警察は宅配便のようなライバルが存在しない。
警察を容赦なく立憲して捜査し、裁く機関もない。

この辺が、各カテゴリ事の特色に合わせてリストラクチャーシステムを構築
せねばならない部分と言える。


【2 ケーサツ大好きは銀座ナイルの店長】

警察(道警)が裏金を作っていると言う報道があるが、
あれは数年前から同様の告発を多数、目にする。
私がずっと、警察告発系の情報に目を通していたからだ。

ノウハウはまったく同じ。
警察署役職の接待費などを捻出するために、裏金を作る。
名前だけを知っている人物の姓名を無断借用し、
調査協力費として謝礼を出したことにする。
名前の本人は「なんのことですか?」

全国の警察本部、所轄で当然として行われている。
どの部署にいる金属何年目の署員が担当するかまで
ある程度決まっていると言う。

それが必要経費なのに、落ちないシステムだったから
ずるをするようになったのであれば、システムが良くない。
内部捜査と反省と処分を終えた後、改善するべきだろう。

パチンコ屋は、月に一度警察署員を招いて
大当たり台を堪能して帰ってもらうという事例もあるそうだ。

パチンコがパッキーになったのは、警察の天下り機関の太陽生命が
恩恵を受けることになるからだったそうだ。

別にことさら警察と言うお役所だけがこんなに汚れているわけではないだろうけども、
(どこも管監督業界にはこのような不正なもてなしを受けている)
なんかなあ、と。


【1 やってみてわかる、現場のジレンマ】

今、私の行っている活動の性質は、ひとつにジャーナリズムであり、
ひとつには警察的なものだ。

スクープが欲しいと思う反面、それは時に、人の不幸や不利益であるという
葛藤が実感できる。

正義のために奮起して、命を投げ打つ覚悟で行動するけども、
それが行き過ぎや過ちを生むかもしれない。
しかも、それを嗜める存在がいないのは、日本の警察に同じなのだ。


2/26

【ぶた丼】
牛丼が壊滅し、ぶた丼を提供するところが増えてきた。
資金難ながら、1食100円マイナスかつアットワンスなので
この際勉強と割り切って、スキヤで並盛りを注文してみた。

第一印象は、牛丼ほど開発が進んでいないと言う感触。
(間に合わせ品だから仕方がないとも言えるが)

牛と違い、豚は薄切りに限界がある。ひとつには繊維にそってハラけ易いからだろう。
牛はゴム状に縮むだけで、ハラけるようにはならない。
豚の方が柔らかい反面、こういうことにもなる。

そして、豚の方が脂身の油がしつこい。
しつこい油が、肉が厚い分たくさんついてくることになり
(使用されている肉を見る限り、比率的にも多いか?)、脂っこいと言う印象になる。
だから、豚バラは焼いた方がうまいと感じるのだろう。
煮物は焼き物より温度が低いから、余計に油は固化してしつこさを増す。

私が牛丼を好きな理由は、油がすべて汁に流れ出してしまうからだ。
だから余計に、油を処理し切れていないこの料理を、あまり好きにはなれなかった。
(これは個人的印象)

ちなみに汁も、ベストに調整されているとは言いがたい。

しばらくは維持されていく商品だろうから、なんとかもう少し研究開発が進んで欲しいところ。


【日本がイラクに出来ることのうち】
大半のサマワ市民を納得させるのは元来、雇用なのだろうが、
ここまで大規模で、(自衛隊には)不要な慈善行為には、踏み切れまい。

彼らが困るのは雇用もさることながら、「衣食住」ことに「食」ではないだろうか。
無政府状態で社会システムが破綻しているから、こうした根本の部分を支えてあげる
必要があるのでははないか。

あるいは国連も引っ張り込んで、このへんの支援を強化すれば、
市民を味方につけることが出来ると思うのは、外野の理想論だろうか。
直接給付なら、横流しやテロリストへわたる心配もない。

日本国政府や自衛隊には出来ないことを説明し、きちっとわかってもらうのは重要なことだ。
しかしお決まりの治安維持活動や、街の復旧支援をするだけでは、
摩擦が深まるのは避け得ないような気がする。
お決まりでない部分の、きめ細かなケアが必要なシチュエーション。

食糧を供給して、その代わりと言っては何だけども
時には復旧作業にヘルプで加わってもらうといった形態も考えられる。

とにかく、多数のサマワ市民を引っ張り込んで友人にする、これに尽きるのでは。
大変な時に助けてくれた友人を慕う気持ちは、あの地方は特に強いだろうから。

企業誘致とかそういうのは現実的に無理なんです。
わかってください。
でも、僕らで出来ることはいろいろやってみます。

と。


【良い子ぶる】
という中傷が頻発する中にいる。

仮に、死ぬまでそれを通したならば、これも「良い子ぶってる」なのだろうか。
だとすれば「ぶってる」てのは何だ、と。

「○○でなかったものが、これまでとは違和感あるアナザーを演じる」
こういう仮定か。

これだと
小泉首相は「首相ぶってる」
松井ゴジラは「大リーガーぶってる」
という言い方も通用してしまいそうだ。

中傷表現が持つ、一見正当そうな無茶苦茶論理。
受ける方としては、こういう落とし穴に気をつけたいものだ。


【ガンの犠牲者と、時を操る悪魔】

テレビ朝日「スイスペ」
小児がん患者のリポート番組を視聴。

私よりは軽い子もいて、ずっと重い子もいる。
ただその中で、嫌になったシチュエーションが合った。
「ユウキくん 10歳」

ユウキ、ゴウ、といったキーワードは、私を苦しめる悪魔のような連中が
時を越えて仕掛けるキーワードとして頻出するものだ。
(詳細は、上のトップページより、告発コンテンツにて)

私が今現在存在し、悪魔にネタにされているために、
ユウキという少年が10歳で(私と同じ年に)発病してしまった可能性…

番組を見ている間も、意識に語りかけがあって、
「(こんな番組を見て悲しんでいるからって)いまさら同情してもらえると思っているのか」
などと浮かんでくる。
つくづく、救われない連中だ。悪魔の手先みたいな連中だから仕方ないのかもしれないが。

どのみちもうひと月もすれば、私は土に返ることに専念する。
そうすれば、悪魔の化身にネタにされて(私も他人も)苦しむこともなくなる。

思うに重病になる人間には何らかの宿命があるのだ。
前世が悪かったとか、魂の成分が悪くて、健常に成人してもろくな事をしないとか。
そういうのが悪魔に売り渡されて、あまりに生き辛い境遇となるのではないか。

あるいは純粋さや、率直さを持つ魂は無条件で、悪魔に狙われるということだろうか。

私は家庭、家族、受け継いだ性格、病魔、今までの境遇、
どれをとってもいいことがなかった。現に悪魔のような奴らにすら付け狙われている。


【ガン克服者が社会に出るということ】

日本では、ガンだったことなど隠せるものなら隠しておかないと、
就職すら出来ない。書類で落とされるからだ。
私はついに10年間、隠しつづけた。入社してから打ち明けたことがあったが、
戸惑いと迷惑そうな表情をされただけだった。

医学は進んでいる。しかし、民間は病み上がりには冷たいばかり。
病院を出たら死ねと言わんばかりの風潮だ。

これを助けるのは家族くらいのものだが、おんぶに抱っこは本人もジレンマだろうし、
家族の負担も馬鹿になるまい。(私は独立を通したから、憶測でしか言えないが)



2/25

【中央がいかに世間知らずか】

国、と一般に言われる政府の中央機関が、
いかにトップとしての発想だけに固執し、下を無視し、軽んじているかを
私はずっと言い続けている。

昨晩またもや、それを裏付ける報道があった。
重度障害者ホームの縮小、廃止の流れだ。

基本的に中央官庁というのはすごく熱心なんだろう。
小泉政権が命じたことを、数字を達成するために躍起になって
がんばっていると思われる。

しかし現場リポートを見ると、数字のために現場は完全無視の様相。
これでは、ただの鬼だ。
しかも彼らは「国民の意思ですから」などという。
私はどうやら、日本国民ではないらしい。

ホームを追い出したら地元へ返す(自治体管轄のケアに移行)というのだが、
全国の自治体には、そんな用意はまったくできていないことが
調査の数字に表れている。
重度障害者は、通常の障害者施設でも、対応しきれないというのに。

よく、縦割りだとか言うが、日本国政府機関のそれは完全に
上から下へのワンウェイだ。下の事情などお構いなし、
やれといったら断固やらせる。屁理屈、威圧、
机を叩いてでも。
(これは、厚生年金基金を脱退したがっている企業の代表が所轄官庁に赴いたとき、)
(実際にやられていた)

こんなシステムが存続したままでは、急な改革など逆効果ばかりが
目立ってしまうことは明らかだ。

諸々の制度改革は結構なこと。
しかしこの所伝え聞く現状を見る限り、平行して
滝の流れ型ワンウェイ縦割り行政が、せめて
シーソー型インタラクティブ縦割り行政になるように
改革することも急務だと思われる。

なんでもかんでも上が押し付けて下が押し付けられるのが当然だった、
この害の方が大きくなれば、改善するのが当然。

いち高卒の市役所職員から、中央官庁のエリートが輩出されるような
そんな国になって欲しいもの。


【年金制度は廃止すべき】

上では、縦割り行政の上下疎通のいびつさの弊害に付いて触れた。
今度は、既得権益死守の風潮について。

長崎干拓事業でもわかる通り、行政は一度生み出した権益は死守することを
その基本姿勢として貫いてきた。
不要でも箱モノ、赤字でも道路や鉄道。計画を見直すことすらしないこともある。
天下りなど不要な人材を抱えたがるのも、そのひとつだろう。

(ちなみに天下り=悪とは思わない。)
(優秀な能力発揮をする人もいるだろうから。)
(しかしこれも元来、能力を変われて招聘されるべきものだが。)

これが本当に財政的に傾いてきた国の、危機感を持った政府の姿といえるのか。
まだ右肩上がりの成長があるなどと、錯覚しっぱなしなだけじゃないのか。

年金だってそうだ。
一度年金制は廃止して、根本からリストラするしかないと
民間でも気づき始めていることを、政府は維持の方向で改悪しただけだった。
料金値上げ、給付額減額である。

制度の基本システムが時代に見合ってないだけでなく、
馬鹿らしいほど高コストだったり、無用に人材を抱えていたり、
民間からしたら理解できない旧態然なのだろう。

税方式でいいという意見が通らないのは、国税庁辺りに権益が持っていかれるとか
そうした身内の奪い合いの要素も大きそうだ。
要は、外野の国民に対しては適当な言い訳があればいいのだ。

少子化、高齢化社会はどんどん進んでいく。
今のうちに、年金に相当する制度にはリストラと、徹底した低コストを追及し、
誰にでも納得できる計算式を提示した上で、納付者と受給者を安心させなくてはならない。

税金を補助的投入したっていいではないか。
いらない道路や破綻した企業ばかりに投入されているよりは、国民のための出費と一目でわかる。

権益で予算を使う頭脳になっていたのをやめ、民のために柔軟に使うことを
国家予算を預かる方々には改めて学んでいただきたい。

(これを書いていると時折、後頭部を電気的にビリビリやられる)
(暴力には屈しないと、何度いってもわからない相手だ…)

2/24

【めまぐるしい変化=ダメ?】

TVタックルで、文科省がゆとり教育を打ち出したのに、
様子を見て結果が思わしくなかったから引き締めたのを、ダメだと言っていた。
本当にそんなものか?、と。

変化しようがしまいが、それがどういう結果(進歩)を生むかが重要で、
どっちへ転ぶかなんてケースバイケースじゃないかと、
あの番組を見ている時の印象。

とりあえず堅かった日本の官公庁が、制度を変えて見せてその動向を常に結果を注視し
また引き締めて見せただけでも、見た目ちゃちとはいえ進歩ではないかと。

(ここで体機能を操作され、激しい動悸を起こされた。どうやら威嚇か)
(今更こんなことでは脅しにはならないぞ)

ことの経緯と結果が、良好な状態を生めばいいという柔軟な発想は
外野にも不足している。そんな気がした。
結構日本は堅実というか、堅さ基調で進んできた国だから無理もないけど。

ただ、柔らかすぎて、侵略や人殺しすら容認するようではこれも困るわけで。


【教員 1】

おなじくTVタックルで(こればっか)特集していたこと。
「子供の精神のままの教員が増えている」

これは一般企業でも似たようなものだろう。
ただ、教職は新卒で入った最初から「先生」「教師」と仰がれねばならない。
ここがもはや、最大の無理なのだ。

現代の若者は風格やカリスマどころか、凡人だからこそこの道を選ぶ者すら居る。
本当の才能人は業界で能力を発揮する。あぶれたものが教員となる、という現状。


【教員 2】

いま大学の現場では
・就職保険としての教員免許
・他の職種につく能力がないという理由での教職
がまかりとおっている。

昔のように学生は詰襟で「諸君!」だの「現代の若者のあるべき姿とは」
なんて風潮は影形無く、オシャレで楽しく飾られたキャンパスライフを楽しむ属性の人達、
という風潮となっている。
これは少々大げさな比喩ながら、少なくとも勉学メインの人は極少数派に追いやられているのは確か。
人間の品性品格たるものとは、なんてことを脳裏に留めている人はもっと少数だろう。

つまり、学生でも社会人的品格を学び、実践しているという時代ではない、
ある意味ヌルイ時代。ほぼ義務教育的だから高校大学へ行く。エスカレーター。
受験勉強だけのエキスパート。純粋培養。

学生は学生という囲いでぬるくなっている時代に、卒業したてで「先生」になれるはずもない。
教員というお仕事をしているだけの若者。「教師」すらもったいない言葉。

過去のNOVAのCMじゃないが、虎の穴で認められた教員だけが「教師」と呼ばれるような
風潮、制度にしていかないと、現代には適応しないだろう。

単に時代を退行させて、また軍国主義的風潮の厳しい風潮にするというのは
ちょっと無理があるから、「どうせ今の教育システムでは人の人格、品格は育たないんだ方式」
に変えていかねば。

【教員 3】
大学の講師は才能ある若手に、高校中学小学と下がるにつれて
高齢を、という意見はもっともだと思った。

せめて社会人経験何(5〜10)年以上、履歴書内容審査審問あり、
といった制度改革はならないものか。

もっと義務教育の教員も流動的で、入ったり出たりが激しくてもいいのではないか。
社会経験豊富のおじんおばん、あるいはヤングが審査次第で入れるように。
学問や情操教育の成果、風評次第で落伍対象とできるように。

現在の資格試験で入ってきたなんちゃって教員が居座る(人材の固定化)よりは、
生徒にとってもいいことだろう。

もはや教員資格が現状に則していない。
大学でしか取れない、大学卒の若者しかなれない、では。
学問の講師、人格で生徒をリードする教師、この両立を現代の若者に押し付けるのは
無理というもの。
両立ができる人にのみ「教師」「先生」の称号を与えるべきだ。

古来より、師と仰がれたのはどんな人だったか。


【教員 4】

子供の側も、ませたりオープン(生意気)になったり、ずけずけ物言いをするようになったり、
つまり昔ほど従順ではなく、この点も今まで通りの教員で対応できない理由の一つなのだろう。
古い先生でも対応できているのかどうか。

親も教員に子育ての部分を押し付ける傾向がある。そのくせ体罰にはうるさい。
親もまた、幼稚で身勝手になっている。

子の品性が高くなれば、親を諭すようになるだろう。
感謝している教師をかばうようになるだろう。
それを跳ね除ける馬鹿親こそ叩かれるような、そんな世の中になって欲しい。

幼稚な親もまた、現代社会の教育が産み落としているのだ。
学歴社会、働きアリ、権威主義、ETC…

思えば学校にしろ児童相談所にしろ、家庭を諭す立場の役所がおおいに忙しく、
また対応するケースが多様になっているという。

それだけ、「人が育つ」環境が大きく歪んでいて、
育つ人も育てる人も、それをサポートもしくは監督する立場も悲鳴をあげて居る。

(ここでさっきのタンデムヘリが再登場。詳しくは告発体験記ページまで)


【アメリカの適応性、プロ意識】

叩かれてもアメリカ、である。

イラク戦争で集中砲火を浴びた対策として、本国でイラク人を雇い入れてイラク村を作り、
対応マニュアルを作るべく想定訓練をしており、それには実際に起きた事件を参考にしているという。
イラク人の意識を知れ、というわけだ。

日本じゃ考えられない実戦レベルを、常に想定して行動する。
なるほど世界のリーダーを体現する国だと、そう思えた。

日本がこれに比べて幼稚ともいえるレベルで国会論議やマスコミ談義が起きるのも無理はない。
戦後は「動かないうちにあーだこーだ」が前提の超・慎重派になってしまっているのだから。

戦前は行動派であるが故に暴走を招いた反省や、
(これも国の歴史に前例がない中、短期間で驚異的な富国に至った側面がある)
戦勝国の刷り込みも多分に入っているのだろうが、
日本ももっと動いた結果を論議し、対応せねばいけ ないと思う。
まずは敵を知れ、である。

たとえば9条関連にしても、これは日本の機動性や実戦ノウハウの蓄積を阻害するものでもある。

小泉政権は後世まで叩かれても、何かを動かした契機としての評価もまた、残るかもしれない。
それだけ重要な分岐であり、
移動時間が短くなった世界、流動性が加速した世界情勢の只中であるということなんだと思う。

経済的には逆。
世界各地に侵略(進出)を終えて、日本製品は世界標準だ。
政治的、軍事的には殻を破らずに居るというのでもいいのかもしれない。
しかしそれでは世界の先進事例に比較しての進歩は無いし、行動的な国が持つノウハウを理解することすらできない。
この辺だけは発展途上のまま。

動くべきところは動き、引くべきところは引く。


【子供がガンになるということ】

テレビ朝日「スイスペ
2/25(あした)放送分は、ちょうどそんな内容だ。

番組が伝えているか微妙だが、
子供はあの辺の治療を受けると、ほぼ全生涯、老人に同じくか弱い体になる。
否、部分機能的には健康な老人以下となる場合もある。

たぶんこれは治療期間の長さ、その内容(どれだけ強い薬を使ったか、とか)
でも大いに変わってくる。
病状や治療によって個人差が大きいということ。

とりあえず私は、10歳にして死にたいと口走った。
それが、腰椎から脊髄に薬液を入れられたせいで意識障害になっているのか、
単に弱気になっていたのかはわからない。ただ、そういうことがあった。
雑務員(清掃以外の雑務をするパートさん)のおばちゃんに怒られた。

アメリカで開発されたばかりの治療とやらで、2年経ってなんとか治癒した。
しかしこの長期治療がもたらした体を考えると、そして私の親族、家庭が持つどうしようもない
雰囲気を考えると、 この20年間を振り返り、今という状況を噛み締めていると、
果たして私が生き延びる意味などあったのかどうか。

2年の間にたくさん仲間が居なくなった。
快方する者あり、その正反対の者あり…
私は後者でよかったんじゃないか、そんな気がしている。
家計と国費の無駄遣いの産物。


【小児外科病棟】
私は主に内科的治療だったが、外科病棟にいた。
だから仲間はほとんど、オペを受ける人ばかりだった。

食物持ち込み禁止。厳しく怒られる。
小さい子供がアイスを食べていた。
私は大声で責めて、彼は泣き出した。

その後、彼は意識をもったまま開腹されて(縫合されていなかったのだろう)
心臓の調子を診られていた。
婦長さんもこういうことだから見逃してやってくれというようなことを言っていた。

あそこはそういうところだった。

でも、大きな手術を受けても数ヶ月で退院する人も多かった。
私の症例は元々治癒率が低く、案の定治療が迷走していたから
結果として丸2年かかり、その負荷がもとになった後遺症的なものが、今も持続している。

これが目に見える症状ならばまだいい。
たいていのことは一人前にできるが、ある事柄だけ幼児以下の耐久性だったりすると
「怠けている」「やる気がない」ということになる。

学校はまだしも社会に出れば、病気だった?じゃあ実家に帰るか飢え死にすれば?
という世界だ。へたすれば雇用すらしてもらえない。
その中でよく10年も独立して生きてこれたと思う。
私と、治療当時の知人くらいしかわからない、マイノリティ固有の苦労だろう。


2/23

ファ イズ ビデオデッキ
私は元来、ビデオはビクターな人だ。

始まりはいつも雨、ではなくて
大宮に居たころ、廃品を拾っては直し人に配った中の、89年製のVHS。
(型番失念、テープロード部がまだ左側だった)
VHS開発メーカーが力入れて作っただけあって、すばらしい品質だった。
日立はゴムベルト駆動でちゃちかったが、ビクターはちゃんとギア駆動なのが
またうれしかった。

感動のあまり93年、2台目にものすごく無理してSVHS機HR-V3を購入。
デジタル補正流行の中、アナログなピュアさが際立った逸品だった。
S端子でテレビまで繋ぐと、それはもう透明な画質が約束されていた。
鏡面クリアブラックの本体からして美しかった。

時は移り96年、VHS機HR-D6を購入。
コストダウンは目立ったものの力の入れようは変わらず、納得の性能。

さて。
98年に購入したHR-V100.
ここからがビクターのダメッぷりが顕著になるのだ。

この頃、私は他ならぬビクターのCDプレイヤーピックユニットの金型を作っていた。
つまり、大抵の精密電化製品の、プラスティック部分の作りこみは鑑定できた。
そして元々、私は機械系は修理等でいじりこんでいた。
だから、外見も中身も大体の察しはつけることができたのだった。

V100は何がダメか。

リモコン。
形状がダメ。中途半端な流線型で、持ちやすさが具現化されていない。
V3やD6のリモコンと比べ物にならない。
電池も単4から単3になっており、厚ぼったさを演出する羽目となっている。

さ ら に 、
電池のふたがすぐに外れる。
設計が酷い。爪が申し訳程度のサイズで、バネは直棒を板バネにしているだけ。
(トラックのサスペンションと同じ。)
プラスティックにこんなことさせたって、必要な収縮特性は得られない。

D6のように横Uの字にしなかったのは、あるいは基盤レイアウトとの
折り合いなのかもしれないが、それにしても酷い設計の起こし方だ。
私なら少々加工が面倒でも、スライドはめ込みにする。

操作面も不良。
V3リモコンは秀逸、D6リモコンは納得だったが、
V100のは、何でこんなにあっちこっちに使うボタンが分散しているのかという印象。
配置からして酷く(指が忙しい)、無駄に押す回数も多く、
さらにソフトウェアのまずさが追い討ちをかける。

本体。
あまり触らないが、普通ならイジェクトボタンがあるとこに、ない。
再生操作ボタンの2度押しに隠れており、使いづらい。
なぜか、頭出しボタンと巻戻し早送りボタンが別の位置にあり、
再生ボタンといっしょにあるのは頭出しボタン…
全体的に、ボタン配置を幼児に決めさせたようなダメっぷり。

ソフトウェア。
予約リスト表示がダメ。
中断すると5秒くらい「中断されました」が表示されてテレビが見られない。
予約は順に全部見ないと脱出できない。戻ることもできないから
誤って見たい予約内容を過ぎるとまた最初から表示しなくてはいけない。

ハードウェア。
走行系が乱暴な動きをしている。
再生ヘッドと相性が良くないのか、早送り再生でのノイズが酷い。
テープローディングメカも、ぎこちなくなっている。

たぶん時代的に、ビデオデッキがプレミアつけては売れなくなり、
予算削減のとリストラで凡庸な人物が、設計リーダーとして配置されてしまったのだろう。

確かにビデオはビクターだった。
でも、V100以降は不良品。
実際、静電気ノイズが入ったり、走行系が弱かったりと
ネットを周回していてもいいうわさが入ってこない。

現行機種も、ソフトウェア含めてV100を継承している。
買わない方がいいと、人には助言するだろう。

ビデオ好きはなんと、
V3(上位機種X3が人気)までを中古で入手したりして、直しては使っているという。
納得のいく話だ。VHS開発設計に愛情が注がれていたのはせいぜい、
94年くらいまでだから。

せめてHDDDVDレコーダーではこれを反省材料として、
業界でイチバン使いやすくして「冴えた商品」にして欲しいものだ。
(ソフトハード問わず、ひとつのコンポーネントとして)
画質はその次でいいから。どうせ元から高品質な規格品なのだし。

社名に恥じぬ製品を、再び送り出して欲しい。

(時に気になるのは、今でもAIWAとビクターはソニー傘下なのだろうか。)

2/22

【MOTOGP】
マレーシアでのテストを見ていると、
ヤマハM1は未だ、ホンダRCVに対してアドバンテージを持てないようだ。
(タイムトライアルで)

昨年ならビアッジよりも当然のように速かった(RCVトップライダーだった)ロッシが、
明らかにマシンの差で遅い。
まあ、まだロッシ仕様としては開発がスタートしたばかりなので
いますぐにホンダを圧倒する方が不自然ではある、
そもそも、メーカーの規模や資金レベルからして差があるのだし。

扱いやすくて、誰でもワンランク上の性能を引き出せるホンダマジックカーペット
(汗をかく量が少なくても速い)
に、ヤマハはいかにして追いつき、追い越すのかが見どころ。

同等のパワーで、同等のスロットル開けやすさで、
同等の止まりやすさに同等の旋回性、という方向性か、

今までのヤマハのように得意分野を分けて、
アドバンテージとディスアドバンテージを生むのか。

【政治】
長野県知事の田中さんは、
結構合理的にいろいろ考えてるんだなあと。
(ピラミッド型ヒエラルキーじゃなくて、放散型で中央には今までの下層が入るとか)

住基ネットをあえてハッキングテストして脆弱性を指摘したのも長野県。
マスコミは国の言うとおりに「長野県の暴挙」とか言っている。
こういうところはマスコミも(政府の事情に合わせて)古い。

東京都の石原知事にしろ、中央の政府が出遅れているような逆転現象が
発生して久しい。

古い=悪い とは言わない。

残して良しとするものあり。
悪しとするものあり。
古都京都や角界などはまだしも、現実の政治や社会を足を引っ張り始めるのは
明らかに後者である。

残すべきは残し、改革すべきは速やかに改革する。
そこにまずい点があればそれもまた直す。
柔軟性、適応性、順応性、スピーディ・・・
こういうものに日本が慣れてもいい時代ではないかと思う。

今までのいびつさでやってこれた(むしろ加速材料にもなった)のは、
朝鮮特需から高度成長、バブル経済までの「例外」が50年続いたからだ。
今は日本の事情も、欧州のような安定期といえる。
安定期に即するべき転換期ともいえるだろう。

【政治 つづき】
やはり、政権というものは中央集権のトップが号令を発する形式の最たるもので、
それが時代的に古くなり、機能しなくなってるんじゃないかと。

実は小泉さんはその範囲では良くやってる人なんじゃないかとも思える。
(しがらみとか、プレッシャーとか、作業負荷とか)
逆に言えば、今の体制では限界がある改革というものが多数存在するのではないかと。

小泉さんとゴルバチョフさんって、どれだけ似てるんだろうか。
状況とか立場とか。(クーデターはごめんだけどね)

地方政府(自治体)がもっと力をもって、各地の実情を全国政治に反映したり、
という時代になるんだろうか。
県庁所在地なんて長ったらしいのは止めて、県都にしようという時代、というか。
(アメレカでは州都が存在するし)

とりあえず、関東近県に住んでしまうと、地方の文化的生活手段的ギャップが
目に付いて(テレビの内容から、物の入手、街の寂れ具合など)
移り住むことをためらってしまう。

こういう概念があることって、結構もったいないことだと思う。
そうやって地方の価値が小さくなって目が向けられなくなって、
余計に中央にいる人しか決定権が無くなり、地方とのギャップが強まってしまう。

時代はネットワーク、トランザクション、パラレルになっており。
ちなみに、官公庁には未だにホスト機(メインフレーム)が多数稼動しており(参考)

【ぼやき】
政治だのなんだの書いても、人生投げた私にはなんの恩恵も関わりも無いこと。

というか、私のような目に遭って、私が知ったような現実を知った人は果たして、
生きる気力を持続できるだろうか。ほとんどの人はできない気がする。
この新たなテロ手法の恐ろしさよ。

【侵略】
特定コンテンツの内容になってしまうが、あえてここに。

世界的におかしな不可視的脅威が蔓延している。
そのなかで、その悪に加担している人間の勢力が存在するようである。

日本でいうと、韓国北朝鮮(あるいは中国なども含めた勢力)が
日本を蹂躙しようという、ソフトウェア的な脅威を感じる。
ソフトウェアというのは、目に見えた侵略ではない(不可視的侵略である)からだ。

テレビを見ればいい。
ちょっと異様な韓国盛り立てムード。
アニメや特撮ヒーローでさえ、主人公級の役者に朝鮮系の人が当てられている。
単純に友好ムードととってもいいが、日韓共催ワールドカップからYAHOOジャパンの
社長が在日系であるとか。
私が2ちゃんねるでやたら韓国系のサクラに絡まれた挙句、
実際に東京で、韓国系の工作員に追いまわされた実情とか。

この辺の記憶を総合していくとどうも、一般の韓国国民すら知らされない隠密レベルで
日本政治、経済の掌握といった悪事が進行しているような感触がある。
即ち、我々が韓国併合などをしてきた調度その逆を行うという、ある種古い発想が
現実として動いているという仮定である。

2ちゃんねるの幹部で実行部隊だという「金土日」さんは朝鮮総連を動かせるという。
これに基づいて私への嫌がらせが続いているならば、
朝鮮総連に軍事的諜報的実行部隊が存在することになる。

この仮定に基づくならば、2ちゃんねる幹部の日本人は、売国奴である可能性もある。
あえて侵略をサポートしていることになるからだ。

韓国も朝鮮人も嫌いではない。
ただその中で、悪事を働いてくる連中は別の話だ。


2/21

【】
毎日新聞の余禄
なるへそー(せがた三四郎)。

プロセス重視か結果重視かという難しさ。
メッセンジャーに過ぎない中間管理職の悲哀。

ただ、徹底した成果主義はえてしてヤクザな世界。
それをシステム開発の世界で体験した。
どんなに汚かろうが、誰が踏み台にされようが、リードして形にして、
金額をあげたものの天下。
責任逃れや押し付け、こんなのはまったく考慮されない。

コンピュータはアメリカの技術。
それだけに、成果主義というアメリカ発の発想とも非常にマッチする。

だが、これでいいのか?
我々は機械の部品ではない。

【電子計算機略してデンゲキ】
私は純日本製のパソコンが見てみたいし、商品としての価値はあると思う。

IBM互換PCの欠点は、その動作不確実性とサポートのまずさにある。
これはたとえば、ソニーバイオ(パソコン)と、HDDDVDビデオレコーダーとの比較でもわかる。
録画実行の確実性、画質、使い勝手、すべて専門機には及ばない。
しかしHDDとDVDで記憶装置は共通。通信手段はUSB端子ときた。

つまり日本は、PCを家電から攻めることで巻き返せる余地があるような感触がある。
ただ、いくつかの機能が足りないのだ。

いま、家電を操作する時に目に映るソフトウェアは、日本製「トロンOS」が多い。
このOS(ソフトウェア)はもともとパソコンとして開発され、ハードウェアも専用のものが
できていたのだ。
これは動作確実性重視で、必ずしも処理速度を求めない。

家電的な信頼性確実性を重視し、IBM互換PCの多機能(マルチパーパス)に近づけ、
かつ、国内の家電部門やPC部門を圧迫しすぎず、日本企業に新たな市場を与える、コンポーネント。
これが理想形となる。

とりあえず、今持ってるビデオは、PCと接続できない。
録画予約データを吸出し、DBとして保存しておくことができない。
また、電源を切れば10分くらいでトランジスタ蓄電が切れ、
プログラムは消えてしまう。
なのに、専用ソフトはリモコンも含めて使いづらい。
再入力が大変だ。

これはつまり、機能的には携帯電話にすら劣っている。

HDDビデオレコーダーが、表計算ソフト(この場合はCSV形式対応の)
を備えてUSB接続できれば、
外部機器(ビデオレコーダーに限らず)のこうしたデータを保存できる。
HDDだから電源を切ろうがデータは消えないし、DVDでバックアップもできる。

PCと家電の概念だけを融合していくと、案外家電でもホームPCを食える可能性を
持っていることが見えてくる。
ビジネス用途はまた、別の難問が山積みしそうだが。

この方向性が見え隠れするのがソニー「PSX」
HDD搭載で録画、ゲーム、録音、デジカメ画像の保存と閲覧。

しかしこれは集成機、ファミコンテレビの発想に過ぎない。
せめてもう少し、今までPCでしかできなかったケアを取り込めれば…

私的には、表計算にワープロ、絵描き兼画像編集くらいは欲しいところ。
家族向けに、テキストや音声の伝言機能とか、あると良いかもしれない。
FAX電話機との機能的リンクを図るのも良いかもしれない。

現行PSXを入門機として、上位機能機をラインナップ
これにPC的機能を盛り込んでいけば良いのではないか。
最上位機はついに、日本製パソコンになってしまいました、みたいな。
時として遅いけど、さくさく確実に動くよこれ、みたいな。

【雨よけ品 新発明案】
現代、一般的な携帯雨よけは傘と、レインスーツ(ポンチョ含む)しかない。
これに以前からもどかしさを感じていた。
文明の進歩の割に、大して進化していないと。

傘は手軽だけど風や豪雨に弱い。
レインスーツは街中ではまず使われない。(特に学生とスーツ人)

日本は古来、蓑(ポンチョと同類)のほうが主流だった。
これにABS(カーボンもいいが、危険)フレームを組み合わせて、
カンタン展開、カンタン装着式の傘じみたものができないかと。

展開時の形状は真円ではなく、雨滴防御効率や、風抵抗などを考慮した立体設計で。
固定位置は両肩と背中で3点支持。

これならば、自転車に乗るときも手が塞がらないし、確実に定点固定ができる。
フレームをはずすとポンチョとしても使えるようにすれば、台風などがきても
傘が使いものにならずに困るというようなことにはならない。
ただしこれには、折りたたみ<>展開が可能な可変フードが必要になる。
構造が複雑になりつつも故障や耐久性の心配をなくさねばならない。

あとは、ファッションとしての優秀性。
かっこ悪くては、売れないだろうから。

視界も確保しなくてはならないだろう。
体に固定するのだから、傘をどかすようには行かない。
リアに、撥水性の高いクリアー生地を使用するか。

とりあえず、図面引っ張ってみるかな。

2/20

【】
もはや、大企業は民間とはいえない時代になってくるのではないか、という話。

リストラしまくって、かつ身軽で居るためにほんの少数しか社員を残さなく
なりつつある大企業。
即ちこれからの「民間」とは、徐々にではあるにせよエリートで無い大多数のことを
挿すようになっていくのではないかと。(諸民間における、大企業のマイノリティ化)

今は、そのあぶれた人々の行く先が限られている。下手をすれば一家心中かホームレスだ。
企業には居られる、というのがこれまでの前提だったのだから無理も無いが。

私がこれまでも述べてきたように、大企業との縁が微妙、もしくは縁の無い庶民で
構成される民間というものを、もっと整備しなくてはいけない時代だということ。

エリートはなんかがんばってくれてるようだ。
我々は我々のできることをマイペースにやるさ、というスタンスで大多数が働けて、暮らせる。
極論じみているが、そういう社会作り。

最先端を維持するのに人員が要らないのなら、
多くの人は第1次産業などに従事し、自分で食べる分を作るような
生活に戻ってもいいはずではないか。食料自給率の改善、地域過疎の歯止めにもつながる。

リストラで生きる道を断たれるのが常態化するのは、景気や市場にとって得なのかどうか。
生きていられれば電化製品を買う。外食をする。市場売上に貢献することになる。
道を踏み外す人も減り、家庭荒廃や崩壊も減り、結果として社会の雰囲気も
向上するかもしれない。

経済をただ追うだけの社会は終わったと見るべきではないかと。
欧米ではバカンスだのレジャーだのを日常生活でやっている。
決して大金かけたり、大掛かりな施設へ駆け込むことでなしに。
彼らは遊び上手でも、国を支える一翼を担える事を知っていると思える。


【普通の日記】
コラムと化しているので、久々に。

盗聴バスターズの番組をTBSでやっている。
ガチンコの頃から、こういうのが好きだなあTBSは。

思えばあの頃、ガチンコ御用達の東和無線に、実際に依頼して来てもらった事がある。
結果は、何も出なかった。

それはそうだ。
あの頃すでに、思考盗聴のレベルだったのだから。
今と同じような概念で、周囲の住人はおかしかった。
友人だというが、本当なの?と聞きたくなるような隣人の連れ。
俺様を誰だと思ってるんだと威張る、変な隣人など。

げ、ぜんぜん普通の日記じゃない。

スーパーでチロルチョコを探したけど、仕入れてなかった。
コンビニの得意分野なんだろうなとか思いつつ、ほかの菓子を買った。

【警察民営化】
数年前にもこんなことを考え、どこかに投稿した覚えがある。
(こんなだから、ずっと思考盗聴だの近隣騒音などで嫌がらせされてたのかも)

警察は硬すぎる。威圧的過ぎる。
一説では、明治時代の警察発祥の父の学者が唱えた
「民は縛り付けて置けばよい」という発想がそのまま生きているとも言われる。

だからこそ、今回のように思考盗聴や、近隣騒音などのトラブ ル発生による嫌がらせ、
因果律操作での人殺しを材料にしての脅迫行為等など、
はたしてマフィアとて、主役でいられるかもわからないような非人道行為で、
その関与が濃厚になったりするのだろう。
(パトカーや県警ヘリが日々追尾、公安と思しき素性の者たちが周辺をストーキング)

我々を家畜同然に見下しているから、そして警察の思想は正しいのだとおごっているから、
このような暴走を容認してしまう。

警察はいったん解体され、民営化するべきだ。それも、民間の競合相手を伴って。
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ」
の名文句でもわかるとおり、下層の純粋な正義感で動く官と、上の歪んだ思惑で動く
エリート層とで大きな隔たりがあるという現状もある。(これは諸官庁である程度共通だろうけど)

警察よ、身近なふりをして恐怖政治に加担するような暴挙は止めろ。
特に下の人間が可哀相だぞ。

【NHKって】
民法は緻密過ぎるけど、準国営はぞんざいげ。

ヤングスーパーマン第1シリーズが終了しました。
第2シリーズはやる予定なしです。
新番組も紹介しません。

民放局の人からしたら、なんて宣伝意識が薄いんだとか、
ファンの気持ちを考慮したらどうだとか思うだろう、たぶん。

ヤングスーパーマンに限らず、十二国記〜ハイスクールウルフの時間帯とか
次の番組が何かを告知しないと、その時間帯の固定客は離れてしまうわけで。
西洋建築の番組とか、今までの視聴者を無視した番組をやってる場合ではないはず。

忘れた頃にヤンスパ第2シリーズを開始しても、放映開始を知らない人も
数多く出るわけで。

その辺のケアのまずさはいかにも、準国営っぽい。



2/19

【牛丼屋】
吉野家はカレーにとどまり、
松屋、スキヤ、なか卯は豚中心に展開し、
らんぷ亭は豪州産牛で継続販売。

一見同業者でも、販売戦略、スタンスの違いが商品展開に表れている。
中でも松屋は定職屋だけあって、新開発やシェア拡大に積極的な印象。

でも実は、扱いにくい豪州牛で商品継続したらんぷ亭に
一日の長あり?

【イラク】
アメリカは早く選挙を開催し自立政府を立てさせて、早々に撤退するべきだろう。
利権のためにイラク国内の混乱を長引かせ、自軍の犠牲者を増やしてはならない。

いまのイラク国民は、自分達で何もできないフラストレーションが爆発し、
キリスト教徒であり、同じイラク人のテロ精力からも狙われているアメリカを
特に敵視していると感じる。
アメリカ兵も気が気ではないだろう。生々しいパニック気味のリポートもネットからは拾える。

国内がイラク人だけになれば、当り散らすことは出来ない。
自分達で何とかするか、いつまでも内戦やテロを収拾つけられないかは
すべて自己責任だ。

イスラムも、過去の歴史があるとは言えテロリズムに安易に頼りすぎる甘さがある。
死を安売りできる覚悟とプライドがあるといっても、テロ中毒であることに変わりは無い。

キリストの御旗(自分達が作り出した先進文明を含め)を掲げながら
他国を力で蹂躙するかの国が、あれだけ痛い目を見たのだから、
今後少しはそうした方向性には遠慮が見られるようになるかもしれない。
そこへイスラムのテロ依存が減少すれば、両陣営の対話姿勢が
外交の基本となる日も近くなるのではないだろうか。


2/17

【】
かつて、多大な貢献をした存在というのが、往々にして存在する。
しかし時代が変遷すれば、ありがたい存在で居つづけるとも限らない。

日本国で言えば、官僚制度の一部分もそうであろうし、
憲法などの法律も、事細かく定められた規制(とそれに乗っかる天下り)も、そうだろう。

日本国は貧乏で借金持ちになり始めた。
そこへ、あれらだけが高度成長期やバブル期のままでは…
国が元気ないままでは、企業もリストラしてもリストラしても
大した効果もあがらず、切られた人たちも無駄となって可哀相だ。

【】
マスコミの多くは長いこと、その場をその場の雰囲気で叩くような風潮だったと思う。
政治にしてもそう。やれ小泉首相のこれはだめ、あれは何だと。

先日、中曽根氏がTV対談していて余計にそう思うようになった。
もっとロングスパンを見据える目をもっても良いのではないかと。
すぐ叩くのは止めて、少し様子を見ることも大事ではないかと。

日本の今は、かつて無い舵取りを迫られていると思う。
吉田内閣、田中内閣、そして中曽根内閣のときとも、また大きく異なる
局面であると思う。

それはさておいても、国民はすっかりマスコミのまねをして
目先のことだけ叩くようになってしまった。
(これは国がマスコミに貸していた暗黙の役目でもあろうけども)
(一般国民に、政治の深層にまで口をはさませないための)

無論、明らかに急を要する意見や異議というのもあるだろう。
しかし、何でもかんでも今日のあれは何だという、お茶の間談義みたいなのは
いかがなものか。

2/15

【川崎和男というデザイナー】
この人の発言には、私が共感するアイデアに満ちている。
・ジャンル、カテゴリで人を縛らず、あらゆる発言をさせてみる事。(縦割り打破)
・実は東京が一番おかしくなっている。日本再生のカギは地方にあり。

デザイナーでありながら、人工心臓に手を染めて医学博士にまでなる。
惚れ惚れしてしまう。
日本をいい意味で変革できる、貴重なブレインであることは間違いない。

【ヨコハマ】
野球界、市政、etc
ヨコハマは今後、なにかやってくれそうな流れに満ちている。

あの土地はほぼ唯一、私が居住していたときに(周囲に、私にではなく)ラッキーが続いた。
それは置いといても、今後の地方都市のあり方のお手本的な物になっていくのではないか、
そんな気がする。


2/14

【思考統制】
最近、頭の中をガチガチにされている。
無論、始終張り付かれて、ちょっかいを出されるようになった最近からだ。
(今だって、テレビがきしんだ)
ここの日記だって、内容が堅くなってきているのは一目瞭然。

戦前はまだ、「はだしのゲン」みたいに、表立って口に出すような一家でなければ
張り付かれることもなかっただろう。
しかし現代は、ふと考えたそれだけでも、工作員にマークされて私生活をめちゃくちゃにされる。
彼らはバレないのをいいことに、死人を出すことにも頓着がない。
つまり、まだローテクな戦前のほうがましだったという見方もある。

【くいもの】
アンパン
オムライス
ハヤシライス
カツカレー

日本生まれの洋食とは、なんてすばらしいものが多いんだろう。

【日本のアニメ】
3Dポリゴンでヒトまで描画されるアニメを見ているとつくづく
「アニメ=職人の魅力ある手書き絵が、職人の技によってすばらしい動きをみせる」
もんだと固定観念を持ち、それに魅力を感じているんだと思った。

日本におけるアニメは、シーンごと、一話ごとに絵ががらりと変わる。
違和感が少ないように配慮されているが、それにも限度があり、
またその違いを楽しむのがファンのあり方だった。(ここの原画は誰、今回の作画監督は誰)

でも、3Dは一度造形したら、ずっとそれが使われるので、2Dのように個性的な違いは出ない。
そして、動きはすべて、基本プログラムを作り(もしくはソフトウェアに付属)
これも毎回使いまわし。

即ち、「3Dポリゴンアニメ=人形劇」と考えるほうが近い。
むろん、顔の表情などは貼り付けたものを自由度高く動かしたり変形できるし、
動きも、実際の人間からトレースしたりもできるから、人形劇よりはるかに
精密でリアルだ。でも、進化した人形劇に過ぎない。

古来のファンとしては、まずアニメの人間が実在の人間の動きをしてしまうことに、
気持ち悪さ(違和感)を感じてしまう。ふらふらしたり、地味だが精密な動きをしたり。
2Dアニメなら、これらは作画枚数が無駄に増えるからやらない。
しかも、あっても大して視覚効果があがるわけでもない。

つまり、もし2Dアニメ的に作りたいというのが製作者の意思ならば、
3Dツールを使いこなしていないという可能性がある。
カメラアングルやズームインアウトひとつとっても、2Dのすごさを期待してがっかり、
みたいな事例がまま見られる。

2Dならば、止め絵で崩し絵を入れたり(いきなりキャラデフォルメ化されて怒るとか)
背景込みでベルばらになっちゃったりというお遊び要素が簡単に入るけど、
3Dでこれをやるのは、人物や背景を新作で造形しなおしたりという手間が発生することになる。

何に対して難問が発生するか、かかる手間、これに対する工夫、それぞれが独自。
これが2Dと3Dの違いだと思う。
完成するものは似たようでも、技術がまったく異なる。
そして、2Dと3Dの両刀使いが現れると、もっと面白いことになりそうでもある。
(今まで2D専門でやってきたアニメーターさんには難しそうだけども)

いつの日か、「今日の3Dモーションは誰々さんか」などとほくそえむときがやってくるのか。

今のところ、2Dでデザインを起こした人間キャラを、3Dポリゴンアニメにして
魅力を醸し出している例は、ほぼないといっていいんじゃないかと思う。

ゲームでは、(たとえばファイナルファンタジーのように)アニメよりもリアル志向の
造形が多い。これは、そうするのが楽だからというのもあるのだろう。
「ポポロクロイス」や「ナルト」のポリゴンゲームが、どれだけ2Dアニメっぽさを
表現できているのか。未見ながら楽しみなところだ。

CMを見る限り、カレイドスターのポリゴンは良くできている。
スクウェアエニックスも、ディズニーをポリゴンで動かした実績があるから、
そういうのは得意だろう。

ちなみにロボットはどうか。
ロボの場合、もとから人間的な精密な動きは必要ない。
むしろ、複雑な構造物を手書きでアニメ表現するのには限界があったが、
それを3Dポリゴンは容易にしている。
どんなに速くて複雑なモーションも、そうプログラムすればいいだけだ。
いい要素のほうが多そうに見える。

もっともこれも、2Dの方が容易に出せる味というものが、存在しそうだけど。

【食材関連の小売】
かつて日本では、町の「何々屋さん」で物を買うのが普通だった。
それを打破したのがスーパーマーケット。チェーン方式で大量一括仕入れ、
安売り前提の販売方式。
売るだけの個人商店はたちまち干上がった、という流れだったと思う。
これは新しい流れ「だった」

今は、そのスーパーが苦しくなってきている。
安売りに限界がきて、生産業者にしわを寄せる。
それでも、スーパー自身がまったく楽にならない。
店長や従業員を見ればいい。精根尽き果てたような人が多い。

就職について聞いてみても、スーパーの店舗はいやだという人が多い。
きついし、賃金も低く、リストラの可能性も高いからだろう。
産地偽装やリパックといったスキャンダルも目立つようになっている。
(これら諸事情は、生産業者にも当てはまる)

しわ寄せされた生産業者はどうだろう。
牛乳、卵、豆腐などなど。
報道など見ても、悲鳴に近い愚痴を聞くことがほとんどだ。

ただ安くする販売戦略が限界にきている。

中には、ネット販売やらプレミア商品などで独自に販売を伸ばす
業者も出ている。しかしこれは例外の範疇だろう。

個人商店、スーパーマーケットと生産業者。
このあたりの和合というか、形態のリストラというか、共存というか。
これはどんな形となるだろうか。
(あくまでも普及品販売として。)

農産畜産の業界は、薄利だから貧相な業界になっているという極論も
あながち外れではないだろう。
薄利だから、ずるをしても利益確保。何か、悲しい。

いま、食料自給率が問われている。
追い討ちをかけるように、BSEやら鳥インフルエンザ。

逆転の発想。
国内自給率を高め、製品の質も向上し、利益率改善、
業界の人気度を上げる。
プレミアの高級品で成功するだけが生き残り、ではあんまりだ。
当たり前のものを作っても、業者の家計が並に潤うようでありたいもの。

【食べ残し】
レストランなどでアルバイトをすると、残飯の多さに目を見張る。
調理済みだけでも、おそらく1/4くらいはバケツ行き。
さっきまでのごちそうが、だ。

ほかにも製造系のパンの耳系廃棄物。
コンビニ弁当系の期限切れ廃棄物。
現代の食料調達は、捨てるものを多くしてまで棚に物を並べる。

経済成長期から、バブル影響期まではこれで成立したかもしれない。
しかし今は、政府でさえ莫大な借金にあえぎ、地方へしわ寄せしているくらいだ。
つまり、国を挙げて倹約、物を大切にして無駄にしない態度を求められている。
無駄を抑え、倹約するほど効果は出る(行き過ぎは困るけど)
これは食であっても同じではないか。

必要量の1.5倍の食料を調達して今の食料調達が成立していれば、
仮に1.1倍に抑えれば食料費は約2/3で足りることになる。
廃棄に回していたものを有効活用(インチキはだめだけど)すれば、
低コストで総量を増やせる。
もしくは、低コストで救済される人を増やせる。
ホームレスに期限切れ弁当を進呈というのは、よく見かける例だろうか。

販売実績は変わらず、コストは減。
在庫管理はシビアになるだろうし、維持できない商品も出るだろう。
でも、もったいない食材は確実に減る。

要は、かつては経済的な豊かさに任せて傲慢だった。
これからは質素、物を大事にする、そして皆で分け合う形に戻るべき時代。
皆大なれ小なれ、苦しいのだから。
しかしどうせなら、ただ戻るだけではなく、進化形にしようと。

2/13

[マスコミも…か?]
私が告発、警鐘を鳴らしている一連の現象(思考盗聴から神業の悪 用まで)について
マスコミは取り上げる気は無いように見える。(こちらからはメールを入れてるのだけど。)

関わっているふしがあると思われる(実行役として目に触れる)のが、
公安だの極道だのといった印象芳しくない連中であり、
かつ
神業か悪魔の技と思える、強力で厄介な技術を行使してくるから、
事実上口を塞がれてしまったんだろうか。

もしくは、ニュースステーションやニュース23のスタッフなど、ある程度これら現象を
知りえている人々ですら、まだ半信半疑なのだろうか。

深刻な危機であるということは、命や身上に関わることでもある。
そうした意味で、企業でありエリートであるマスコミには
発表する勇気がもてないということなのだろうか。

事は、国政に特定の個人の意思が反映されてしまうほど深刻なもの。
(私の考えが、人の意思を操る能力者に素材にされ、総理などの発言に現れる)

せめて、インターネットなどで被害事例の告発や被害者活動などががあり、
近年増加傾向にある異常犯罪に関連する節があるようなことだけでも
報道にまわしてはもらえないものか。

別に、不肖このサイトなど、「こういう主張をしている人物もいる」くらいの
紹介にとどまってもいいのだ。よりしっかりしたサイトを主軸に紹介したらいい。

要は、国内外が混乱し過ぎない程度に、多くの人がこれについて知って欲しいのだ。
知らない方が、多くの人が陽気でいられるかも知れないが、それは逃げに過ぎない。
否応なく知る羽目になったときには、事はもっと深刻になっているかもしれない。

いまや、報道はアニメに負けている。
そういう(国による)情報操作というか管理の方向性なのかも知れないが、
なんだか寂しく、かつ頼りなげな現状といえる。
子供しか知りえず、かつそれが本当だとは思わないのだから。(経験者以外)



2/11

[落ち武者さん]
というテレビのコントがある。
今の私を皮肉ったネタだが、こうした例はほかにもある。
ウッチャンの絶望男などがそれにあたる。
(アニメ、映画はもっと数多いが)

誰かが故意で仕掛けているのか、クリエイターのインスピレーションに
浮かんでしまうのか、わからない。
もはやどうでもいいことでもあるから、笑って見流しているけど。

ただ、こうした体験事例は他のサイトにも数多い。
それだけは動かぬ事実。

[水と油に基づくテロリズム]
テロのうち、アラブに常態化しているテロリズムというのは
この世でもっとも収集が難しい問題のひとつなんだなあと思う。
神や悪魔が、古き時代に仕組んだことだという人がいるのも、うなずける。

イラクにおいては、サダムと現在のテロ勢力 VS アメリカと今建とうとしている政権。
水と油。
彼らが多少なりとも武器を下ろして信頼しあえる方向性とは、どんなものなのか。

自爆テロすら良しとされる風土と民族性。
シーア派とスンニ派の対立。
そこへ、イスラムとキリストの対立。
そして、石油産出国と輸入国、各々の思惑。

(理想論的には)相互理解し合おうとする姿勢、妥協、譲歩しようとする姿勢が
重要になるのだろう。
どんなにこじれても、複雑でも、大規模でも、基本は変わらないはず。
ただ、困難なだけで。

仏教基本?の日本からも、自衛隊が行っている。
これは明らかに違う感触を現地ではもたれているが、少しでも好結果に
つながってくれることを望みたい。ショートスパンでも、ロングスパンでも。

2/10

[プロ]
駆け出しアニメーターの特集番組を見た。
(こんなのが組まれるなんて、実に珍しい)

ずぶの素人がアニメを組んでみてまず失敗することは、
誰しも似たようなものなんだなあと感じた。

・モーションを大きく付けすぎる。
 始点と終点付近は、動きを抑えないと不自然になる。

[お米]
よくお米をこぼしては拾うのだけど、イトーヨーカドーのCMが
そんなので放映されている。

[理想燃費を実現するナビ]
とある運送会社が、耐久レースの技術スタッフとコラボレート、
いかなる車種にも対応した燃費向上ナビゲーションシステムを開発して
好評を得ているという。

ボルボのトラックは、独自のこのようなシステムをすでに搭載しており、
運転手はアクセル踏まなくていいところまで実現している。
(その分、価格も高い。しかし耐久性なども半端ではなく良い。)

しかし先のシステムは、いかなる車種にもOKという汎用性と、
価格の安さがすごいといえる。




2/8

[新幹線という”旧態”]
旧態然、しかし”新”幹線。
報道で、その現状を知った。

かつては鉄道会社と国が整備し、地元は新たな鉄道が通るだけだった。
しかし現在は、新幹線の開通と共に在来線は廃止、地元自治体が運営する
第三セクターになってしまうという。つまり、地元が使うものは地元へ押し付けている。

元々、新幹線は高速道路と同じく、中間地域を踏み潰して始点と終点を繋ぎ、高速化する手法。
近しい地域同士のコミュニケーションにはさほど貢献しない。
(都会へ出る、病院へ行く、受験に行く、といったイベント。もしくはビジネス用途。)
そこへ上記のような自己負担の押し付け。

間違いなくこれは、古き時代のアンバランスの具現化だ。

長野新幹線の例では、しなの鉄道(旧:信越線)JRは不利をことごとく押し付けて売り渡した。
しかも終点付近のおいしいところだけは確保しっ放し。
今は黒字だが(第三セクターでは珍しい)これは民間会社から社長招聘、
さらに地域性の良さも手伝ったからに過ぎない。
田舎では人がいないから金にならないという。

今という時代は日本が小さく収まる時代。金も動かず、景気も劇的には上がらない。
古き時代(しかも最悪:バブル時代)の中央の利権(天下りとゼネコン癒着)を守るために、
新しき時代の地方地域の生活環境を潰してはならない。
なんのための地方分権か。なんのための地方活性策か。

せめて秋田山形の在来線仕様。もしくはフリーゲージ(レール幅可変式車両)を。
最悪、作らなくても新型で快適な特急があるのだから。

始点終点の地域自治体やゼネコンには歯がゆい方式ではあるだろうが、
中間地域と持ちつ持たれつしたほうが、結局は国全体の雰囲気も、国民の心持もよくなろう。

利益を暴力的に運用できる時代はもう、終わった。
様様な視点からバランスを詰め、予算を使う所と使わない所を随時、頭を使って考えよう。

[民は時代に適応済み?]
イトーヨーカドー社長の話を聞いていると、民間のブレインは
高齢でも関係なく先端の概念をもたれていると感じた。
確かに最近のセブンイレブンは冴えている。
全部がそうではないだろうが、官よりは民の方が安心要素が大きいようだ。

官民和合、陰陽和合を願う。

2/7

[地方復興]
関東。

東京に次ぐ地位の横浜でさえ、どこか寂しげな雰囲気。
東京ばかり流行スポットに沸いている場合ではない。
何がヒルズか汐留か(苦笑

かつて丸の内付近は、統一性を考えず我先にと近代建築を
競い合ったという。これは今でも、基本的に変わっていない。
複数立地が狭い地域に集中しようが、開発物件が成功した者勝ち。

ただでさえ首都機能移転は立ち消え、
残る民間開発が地方開発実現の鍵を握っている。要はネタがないのだ。

やはり地方各都市にそれぞれ拮抗した魅力がなくては。
アッチコッチに魅力的スポットが分散すれば、人の移動が増えて
方々が潤う。地方分権や地方復興に貢献する。

交通費がネックなら、役所なり地元商店なりが負担してやる手もある。
オーストラリアでは、市街の交通は定額乗り放題だったりする。
日本でも、駐車料金負担くらいは見かけるだろう。

そういう視点から都市開発も、首都圏単位で各都市が歩調を合わせたり、
相互にアイデアを出し合ったり出来ないものか。(競争ばかりでなく)
ある一都市だけが勝者として潤っても、それは東京の二の舞だ。

地元だけでなく、他の地域の人や組織からもアイデアを募り(こういうのはインターネットが強い)、
授かった分、後でお返しという互助関係を築いていく。
各地域がもつ知識やアイデアも、それぞれ豊かになる。

観光都市の旅館や市街などが、こうしたソフトウェア再構築の研究を基に
自らをリストラし、お客を呼び込んでいるケースもあるようだ。
これは個人に近いケースだけども、官民協力の下で行うことはできないものか。

関東でこうした試みが成功すれば、他の地方でも導入できるだろう。
なにかこう、うまいこと行って欲しいものだ。

[地方]
不肖結城市では、コンクリート建築で広い駐車場がある
ショッピングモールが、バブルの煽りでつぶれた。
テナントつまりソフトの貧弱さと、当時としては立地が悪かったのが主な要因。

現在はこのすぐ先にバイパス国道が整備され、立地の点は解消された。
しかし、沿線の大型出店は何れも、コンクリなどではなく、プレハブばかりだ。
身軽に進退を進められる策なのだろう。箱型だから、次に入る企業も
あまりリフォームに費用がかからない。転用が容易なのだ。
(逆に、先のつぶれたコンクリのショッピングモールは、取り壊す資金すら出ないらしい。)

将来性を慎重に見極め、
予算をかける価値があるところにはかけ、かけなくていいところにはかけない。
身軽に重点をおくか、永続的な堅牢建築とするのか。
バブルではおざなりにされてきたであろう部分の仕様設計が、シビアになっている。

[難民受け入れ]
日本は難民受け入れに消極的という報道。

私がひどい攻撃を受け、ストーキングを受けているのは体験記で述べている通りだが、
これには多く、外国人が関わっている。
朝鮮人、南米系(肌黒の白人種)など。
朝鮮系は軍人ぽいガタイのが多く、白人系は不法就労系の貧民層っぽいのが多い。

つまり、悪事のために(ヤクザなどに?)雇われたり、自発的に工作活動をする外国人がいる。

日本はこの勢力に乗っ取られてしまうかもしれない。
そう考えると、オープン化には慎重でもいいのかなとも思う。
そもそも国土は狭く、自国民すら雇用がなくてあえいでいるのだから。

2/6

[システム]
住基ネットの脆弱性が指摘されてきた中、
ついに虚偽申告により第三者がカードを発行してしまうという犯罪が発生。

これについて例外視するかのような報道発言があるが、
これはまちがいだ。

・破られないシステムなどありえない
・システムが巨大になればなるほど、使用者(カスタマー側のオペレータ)が
 無知であればあるほど、些細な穴すら気づかれない。

国家プロジェクトで、言語からハードウェアからネットワークからオリジナルの
独自システムならばまだしも、PC〜UNIX環境をベースにインターネットを利用したような
昨今の流行の組み方では…
既存のハッキング技術、もしくはその応用で悪用など出来てしまうだろう。

要は独自性が強いほど、そして閉鎖的であればあるほど破られにくい。

だから、インターネットのハッカーは電話回線のハッカーにはなれない。
ネットに接続された家電機器(テレビやビデオなど)には侵入できないか、
できても破壊行為は出来ない人がほとんどだろう。
携帯電話なども、いい例かもしれない。

それだけ、PCやサーバーといったコンピュータ環境には
にわかから達人までハッカー(本当はクラッカー)がひしめいているのだ。
技術が確立し、マニュアルも豊富。



私が災難に遭ってるような、人格矯正を嘯きながら虐待を正当化する一連の現象も
また、システムであろう。
実にマクロなシステム。しかも不可視。

これも多分に漏れず、悪党に良いように悪用されているのではないか?
しかも、神業に至るまで。


[年金と定年]
難しい。

定年は会社や業界、個人によって柔軟に変化させるべきものだろう。
ケースバイケースの推進で生きてきそうな事項だ。

だから、厚生労働大臣の施策(定年65歳強制引き上げ)は誤りだと思う。
典型的な縦割り強権の発動に、官民が和合していない。

機械加工の達人は100歳でも達人であるが、(私の先輩にもいらっしゃった)
ただの中間管理職や、単純肉体労働程度であれば、定年してから
再就職へ進みたい、もしくは進んで欲しいと周囲も思うだろうから。
 (不肖私も、肉体系から頭脳系まで見聞(運送、配達集金でお邪魔も含め)、)
 (業務経験した中で納得している概念。)

しかし、年金がそれにあわせるのは無理。
現行制度では特に不可能。

私個人は、たけしのTVタックルでの主張を大いに取り入れるべきだと思う。
確か、
・年金廃止、保険的な制度への移行
・運用にかかるコスト(予算、人件費)の徹底した切り詰め、運用組織のリストラ推進
といった骨子ではなかったかと記憶している。

多くの人にとって、年金は将来のライフラインなのだ。
現状で破綻間際ならば、もっと積極的に効率重視の改革を急ぐべきだろう。
保険料など値上げしているのは、付け焼刃、その場凌ぎでしかない。

私など正直、健康上60までも生きられるか微妙だからと、払ってない。
これは例外的ながら、「どうぜ制度が行き倒れるからもらえないさ」と
払わないでいる人も多く見受けられる。

魅力が薄く、義務感もしくは強制聴取(源泉)でひとまず納得している人がほとんど。
これが若い世代にとっての「年金」
それに、企業にとっても重荷でもある。何せ半額負担なのだから。

定年と年金との折衷については、再就職先の充実を推進することなど含め、
多彩な方面から詰めていくべき事項ではないだろうか。
無論、受給開始を前後スライドできる制度になれば、これもメリットなのだろうけども。


[児童虐待]
私の父親は身長190の体育会系。

自分の都合で怒鳴って殴り、徹夜で正座させたり
おもちゃを投げて壊すのが「しつけ」だった。
楽しい歴史アニメを見ていると、「真剣に見ろ。内容を覚えてなかったら承知しない(殴る)」
殴る蹴る、棒を使う…手加減はしているが、それだけ。
夏休みは成績次第で外出禁止。

そして、他人には体裁よく「うちはスパルタですから」
水泳のコーチとしては優秀だから、家でもそんなものだろうと思う人が多かったようだ。

何でこういうことを書くかと言うと、この手の報道で報じられている内容に即しているから。
親は、体裁を繕えばごまかせることを覚えた瞬間から、暴走を始める。
そして、歯止めが利かなくなる。誰も止めない、近所も見て見ぬふり。

だが父も、祖母(即ち母)がいるときはからきしだった。
つまり、3世代家族ならば虐待に歯止めがかかる可能性はある。
(逆もありえるわけだが)

私は我が強く、頭の回転が良かったから、かわす余地があった。
しかし下の弟は違った。離婚で母がいなくなり、新たな母は面倒事は父へスルーして無視。
父の暴走に最適な環境のもとで、格好の餌になっていた。

彼は夜尿癖がずっと続いた。体中あざだらけだった。
ストレスで口の周りをなめて、リング状にかぶれた。
放心状態が普段の様子、そんな子供だった。
何を話したいのか良くわからず、いったん心を閉ざすと貝になった。

そんな彼を私も好きになれず、年齢が離れていることもあり
仲は悪かった。年長のぶん、加害者側に立つことも多かった。
暴力の連鎖が、そこにはあった。家は、戦場だったといっても良い。

もはや、家庭は単独で正常にまわるほど、信用のおけるものではない。
これは、近代化社会に庶民が適応しだしてから、こういう酷いありさまになっていった。
仕事に飲まれ(時間と精神的余裕を奪われ)、荒み、家庭を(家族の一員を)
やっていくことがおぼつかなくなってしまったのだろう。

何より、学歴社会。「俺は優秀だから親だって立派にやれるさ」
勉学に優れていれば親をやっても有能であれば、世の中はもっと温和な人であふれている。
親のノウハウに優れるのは先達か、専門家、もしくはご近所など。身内や横のつながりだったのだ。
しかし現代は、大学を出たら一人(一組)で親を始めることも多い。

つまり、今のような近代社会を続けていく限り、新たな村社会、
横のつながり、コミュニケーション、互助を構築せねば改善には向かわない。
都市型近代社会だから、人となりは孤立化していくということを常識にしては、いけなかったのだ。
それが犠牲者という形で表面化しているではないか。

民間のコミュニティを横のつながりで強化するならば、
官もそれにあわせて、横の連帯、例外的措置並びに行動の柔軟な適用を
推進せねばなるまい。
何かが暴走して手におえなくなって、最後に頼りになるのは官の存在なのだから、
ルールブックだけで動くとか、書類申請で動くとか、頼りないことを言わないで欲しいのだ。
(官が子供を救うなんて物騒なことがあるわけがない社会が理想だが)


[プラス社会 1]
民も官も例外なく、タテとヨコ(上と下、左と右)がバランスする(+)社会。
これは善悪、陰陽も然り。

悪ばかりが幅を利かせているのは好ましくない。
ギブアンドテイク、等価交換、もちつもたれつで世界は成り立つはずなのだから。

[プラス社会 2]
以前からずっと、理想論的に言われ続けてきたこと。
利益至上主義よりも、民の荒廃を避ける道を進んだ方が
社会は荒れず、犯罪、とりわけ異常犯罪に走るケースは激減する、と。

日本は先進国の立場維持に励んだ結果、それが民の荒みとなって具現化してしまっている。
(他国でも同じような傾向だろうけども)

ただでさえ、人の荒みを助長してこれを利用せんとする
神の名をを騙る超能力集団が暗躍し始めている。

極端な没落に向かわない程度に、人の心に余裕を。人と人同士の繋がりを。
この世界を魔界としないためにも。

2/4

[平和]
びっくりするほど平和になって欲しいなあ。
人々も荒みが無くなり、穏やかになって。
たった1年でもいいから。

なんてことが実現されでもしたら、
また反動だの代償要求が待っているのだろうか。
だとしたら、やっぱりいいや。そんな世知辛い平和なんて。

[予言]
スタートレック・DS9.
フジにて昨日放送分の録画を視聴。
(ちなみに本国放送はもうかれこれ、10年前である。)

3000年前の予言が、次々と的中していく。
科学技術に関する開発行為で、文明進展に貢献する善行なのだが、
その行いや日々の出来事が、破滅の予言の内容と次々に重なっていく。

結末は、やはりアメリカらしく、メシアの立場となったシスコ司令官が窮地を救う。
ただし予言の解釈は間違っていて、破滅ではなくポジティブな結果をもたらした。

[JFK]
ケリー候補。
ケネディと出身地や政党などが同じで、イニシャルまで同じ。
本人もケネディを尊敬しているという。
そして、最も支持されてブッシュ大統領をも凌駕する勢い。

この因果律の一致のさせ方からして、彼を大統領に仕立てるつもりなのだろうか。
それが成就されたとして、そこにどんな事を仕掛けてくるつもりなのだろうか。
何かを仕掛けるつもりでなければ、こんなイニシャライズな仕掛けはするまい。

[官民和合]
奈良、法隆寺前の店の強制立ち退き。
泣き崩れる、店主夫婦。

特権意識(民と同じ精神ではいけないというような風潮)
そしてぶっちゃけ、固さ。
これがネガティブに働いた結果と言える。

官の特権を全て剥奪して、丸裸にまでするのはやりすぎだけども、
官民の距離や意識のバランシングは、必須だなあと感じる。
有明海の悲劇を想起させるような出来事はもう、起こって欲しくは無い。

官も、民間並にスマイルゼロ円必須の環境に置かれるようになれば、
一番なのだろうけど。
組織のリストラもさることながら、柔らかさを民間に合わせていければ。

店主側だけども、
あのような伝統の商売を続けている誇りと愛着が、次のステップを
踏めなくさせたのだろうか。移転先が決まらなかった不運が、不憫でならない。

ニュース23で筑紫さんは、これを新しい流れが壊したと表現した。
私は逆に、一方の古さがもう一方のもっと古いものを壊したと感じた。
人によって感じ方というものはこうも違うものなのだなあ、と。

[トロと霜降り]
日本人は、粗食、あっさり食の達人であると思う。
それが、肉のドカ食いでならして来た欧米人に、日本食が受け入れられた要因だろう。
牛丼すら、薄切りスライスと煮込みにより、思ったほど肉量は多くないし、
脂肪の摂取も抑えられる。

しかし、欧米人は日本食に適応しているのが健康上のメリットとなっているけども、
日本人は欧米食に適応したことがデメリットともなっていると思う。
極論で示すならば、
不健康な人が健康食で健康になり、健康な人が不健康食で不健康になったと。
(実際の日本の庶民食の歴史は、塩分過剰摂取や栄養失調の歴史でもあったわけだけども。)

霜降り=高級。
これは入手困難なごちそうであり、食べる機会が少ないことが健康を守ってきたのに、
皆ある程度お金を持っていたり、物が安くなったりして食することが日常的になり、
健康を害する要因となってしまった。

否、欧米ですら、普段食べる肉は赤身だという。
しかし日本人は霜降りとかトロとか、脂肪ギンギンの部位を持て囃す。
また、特定のブロックしか食べない。
マグロは余すところ無く食べ尽くす日本人が、牛豚ではロースとモモしか食べない不思議。

霜降り信仰(脂肪信仰)は、貧乏時代の高級品信仰の名残であり、かならずしも現代の
健康維持にはそぐわないものだ。
時代と共に変遷する食生活の内容と共に、持て囃される(流行する)食材も
変化していくことが、健康維持に繋がるのではないか。

食材に関する信仰とか既成概念というものを、時折見直してみても良いのではないか。
(美味しんぼや、あるある大辞典っぽい発想?)

2/3

[ヨコハマベースター]
私がヨコハマで鉄を削ってた頃
ベイスターズは最高潮のなか優勝、横浜高校は松阪のおかげで優勝
夏には横浜スタジアムで観戦もしたもので。

でもあの時の職場ではすでに、追っ手の気配があったわけで。

94年に創価学会に植え付けられた呪いが
ずっと体に取り付いたままだったのかも。

[SG]
学会員の大家のアパートで
学会員の娘と金銭トラブルでもめて、送られた恨みの手紙を見た瞬間。
とてつもなく恐ろしい邪気に全身が包まれた。

その後いきなり40度以上の高熱に見舞われ
それでも地面を這って新聞を配ったが

・勢力が酷く衰え、声が出なくなった
・体力気力が追いつかず、人と喋るのが恐ろしいと感じるようになった。
 以後、対人恐怖症が重度になり、対人関係が封じられた。

この後は何かと万事悪い方向へ進み(人間関係、職場、金銭、健康)
一時は口を閉じられず、目の焦点が合わなくなるほど衰弱した。
あまりに不自然な、急転落。

今では、あれは因果律を操作されたからだと認識できる。

[大魔神佐々木]
家族が恋しくなって身が入らず、外国の環境に適応できずに
出戻ってきてしまうなんて。

だが、それがいい。

人が活力源とするものは、各々違って当然。
自分が基調としている体内リズム的なものもまた、然り。
大魔神にはそばにいる家族と、日本の国土が源だっただけのこと。



2/2

[戦争の空しさ]
私が経験していることは、戦争に等しい。

弾丸は飛んでこない。
しかし、人はたくさん死んだ。

大いに格好いい正義やまっとうなアドバイスを、
あるいは滅茶苦茶な屁理屈さえ、
洗脳や催眠術という暴力で、強制的に聞かされ、従わされそうになった。

暴力では、多少説得力がある論理でも人は納得しない。
そこにあるのは、暴力で人を従わせようとする愚行のみ。
その恐ろしいプロセスを、身をもって知った。

ただ、この平和慣れし過ぎの日本の中で
こうした生々しさにふれたという貴重さはある。

これを生かせるような未来があるのか。
しかし敵は時に、地獄の果てまでも、一生追いつづけると伝えてくる。

国民が政府に殺される家畜でありませんように。
日本が海外に侵略されることがありませんように。

[SDF]
自衛隊の派遣では、国会もマスコミも酷くもめた。
しかしもはや、まもなく本隊が派遣されるフェーズとなっている。
即ち、これからを考える時期。
ならば、どれだけ柔軟に判断し、動けるかではないだろうか。

物騒になってきたとき、アメリカが帰るなというから帰らないのではないこと。
やるべき任務とされていることだけでなく、日本固有で些細でも何かしてあげられること。
自衛隊や日本国政府単独でも、あるいはオランダ軍や地元イラクの族長との協議程度ででも
ある程度の判断が下せて動けること。

過剰で誤解の多い要望が、サマワには充満しているようだ。
無理なことは無理だと告げるしかなくても、助力する姿勢を積極的に見せることは
決して無駄ではないだろう。何がしか、心が伝わる部分はあるはずだ。

というかやはり、「行くべきじゃなかった」「行かなきゃ良かった」一辺倒の主張に
無理を感じる。これまでの日本の、単一のカラーだったからだろうか。

確かに、憲法がらみの物議はグレーだったけども…
一度派遣されればそれが軍国主義、みたいな極論が賑わう今の日本であるよりは
いい経験なのではないのか。隊員のみならず、日本に残る者たちにとっても。
今後二度と派遣しないにしても、その判断に至るまでの経験に意義がある。

平和ボケというか、平和前提の思考回路が、自衛隊員へのインタビューからですら
伝わってきてしまう。
経験=訓練オンリーの雰囲気。イラク帰りの米軍兵士との合同訓練で、その生々しさに驚く隊員。
こんなことで隣国や、遠国に侵略されたら、防衛力を発揮し切れるのか?

[だし]
世の中のあらゆる題材にされて、
事実上、文明進化に貢献させられている私。

きっと、出がらしになった頃に
捨てられるような境遇なのだろう。

ったく
リサイクルだの、廃品利用だのと
よく言ったもんだ。(連中のメッセージから)

しかし、役に立ってるのにゴミ呼ばわりは
きわめて不適合な決め付けだ。
題材だけとは言え、役に立ってるんだから。

[バラ]
初冬の時節。

ピンクのバラが一輪だけ
咲いていたのだった。

この家にあったのね。
バラの樹なんて。

[バイク]
久しぶりにバイクに乗った。
但し夢の中で。しかも借り物。

デルタ三原と同じ、黒のフォルツァに。

2/1

[ニュースとか]
生番組を、正視できなくなってしまった。
向こうと因果律を連携されたら、どんなミスなどが起きるかわかったもんじゃないから。

[※国]
アメリカが、迷走し始めの様相。
世界の歴史は特定の意思によって操られていることを確信していることはさておき、
アメリカもまた、リストラ、立ち位置の再確認の時期に入った(入らされた)のかなあ、などと。
世界の統一的インフラに貢献した、世界最大の国力を持つ国。
その21世紀の役割は、いかに。

[イクラ]
イラク。
本当は、自分達だけで国家の建て直しができれば最良なのだろう。
しかし、現実は厳しい。

サマワのインタビューを見るに、依存癖が定着している様子。
外国が政権を倒してしまい、行政が機能していないのだから
無理も無い側面もあるものの、不憫なことだ。
誇り高く、猛々しい砂漠の民。
自分達の国を自分達でまかなう日(たとえ小競り合いはあっても)が、一刻も早く来ることを祈りたい。