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日記、随筆。
書き捨てとも言いますが…

文章の練習みたいなものでもあります。
私見オンリー。全く的を射ていないもんだと思って、閲覧してください。

2004 4月〜

2004 2、3月


【〜2004 1月】

※ 降順で最新記事

2004 1
31 30 29 28 27 26 25 23 22 20 19 17 15 14 11 10 9 7 4 2003・・・

1/31


[嫌ならば良くする]
20世紀は、工業社会の高度成長期という側面から、
誰しも、嫌でも何でも斜面を駆け上がっていった。
草履の性能は二の次で。歯車は四六時中、無理をするのが当然で。

発展。何も無いところにボコボコと大きなものが建ち、
大きくなった店からボンボン、物が溢れ出すようになった。

現代は成熟期。
生めや壊せ、は緩やかで、既存品を元にしたアレンジが主流となる。
20世紀のインフラを元にすれば済む時代。

もはや、人は二の次、システムを止めている暇は無かったほどの時代ではない。
(業務コンピュータなどはそうでもない場合もあるが、これはOA化の結果)
ならばおかしいとか嫌だとか、どんどん改善したり、統廃合したりといったバグフィクスは、
できる余裕はあるのではないか。

古いタブー意識をなるべく排除し、なんでも改善を試みても良いのではないか。
その対象が何であれ。

世間ではリストラ=クビ、みたいに理解されているが、元来リストラクチャーは
再構築を意味する。何を再構築するかなんて、それこそ途方も無いケースが考えられるだろう。
企業に人が増えるリストラや、あぶれる者が少なくなるのもまた、リストラ。

完全平等をうたうのではない。
それは途方も無い無理の実現を意味するし、実際は良いことではないから。

ただ、おおらかさややさしさを前提としたって、国も企業も動くはずだと。
それでも、市民が心地よいと感じられる社会は実現できるはずだと。
個人個人の、あるいは企業の表す精神性の高さが尊ばれる世の中が。

これもまた、アンバランスをバランスにするということ。

[稽韻なる政治的な核弾頭ミサイル]
何度か取り上げているけれども、
この人は、私が見舞われている現象について、
何がしかを知っているに違いない。

業界のコアな情報に詳しすぎる。
それだけではなく、私に対しての情報を発言に紛れ込ませることが多すぎる。
(カレイドスターの製作元のひとつが韓国企業だとか)
普通じゃないハンドルネーム、これが何かを意味しているのかまでは不明だけども、
ぱっと見陰気なネーミングなのが正直なところ…

最近は私のサイトにはこなくなったけど、
この辺で発言している様子。

[やぎゅー十兵衛ショーーーブ!!]
「十兵衛ちゃん」第1シリーズのサウンドトラックCD。
この作曲家の解説に、興味深い発言がある。

(要約)
 関係各スタッフの様様なアイデアが、自然な形でひとつに繋がっていく様。
 何か、見えない力で導かれているような…

[知ってるようで、知らない]
神。悪魔。
仏。魍魎。

私たちは、教典などのあいまいな著作物で教えられた範囲でしか、
彼らを知らない。

本当の神とは、悪魔とは何なのか。

わかりやすい奇跡を示すのは、悪魔かもしれない。
神と悪魔の違いは、ないかもしれない。
人の中にそれらを使いこなす者も、おそらくいるだろう。

少なくとも、
疑わしきことは、やすやすと受け入れるべきではない。

この件では洋画「猿の惑星」が興味深い。
猿を人類、主人公を私のような者に置き換えたら?

[テレビだでよ]
今日のぴちぴちピッチ。
先日の大寒波を、ガッシュベルと絡めて題材にしている。
人為的現象として描いているのは、事実を描写したものとしては正しい。

カレイドスター。
世界一不幸を自称する強盗は、私へのあてつけ材料だろう。
その他メインキャラほぼ全てに、私の人格や意識がポジネガ問わず投影されている。
ポリスさんが同い年になっているあたりも含め。(サップと同じくらい嫌な同い年…)

縄の用意がいいというシチュエーションは、私が昨年首吊り用に買った縄数本のことをさしている。
いくらなんでもここに書くには暗すぎるからと、あえて書かないでいたのだが、
私生活や日常の思考を覗き放題されて、あんな形で暴露されては
黙っているわけにも行くまい。


1/30

[昔の録画VTRを視聴]
・トラブルチョコレート最終話(科学信奉の支配者に制圧された都市を解放、みたいな)
・ダイガード最終話(上に同じ。ただし敵は怪獣)
・リヴァイアス最終話(かつて漂流した船で再出発)

・カードキャプターさくら総集編(審判からエリオル登場まで)

さくらは特に、ある時期にしつこく匂わされてきただけあり、現在までの体験と
合致する部分が多い。
「今まで、偶然を装った必然をしかけてきた」というクロウ・リードの言葉が印象的。

クロウ=カラス。
いつも、しつこく追いかけてくる鳥はカラス。
しかも、その鳴き声が嫌で仕方がない。これは、昨年に催眠で刷り込まれて初めてついた癖だ。

魔力を使うだけ、疲れて眠くなるというのも現実と同じ。

1/29

[民意は官意?]
民意、という言葉がある。
国政に民意が反映、という表現が用いられる。

しかし。
現代は、予め国家が民に教育を施し、ある程度国家の僕として
洗脳教育を済ませてしまうシステムである。
かつ、その洗脳から外れた人間には、暗に明に嫌がらせが続くというシステムでもある。

民意の実態が、案外胡散臭いものだという考えもできる。

民意がそのようにいびつな教育によるもので形作られていると感じるのは、
デモや、犯罪者に対する民の態度などを見たときだ。

反戦デモでの、武器を手に取る戦闘、戦場の空気あるいは
戦闘ではない現場維持活動といったものを、まるで想像も把握もしていないかのような人々。
オウム関係者などに対する、お決まりの、行き過ぎた排除行動。

マニュアル頼りの脳みそがひしめいている現状では、
(漫画「銃夢」のラスト、ザレムに泣きつく子供達じゃないけど)
むしろ民意反映なんて飾りですよ。偉い人には〜などと感じてしまったりもする。

無論、民意を完全無視されちゃ、もっとかなわないのだけど。
やはりこれも、バランスが重要なのだろうか。
否、何よりまず、民自身が民意を創出できるようになることだろうか。

[赤ペン先生]
経団連が、政党採点と献金斡旋を再開との事。
自民党有利になるよなあ。(採点、民主党酷かったし)
癒着も酷くなるよなあ。(点数を何で買うのでしょう)
とか。

結局こうなると、
じゃあ経団連はどれだけ民意を反映しているのか
経団連はどれだけ国民と近しいのか
にもなってきそう。

[スーパーの女]
官僚制度。
伊丹映画「スーパーの女」のお肉屋さん。

いずれも、徒弟制度というか、職人ギルドというか、
特権にしがみついて離さず、それを材料に高飛車を続ける人々、
という見方もできる。

歴史的背景としては、それを守っていかねば食いっぱぐれるとか、
安定した、高レベル人材の育成とか
色々あったのだろう。しかし逆をつけば、食いっぱぐれなければ
そんなに贅沢する必要もなかろうと。
まして、その業界がコチコチになって、進化するのを妨げていては本末転倒とも言えるであろうと。

これは現代のハプスブルグ、フランス革命直前の空気ともとれなくもない。
無論、庶民はパンなどの食料にまで、飢えているわけではないし、
隙や桑持って放棄するほど怒ってる…わけでもないのだけど。
これは時代的背景の違いに過ぎまい。

[野球するなら]
高野連とプロ野球が歩み寄った。
(それが、私がプロアマ歩み寄りを説いた結果を因果に反映されたのかは、不明。)

硬直から、軟化へ。
入門者から、ベテランまで。
そんな前向きな予感をさせる一コマ。

[テレビ番組という著作権物(ライセンストソフトウェア)]
今週放送の番組を、一定期間だけネットで無料ストリーミング配信。
「りぜるまいん」「ガンダムSEED」などで行われた手法。

タイマー録画ミスの補完を、ともすると巷のファイル共有ツールでしか
できない環境ともなっているわけで、
牽制材料としては有効と言える。

(ファイル共有の邪の部分とは)
(ファイル共有という形態の利用者の中に、コレクターが増えている点。)
((ファイル=セルソフト資産として同等に扱ってしまう向き。無料=有料という破綻が生まれてしまう))
(まだ、見逃した番組を補完しあうUGサークルとかがあったほうが健全。)
(期限付き、話数限定というルールが適用されるから。)

ただし、テレビで未放映地域であってもネット環境には関係ないわけで、
こうした「テレビでの視聴環境がなかった」人たちに、ソフトウェアという形で買っていただくことを
意識していた業界には、面白くない向きもあろう。
明らかにその対象者からのお買い求めは減るのだから。

でも、逆にいえば、未放映地域というだけで高いソフトを買うという不公平が
ある程度解消されることでもある。
(ことアニメなどは長年、こうした深刻な不公平を抱えてきた歴史がある。)

CSBSアンテナを持っているかいないかという不公平要素と、ネット配信を受けられるか否かという
要素は、さほどの違いがないような気もする。

何より、作品が全国均一に放映(配信)され、よいものはソフトという高画質記録媒体で買ってもらえる。
一見、まっとうなシステムにも思える。
安価な映画公開の形態に近いかも。劇場というストリーミング、DVDソフトというソフトウェア。

ストリーミングならば、ローカルにファイル保存されてソフトウェアとして使用されることもない。
配信期間の制限で不十分ならばチケット制にし、クライアントあたりのストリーミング回数
も制限をかければよいのではないか。

ダウンロード制にすると、ファイル共有へ回されてしまうようなフォーマットしか存在しない不都合がある。
結局、業者がお客にダウンロードさせるに好都合なファイル形式が開発されない限りは、厳しい方法なのだろうか。
・時限消滅方式とか(w

BB配信の様子を見るに、まだまだ新作はソフトウェアセルだけに回すのが当然の主流のよう。
新作の今週放映分を配信するには、まだまだストリーミングなのかな?

否、例外もある。
第一話だけダウンロードさせるという手法。(今後が気になったら買ってねタイプ)

いずれにせよ、ただファイル共有が撲滅されましたというだけでは単にネガティブだから、
業者側が用意したシステムに引き込む苦心というかなんというか、いわばポジティブを。

1/28

[MOTO GP]
どこかで書かれていた内容とは異なるのだけど。

MOTOGPを1000CCの4stマシンに仕立てたルーツは、
ミック・ドゥーハンではないかと思う。
現役時代の雑誌のコメントで、「4ストリッターにしたら面白いね」というのがあり、
ヤマハが、その方向で強力に働きかけた。
当時ブランニューの市販車「YZF-R1(ワークスレーサーYZR500と同一設計)」の
ノウハウが活かせるからだろうと、ホンダは反発していた。

結果、ホンダレーシングと親会社ホンダが対立するかのような、主張の食い違いも起こった。
(HRCは、2スト開発を継続支援するといい、後になって親会社の意見に合わせて2スト廃止の方向に沿って意見を訂正した。)

いずれにせよ、まだあの頃の私は純粋に、この世界を目標としていたという蛇足。

[カレイド スター]
レオンが変貌したストーリー展開のルーツが私にあるならば、理由は以下のもの。

昔(15年位前?)、暴走族の実録漫画があったのを知っている人は結構いると思う。
そんな中に、OBの兄貴から、妙にやさしくされる(車をもらったり)総長の話があった。
兄貴の弁では、昔死んだ弟に彼がそっくりだから、ついかまってしまうのだという。

最近の私へのメッセージの風潮から、最近はこのエピソードが何度か思い起こされていたのだった。
(他にも、「ぷりぷり県」イサム本部長とか)
(再放送していた、エースをねらえ!でお蝶婦人が宗方コーチにひろみのことでつめよる所とか)
レオンの変貌とほぼ一致している。

[クロノ クルセイド]
ヨシュアに適用されているルールは妙に納得できる。
他人には奇跡を与えられても、自分自身にはほとんど効果をもたらせないという点。


1/27

[MOTO GP]
ヤマハYZR-M1
ロッシの手により好ラップを叩き出している。

しかし、GPマシンはタイムアタックが良ければいいものではない。
むしろ、決勝の抜きつ抜かれつ即ち、コーナーの進入から
出口でのスロットルオープンまでが、いかなる独自的なメリットやマージンを
持っているかで勝負は決まる。

03年も後半になると、M1はポテンシャルを発揮し始めたが、
メランドリが旋回中にスリップダウンしたりという状況は、
ホンダRC-Vよりも余裕がない部分があることを如実に示していた。

インラインエンジンは、Vエンジンの上下とも同じようなパワー特性に対して、
下がなく、上でどかんと来る演出型パワー特性となってしまう。
結果、コーナー出口でスロットルを開けにくいという評判がM1にはあったようだ。
立ち上がりで手間取り、スピードを乗せられないと。

ほかにも、
スロットルオフでのエンジンブレーキの強弱
ホンダのユニットリンクのような、体感振動軽減策の有用性の検証

この辺を設計技術面で改良したり、現場メカニックがよい味付けをしたりと
いった相乗効果が、はたしてロッシに今期も安定した勝利をもたらすだろうか。
可能性は、低くはないようだ。

レーサーも、市販車も、乗り手に速く走らせてしまうマジシャン、ホンダ。
ヤマハもその仲間入りなるか!?

そしてスズキは台風の目の仲間入りとなるか!?
カワサキはスズキについていけるか!?


[議員]
古賀議員。ふるくはマッキー、ムネオ…
罪状の大小はあれ、どうも粗探しでスキャンダルを持ち込まれた胡散臭さがぬぐえない。
叩けばほこりが出るのは、多くの議員に言えるであろう中で、
こうした人たちだけが槍玉に上がるということ。
政治に計略は付き物とは言え、悲しいことだ。

ことに古賀議員は根がまっすぐな人だから。
罪状とて、ほんとうに「うっかり」なだけかもしれないと思われる内容も。
今後に期待したく。


 [官と勘の話 1]
新たな方向性。(日本にとっては)
旧来の特権を廃止する方向性。

伝統あるスペシャリストには後列に下がっていただき(>外野)、
何もわからなくて右往左往するような人に任せ(>内野)、
周囲も一般市民や学識者で固める。

何もかもわかっていて、そのやぐらの上でであぐらをかく人よりも、
何もわからずデータも持っていない人のほうが必死になるし
先入観なく、伝統に縛られず、
フレッシュで時代のニーズにマッチしたことをするのではないか。

もはや明治から変わらず続いている官僚制度は、膿のほうが多くて見ているほうも辛い現状がある。
あらゆる国家機関は郵政公社的な方向で、もっとカッコよくなって欲しい。

かといって、システマティック、効率優先でいいということではないのがミソ。
それに徹してしまえば、機械(整数値)に支配されているのと同じだから。

アナログ(ファジィ)は神。
デジタル(2進数)は悪魔。

体感的には、このようになるのが今までの歴史であっただろう。

不可視だけど、0と1の間にある無限。
振り子をかけるように徐々に振幅を狭めていき、気持ちの良い所で停める。
職人が勘と呼ぶ、そんな微妙な機微。


[官と勘の話 2]
一般市民が、体制側からさほど縛られなくても大丈夫なように、
自ずと自己の資質を高めていく時代となるだろうか。
国家が人を監視し統制することを前提にしない。
もしくはそのスタンスを弱める、という変化。

しかし、個人個人はむしろ、各々が国家の構成要素であることを自覚し、
高い自発的意識で万事に臨んでいく必要性が高まる。
それを誘発する参加型システムが、明に暗に、登場していく。
官民互いの距離が縮まって信頼が高まり、その分、民には役割や責任などが
これまでよりも圧し掛かる。

思考盗聴とやらは、そういった有益なことに使いなされ。

私のような者を、口封じだか幽閉だかでイジメに来ている場合ではない。
そのようなことに使われている技術は、世界をいい方向に進化させられる可能性を
秘めているのだから。


[政界の話]
政治は自分が相手にしなくても、どこかで動いている。
たまに投票に行けば、それが参政。世の常識でも、そういうことになっている。

これからは、政治に参加し、世を動かし変化させていくことのやりがいを
多くの人が身近なものとして感じることへ向かうべきではないか。
こうした政界と民との接近による活性化柔軟化が、民間の企業などのスタンスにも
投影されれば、その柔軟性がいい効果をもたらすかもしれない。

自分の(仲間含め)の意見で、良くも悪くも会社が、学校が、国家が変わっていく。
退屈任せに何かを壊さなくても、生み出すことが面白いという風潮になれば、
若い人間の無軌道な暴走(暴挙)も、減少するかもしれない。

そんなこと、危なくて任せられないというのは、30〜50年ほど前なら
当てはまったかもしれないが、今は庶民といえども、諸々の資質は向上
しているのではないだろうか。

こうした意味では、今政治の世界で挙がった案
・2院制見直し
・総理大臣の直接選挙制
などは、ポジティブな事案といえるかもしれない。


[文明進歩と、そこで暮らす人間の話]
若い世代ほど、幼い頃からの体験で、
何につけ自分が本格的、積極的に参加する余地などなく、
全てが最初から高レベルで用意されていることを絶望し、
諦観の境地を見出しているのではないか。
 (なんらかの突出した才能をもっている者を除いて。)
 (尤も、そうした人間ですら、時に自暴自棄や暴走に陥ってしまうのが現状ではあるが。)

生物には、文明進歩の現状など意味を持たない。
いつの時代の子供も、火を起こしたり、畑で採った作物で料理をしたりという
根源的ローテク、ゼロからの学習や発明にこそやりがいを感じるもの。

世代によって、世に生み出すものが多かったり、何もなかったりという
ギャップがあるのは、とても大きな不幸ではないかと思う。
昔ほど、才能がなくても社会のために何かがんばれるという
状況ではなくなっている。
むしろ、才能がなければ最悪、生きてすらいるな、というお寒さだ。

才能がない者は、ないなりの楽しみや生きがいを見つけられれば…
 (趣味の世界等、趣味レベルのサークルの隆盛で、参加人口を増やす)

様様な理由から社会であぶれても、何がしかの稼ぎ方はあり、生活を繋いではいければ…
 (国内産業の奨励策、活性化。食料自給率増加推進等の第一次産業盛返し、雇用増加策など)
 (「河川敷で野宿がてら家庭菜園しているくらいなら、農家を手伝いに行けばいい」という世の中にすればよい。)

勝ち組みの負け組みの世の中は、間違いなくスラム化や凶悪犯罪横行の米国社会をなぞる。
所詮経済効果で大きな利益を得るのは、頂点の中でも一握りだけ。
一時儲かっても、転落する人。こんなのが多くなっても行くだろう。
総ベンチャー化とでも言うのか。

もっと、いい意味での互助をしていかねば。

1/26

(5)
ホームレスはクズだからと、襲っては怪我させたり殺したり。
そんな事件が相次いでいる。

じゃあ、お前達もホームレスになれと。

今の政策や国内事情は、ホームレスを生み出すためのもの。
つい最近まできつい仕事をこなして、結構稼いで家族を養っていた人。
それどころか、結構な会社の役職だった人まで、いつホームレスになるかわからない。
私だって、あわやホームレス。

どんなに望まなくても、零れ落ちる人がたくさん出るようになっているのだ。
ああした若者も、そうやってあぶれて見ればいい。

立場や身分を理由に人をさげすみ、相手が命の危険に落ちようとも
平気でいられる人が増えている。

これは、悪魔の罠だ。私が普段から接しているような。
いかにも正しそうな大義名分を元に、人の精神を操って悪魔的所業を実行させる。
これは「彼ら」の、常套手段なのだから。

公も私も関係なく、心の中の悪魔に徹底して抗う。
これが世の中の常識とならない限り、こうした悪魔的所業はなくならない。
よって、差別や不平等はどんどん拡大し、良くなるはずの社会は悪化の一途をたどるだろう。

(4)
子供の虐待。

この国は往々にして、こうした事例では、あまり家庭に介入できないという
腰の引けた対応で済ませることが多い。

もっと、子供が簡単に、積極的に逃げ出して駆け込める環境を整備し、
駆け込んだもの勝ち、くらいでないと子供は不幸を見るだけである。

岸和田の事件から飢えを取り除いたくらいの虐待の中で育ってきた私には、
自身をもってそう言えるのだ。

また、都市であっても、周囲の家庭の状況が見え見えの透明になるという
昔は当たり前であった環境(今では田舎のみ存在する環境)を取り戻すべき時期でもあると思う。
都市は他人に無関心。だから、隣室で虐待があっても気づかないか、
気づいてもあまり対応してやらない。

(3)
今回の派遣で、自衛隊は海外でのオペレーション経験を積むことになる。
他のことはさておいて、こういうのは決して無駄ではないと思う。
国内をあまり出られず、リアルの戦場の雰囲気に接しづらいという方が、
有事の際にはむしろ自衛隊自身にとって危険だ。

緑のピカピカの軍服を見ながら、そんなことを思った。

(2)
派兵反対でデモをしている人たちを見ていると、
本当に状況をわかって参加している人ばかりだろうかといぶかしんだ。

「戦争加担」
こんな概念を叫ぶ人たちが結構いたようなので。

戦中の戦場へ、戦闘行為目的(侵略、援軍など)で行くのと、
戦後の無秩序状態の、治安維持補助や民間の生活復旧支援のために(PK的)
赴くのとでは、大いにその意味は異なるだろう。

言うなれば、人殺しの戦争へ軍隊としていくか、レスキューやガードマン役を買って出るために
行くのか。よって、ほとんどの状況では全く異なる性格を持つといってもいい。

国際社会でも、自衛隊だけは、レスキュー隊みたいなおよそ軍隊らしくない
経験を積んだ専門家になっていってもかまわない気もする。
何もしないと批判されるくらいなら、そういう役に立つ集団と認識された方が
得ではないか。世界を転々とすればそれだけノウハウも経験も積まれていく。

軍隊が戦闘しかしないという短絡認識は、偏ったマイナスの見方を生むことにもなる。
そういう、想像力の欠如に基づく危機感を感じた。

しかし例外はある。
自衛隊家族の、肉親に死んで欲しくないという理由での反対デモ参加。
こういうエゴは、いくらあってもいい。身近でなく、切実でないがゆえに
よく認識しないまま参加する人よりは、むしろ尊いかもしれない。

(1)
自衛隊海外派遣。

私はまず、兵装が気になった。
米兵、オランダ兵はきちんと砂漠色。しかし、自衛隊は森林兵装に、
わざわざ日の丸までつけている。

視認性がよければ、遠距離からでも補足出来てしまう。
戦闘活動ではなく、戦後の治安維持や復旧支援が主立っているとは言え、
小規模戦闘(威嚇、応戦)は考慮しているだろうから、そうしたことへも気遣っておくべきではなかったか。

輸送機C130は、スカイカラーで迷彩にしてあるという。
なんでこっちだけ、と思ってしまった。


1/25

(4)
MOTOGPで ヤマハ移籍したロッシが、初乗りマシン「YZR-M1」の好感触を伝えている。
やはり、とうならされた。

ヤマハはホンダに次ぐ基本設計の完成度の高さだとは、サーキットランにのめりこんで、
ある程度のペースで周れるようになった人なら、テレビ中継を見ることで理解できるはず。
しかも、ロッシにはバーシェスという偉大な技術チーフがいる。

M1が今後、ロッシ好みの感触+性能+安定性へと方向性を向けることができれば、
混戦で熱いレースが復活するかもしれない。バーシェスが組み、ロッシが乗って実績が出るマシンなら、
誰でも(マシンの性格上の好みというか、相性はあるにしても)上位に入れるようにもなるだろうから。

(3)
21世紀とは。
きっと、あらゆる事象を「バランス」させることに苦心する時代。
そんな気がする。

(2)
古くは「こち亀」
そして「逮捕しちゃうぞ」

つい最近では「特捜戦隊 デカレンジャー
今日のNHK「見ればナットク」でも、警察のパトカーについての特集。

なぜ、この時期に警察を身近に感じさせるような宣伝が
盛んに行われているのだろうか。

最近の流れは、盗聴法、住基ネットなど、個人の情報を照会し放題、
そして、個人の生活を機械的に覗き放題、といった流れだ。

上記とは繋がってなければ一番だけども…
一連が繋がっていたときは、結構に深刻な状況といえる。

(1)
「明日のナージャ」。
最終回は大団円。

思うに、祖父であるプレミンジャー公爵とは、国家の投影ではないかとも思える。
すなわち、定型にはめ、用意したレールに縛ろうとする姿である。
無論、本人達は良かれと思っている側面もあろう。事実、莫大なインフラを用意している。

しかし、時代と共に、人のあるべき姿は変わる。
公爵のようなスタンスは、こうした人の変化には対応できにくいだろう。


1/23

(3)
畜肉の輸入停止が相次いでいる。

これは疾病という厄が原因なのだけど、
日本に限って言えば、自給率を本気で見直すいい機会ではないかと思う。
バカバカ入ってくるうちは叩き売り、入ってこなければ干上がる。
湯水の無駄遣いじゃないんだから。

食品とて、売れれば売れるほど儲かるのは事実。
でも何でもかんでも、食べ物まで、単一的な企業間競争で運用するのも、
切り刻まれる生類の気持ちも含めて、何か空しくはないか。
湯水の無駄遣いじゃないんだから。

せっかく「恐怖の大王」だの「末法の世」を実現させるような怪しい動きがあるのだ。
節操と、経済。
うまいこと両立させる原型を、日本が生み出してみるのも
悪くはないと思うのだけど。
アメリカナイズという「世界的、モノの氾濫」を、20世紀の潮流とするために。

人や物、ひとつひとつを慈しむ心が復活すれば、
成人式は荒らされなくなるはず。
成人式を廃止するべきという前に、廃止させるような若者が育たなくなれば良いのでは。

私のような者が言うのもなんだけど。

(2)
ここ2,3日で、ニュース番組から国会中継まで、
妙に私の思考との共通項が見られた。

ニュースキャスターから国会議員まで。
彼ら自身に「真似されている」というレベルではなくなってきた。
誰かが彼らに「催眠をかけて、違和感を感じさせずに実現させている」という感覚だ。

こうした奇跡的事象は、私がホストではない。
どこかにいるホストが、私の思考を元にして、現実に反映していると思われる。

変な悪用というか、そういうのがなければ良いけど…
まあ、現実にそういう現象が溢れ出している以上は、私一人が心配して
どうなるものでもないとも言えるけど。

超常現象も、当たり前のようになれば日常だ。

(1)
http://www.zakzak.co.jp/society/top/top0123_1_18.html
最悪の職権濫用。

1/22

MOBIを見ていて、バイクのシーンになると気持ちが沸いた。

しかし、74のトレーナーを着ているライダー達を見せられ、 意気消沈。
加藤は私のために死んだというのは言いすぎだろうが、そういう見せられ方をしたのだから、
もはやトラウマは抜けないだろう。

少なくとも、今後人生を継続するとしても、ホンダと深い付き合いをするのは無理だ。
社員と目を合わせることも出来ないから。


1/20

(3)
不動明王、すなわちカーン。
その真言「ナウマクサマンダバザラダンカーン」を良く唱えるせいかは知らないが、
いまオリヴァー・カーンが来日している。また、テレビ朝日と契約も結んだようだ。

まさに、不動明王のような男。
「大切なのは失敗から立ち直ること」
もう数年前に聞いておきたかった。

(2)
「不思議の海のナディア」のフェイトさんを思い出していた。
と、RPGゲーム(スターオーシャン)のCMで、どうやら主人公がフェイトらしい。

(1)
「地球少女アルジュナ」について取り上げたら早速、
「愚かな」でオチがつく、「胆々ごま鍋の素」のCMがオンエアされている。
本当に一瞬だけ考えたような、微妙なニュアンスまで反映されることも珍しくない。

1/19

(2)
ワンピース。

最近の話は、絶対勝てない神とその僕たちに戦いを挑んでいるようで。
また、その神がいかづちの神ってところがまた。

余談ながら、その神の勿体つけたしゃべり方、
ワンピーをいうあだ名の昔の同級生にそっくり。

(1)
アルジュナ繋がりで。

わが祖父は弓道の師範だった。
時代劇の小さな弓が普通だと思っていたのに、祖父の弓は大きいので
変だと思ったものだ。

1/17

(5)
明日で仮面ライダーファイズが終わる。
乾巧:イヌイコウ(実際はタクミ)と岩井郷:イワイゴウ、出来すぎな氏名読みの相似だったが、
内容は非常に凝っててよかった。

ちびっこを若干置いてけぼりにした反動が龍騎路線へのカムバックなのかと
ちょっと推測してみた。
ファイズは元々、宇宙刑事色が強いから、そうしたパワードスーツもので
独立した方が良いのかも?
そんなにいっぱい特撮撮れないか。おもちゃも売れるか微妙か。
むずかしげ。

(4)
TMレボリューション「ガンダムシード」主題歌のCMで、
西川が持っている白いライト、あれは赤のを持っている。

(3)
木場、即ち泉さんの癖と、私の癖は共通している。
即ち、右手と左手を使い分ける。
目から動かす癖というのも同じ。

(メーリングリストより)
もちろん木場のこと愛してますよー!木場のものまね講座ですか。

1)皆さんご存知ないかと思われますが、木場は両ききです!字を書い たり、食べたり
 するのは右ですが、携帯電話は主に左手を使います。だから、ファイ ズに変身する時
 に勇治は左手で変身しましたね。皆さんもファイズベルトを巻いて変 身するとき右手
 だと巧ファイズ、左手だと勇治ファイズと分けて変身しましょう!!

2)勇治は基本的に振り向く時、目から動いて顔が後から動きます。気 づいてましたか
 ー!? 勇治の真似をするなら目から動くが基本です。

(2)
ナウシカの最後の方だけ、見た。
思えば最初に見たのも、生きるか死ぬかの治療で自治医科大学に入院した時、
ナースの行為で催されたビデオ上映会だった。
なんかそんなことを思い出しながら、見てた。

「十兵衛ちゃん2」がちょっとだけ残念だ。ほかのアニメと同じく、汚染されているから。
(私のあらゆることが反映される、説教や嫌味に使われる、など)
でも、いいんだ。それほど大した影響ではないから。

面白く見られれば、それで良い。一時期のGAほど酷くなければ。

(1)
働きたい。

いや、別に働くのが必ずしも好きじゃないのは多分、大方の人と同じ。
ただ、本人の意思によらず、ずっと何も出来ない生活というのも、
長く続けばある種の拷問だ。刑務所だって、規則正しい日々のお勤めがある。

なんで、こんな状況にまで落とされる時代に生まれてしまったのだろう。
インチキな奇跡を、個人的恨みを晴らすために使われてしまう、この時代に。

1/15

マリ ア様がみてる
アベン ジャー」放映中に、絵日記で「ベルばら風」のイラストを描いた直後、
新番組としてスタート。
今日の放送では、私が持っているのと同じラジカセ
「ケンウッド ランページ」が…
(現物はどうも家族が持っていってしまったようで、説明書とリモコンのみ)


こうした事例は、「ななか6/17」のオープニングにも。
ななかが茶色のダウンジャケットを着ているのを見て、おー自分のと同じだーと、
あの頃は呑気に思っていたものだ。


十兵衛ちゃん2
自由とフリー。勝つのはどっちだ!?

四郎のみならず、鯉ノ介の声までもが変わっていて悲しい。

間の取り方が根本的に変わっているのは、監督が桜井>大地に
変わったからなのは明白。
で じキャラット」そのまんまの、めまぐるしく変化するリズミカルさは完全に消えた。
今回は、大地十兵衛全開!ということに。

1/14

色々な目に遭っている私は、未だビッグオーの 第2シリーズを見ていない。
確か、海外からの侵略ストーリーなんだよね。

1/11

(極論)
物差しで計る時代は過去になった(なっているのに…)。
そう思う。

かつて日本は、国風文化やら鎖国やらとその独自性を保持し、
士農工商せいぜいそんなもので、要するに結構シンプルだった。
だから、ある程度のものさしで、なんとかやりくりできていたのではないか。
富国強兵の時代には、人民が馬車馬でしかない、そういうことが了承されなくてはならない
時期でもあったかもしれない。

しかし今の日本は富国強兵など過去となり、適応の素早さから西洋化をお手の物とし、さらに多様化の一途。
やれる事もたくさん。進む道もたくさん。
とある学校の全校生徒の人数分だけ、違う将来、違う身分があると言っても過言ではない。

話は飛んで。
たとえば最近の生活保護。
ホームレスは救済しない(これは改善の動きがあるらしいが)。ストーカー被害で外に出ることも出来ない人も然り。
入院でもしない限り(相当深刻にならない限り)保護は適用されず、退院すれば打ち切られ
要するにみんな餓死。

これらは画一的過ぎる法、即ちものさしによって切り捨てられている人間と言うことも出来る。

今まで日本を動かしてきた慣例では、もはや日本は潤滑に動かない。法と人間との摩擦は、
結構行きつくところまで行っている気がするのは気のせいだろうか。

無論、国が暗黙のリストラ政策をする魂胆があり、たまたまつまづいた誰かが切り捨てられて人口が減ったり、
物を生み出す良質な労働者だけが生き残ることを善しとしているならば、今のままでもいいのだろう。

私はそういう国は嫌いだ。(普通の一般人は、そういう冷たさを好むはずも無いか…)
理想的といわれればそれまでかもしれないけど。

《と、ここでどこからか、しつこいクラクション連打。無形の幽霊じみたストーカーは、こうして周囲の人に》
《憑依して、メッセンジャー役をやらせる》

何でこんなことを書く気になったか。
明日のナージャのキース (怪盗黒バラ)の言葉に感じるところがあったから。
「身分に関係なく、全ての人が努力すれば夢を実現できる社会」

現在の社会は、努力しない人、したくてもそれを形に出来ない人は、バッサリ切り捨てている。
どんなにいい人でも、それまで社会貢献がある人でも、ホームレスになったら餓死。
つまらない恨みなどでストーカー被害にあったら餓死。

それをサポートできるのは親族のみ。身寄りが無ければ、ストレート餓死。
身寄りが無いと何も出来ない。これは、日本は特に顕著な傾向。
(保証人制、国家の保証制度の傾向など)
身寄りがあること即ちノーブル。
これを悪用されれば、個人を潰すことなど簡単に実現されてしまう。

西洋諸国などの個人への徹底した尊重は、むしろ違う残酷さを持つのかもしれない。
日本と違い、人種差別などもあるだろう。

キースの言葉の例に戻れば、
「努力する人だけでなく、努力しない人や出来ない人にも道を開くような社会」になってほしい。

以前からあったものさしに沿うのではなく、個人の状況を克明に分析し、裁量することに
重点を置かなくては、(ケースバイケース 裁量の重視)
変化と多様化めまぐるしい社会とそこの暮らす人には、対応しきれるはずも無い。

裕福な生活保護受給者が居るのも、
法の適用というだけで過去の実績も努力も報われず、餓死へ導かれる人が居るのも、
ものさしという融通の利かなさがもたらした、アンバランス。

わからないよ。
現実は、ものさしとそのふるい分けという残酷さでも、惰性的に進めてしまうのかもしれない。
ただ、こうした主張はしておきたかった。

(もっと極論)
そうした意味では、総会屋とかって、義賊が出来る位置に居るんだなあ、と
ひらめいてしまった。はたして誰がこんなことをひらめかせたのやら…

農林水産業が、厳しい。
大陸であればファームは企業化され、季節労働などで働くといったルンペンギリギリも出来るかもしれないが、
日本は農業も漁業も個人、身内経営。そんなこじんまりとした集合体でも、業界の人材は事足りている。
能力、年齢などを理由に、就業の主体となるサービス業を追われたときに、潰しが利かない。

自国民を有効活用するための、食料自給率の向上って言うのは、夢語りなんだろうか。
この辺は不勉強なので結論に届けない。

もしくは、英語を習得させて、豪州でファーマーをさせるとか。
手間と金がかかりすぎるか。
結局、この国が人の面倒を見てやることをどう形にするか、また、どこまで冷たく切り捨てるかという
ことになるんだろうけど。

1/10

(2)
グランセイザー何かが変わった。
面白カッコいいぜ。

ぴちぴちピッチ、定番の汚染。
善玉にも悪玉にも、私の姿が投影されている。
(ゴミ扱いされて悔しがるBBS)

(1)
手製蒸しパンに憧れを抱く人間として、自家調理を試みた。
とは言ってもかなり簡易版。しかし侮れぬ本格的仕上がり。

卵1個、砂糖20g、パン粉30g(、塩一つまみかしょうゆ数滴)。
きめの細かいメレンゲを作り、パン粉をさっくり混ぜて10分蒸すだけ。
少し短くすれば、フレンチトースト風半生。

蒸すのも鍋でOK。底上げ用に皿を敷く。
一人用サラダボウルなどの、少し深い皿に生地を入れ、ふきんを被せて蒸す事10分。

1/9

私の現況が、映画、ドラマ、アニメなどのメディアに反映されているという感触がある。
(自覚ある行動の現われか、「彼ら」の差し金かは不明だが)

これは、潜在的に記憶に残るという意味で、いざという時のために良いような気がする。
「いざという時効果」という意味では、無人惑星サヴァイヴが好例だろうか。

1/7

SDガンダムを視聴。
子供向けには、むしろいい感じじゃないのかと。
アニメとして、人物の表情のバリエーションが寂しかったくらい?

プラモデルの潔さにも脱帽。
サクとサムかと思ってしまった。

1/4

SD ガンダムがテレビ東京系列で始まるらしい。

実は、数ヶ月前から「ガンダムも思い切って、子供だけの作品としてアニメにしてしまえば」
というようなことを考えていた。そういう意味ではこれも、「想念の具象化」つまり、
自分が思ったことが世間に反映されているということになる。

本当は思ったときにすぐ書いてもいいのだけど、それだと後に本当に作品が出てきた時に、
「想念の具象化」が実際にあったことが明確にわかり、嫌な気持ちになるので…
そのプロセスが強制に等しい可能性が、とっても嫌なのだ。

あたしんち劇場版」みたいに、ある程度のヒット確実ならばまだ、安心するのだけど…
 (元ネタ:私が運営するページ内。ページの一番上「おやくそくのびねつ」
 (ただし普遍的アイデアではある。)

 (ただし)
 (ギャラクシーエンジェル第二期 第11話『彼岸への回転寿司
 (君が望む永遠ドラマシアター Vol.4 らじおすぺしゃる
 (など、頻繁に類似実績がある。)
 (特に後者は、詳細なニュアンスまでそっくり。当時はただ驚いて居れば済んだが…)

ガンダムといえば関東ネットでは10chから始まり、8,6,12 と移動してきたことになる。
はたして4ch進出は実現するのだろうか。ましてやNHKなどには?

1/1
加ト吉の即席ラーメンに興味があったので、雑煮ついでに調理。

あの四国、つまりうどんの聖地で営業を続けている業者さんの品である。
何がしかの工夫をしていないはずがない。

結果としては、サッポロ一番に次いでも良いくらいの印象。
好み次第では、最上でも良いかもしれない。
他の商品より太い縮れ麺は、手をかけていると感じさせる十分な要素がある。
スープも馴染むように作られている。

総じて、エースコックあたりとは対照的な仕上げ方だ。




2003


12/30

CSSのFONTSIZE指定のsmallerが、相対指定だと知らなかった私は、まだ未熟だ。
同時に、IE確認してなくてフォントの差異を知らずにいた点は、不手際。

12/29

(2)
アップルQUICKTIMEには悪い癖がある。
InternetExplorerにちょっかいを出して、ファイルの関連付けを破壊してしまう。
これにより、IEではPNGファイルが開けなくなってしまった。

QTは、PNGと関連付けするくせに、IEで開こうとする。
つまり、IEが開くが、QTの画面として映し出される。当然、IEの拡大機能等は出てこず、
PNGの表示のされ方も全く変わってしまう。大きな画像も、画面サイズで縮小されてしか表示できない。

もっと困るのは、印刷。
ブラウザ間で大きく印刷サイズは変わってしまう。

これが嫌で、IEではPNGはQTのプラグインからは開かないように設定すると、
元に戻らずに全く開けなくなってしまうわけだ。これではレジストリの破壊屋と同じである。

(1)
たとえばドラゴンクエスト。
パート2が出るなんて思ってもいなかったわけですよ。

でも、3は出るって直感が語った。
しかも、それがロトの冒険だなって、これも頭に沸いてきたことを素直に納得しちゃって。
(まあ、思いつきやすそうなことではあるけれど)
これは、週刊少年ジャンプでスクープされるずっと前。スクープが中1の春か夏で、
私のひらめきは、2が発売されて一段落してから。まだ小学生だったものね。

あの頃にはもう、些細な奇跡っぽい事はあったんだということ。
なんたって、不治の病の生還から1〜2年の出来事だし。
病といえば、完治した年に優勝したんだ。阪神が。

12/28

(2)
学歴とは、金で買うものだとつくづく思う。
無論、大前提は頭脳。しかし一定以上の試験通過能力を持つ人なんて今はいくらでもいて、
結局は金銭面で諦める人も、少なくないという話。

しかし世間で学歴が語られれば、学歴=潜在的な頭脳ポテンシャル全てを物語るような風潮がある。
そうではなくて、学歴で威張れる証明書を金で買ってる側面もあるのだということを、
単にここで言いたかった。

そして、学にも2種類がある。
ひとつは社会人の資格としての証明書を入手したい側面。これは、多くの人に当てはまるだろう。
もうひとつは、学術が好きな人が突き進むという側面。

借金してでも、学歴を上げたい人や、学術が好きで進みたい人は、奨学金に手をつけたりもする。
でもこれも、親権者の保護(支配)が絡む未成年であるが故に、なかなか本人の意思どおりに
手に入るとは限らない。

で、私に関して言えば、大学行かないとうんたらかんたら幼少の頃から脅迫されて、
いざ大学入試の段階になって親の不備だけでそれを諦めたのよーという愚痴。

子は親と一蓮托生。足を引っ張られ続けることも、互いを高めあうことも、あり得る。
純粋にその家族次第、どの家に生まれるかはあみだくじ。

しかも最近の体験では、諜報的な貶め、罠の手段として、個人の因果を操作されている可能性も
高くなってきている。誰を恨めばいいかということに関する常識が、根底から覆ってしまう概念だ。

正に因果な世界…

(1)
銀河鉄道物語にロックマンエグゼ・アクセス。
気が付けば、バイファムのジェイナス号、ブリッジ内の効果音に使われていた効果音が
そのまま使われている。

SEは、プロは無料で使い放題ということなんだろうけども、日本アニメも意外とSEは古いままで
通しているということは、それだけ先達が優秀なものを残しているということでもあるんだろう。
そういう点では、ゲームの場合はメーカー内でしか使いまわしが出来ないから、大変だなあと。
(ちなみにゲームならばファンタシースター4までの、それも3のSEがお気に入り。)

12/27

(2)
カレイドスターのミュート。声がトミー・ドーキンズ(ハイスクールウルフ)。演技までそのまんま。
顔の長さまでは、そのまんまとは行かなかったのが惜しい。

パチパチパンチならぬぴちぴちぴっち。
アニメを見進めて、結構コンセプトがいい感じにまとまっていることに気づいた。

キャラクターデザイン。少女マンガ寄りながら、どこかセンシティブというか。
骨ばっていて、リップのラインが面白くて。ファッションセンスも良い感じ。
なんというか、「正常進化したセーラームーン路線、人魚系」みたいな。
作品にお金がかかってないところも似ている??

ちなみに最近は、高橋ワールド人魚の森やら、ポポロクロイスやら、でじキャラットやら、海音ちゃんやらと、目に人魚ものが
やたらと飛び込んでくるようになっているのでした。陰謀だ。

で。コメットさん以降?「主人公の女の子は素人っぽい子が演じる路線」もギャラクシーエンジェル含め
結構盛況なんだなあとか。

(1)
干し柿を作った。
とは言え、けちな甘柿から作ったので、粉も吹かない、いかにも貧相なものだけど。

フルーツは天然甘味。間食に適するけども、水気が体を冷やしたり、持ちが良くなかったりする。
干し物は水分が抜けて羊羹状になり、クセもなくなってくれる。

こうした食品の良いところは、たとえばケーキやクッキーや餅などを焼いても、あっという間に喉へ押し込むことが
出来てしまうが、不思議とドライフルーツはちびちびと食せる。
多分、その凝縮度に味覚が満足してしまったりするんだろうけども、天然物にはこうした優しさがある。

食物に味をつける習慣、食材を細かく分解して別物に作り変えてしまう習慣の弊害が、
ここにあらわになっているのだろう。

東洋医学では、急な作用をするものは下薬といって、これぞと言うときに仕方がなく使うものと
いうような位置付けがある。西洋医学では、この逆が多い。

肉とか、粉やペーストを奮発した料理、精製度の高い調味料、旨み調味料で元味がわからない料理。
これらは下薬と相通じる概念があると思う。同時に麻薬的作用にも通じるかもしれない。

古くからの日本料理は、調味料を振って熱を通す程度の、食材がそのままの形の料理が多かった気がする。
煮物、焼き物、蒸し物、茹で物、漬け物、ひたし、あえ、などなど。

しかし意外と欧風、中華の料理として知られるものも、宮廷や貴族の料理だったりする。
素朴な料理など、知られていないだけで数多く存在しそうな予感。少なくとも、中国からの人は夕食のとき、
私達には馴染みのなく、かつとても庶民的なムードのものばかり作っていた。

12/26

(2)
BB。そしてPCのスペックアップ、買い替えの促進。
ブラウザ始めソフトウェアのバージョンアップ。
ITは確実に、HTMLが無難な時代からCSSでも結構OKな時代へと移り変わってきている。

しかし、せっかく進化してきているネスケが足踏みし始めているのが残念。

(1)
銀河鉄道物語 メインキャラ:有紀 学  声優:矢薙直樹
過去の出演。プリンセスチュチュのみゅうと。トラブルチョコレートのカカオ。
また微妙なつながりが・・・

関係ないですが、吉祥寺へいけるヒトは大判焼き屋さんのオランダ焼きを、一度は試してみよう。

12/25

ブログ=WEBLOG=日記に特化したBBS+BBS同士でリンク引用の報告送受信が出来る

目新しいものだから、導入しようかとか悩んだ。
でも、考えてみればただのBBSと変わりはないわけで。
要は
・読者の中に、わざわざ自分のページをリンクしたことを報告してやるお人よしが多いかどうか(トラックバック)
・筆者がHTML書くのに面倒を感じているか否か(編集自動化)
・自分のエッセイにもBBS的な返信がほしいと思うかどうか(コメント機能)
・どっかの日記と自分の日記同士、キーワードがリンクされるようなお遊び+実用機能がほしいかどうか(クリッピング)

ここの場合
・リンクしたければ勝手にせい
・コーディングなんて別に面倒ではない
・BBSあるから、返信を期待するならそっちへ書く。
・読んでる人が少ないからコメントを期待する意味が薄い。
・クリッピングのためだけに一回事にHTML生成するような不安定要素を導入するのもどうかと。

以上の通りなのでどうやら、必要性は薄いらしい。
現状維持で落着。
日記で掲示板的論議する必要が出てくれば、その時にでも検討すれば良い。

12/24

クリスマスケーキを焼いた。
とは言っても、この非常時。スポンジ焼いて、フラワーペーストかけるだけなんだけど。
卵1に、上白糖薄力粉各30g、バターと牛乳各10gで焼成してみた。

見事な出来栄え。メレンゲの奴がうまくいって、牛乳をちゃんといれて、油はバターだけに
したのが良かったようだ。長崎カステラそのまんま。
ただ、しき紙すら用意できなかったので適当な皿で直に焼いたら、こびりつくのなんの。
これだけは閉口。

これなら、ケーキとクッキーを焼く店に勤めるくらいは出来そう。なんら特色は発揮できないけど。
(この際、ヒューマンコミュニケーションを封じられているなんて硬いことは置いとく)

去年は毎日二食でラーメンライスだけだった。
一時でも昨年よりはましでいられるだけ、ありがたい。

12/19

今度はケーキだ。

レシピを探ると、スポンジケーキは大半が卵で、出来も卵次第。泡立てまくって、
あのフワフワ感を出すらしい。

焼成してみると、なるほど膨れていて、スポンジケーキだった。
しかし、冷やしてみると、マドレーヌになっていた。
柔らかく、かつ泡だらけにするには何かが足りない。
そうやら、泡立て方がまだ足りないらしい。機械でやるのが常識なくらい、大変な泡立てが必要だとか。
メレンゲのやつがなあ…

12/167

クッキーの作り方が飲みこめてきた。

バターは熱湯の湯煎で溶かしてしまい、そこへ砂糖(と塩)を入れて練りこむ。
(じゃないと溶けない。下のお湯は火にかけながらでも良い。)
砂糖は完全には溶けないが、均一感のあるシャリシャリのクリームみたいになったら
今度は水に漬けて、混ぜながら覚ます。ある程度したら、冷凍庫へ入れて3分くらい。
気温と同じくらいにまで冷やす。

固めのクリームみたいになるので(バターは特に。マーガリンは低温でも柔らかい)
ひたすらこねまわして空気を練りこむ。均一感、フワフワ感が出たら、小麦粉をふるいながら投下。
バター側に粉を押し付けるようにすると、速くまとまってくれる。

粉がなくなった程度になったら、今度は卵を投下。
これを混ぜていると、トルコアイスクリームみたいにフワフワのネバネバになるので、
かきまぜて泡をどんどん練りこむ。

これを、絞りでも型ででも焼き皿に盛って、オーブン180℃で20分程度。
仕上がりは、ちょうどデンマーククッキーの円錐のクッキーみたいな軽い感じに仕上がる。

ボテっとしたい場合は、あまり空気を混ぜ込まない。
小麦も振るいにかけない。生地を冷蔵庫で長いこと冷やし、空気を逃がすように潰す。
やればやるほど岩のような硬いクッキーにもなる。

【砂糖:固形油:小麦粉】
ビスケットの配合率 1:2:4
クッキーの配合率  3:2:5
小麦粉200gに卵1個程度。

12/14

ペイントツールって、時にチープな方が使いやすいもんだと思う。
フォトショップは、気楽にベジェ曲線が引けない。これは、プロ向けで、
さらに写真加工ツールであるための辛さだと思う。

今の所、お絵かき掲示板用の、JAVAアップレットが最も使いやすい。
なんとも皮肉なことだ。
ただこれは、ローカルにファイル保存できない面倒がある。
WEBサーバを立てて、「投稿」しないとならない。コンティニューする場合は、
画像サイズを変更できないし。

12/13

グランセイザーによらず。

本官は〜と言ってくれる公務員が減った気がする。
おまわりさんなどは、むしろそういう口調の方が、らしくていいのだけどなあ。
バカボンのホンカンさんくらいで打ち止めなのかなあ。

せっかく世界的なアピールがKOBANなのだから、HONKANも定着させたらどうかなんて
夢想をしてみる。いまどきのおまわりさんじゃ、恥ずかしくて口に出来ないかな?
顔を赤らめながら、ほ、ほんかんはー、みたいな?
ま、現実的には廃れちゃったんだろうな。警らが庶民に身近に浸透していく過程辺りで。

12/12

(3)
クロノ・クルセイド。(クロノクルを連想しそうだけど。掛け言葉かも?)
クルセイドと言えば、ナイトライダー「マイケル・ナイト」。ネイティブのオープニング紹介で、
彼はそうアナウンスされる。

Michael Knight, a young loner on a CRUSADE
to champion the cause of the innocent,
helpless, the powerless,
in the world of criminal who operate above the low.

(2)
NHKアニメ「無人惑星サヴァイヴ」
よく見ないとわからないけど、画面に映るものは、実にレガシー。
キャラデザインはいまどきになっているけど、それ以外はオーソドックスの集大成。
必ずしも、最先端の映像技術が面白いものを作るわけでもないという、いい例なのかな。
あれ。
「だが、それがいい」

(1)
はてなダイアリーってのがやたら検索に引っかかる。
しかもこれについて検索で調査すると、意外にも流行していて、しかも概念は新しいものでも
ないらしい。

多機能WEB日記。
自分が書いた日記の中の特定のキーワードに、勝手にリンクが張られる。
リンク先には、そのキーワードに対する説明が載っていて、かつキーワードを含む他人の日記のリストがあるんだと。
こ んな感じか
「エヴァンゲリオン知ってる奴、あちまれぇ〜」っていう号令に、勝手に日記が集まってくるわけね。
説明そのものは誰が書いてるのかわからんけど、キーワードを含む日記がリストされるという
ヒューマンコミュニケーション向けの発想は、確かに面白い。

でもね。
一箇所の個人もしくは企業がやってるサーバに、たくさんの個人の情報が集約されてしまう。
いくら面白くても、私の現在までの体験やそこからの類推を踏まえれば、こういうのを使ってみる気には
ちょっとなれないな。もはや私には、ネットそのものがトラップだとしか思えないから…

標的とした個人の趣味趣向から行動パターンや住所地、なんでも抜かれかねない。
これはファイル共有ツールでも言える事だけども。

12/11

(始めに、今でも十分楽しく見てるんですよと、言い訳)

プラスターワールド一考。
まず、アニメとしての視点から。

なんというか、顔付近の表情が乏しい。
よく観察していると、登場するキャラクターはほとんどが、生物型メカ。
つまり、もともとトランスフォーマー並に表情が付けにくいパターンなのだけど、
そこへ、コミカルな表情を付してみようという意思がほとんど感じられない作画なものだから、
全体的に、無表情というか、真顔に近いままで表情が固定されたシーンが多い。

(しかしこれは、ヒトのキャラでも同じっぽい…)
(プラストオンしてしまうと、本当に無表情だし)
(だからせっかくの声優さんの陽気なギャグが、うまく反映しきれていないような)

そこへ持ってきて、コミカルなモーションを付けようという意思も無さそう。
否、顔や体をデフォルメしない方向で作画しているから、そういうモーションも控えめに見えてしまっているのかな?
カメラがズームしたり上下左右奥手前に動くだけの、児童向けにはちょっと地味な演出になっている気がする。
昔の特撮に近い気もする。最近はCGと仲良くなって、そんなこともなくなってきているけど。

対極を挙げるとすれば、桜井氏のでじことか、あのあたりにあるのかな。
あっちはもはや、そうしたコミカルなモーションやテンポに特化している、とすら言えるものね。
ガッシュベルも、同様の面白さがあると思う。

総じて、もっとキャラクターを積極的に崩して、活発に動かしても良いんじゃないかなーという印象。
ケンシロウと冴羽獠の対極さって言うと余りにも極端なのだろうけど、そんなようなニュアンスで
感じた次第。
(いや、その意味だと、クロマティ高校はむしろ無表情を積極活用しているし、うーん…結局はまとめ上げ方なのかな?)

次に、個々のキャラの役割がちょっと希薄な感じ。これは、具体的に言葉にしにくいのだけど、
RPGのパーティ編成として考えれば、すっぴんに近いキャラ揃いというような…
少なくとも、ポケモンのサトシ、ハルカ、タケシみたいな、明確な特技や役割分担が見えてこない気が。

個人的好みに限定すれば、デリーがいつもハニービーにならないのは寂しいし、
トウマら人と、プラスターのどちらが戦うときは主導権を握るのかなど、両者が
完全に同列(おともだち)化しているので判別しにくいとか…

ポケモンみたいな、暗に従属関係にあるのが主流に なっているのは、そうした
わかりやすさもあるからなのかなあ、なんて。
ピカチュウとサトシと二人で話し合う戦いの見せ方でも、面白くは出来るんだろうか。
出来ないことは無いよなあ、きっと。あ、ピカチュウ話せないや…

次に玩具とかの視野で。
とはいっても、さすがに成人だし、プラスターワールドの商品は触ったことも無い…
つまり私は、アニメの視点でしか物言うことが出来ないということなんだな。
しかも成人しちゃった価値観で…

イタダキマンベースで、ロックマンあたりが対抗馬っぽくて、みたいに感じることは出来る。
でも、どっちの玩具の方が面白いかとか、そういう視点はもてない、と。
それでも、ロックマンは人の姿だから、かわいい、カッコいい、といった捉え方が
人間ベースであり、明確に湧き上がってくる、ということはわかる。

とりあえず、主題歌まで変わったということは、かつてマシンロボクロノスの大逆襲やオバQで
わかりやすい主題歌に替わったのと同じようなてこ入れがあったと、捉えていいのかな?

作品にはそれぞれ個性があって、それはそれで尊重すべきいい事なのだけど、
不調和と感じたところにあえて、ちょっとだけ口を挟むようなことをしてみた次第…

12月6日
(2)
NARUTOーナルトー の番組宣伝は、ナルトが目をつぶったシーンじゃない方がいいと感じた。
(あれでなかったら、きっと数年前から見ていただろうに…)
やはり美男の瞳に、乙女心はくすぐられ?

(1)
グランセイザー一考。(ひとりごとに過ぎない。変な影響がありませんように…)

防衛庁の特殊部隊なのだから、組織も大きく、施設も充実してるはず。
施設の個室と言うロケじゃないのは、博士、元アジトの現場検証につきあわされたのかな。
でも、むやみやたらに人員割いて囲んで銃を突きつけるのは、現実的ではないよね。
捕縛して1、2名の見張りがいれば、後は現場検証ならば、そういう捜査員が忙しく動いていればいいし…
わざわざ旧アジトに出向いてまで軟禁??
要するに、リアリティとしては矛盾を感じたのでした。子供向けに雰囲気だけわかればいいシーンなら、それでいいけども。

それと、変身シーン。ただ暑苦しいしかめ面と言うのも味気なく、もうそのシーンでオーラ的演出でもあった方が
イメージ的にプラスな気が… ただ、レムルズの変身シーンだけはカッコよかった。
総じてコマーシャルの変身シーンの方が、演出的にはカッコイイ。

12月5日
(2)
USBは確か1.0規格で10Mbpsくらいの速度だったか。
シリアルはこれに対し、せいぜい112kbps・・・
いまどきのデジカメがUSB2.0で画像読み込みするくらいの間に、サムネイルも読み込めない。
しかも、今や携帯電話のほうがピクセル数が多いときた。
こと、データと通信の世界における進歩は、光速のごとき。

(1)
かつて、およそ10年ごとにくるその10年前の受難。(正確には9年前)
そのとき丁度、レイアースがTV放映していた。
これ以上無いくらいのどん底に落ち、土地を移動したときにOPテーマ、「光と影を抱きしめたまま」
を買い求めた記憶がある。ヒカルはノヴァと戦ってたっけ。

12月3日
(3)
佐々門センサーが備わっている私。

平べったい目、汗付きの驚いた表情で固まるシーンの頻発。
マシンロボレスキュー。EDロールで疑惑は確信に変わった(笑
ダンバインやバイファムの頃から、ずっと変わってない妙な安心感。

(2)
計量しながらビスキット生地を作成。
なんと、デロデロのどろどろ。どうやらこう言うものらしい。
(生地は凍らせるか冷たくして扱うようで。)

フラワーペーストにそっくり。こういうものだったのね、フラワーペースト。
きっとフラワーペーストは卵は粉にして使うんだろうな。小麦粉も、加水して使っていそう。
ビスキットの生地だと、粉っぽい。

で、焼いてみた。今度はビスキット(ビルギットではなくて)っぽい
どうやら、オーブンの中で油分は退散してしまうらしい。
27年前に母がオーブントースターで焼いてくれたクッキー。やはり焼きたては油でジュージュー言っていたっけ。
(こう言う記憶力だけは半端じゃない私。)

焼成も、電子オーブンとオーブントースターでは、大差ないことが判明。
むしろトースターの方が油切れはよろしいかも。ただ、ムラなく均一に焼き上げるには、
遠赤外線が期待できる、直火かガスでないとだめっぽい。そんなん、業者しか使わんがな。

(1)
ヤマハに、ロッシと共にジェミィ・バーシェスのエンジニア集団が移籍。
ドゥーハンを勝利に導き、ロッシをその継承者としている、まさに勝利のノウハウに満ちた集団。

現在のヤマハには、4ストで常勝できるノウハウを持つ人材がいない。ビアッジはライダーのみで、
技術者が付属しなかった。これが、ロッシとビアッジのヤマハにおける価値の違いになるのだろう。
要は、開発が行き詰まり始めている様子がある。

ここで思い出されるのが、ケニーロバーツと、ヤマハ系エンジニア、ウォーレン・ウィリングのペア移籍。
開発陣と、ライダー始め現場との意思が全く噛み合ってない故に、ちぐはぐなマシンに陥っていたスズキ。
ウォーレンの的確な設計へのアドバイス、そして彼とケニーのコンビネーションの良さが相乗して、
かつてのドン尻マシンは、あっという間にタイトルを取ってしまった。

ヤマハは、ホンダの核心を分析し、各々の要素を取捨選択することで勝利できる位置にいる。
スズキがダメマシンだったか、ホンダが革新的かの違いがあるだけのこと。
ヤマハはここまで、極めてオーソドックスにマシンを仕上げたに過ぎなかった。(だいぶホンダを意識した作りにはなってきたが)

基本は、新しいライディングスタイルに即した車体設計。要は、コーナー脱出でのデメリットが最大で、ついで
コーナー進入という印象がある。(滑らせにくく、開けにくい。)

あとは、(根本的問題があれば)エンジンの特性、あるいは形式見直し。
ただ、2ストエンジンの時ほどに、V型にこだわる理由があるかは微妙な気もする。I4でも、
フラット特性が必要ならばそうできるのではないか。単に開発側、特にライダーに、4ストエンジンの仕様を
勝利できる方向性に詰められる人がいないだけなのではないのか。
そりゃ、5気筒よりは4気筒の方が、馬力を振り絞る分、ワイドパワーバンドの演出は難しいかもしれないけども。

BTリミッターの煮詰めは、エースライダーに依存してもよさそうだから、さしたる問題ではないだろう。

外野的見地では、そんな感じ。


11月30日
(2)
今や、文化における各ジャンルとも、技術習得に手をつける(趣味、真剣問わず)人口は、
どんどん増加している。(もっとも、流行らないジャンルもあるけど)
その理由とは、ひとつには、物理的総人口の分母が膨れ上がっているから。
もうひとつには、趣味が誰の手にも届く時代になったから。

働いて寝るだけの受け手が大多数だった時代から、余暇が生まれて趣味に興じる人が増え、
ある程度プロも同人も出てきた時代を経て、今や、かつてなら一線級の技術を持つ人でも、
一歩引いて趣味に留めようと言う人がほとんど。結果、プロも同人も極度に洗練されてしまった。
プロの需要数は通常、人口増加に比例するほどには増加しないから、余計にだろうか。

そしてプロたる資格も、時代が進むほどに一層タイトになっていく。
(分母が増えるほどに、替えはいくらでもいる状況になる)
本気に本気の乗算を重ねるくらいでないと、プロを目指すことすら出来ない時代。

で、同人はと言えば、プロと同等の実力者が闊歩している。
ある意味、凡人に近いほどに息苦しい時代。(世間に公表しづらい、という意味で)

文化は、その質をどんどん高めていく。それは、いいこと。
しかし近年は特に、その進化速度が速過ぎやしないかと。

同人文化(表現者への手軽な参加方法)のようなものが、もっと各ジャンルで広まって、
多勢になればいいのかな、とか。
で、その中でもタイトなのからルーズなのまで、どんどん細分化されていくといいのかな、
あるいは新ジャンルとして暖簾分けするといいのかな、とか。
短歌から、俳句や川柳などが分化していったように。

要は、既存ジャンルでは凡人だったりする人たちのはけ口的要素が、もう少し存在しても
いいんじゃないか、という。
ある凡人は、少し違ったことを実行しつづけることで、アナザー的な要素でひとかどになるかも
しれないよね、という。
実行できる窓口がないゆえに、諦める人が多くなりすぎることには、そうしたデメリットもありそう
だね、という。

誰しも作ることも発表できることも楽しいはず。
それが、既存ジャンルのプロと同じところで作品を並べられる状態となり、示しとか格好の面で
まずいならば、何らかの垣根(セパレート化)を用意するとか。

そこに同人文化の市場が生まれ、極論、そっちがバカに出来ない規模になったりして。
これはその後、ギルド的な商業の親玉による牽制や鎮圧になるのか、勢力の拮抗などによる共存共栄となるのか。

あるいはそうした変化の繰り返しの中で、小説など文芸の延長で興ったマンガが次第に栄えて
アニメへと移行、共存し、後にコンピュータゲームと合流していったような形で、メジャーに化けるニュージャンルが生まれるのだろうか。

物書きのプロではないからあれなんだけども、要は「発想の場は自由に。」という環境の整備から、
意外なジャンルやプロダクトやマーケットが、多数登場するんじゃないか、と言うこと。たぶん。
既製物保守の重視から、
少しだけでもいいから、生み出す方向へウェイトを移動する、と言うことでもあるかも。

(1)
東映系とグランセイザーに感じる違い。
これは、アニメのコマ割の東映か、昔ながらの特撮の東宝か、の違いなのかとも思った。

アバレンジャーなど、そのままアニメでもよさそうな雰囲気。声はほとんどがアテレコだし、
脚本もアニメ系の人。
だから、今は見かけなくなった特撮らしい特撮に、私は余計に違和感を感じるのかも。
日本のアニメは(その中でも東映系は特に)、魅せるメリハリや魅せるビジュアルにおいて、
古いタイプの特撮よりも徹底して洗練されていると思うので。

そもそも東映は、特撮もアニメも昔からの実績があり、セオリーが確立している。

東宝系だって、かつてはコメットさんなど良作は生まれたのだから(メインターゲットからの反響は、今ひとつだったらしいけど)、
積み重ねは東映ほどではないにしても、より良いものはきっと生まれるだろう。

東映系への歩み寄りでも、拮抗できるのかもしれない。でも、せっかくだから現状を洗練して、
差別化で伸ばしてほしいかなあと、そんな自己妄想的結論。少し前のインテル対AMDみたいな。

11月29日
グランセイザー一考。

※ちなみに、「彼ら」の常套手段のひとつに、「不人気作品、ぱっとしない 作品に、重大なメッセージをもたせる」
 というのがあるようだ。以上、出張。

以前にも言ったとおりに、
・ファイズ系のforアダルト、リアリティ、ファッション重視、イケメ ン傾向
・ハリウッドSF的要素
・カメラアングルやフレームワーク、役者への演技指導
以上が中途半端。簡単に言えば、画面がかもす、全体の雰囲気がミスマッチに見える。

否、SF要素は結構上出来。むしろあとの2点とのミスマッチか。
さらに、造形物の粗さも、ちょっと気になるかも。もうちょっとフォルムを彫り進めて、洗練できそうな気がする。
アスカの鎧ほどじゃなくても。

役者さんも、しょうゆ顔の濃い人が多い。これを化けさせるべき演技指導や、演出が古さ(+粗さ)を
もっているので、古さの2乗になってしまっている。

せっかく濃い顔ぶれなんだから、もっとそれっぽい演技指導で良さげ。
現状は、イケメン向きの演技をしょうゆの人がしている感じがする。ただ主人公はむしろ、イケメンでいいのにちょっと
暑苦しい熱血が入りすぎている気もする。

つまり、事前に設定が役者に合わせてあったならば、ベストだったんだろうか。
いや、設定に合わせた役者、というのがセオリーだよな、多分。要はそのあたりのちぐはぐさが見て取れる。
ミスキャスト、という意味では、役者さんが、正義役と悪役で、顔の印象が変わらない。
正義と悪と言った判別に、ちょっとばかり難儀する。

たとえば、OPテーマの主人公。
暑苦しい決意の表情〜握る拳から変身へのシーン。あの懐かしい熱血な感じがしたいのか。
でも、悪役のラッキークローバー的な見せ方からすると、ファイズみたいにセンシティブにしたいのか。
水と油的な好対照が混在して、ちぐはぐな印象がしてくる。

でも総じて、現状のアンバランスをバランスさせれば、徐々にでも完成度を高めていくのは、十分可能だと思う。
もうダメだと投げるようなものでは、全然無い。

シーンひとつひとつの見せ方がいまひとつ。もっとカッコよくとか、もっとベストな間で、みたいな。
ただ、東映系がギチっと決まった演出で、アニメ的な劇としての要素が高いのに対し、シーンをなるべく連続して
役者のアドリブに任せる、ドキュメンタリー傾向が強い感じ。(かつて行われた『ER生放送』みたいなノリ?)

これを故意にやってるとすれば、洗練することで味になるかも。少なくとも現状は、アンバランス感を否めない。
各々のアドリブが、タイミングやテンポなど、かみ合ってないと言うか。

室内シーンでのライトアップが足りない感じ。人物が暗い印象になる。
せめて、ブライトアップしたほうがよさげな感触。

バトルスーツの方は、最近のバイク顔。うまい差別化。
ただ、人数の多さに造型が複雑なのも手伝い、更には似たような色が多くて、素人目に判別がつかない。

役者さんの服のコーディネイト(特に悪役側)が今ひとつ。主にカラーリング?いや、組み合わせもか。


ファイズなど東映系は、「映像作品としての完成度」のウェイトが高い。
米国のハリウッドとTVの差で言えば、TVなのにハリウッドに近づけているERやダークエンジェル的な感じ。
これは少しばかり極端にも映り、東映ジャンルとして個別化してもいいくらいではないか、と思う。

日本の特撮ヒーロー物は、基本的に学童のものということで歴史が作られてきた。
この前提を覆すウェイトが、放映中作品では「ファイズ>アバレンジャー」の順で、強い。

昨今の映像商品の傾向である、多世代対象化の傾向を如実に表したともいえるかもしれない。
男性俳優は、細身、女性的顔立ちのイケメン。幼稚園から主婦まで、幅広い女性層を視聴対象にしている。
ファッションも、それを意識してか、かなり気を遣っている。


グランセイザーに認める違和感とは、この辺の、東映は消化しきって洗練に入っている要素を、
とりあえず口に入れたはいいけど、どこか未消化な所だと思う。
「ダイナマンとか、あの頃の世界が、ひとまずファイズ始めました」という。

東宝系は、逆をつけば、まだまだ古臭い学童向け時代の色を損なっていない。これをむしろ
差別化の利点に出来ると思う。

現に、学童向けの人気には、大人的な尺度での映像クオリティーは、必ずしも関与しない。
おそらく、70年代のロボット物を地上波で流して、おもちゃまで売り出せば、そこそこヒットしてしまうものも
あるんではないだろうか。特撮ならば「ゴーグルファイブ」とか(笑

ただ、小学生だろうが意外と、間のセンスには敏感だったりする。
たとえば極論的には「エヴァンゲリオンのOPテーマ」のような時間軸の演出は、何らかの感銘を与えることと思う。
「あれだけ間延びしてもそれを味に出来る、主人公のレイラが1話で一言しか喋らないAVENGERって何よ」的な。

もっと身近で言えば、まず敵を知れ、で
「アバレンジャーの違和感のないテンポの良さって、何よ」的な。
「海堂の以下略」的な。

あとは、話の展開における違和感の有無。
突拍子もない展開による違和感、切り替わるシーンとシーンの連携性への違和感、
話が進んでの、「そういや、どうだったかな」という回顧の時の違和感など。

時間軸的に捉えれば、こう言うこと?
テンポ<シーン<シーンとシーンの複合<1話<あらすじ
この順で、重なり合って、大きくなっていく。このどれもがバランスしていれば、ベストだよね、という話で。

バイクはせっかく顔がバイクなんだから(笑)もっとCBR600RRとか、YZF-R1とか乗らせた方がいいんじゃないか
と感じなくも無い。あれかな、カメラ目線的に、あのライディングポジションから来る俯きはキツイかな?

総じて、東映系よりしょぼいと見がちだけど、意外と東映にはない良さがある。しかし荒削り、みたいな。
今後に期待。

11月28日
UDPアクセスしてきたノードのISP、SKYNETだって。
今、ザブングル、ボトムズ、モスピーダあたりの主題歌メドレーのテープを流している。

ボトムズって、TVのラストで神を銃で撃ち壊すんだよね。機械だったから、本当の神かどうかは
わからないんだけど。

11月27日
(2)
ブラックマジシャンガール。ガーディアンエアトス。
だめです。いけません。

なんですかあのほっぺたのゼリービーンズは。
なんですかあのいくさ巫女ワルキューレみたいなワイルディさは。

(1)
BM。週刊少年チャンピオンで連載されていたアレ。

印象に残って離れないシーンがある。カフェでノートPCに興じる青年が、
突然警官隊に取り囲まれ、連行される。そのとき叫んだセリフが確か
「もはや、見せかけの自由しか存在しない」とかそんなだったと思う。要は、彼は水面下で
圧政下でのレジスタンスに興じる人だったのだ。

11月26日
ビスケットを焼いたつもりが、プレッツェルになってしまった。
何がいけなかったんだろうか。全て適当目分量でレシピを決めたからか?
(どこかのサイト限定版 伊吹マヤさんみたいだ)
いや待て、市販のビスケットは色々入ってるじゃないか。ショートニングやら全粒紛やら。

小麦粉と卵と粉乳入りマーガリンに砂糖。これをオーブンで熱しただけでは何かが足りないのだきっと。
そうに違いない!
バターか?
バターでなきゃ駄目なのか??
オーブンはやはり、遠赤効果が出るレンガもしくは直火か??

とりあえず、マリービスキットの原材料をさらっと見てこようか。スーパーで。

11月24日
絵描きの資料にと、過去のエアチェックを見た。
スクライド「マーティンジグマール」CMには手塚治虫「メトロポリス」
カズマ「お前等、なんで何度も向かってくるんだぁーーー!!」ってあたりに、感極まってしまい。

ヘルシング8話。CMには「残酷な天使のテーゼ」(ヒーリングCDアニマージュ)
おかげで4コマの描き直しが出来ましたよっと。

IJPでカラー印刷した所、長期放置によりインクが硬化してしまったらしく、
特定の色素が出ない。クリーニングも効果なし。結局、取り外したヘッドを
派手にアルコール洗浄し、なんども出ない色のみの画像を印刷。それでも
いまひとつなので、駄目元でヘッドクリーニングをかけて、ようやく復旧。

11月23日
(2)
アルジュナOST1を聴きながら。
サバイバルのために多くを売ってしまった中で、このCDはなぜか残っている。

考えてみれば、WEBでサイト形式で取り上げた作品の数々、どれも、なんというか、ね。

(1)
先週のナージャは、録画したものを上書きしてしまい未見。
今週は、テープが足りず未録画。しかもファイズですら、アンダーパスの
対峙シーンで見切れ。

ナージャを2週も逃させた運命とは、これいかに。

11月22日
ガンダムSEED。アルジュナに出てくる組織もSEED。

義母が帰ってくることになっただけでも、大いにモチベーションダウン。
また、あのくだらない勘違い恨みを、ネチネチぶつけられる日々がやってくるのか。
今日の数十分だけでも、内臓へのダメージは軽くなかったと言うのに。

あの、自分の城を作るために義理の子と憎い亭主を追い出そうと躍起になるキャラクターには
ウンザリを通り越して、脱力するしかない。
本音ではないことを祈るばかりだが、ぶつかり合いになればそんなの関係ないもんな・・・

11月21日
今放送中のキャプテンハーロックのエピソードも、やっぱり現状描写系の模様。

トランスフォーマーのスタースクリーム。初作に比べると、ずいぶん義族的ないい奴になったもんだ。

11月20日
(1)
(朗読 某タムラさん)
夢を…

夢を見ていました。

夢の中の私は高校生で、でもなぜか、もう私は成人しているはずだとか、
なんでまたもう一度通っているんだろうとか、
前は男子校だったのに、今度は共学だよ万歳!とか、隣の女子がまぶしくて
見てられないや!とか、冷静に?突っ込んでいるのです。

目が覚めかけて、また眠りに落ちた私は、
再び夢を見ていました。

(以下、プロジェクトX)

そこには、未知のテクノロジーがあった。
紙のCDジャケットが、紙芝居のようにアニメーションする。
そう、3歳の頃に我が家の壁がアニメーションする夢を見、泣いて飛び起きた
あの時に、似てもいた。

そして、起きた私は冷静に分析していた。
紙のように薄く、折り曲げが効く。
そんな超薄型ICと、ペーパー電池があれば可能だと。
曲げられるペーパー液晶は、すでに世に出ているはずだから、と。

もうちょっと目が覚めたら、
電池は非液体、ICはいまノートPCの折り曲げ部に使われる配線を
ヒントにしたらいいのではないか、数コマ程度の紙芝居なら、そんなに
RAMの容量も要らないのではないか、などと考えてしまった。

もうちょっと考えたら、もしICや電池のペーパー化が技術的もしくはコスト的に
難しければ、スマートメディアの応用で棒状にマイクロ化し、プラスティックケースの
側に、埋め込むか装着すればいいのではないかと。

バックライトはどうするかと。
これは、紙への印刷に近い鮮やかさがあれば、不要に出来るかもしれない。
クリアーな液晶に対して、いかに蛍光的な背景紙をサンドイッチするか、と言うような。

そう、これはホログラムでやっていることなんだ。
単に、ユーザーが視線をずらさなくてもアニメする。そういうことだ。

用途はなんだろう。たとえばアニメDVD。
内容を説明するまでもなく、プレビュービデオを用意するまでもなく、
ジャケットだけでアピールできるかもしれない。
今まで周囲にポップ広告まで展開していたその役目を、集積化できるかもしれない。

しかし、ひとつ懸念があった。
これだと任意の画面で止めると言った、FLASHのボタン的役割を欲する人が現われるのは必至。
ボタンまで薄型の物のを用意し、配線するのか?
コストは?耐久性は?
バッテリー持続時間は?充電やリプレイスの可、不可は?

つまり、実用化にあたっては(されれば)印刷媒体へFLASHが登場する、
みたいな逆転的な発想の概念になるかもしれない。

結局、最後はおそらく純粋にコスト勝負。高コストをどこかが普及のため、販促のために
泣いて受け入れるのか、競争原理で低コスト化が進むのか…
(これだと、商品価値がすぐに下がってメーカーが泣く)

11月19日
(1)
やっぱり、遊戯王デュエルモンスターズは、ドルアーガの塔や ヘヴィメタ魔術師メスロンの要素が濃い。
製作者が、かぶれなんだろうか。

(2)
昨日今日と、家のリビングなど生活空間のリプレイスに精を出した。
自分なりに、風水的な気の通りの良さを重視。
通行がスムーズであり、動かす物がぶつからぬこと。

モノをジャンルごとに整然とまとめ、収納すること。
ワークスペースを空にすることで、いつでもどんな作業にも入れる状態とすること。
すなわち整理整頓。

マイベストでとりあえず完了。あとでぶつくさ言われるとかは、この際無視。
忙しいとかなんとか言い訳をして、数年間掃除しない人たちとは
明らかに違うアプローチを実行したのだから。

11月18日
(1)

ファイナルファンタジーSeriesは、SFCバージョンまでしかやってない。
ついでに言うと、FCバージョンも、ロクロクやってない。
世代から言えば、FFVで大騒ぎしている人間のはずなのに。
答えはひとつ。借りなきゃ出来ない人間だったから。いやはや。
フレオニール、ガイ、投げ出してごめんよ。

Zからも、ハードの移行や、唐突なスタイルの変貌振りに魅力を感じきれずに
手を出してない。社会人だったんだから、揃えようとすれば出来たはず。
でも、やらなかった。まあ、働くとヘトヘトになって、ゲームどころじゃなかったという
話もある。絶対テレビやバイクよりも神経使うから、TVゲームは。

で。
FFWって、かなりメッセージ性高い気もする。
暗黒騎士がパラディンになるだの、指輪を届けるエピソードだの、
やわな吟遊詩人だの、とにかく色々と。

でも、ゴルベーザにしろマーグにしろキョージにしろアトランティス皇帝にしろ、
オハナシの中の兄貴って、根本の清さの割には、碌な目に遭わない悲しさが…(笑

Xもあれ。
異星人が危機を知らせに来るとか、敵が味方になっちゃうとか。

Yはなんだか今っぽい重苦しい雰囲気。崩壊後の世界が、なんとも。
仲間たち、あちまれ〜的な組織的な所とか、4人で終始するXとは一線を画していた。

11月17日
(1)
深夜、PCから離れてテレビを見やると、NHKスペシャル延暦寺の千日行。
(少しばかり昔のものの再放送。)
いつものように、やたらとタイミングがよろしい。

年に100日とか200日とか、一人で比叡山を歩き回る。断食行もある。
いつも唱えているのは、私にもだいぶ馴染んだ不動明王真言。

宗教はいかがわしいとか、そういう現代的な概念は置いておいて、
純粋に人間の資質を苦難で試しつづけ、ある成果に達すると導師としての
格を認めると言う、システム的な部分に何か感銘を受けた。
経済社会では、どんなに苦労しても成果と認定されなけれれば、ただの無駄。
そういう概念とは、一線を画していると感じた。

11月16日
(1 ちょっとダークモード?)
仕事をしていたころが懐かしい。
いまは別に、望んで働かないわけではない。そうせざるを得ないだけで。
むしろ元来、私は働いていることで落ち着ける性質なんだ。

そもそも勉学にしたって。親の情けなさひとつで断念したに過ぎない。
これについては、冷たい言い方だけどもこう言わざるを得ない。
大学に行かないと半殺しみたいな育て方をしておいて、受験シーズンも半ばになって
手のひらを返したのだから。
そして昨今も、私の命を奪うことに協力した。つくづく、私の視点からすれば
肉親であって良かった事など、本当に万にひとつくらいしかなかった。

義母子の妹が福祉系に進みたいらしい。恨み言で私を死に向かわせようと
躍起になる人間の希望進路が福祉だと言うんだから、世も末だ。
せめて、福祉には厳しい見地を持たれている、五体不満足の社長にビシビシ扱かれたらいい。

もう全てが遅い。少なくともレールの上を列車として走るには。
私に生き方など残っているのかは知らないが、あるとすればなんだろう。
世捨て人みたいになりながら、ひなびた田舎で職人家業か?
少なくとも、前に向かって進んでいく人生でないことは確かそうだ。

11月15日
(1)
スタイルシート(CSS)を使い始めた。

HTMLをいじり始めたころは、まだNetscapeはVer4.X。これがCSS表示にはどうも
よろしくなかった。
それに、当時はCSSに魅力を感じるほど複雑なデザインや、幅広い対応を考慮
したコードはまず書かなかった。
だから「面倒くさげな記述の割に、HTMLでも出来ることしか出来ない」という
先入観で終わっていた。

しかし、最近はNetscapeも7.Xになり、表示能力が桁違い。
それでも微妙にIEとは対応タグが異なり、これをHTMLでカバーするのは記述の複雑さから
面倒だった。しかも、この対応に対してHTMLエディタがタグを修正してしまい、どんどん
コードが壊れていくというオマケまでついた。そこをうまく仲裁できたのがCSSだった、
という次第。

ただCSSは、コードが対応しないブラウザでは適用そのものが無効化される。
フォントを小さくしてれば大きいままになり、色をつければつけてない状態になってしまう。
この辺は古いバージョンに多そうなので、チェックはおざなりでいいや、とか割り切っている。

11月13日
(1)
今ごろ気づいたけど、無人惑星サヴァイヴの主役の声優さんって…

11月12日
(1)
昨晩の夢。アップステップ入りのR6に乗って押しがけ。なぜR6なんだろう。
600RRじゃないのはどうしてだ?
あと、詳細は忘れたけど、会社かなんかで定番の「邪険にされる」パターンだった。

このままだと、ガンジー師よろしくハンガーストライキくらいしか、行動で示せるものなどない。
しかし私の死ですら、恐らく思惑に乗せられている。一家離散、四面楚歌の中、どうする、自分。

11月11日
(1)
セテジベルノー。常に74の旗を掲げる、彼を見る度にブルーになる。

今考えれば、世の中を動かす変数を、あの時期に集中された結果でしか
ないのだと理解できても、やはり加藤大治郎の一件は、いまだにトラウマが抜けない。
万が一またバイクに跨る時が来ても、ホンダに近づくのすらためらわれるだろう。

不変を身上とするドゥーハンが、あの時期に致命的な転倒劇を演じたのも、意思ある運命調律が
働いたようにも思える。(なぜフロントが滑ったのかわからないと、本人のインタビューがあった記憶)
現にあの後マシン開発は進み、個々のライダーが成長し、ファンサイドと
しても、時代の移り変わりを意識することになったからだ。

ロッシがヤマハにスイッチする気配が濃厚。
おそらくマシンがロッシに合わせることになるんだろう。
バロスが抜けたのもよかった。いまのM1に向いてない、RCV向けの人だもの。

M1は、MOTOGPになってから変化したライディングスタイルに、より対応するべき時期だと
思われるので、丁度いいタイミングなのではないかと。少なくとも、ビアッジのヤマハ初年の
ようにポンコツ扱いされないことを望みたい。

いまは、YZR500に追いつくことに尽力したNSR500という構図と、丁度逆なのかもしれない。
ライバル、ホンダのどの部分を踏襲し、どういう個性を打ち出すのか。
勝利を生み出すひとつのコンポーネントとしての完成を、待ち望むところ。

なんだかRCVも、当初ユニプロに関しては開発ライダーなんかも文句ぶーぶーだったという。
そんな顰蹙モノがいまや台風の目。何が使い物になるかなんてわからないもんだなあと。

11月10日
(1 ネタばれですよ。めっちゃ。)
ついに鑑賞してしまった。「マトリックス レヴォリューションズ」
冒頭の新作予告から、アレっぽさ満点!
「公衆電話でいきなりスナイパーに狙われて、電話を切れないままの戦慄の映画」
「ツイてない男がいきなり神に会い、神の能力を授けられちゃう映画」
「陰陽師U」
などなど。

(全ストーリーの要約)
機械 VS 人間。
人類総出の物理的抵抗では、数の圧倒に太刀打ちできず、
ネオの使命感に基づく単独行動が、結果として活路を開いた。

機械とスミスはもはや同体ではなかった。正のネオ、負のスミス、
ネオがスミスに取り込まれることが、互いの存在の消滅をもたらす。
同時に世界は、機械と人間の共存する世界として、リストラを果たされた。

総じて、深い出来だった。
ただ、リローデッド以降、東洋的要素が少し縮小気味なのが寂しい位。
(鍼治療とか、カンフーとか。)

そして、こうも感じた。
「おいおいこりゃあ、キングゲイナーでエヴァンゲリオンじゃないか。」
シンジとネオの結末は違ったけど。

さて、未練らしき未練はなくなったよ。今後どうするかは白紙状態だ。
無論、こないだからの予定通りというルートもある。

11月9日
(1)
・なぜ、かつて「赤い鳩 アピル」というマンガを気に入ったんだろう。
これ、 選挙においなりさん、と読んでしまった。

コンピュータRPGについて一考。
ドラクエ7って、なにか「?」と感じた。それは、かつてオートバイ開発の過程で、
80年代後半あたりの方向性の行き詰まりを連想させるものだったように思う。

あのころは新型ネイキッドとしてKAWASAKIゼファーが出るまで、もしくは
出てからもしばらく、各社とも方向性に迷いがあった。ホンダはCB−1、ヤマハは
XJSディバージョン、など。

要は、なんでドラクエにポリゴングリグリ?みたいな。
セガならPSシリーズ、あれは当初から、グラフィックが追いついていないディティールの深さ
があった。ファミコンFFも然り。この2タイトルは似通っている点が多い。

でも、ドラクエにはグラフィック面で大幅進化するようなディティールは
最初からなかった。どちらかというと、絵本に使えちゃうようなファンシーさがウリだった
のではないかと。

無論、ビッグタイトルであり続けることや、FFなどとの競争、ライバル意識などがあった
かも知れない。しかしグラフィックのみならず、シナリオにしても、ターゲット年齢層が
低年齢も含むワイドなものである以上、FFなどのティーン以上アダルト層向けに特化した作品に、
かなうはずもない。

進化する条件が難しい以上、無理に同じ方向性で張り合うことは無理があるのではないか。
そこに、ドラクエ7の違和感が生まれてしまったようにも思う。現に、GBむけの
DQモンスターズなどは、正常進化と思わせる雰囲気がある。

RPGはシナリオ性が重視されるものであるから、アニメや実写ドラマと似たカテゴライズが
適用できると思う。その視点からすると、ドラクエがFFに張り合うのは、アンパンマンや
ポケモンが、トライガンやFF:Uに張り合うようなものだと感じる。同じアニメ、同じRPG
でも、カテゴライズがもはや違っている。

どうせなら、ストU系とストV系が共存しているような、年齢層別に作品も分けてしまうのが
ひとつの手と言えるのだろう。FFならば、FF\やFFCCは年齢層を下げる方向だ。\は
評価が分かれていた。やはり、高年齢向けが得意な中で異種な事をやったことへの評価なの
だろうか。だとするならば、ドラクエがモンスターズなどの低年齢向けに対して、年齢層を引き
上げたドラクエ[は、どのような評価を受けることになるんだろうか。

開発画面を見る限り、メインタイトルはZの延長線上の、リアリティ重視にルートマップを
置いているのは確か。だとすればこれは、グラフィックがZに比べて相当なリアルさを伴った
(写実的風景に、写実的等身の人物など)
以上は、ドラクエの世界観を継承した、全くのブランニューということになる。ゼビウスが
ソルバルウになったような感触といえるかもしれない。その評価はどうと出るか、全くの未知数…

補:そういえばDQって、ポケモンみたいにTVアニメやらない。題材としては弱いのかな。


11月8日
(1)
今日も下はちょっとひどい有様だった。脱ぎ散らかしを、わざわざテーブルやら通路やら、歩きにくい使いにくい
ように放ってある。洗面台には石鹸などが散乱している。行為でしか敵意を示さない、人形特有のパターン。
(だんだん、日記ページと体験記ページの使い分けが、場合によって難しくなってきたような・・・)

(2)
昨日に続き、エディタ話。
Composerにも、致命的なバグ動作があり、metaタグ付近に、改行を挿入してしまう。
下手をすると、保存するたびにmetaタグ同士が改行で離されていって、気が付くとものすごいソースに
なっていることもしばしば。

(3)
なぜ、あのころ「天地無用!魎皇鬼」に夢中になったんだろう。
当時としては、またOVAになじんでない自分にとって、前代未聞のクオリティに映ったのは確かだけど。
なぜ、あのタイミングで。
そして今、第3期シリーズがスタートしている。このタイミングで。

なぜ、最近「佐藤さん漬け」なんだろう。
佐藤順一、佐藤竜雄両監督作品(チュチュ、カレイドスター、ムリョウ、ステルヴィア)
去年見事に詐欺にはめてくれた一団の中にも、佐藤さんはいた。彼はいわゆる
「一重まぶた細め丸顔の無表情」

(4)
食事内容が、体を蝕んでいることに気づく。
結構、朝めし抜きなんかと同様の症状だから自覚しづらいけど、体力気力に直結してるものなんだなあと。
ま、あとちょっと続けばいいだけなので、あまり重視はしない。

11月7日
(1)
下に下りてみると、ごみの入ったごみ袋は通路に置いてあるは、水を切った食器には手拭をかけてあるは、
「やっとけ」って、ぞんざいな意思がぷんぷん伝わってくるのに閉口。これが、腹違いとはいえ妹のやることとは・・・

こうした邪険さは多分、以前からあったんだろう。さすがに10年一切関わりあってなかったから、
どの程度かはわからないけど、10年前の性格や相関関係と今は、繋がって見えるものな。
私抜きで考えても、各々が暴走している。家庭の二分化、個別化、対立前提。
そこをつけこまれ、感情と思考を増幅されている感じがする。

あいつは上の二人がぞんざいにされて巣立った後の恩恵を一手に受けているから、特にそういう傾向がある。
(とは義母や親父も認めている)
貧乏家庭の中であらゆる面に邪険だった私らに比べれば、確かにあらゆる面でいわゆる「フツーな」待遇だ。
私学入っているし、バイトしてるし、物は買ってもらってるし。何より、生みの母の愛情と保護を受けることができた。

この傾向は、私の実母も同じだったかもしれない。彼女(末っ子)への待遇で生じた性格のことで、同じような文句を
兄弟から受けていたから。

客観的に見て、うちは子供4人も養っていい家庭ではなかった。そのあおりをほぼすべて、上の二人が被ってしまった。
しかも、(親ベースで)腹違いの兄弟同士の分裂を生んだ。

やはり親族のことは、あきらめるしかないのだろうか。まあ、あきらめなくっても残された時間でできることなんて
ほとんどないけど。少なくともおじに頼まれた「家族を養う」なんてことは、気持ち前提でも無理な話だ。
少なくとも前提として、膨大な話し合いや、お互いの立場の再認識が必要だ。

わかんないけど、たぶん私は自分で子供を作って家庭を持っても、
その子や妻にどれだけ愛情を感じていても、あんまり構わずにいるんだろう。
なんというか、Vガンダムのウッソの両親みたいな、そんな感じになると思う。(クオリティは別として)

いつだか小岩駅界隈で見かけた母親に感動した。彼女は小さい子供に後からついてこさせる。
転んで泣いても放っておく。駄々をこねだしたら「勝手にしろ」と、先へ行ってしまう。
でも、それがポリシーの元に行われているのは、ひしと感じられた。

私ははっきり言って、そんなだから。
ただ問題なのは、はたして周囲と自分、置いてかれるのはどっちなんだ?という話。
必ずしも、こういう概念が当てはまるとは限らないけども。

(2)
「プライド」って、何か悪いことのように扱われている。持っていると即ダメ。ただし、社会の教科書に書いてある
形式にのっとっていればOK、みたいな。マインドコントロールしてまでそうさせたい、個人の尊厳をなくさせたい、
その理由とはなんだろう。

昨晩の夢を覚えていた。
工事中のショッピングセンターの外を歩いていると、「自走する家(!)」とすれ違う。曳き家がメッチャクチャ速い感じ。
あれはなんだったんだろう。

マッスル西村○ろ之と対面。なぜか微妙にマッスルだ。彼は布団で寝ていて、話そうとしても実に不機嫌。
マイペースな感じが、伝え聞く性格と一致している。

その友人みたいなやつに話を聞く。あなたはアフリカの儀式に参加させられていると。
夢の中では納得してしまう。

帰りがけ、なぜか棘だらけの巨大な手裏剣(身長の半分から、等倍くらいまでの大きさ)を持っている。
周囲の土建屋も、なぜかそれを持って仕事している。
と、誰かがミスをして、それが道路のほうへ転がっていってしまった。ちょうど、外れたタイヤが転がって
いくようなシチュエーション。(最近トラックで散発している事故のような)

(3)
ウィジーウィグHTMLエディタって、なかなかどれも癖があっていけない。
困るのは、どのエディタもタグを壊していく点。タグのメンテフリーを重視すれば、テキストエディタのままが一番と
いう状況に代わりがない。しかし、テキストのカラーリングにいちいちコーディングでは作業が面倒。ブラウザでの
確認も別途必要になるし。

私のコーディングの癖だと、MSのエディタには相性がよくない。今のところ、Composerで凌いでいる状況。
というかきっと、ウィジーウィグエディタって、ファイルの新規作成から一貫して使わないと、
人の作り出した癖に対応できないんだろうな。たとえチェッカーで満点出すタグであっても。

(4)
ネットラジオで曲を聴いているときの様子。
もののけ姫「アシタカ伝説」 > アルジュナのテーマ

アシタカって、たたられて里を出る羽目になったんだっけ。で、結果的に自分のみならず
世界の危機をも防いだというかなんというか。
アルジュナって、超人に生き返らせてもらって地球を救う超人になったんだよね。
戦わぬことを叩き込まれてへこむんだよな。

11月6日
(1)
Microtek
(マイクロテック)のスキャナー「ScanMaker」に、 泣かされた。
数年前に、日本法人が販売から撤退、日本語版ドライバーをリリースしなくなった。

引継ぎを行っている企業は商社であるせいか、ドライバーには手をつ けようとせず、
旧バージョンをダウンロードページに置いているだけだ。

こうなると、ア メリカ法人のサイトで英語版を仕入れなくてはならない。
しかしこのアメリカのサイトにもどういうわけか、モノが置いてないのだ。
数年前の製品で、USB接続で、かつNTベースに対応しているという条件が厳しいらしい。

で、あっちにはなぜか、そうしたドライバを専門で落とさせるサイトがある。
(某ROMサイトみたいな雰囲気? ドライバだから違法ではないけど)
そこでようやく、最新版(しかもXP用)を入手することができ、解決した。

それまで、違うバージョンのドライバを入れてはレタッチソフト固まって、もう散々だったが、
よかったよかった。英語版だろうが長文読むわけじゃないし、問題無し。

(2)
新スタートレックのウェスリー。彼がホログラムと知らずに受けた試験。
彼の行動ほどには及ばないとしても、少しは自分自身に納得のいくことができるだろうか。

11月5日 その2
(1 ガンダムSEED回想録って事で・・・ どれが事実とは言い切れないのが、この手の歯痒いところ)

3月に攻撃を受けたタイミングだと、「アスランたちがオーブに潜入」したり、
「孤島でラブラブ編」だったりしたところだったと記憶。

島編のナイフとか、あのころは恐怖心を煽る洗脳をかけられつつ、そういうテレビのシーンで
脅かされていたので、強烈に恐ろしく感じた。

潜入スタイルの目深な帽子は、リフォーム兄弟(体験記の方参照)のカッコにソックリ。
(この兄弟の雰囲気は、「明日のナージャ」のあのコンビにソックリ。もっとヨゴレな感じだけど)

「弟分のニコルがやられる」のもこの頃で、うちの弟の発作による死と掛けているのは一目瞭然だった。
キングゲイナーの心臓発作のシーンといい、えげつないメッセージを連発されたもんだと思う。

「トールが死に、ミリアリアが捕虜のディアッカにナイフを突き立てる」のは、義母の子の妹が、
死んだ弟の布団で寝てる私に嫌悪して(注:そこで寝ろと勧めたのは義母と妹)
食って掛かろうとしているのと全く同じシチュエーション。

妹は2階に上がってこなくなり、別の部屋に移ってほしいと言われた。(だったら最初からそうすれば良かったのにね)
昔も今も、義母方からすれば私は他人なんだと、再認識した次第でもあり。

直前のディアッカがミリアリアをなじるシーンは、私が年始めに親父に宛てた手紙のことを示していた。
その後ディアッカが寝返ったのも、あのころの私の状況のリフレクトだろう。
ミリィに思いを寄せたのは私がそう掲示板で提案したから。
ディアッカが私の投影像に使われるのは、私のデザインしたキャラに似ていると掲示板で公言したからだろう。

アズラエル登場あたりからは、もうキャラを超えた嫌味になってきて(シーンごとにキャラを超えて投影される)
どれがどれとはいいにくい。でも、「ユウキ隊長」、ユウキ比呂という声優さんあたりだけをとっても
もう十分おなかいっぱいだ。

ああ、ただ砂漠のトラってのは、なんか露骨な投影という感じがしなくもなかった・・・

11月5日
(1 この時期に、ドラクエVリバイバルだって。)

ファンタシースターVが大好きで。初めて自分で買ったMDソフトだし。
うわードラクエのやろうパクってるよー、とか思って。
いま引っ張り出して両者動かしても、ドラクエは耐えられない。グラフィックや動作がチャチで・・・

ファンタVなんてさ、主人公たちの危機に対応して、音楽が変わるんだよ。危険、ギリギリ、楽勝で
音楽が違う。こんなのFFだってやらなかった。絶対カッコいいのに、未だに意外と真似されてない。

ドラクエVってば、自分の子供が勇者なんだっけ。まるでサラ・コナーじゃないかボン太くん。


(2 「まほろまてぃっく もっと美しいもの」の最期の2話ってすごく変だったんだけど、)

フェルドランスが能力持って暴走して、ていきさつは、私に向けられてた気もする。
ただ、私はいたって無自覚だった。それが周囲に伝わっていたかは微妙ながら・・・

都内の自宅で襲われて、実家に帰ってみて、家人の様子やテレパシー、強制理解などで
やっと、なんとなく雰囲気を掴んだものだったと。

ギャラクシーエンジェル(GA)はもっと露骨だった。
2期でなんかホームページにアップしてたミニ小説のネタがまんま出てきて、(うおっ)とか思い(入れ替わり話)
ちよれんちゃんねるでのラジオドラマにも同じのが使われ、てのが02年くらいまでだったかなあ。

いや、コメットさんのカロンの設定もそうだったかもしれない。というかあの場合は、私の姿の投影。

2期だと、実は選ばれしエスパーだった、って幻魔対戦みたいな話とか、
ミルフィーユの気分値で世界の因果律が激変しちゃうとか、今だからこそむしろ理解できるような話が多かった。

3期になると、掲示板に書けばそれが話しになる。
ヒートガイジェイですら、おとうさん話は、ホームページに載せてたリヴァイアスのミニ小説に「まんま」だったし。

さすがに変だと思ってしばらくすると、あるときから内容が自分に向けた嫌味ばかりになってきた。
増えるわかめちゃんのことを書いた翌週に、偉そうな昆布さまの話だったり、
ヒートガイジェイでエジムンドの同僚が「正体不明の勢力に」殺されたり

なんか最近、臭うねって書き込んだら、
GAで、臭いくさやを食わせるために一生追いつづけられるココモの話だったりとか。

この後だった。アパートで念力攻撃で・・・

その翌週の「GA」は、カラスがカーカーとか、千尋の谷から崖を這い上がるA子さんとか(aって2ちゃんでの私のハンドル)
ヒートガイジェイは、クーデター起こす兄貴の話だっけ。囲まれるダイスケたちの姿が被ったりして。

しかし、中でも一番あおりを食らったのはガンダムSEEDじゃないかと。
あれは間違いなく、私の提案を優先させる何か強制力が働いていたと思う。

で、今でもテレビを通してのメッセージは続いていて、ほぼ全ての番組にそれは波及しているみたいです。
CMもそんなんばっかだし。


こういうのって「銀河漂流バイファム」でも、ままあったんだなよなあ。
親父の部屋でエロ本見つけたタイミングでスコットがアレだし(笑
難病で入院して、義母が倒れるまで看病してくれたタイミングで、バーツのこぼれ話で。
ケンツ軍曹は年も同じで性格も似ていた、というオチが。声優さんはマサコさん。義母と同名。

こうなると、相手は過去とか未来とかの区別がなくても、こっちはワンウェイの概念しか持ってないから、
いつ知り合って、なんでこんなことになってるのか見当もつかなくなる。
本当に、なんなんだろうね。

11月4日
ウテナの最終回ってさ、王子になれた瞬間に、剣が襲ってくるんだよね。

FF]のCMが、今になって重くのしかかる。
「いなくなった人のこと、時々でいいから、思い出してあげてください」

てーかさ、見せしめだか報復だかで親族を殺しといて、その被害者の一人の私には生きろって、そりゃあないよな あ。

まあ、人付き合いや仕事できなくさせてるんだから、生きろってのは違うかもしれないけどさ。
でもそれだったら、日々繰り返されるメッセージの励ましの部分、やめろって。ウソの励ましは拷問だ ぞ、ある意味。
それでもやっちゃう残虐さってか?ひでえ存在に支配されたもんだな、この世界は・・・

でも、今日のタイミングに品代を融通してくれた友人がいたよ。
このタイミングと、彼自身には本当感謝したいよ。うん。

あと最近、時々才能やインスピレーションが、誰かの手でヘルプされてるときがある。
トミンモーターランドでの好調な走りはnancyのヘルプだったと思う。あのノリで、些細なことでも力を貸して
くれてる人がいるんならば、多大に感謝したいです。

でも、悪魔が手を貸してて、後でまた代価がどうとか言い出すシチュエーションならば、今すぐにでも御免です。
(弟の死は、去年まで願いを叶えた代償とか、そんなメッセージが何度かあったので。例によってウソかもしれないけど)
(私的には、2ちゃんねる告発に興味を持った奴への、実行部隊による報復って線かと思っているのです。)

でもね。
2ちゃんねるだろうが、創価学会だろうが、公安委員会だろうが、フリーメーソンだろうが、極道さんだろうが、
政治団体だろうが、他の企業や個人さんだろうが、etc...
力で組み伏せてくるからって、それが全てだとは思わない。どこの組織にも、良心派っているの だと、そう信じたいのですよ。
洋画「V」だっていたでしょ、マーチンが。

あれだよ。NHK「武蔵」。
徳川方にも、豊臣を想う者がいる。豊臣もまた、然り。

とりあえず、2ちゃんねるにしたって感謝したいことも色々あったんだよ。体験記じゃ悪く言ってるばっかりの義母にだってね、
向ける感謝のない人のほうが珍しいくらいに。でもまあ、今のとんでもなさの中じゃあ、そんなのぶっとんじゃうわな。

結構コアなんだけど、あすこのパワーバランスも諸説あって、どれが本当か微妙なんだな。
派閥ごとに牽制しあって、管理人なんかじゃ歯止めが利かなくなってるとか、いや、実は中じゃ一枚岩で固まってるとか。
どっちなんだろう。私ゃ、前者っぽい気がするんだがなあ・・・

なんにせよ、誰が染まってるかわからん状況です。個々の人たちがしっかり考えて行動してほしいのです。
「集団の雰囲気の中で動けば万全」な空気は、もはや過去のものです。

創価、すなわちSGIに関しては、意外だったとしか。(私の望みを叶えてたのは悪魔的存在だった、ってことくらいに)
世に出て最初のアパートでの、あの顛末が本当にあの団体がらみだったなんて、て感じ。
大家とか同僚(つうかお互い学生だし)が会員だからって、フツー気にせんもの。彼らと多少いざこざがあったからって、
そのすぐ後に階段転げ落ちるように不幸のどツボに落ちたからって、「SGIが運命いじったんだ」なんて思うわけがない。
いわゆる私の造語「強制理解」を3月にさせられなかったら、ずっとつながらなかったよ。絶対 に。

11月1日

「ロックマンエグゼ・アクセス」視聴。
画面だけを見れば最高のものが用意されているけど、動きや間などの演出が、なんというか、
古く懐かしい感じの「ぞんざいさ」を感じた。(あげだまとかワタルくらいの。)
予算とかスケジュール他、厳しいんだろうけど・・・
両者がバランスすれば今っぽいハイクオリティになるだろうな。でも、今っぽくなくても子供には受けるんかも。
以上は、世代別、かつ好みの範疇っぽい感想?

なりゆきで「グランセイザー」も。
こっちも、懐かしい古臭さが。トレンド重視の東映とは好対照だなあと。
でも、その割に設定はファイズみたいなシティ派トレンドドラマを意識しているところに、ミスマッチを感じたりもした。
黒澤映画の役者が、都心の高層ビル群の中でスーツ着て、みたいな。
バイクは同じXR250なのにねえ。いっそCB400SSとか?
内容的には、正義感の塊みたいな若手警官が「トラ」コスって、なんかもう出来過ぎだ。

なりゆきで「カレイドスター」ですら。
メイと「CCさくら」のメイリンが似ているのは、かなり故意的なのか??

10月30日 2
「無人惑星サヴァイヴ」
チャコって、あの星で水素補給をどうするんだろう。

検索してて、バイファムのコンテンツに行き着く。
13製作発表の時すでに、ネットにコンテンツを挙げてた人がいたなんて。

こっちへ引っ越してきたのは、第23話放送の日だった。
テレビの配線を繋げるのだけは必死になってた記憶がある。
5時放送になった後半は、入院先が大部屋テレビなしで、ほぼ見られなかった。
(唯一食堂にあるテレビは夜だけ。当然、チャンネルの譲り合いも必要だった)
最後の方は外泊したり、最終話は空室の個室に侵入して(テレビがある)対処したものだった。

「ゴライオンのテーマ」

ギブアップせい! 戦いの幕は切って落とされた

事実上ギブですわい。

10月30日 1
うーん、本当に切実に底を付いてきたぞ。
動けるうちに、何日座禅組んでても怒られない場所へ移動しなくちゃ。

とか言って、まだ処分できるものはわずかながらあったりする。
でも、年内いっぱい暮らすのはまず無理だな。

生きるも地獄、死ぬまでの過程も地獄?(その後のことはわからんし)
うはは。

10月29日 2
アクセス記録を見ていると、「LUCIFER」だって。
うはは。

10月29日 1
書こうとしたら、地震。震源はウチに近い。

私が死ぬような目に遭い、事実死ぬかもしれないことよりも
むしろ周囲の人が、洗脳がかかってるにせよ、
私の現況を知っていてすら、それを笑い話としてからかえる寒さ。
こちらの方がよほど空恐ろしい。

正に悪魔に取り憑かれているではないかと。

次に怖いのは、誰も口で話そうとしないこと。
陰湿な部分は全てテレパシーだの念力任せ。
約束通りの社交辞令くらいでしか、ここ最近、人と話したことがない。

60億の悪魔憑き 対 自分。
そんな空しさが日々、募る。

もうこうなると、どうせあんたらは私がいなくなっても楽しく生き続けるんだから、
どんなに見せしめの災害や事件が起こったって、ちょっとの間くらいは多めに見てよね?
くらいのスタンスになってしまう。

だって「あんたら」って、自分以外全部に当てはまるんだもの。
こっちから心配したり気にかけたりするの、馬鹿らしくなってくる。


10月28日
(1)
レイズナー1話のOPを見て。
デビット「誰か説明してくれよ!」

ホントだよな。

というかさ。今の地球には刻印、ほしいなあ。

(2)
バイオマンのEDテーマを聞いて。

あいつはにっこり微笑んで 危険の中に駆けて行く
命 ソレより大切なものがオレにはあるからさ。

カッコいいフレーズや。現実こううまくいくか、わからんけど。

(3)
マクロスのOPを聞いて。

我ら幼い人類に 目覚めてくれと放たれた

こんなんだったら平和でいいね。

10月27日
(1)
とか言ってみたら、Netscape社は、存在価値が白紙になって存亡の危機だと。
ベストエフォートがあの結果ならば、充分な成果だったんだなあ。

ちょいと栄養失調かも。でも、今までと違って将来の自分を考えなくて良いから
無理も通しやすい。ある意味、気楽だ。

(2)
黒柳徹子は異星人の仲間であるという。その決定的な証拠となるムービーを 発見した。
(注意:こっちはフツーの日記メインです。)

10月26日
(1
ファイズが終盤か?ついに真打にベルトが返り、パワーアップアイテムが登場!
あとはデルタの中の人が決定するだけなのかな?
あと、澤田が言いそびれた、いかにして全員が生き返ったかとか。(これは未公開なんだろうか。途中から見てるからわからない。)

グラディウスVを生まれて初めて無敵モードを使わずにクリアした。
達人みたいにいつもワンコインで最終面半ばまで行くのはまだ厳しそうだが、
現在の身辺を考えれば、充分だろうな。

(2
アニメ調イラストにおける、眼付近の髪の描かれかたを観察していて、(今更)ある法則に気づいた。
「不思議と目を避けるように描かれている」

つまり、おでこの髪は、おおまかにM字に分けられているのがかなりメジャーなようである。
うーん、今の今まで気づかなかったとは。正に一生の不覚。
そう、自分のイラストは今まで眼のことなんて考慮してなかったのだった。目線に掛かりまくり。

では、どうしても目線に掛かってしまうときに、プロ級諸氏はどうしているかを観察。
1 主線のみ残して、髪の色を塗る。
2 髪はそこでなくなってしまい、眼が100%描かれる。

この辺は好き好きらしい。

(3
ある作品のファンサイトにおいて、
「一般人が開設した私設サイトと公言する」公式級なサイトって、もはや暗黙のお約束なのだろうか。
・やけにアクセスがよく、
・やけに情報の入りに恵まれていて、
・やけに礼儀作法にうるさい(笑
など。
本元アメリカでもそういう手法?は取られているようだから、インポートされた手法なのかな。

(4
Netscape7の進化が目覚ましい。

かつてVer4.7を使ったときには、「何打コリャ」
IE5の自然さに比べると、どうにもぎこちなさの連続で…
要するに、Netscape全盛の頃から使ってる人、セキュリティ面で使ってる人のものなんだと思った。

Netscape6が出ていたのを試してみて「おや?」
ソフトウェア的なコンセプトはもう、IEなんかメじゃなかった。
ただ、評価版と言うだけあって安定しない、表示が荒削り、いい機能があっても使い辛い、など。
「カッコいいけどダメ」なブラウザに留まった。

で、Netscape7。大阪出張でホテルのPCにこれが入ってた。
使ってみると、IEと感覚がほぼ同じ。明らかにVer6の荒削りさはなくなっていた。
IEから乗り換えるユーザを期待しての機能も追加されている。
使い始めのちょっとした違和感を越えれば、いいブラウザだと思える人は多いだろうな。

Ver7も、7.0と7.1は全然というくらいに違う。
速い、キレイ、便利、洗練度アップ。
URL入力欄一つ取っても、7.0は入力フォーム内でテキストが下にめり込んでフォーカスしにくかったが、
これが改善されている。ヘルプもIE乗り換えユーザを意識した記述が多い。
コンポーネント的にはもはや、熟成を残すのみといったところか。

あとはNetscape固有の問題だろう。
公式サイトで肝心な情報をたどると、すぐに英語コンテンツになってしまう。
MSのサイトは、よほどコアな情報でない限り日本語化されているから、この差は大きいと思う。

個人的に納得がいかない点もある。

まず、WEB訪問履歴の機能。
IEの訪問順ソートが便利だったのに、Netscape7.1時点でも履歴のソート機能はついてない。

メーラーの機能でも気になる点が。
テキスト表示の大きさを、ウインドウが開くごとに設定しなくてはならない。
しかも、設定値が記録されず、起動するたびにデフォルトサイズになってしまう。

でも、総じていいコンポーネントになったと思う。Netscapeは。

10月某日
「AVENGER(アベンジャー)」で宝野アリカが復活?というかARI PROJECTで活動続けていたのか。
「魔女の宅急便」のボーカル集で初出だった記憶がある。

「無人惑星サヴァイヴ」のカオルが石田彰だったほうが面白かったんじゃないかと
ちょっとだけツッコんでみたくなった。

10月某日
イラストを描く事に復帰し始めている。
東京を事実上追い出されるまでは、仕事の疲れとかで描く気も起こらず
描こうとしても、全くの乗り気にならなくて余計へたれ絵になってしまい、やる気が出るまでは描くまいと思いつつ
ずっと封印されていたのだった。

なんだろうか。最近は絵描きのカミの手が少しは宿ってきたのだろうか。
とりあえず前向きに筆が進む。ツールの使いこなしも順調。

ただ、頼むから、また代償がどうのこうのという流れにならないことだけは望みたい。

10月某日
(虚実無保証。)
MOTOGPのヤマハYZRは、やはりトラクションコントロールの難度でホンダに
負けてるっぽいなあと、メルボルンのメランドリの滑り方やチェカのコースアウトを見て思った。
セパンでは入り口でのスライドがRC=Vよりも無理っぽく、出口でのスライドがきつそうで、かつ加速で苦労していそう。

開け始めでドカンと来れば、グワングワン乱れる挙動が怖いかもしれない。
開け始めからスムースでツーーーっと流れながらも前進する分には、怖く感じないかもしれない。
まだ体感してないからアレだけれども、ユニットプロリンクとかいうやつが挙動そのものをあまり伝えなくしていることで、
本当に安心してリアを使えるものなのかもしれない。せめて生きてるうちに600RRを…いや言うまい。

昨年以降雑誌を見ていないので技術的な情報がわからないのだけども、
YZRのエンブレ対策ってどうなったんだろう。たしか昨年はエンブレ強すぎてBTリミッターつけたけど、芳しくなくて
外すか調整するかしていたのは覚えてるんだけど。

何にせよ、R1に似てきたことにバンザイ。

かつては特殊技能みたいだったスライドも、マッコイが意外に有効利用したために
全体のライディングテクニックにまで影響させてしまったのかな。とりあえずタイヤの表面しか加熱しないから
ビッグパワーを全てトラクションさせるよりも却って消耗しないそうで。ユニットプロリンクって、これを狙って
作ったんだろうか違うんだろうか。少なくともロッシは、NSRはズリズリさせなかった。そういうスタイルじゃなかったのに、
RC−Vではむしろ武器として積極的に使っている。対してヤマハのライダーは、そういう作り込みしてないのに、
無理にズリズリ頑張ってるようにも見える。

というか実際、逆ハンで飛び込むのって本当に気持ちがいいのです。

何れの場合も負けてる性能をライダーがカバーする時は、紙一重の不安定さを呼ぶ。
性能で楽ができればそれがベスト、と言うことではないだろうか。
国内GP125の状況にしろ、一般人による、車種問わないブレーキ、旋回、加速の勝負にしろ。

カワサキZX−RRはパッと見が重い。素人が見て重いと思うのでは、ドリキンマッコイだって、走りの切れが悪くなるはずだ。
スズキとアプリリアは中々映らない。中の下くらいを走っているので映りにくいんだろうか。少しさびしい。

ドゥカティって、今はともかく、もっとエンジンパワー競争の局面になってきたらどうするんだろう。
なんか楽しみであり。

総じて、新しいコンセプトで新しいライディングスタイルを確立した(どの部分は真似っことか言うのはこの際置いといて)
ホンダが余裕を持って勝ちつづけている、そんな印象を持ったのであります。

10月の57より

(虚実無保証。)
降りていたバイクに再び跨り、サーキットへ繰り出したのが2001年。(ギャリーの影響もあった?)いかに
減速から方向転換にテールスライドを生かし、直線部分を稼ぐかを(面白いので)研究した。しかし、250という
非力では有用ではなく、直線部分が増えるほど速い怪力猛加速マシンにこそ生かされると結論。但しこれはヤマハというメーカーの
特性もあったのだろうと思う。

そしてその少し後ホンダから、翌年から始まるMOTOGP用の4ストマシン「RC-V」の発表。これが
「いかにテールスライドにライダーの不安要素を取り除くか」という方向性の新技術が盛り込まれたリアサス
よく動かす方向でのストローク長のある前後サスといったコンポーネントが盛り込まれた、
よりオフロードマシン(バイカー等の、サーキット走行仕様も含む)寄りのマシンだった。

むかしむかし、NSR500のエンジン開発の方向性を変えたのは、オフロードレーサーのノウハウだったそうで。
カリカリの高回転ドッカンよりも、フラットスムース。以降ホンダは常勝するようになったとかならないとか。
ホンダは、この頃の経験でオフロード車とかの垣根が薄くなっていたんだろうか違うんだろうか。

それまでの2ストマシンは、ライン上をグリップオンでトレースすることが前提で作られていたのが、ここで一変したことになる。
ヤマハやスズキはこれに対してエンジンを載せかえての熟成方向にとどめ、今の今までホンダに独走を許している。
今ではヤマハのM1もホンダRC-V寄りになってはいるものの、新技術を盛り込んだRC-Vのリアサスほどの安心感を
ライダーに与えるには至っていないようだ。但し、ホンダのV型エンジンはえてして上から下までモーターみたいに回る伝統があり、
並列エンジンの、あるところからドッカンに比べればスロットルオープンに持っていきやすいと言うのもあるかもしれない。

10月の21より

ITってどこの言葉?
結局、アメリカンになりきれる器用な民族にでもならない限り、ITってものを単純活用できるセンスは
日本には中々ないと思える。現に、携帯端末市場では、日本は水を得た魚ではないのか。
既成概念だけ踏襲して、別個を生み出す(アレンジ)のが得意。少なくとも日本人はそういう民族に見える。

現在のIT構築運用の現場を見ると、うまく海外的なセンスをつかんだ少数の人が、極端な負荷を負わされながらがんばっている
そんな現場が多かったように思う。メイドイン英語圏の、一般人向けの説明が難しく理解されにくい技術は、
活用できれば素晴らしくても、活用されるほど組織の末端までその素晴らしさがきちんと理解されないことが多いのではないだろうか。

世界を見渡しても、アメリカナイズを完全に自分たちそのものにできていない事例は、かなりあるんじゃないだろうか。
むしろ生かしきれないことによる新たな差別や不具合を生むことも多いのではないか。
人種や言語の壁。目に見える以上に厚い壁なのではないのか。

などと、たまにはコラムっぽいことを。