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▼2006年9月29日
■月間MVP決定!エース池田独占インタビュー!

 月間MVP決定!やっぱり組織票?池田選手受賞インタビュー

8月よりインターネット投票を行っていた月間MVPが決定した。締め切り後も一部ファンが入り乱れ、活躍の無かった丸山弘文(#7)に77票もの組織票が流れ、ある意味、イジメか!と噂された・・・。
結果的に9月15日で締め切られた得票は下記。

1位 池田眼鏡選手 56票
2位 丸山弘文選手 35票
3位 山田豊澄選手 22票
4位 野中慶一選手 21票
5位 樫本憲政選手  9票
以下省略
有効得票数 156票

池田選手の得票数に関して、地元農協及び消防団のネットワークによる組織票だとも噂されている。得票総数56票、見事MVPとなった池田選手へ独占インタビューを行った。


−見事、月間MVP受賞おめでとうございます。
a.ありがとうございます。こんな賞を頂けるなんて夢にも思いませんでした。地元農協の若手達とも連携を・・・・あ!何でもありません。

−今後の抱負を語って下さい。
a.まずは、背番号8を伊東選手に獲られない事。メガネを紛失しない事。そして、嫁を決定する事です。

-これからもシュート後のイケダンスを皆さんの前で御願いします。
a.ハイ。頑張ります。けど、最近きついっちゃんねー。

▲得票数1位の池田めがね(#8)


▲電光掲示板には御祝いのメッセージが・・・

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▼2006年9月26日
■9月最後のフレンドリーマッチ 有終の美飾れるか!?

 9月最後の試合 結果は?

前節、2勝1敗と勝ち越したFC春日浦。24日日曜日は九工大体育館にてフレンドリーマッチを行った。メンバーも少数しか集合しなかったが、そこそこのメンバーが集まり、今後に向けても勝ちたい所。
2度目の遠征となったが、今節で勝ち越して9月有終の美を飾りたいと考えている選手一同であった。

試合結果は、4勝1敗とチームとして大きく勝ち越した。また、この日ニットー澄川が1日で3点をゲットし、今後に向けてメドがたち、山下監督も喜ぶ事だろう。左足捻挫の山田が久々の強烈なシュートを決め、本人も喜びを隠せなかった・・・。星は得点王街道に差をつけ2位の山田との差を開きたかっただろうが、決定力不足を露呈した。シュート数は多いのだが、枠に飛ばず悩む姿が見られた。

ニット伊東は万全とは言えないが、ニット帽を元に戻した事により、復調に近い動きになってきたようだ・・・。今後は、得点王を目指したいと考えており攻撃に幅が出て来ることは間違いない。

このように3Eが攻撃の中心となり、そこに新星ニットー澄川が絡み、あつみのある攻撃が出来ている。しかし、攻撃に気をとられるあまり、カウンターに気をとられることもあり、守備に難があった。今後は守備練習に、時間を割くと山下監督は考えているようだ。

 エース不在・・・その時、池田は・・・

その昔、失踪騒ぎを起こしたエース池田。以前は、「自分の思ったプレーが出来なくなった・・・。想像したプレーを出来なくなったファンタジスタに羽根は生えない・・・。」との名言を残し失踪騒ぎを起こしたが、最近は稲刈りがあった為、欠席となったようだ・・・。

天才の話では、「朝起きたら田んぼに、ミステリーサークルが出来ていた」と天才が天才であるゆえんの発現を行ったが、やはりNASAが調査する様だ。

▲得点王の星(#20)


▲ガツガツ行くニット伊東(#16)


▲久々、復活した山田(#3)


▲この日の池田(#8)

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▼2006年9月22日
■こんなに集合したの!?フレンドリーマッチレポート

 初の2ケタ揃い踏み!フレンドリーマッチレポート

9月22日、午後20時より、もろこしへっどさんとの対戦を行った。秋風の吹く中、ディノクラブ屋外コートで3試合行ったが、10人も集合するという初の2ケタメンバー勢揃いとなった。

試合の方は10人も揃うと、中国人民軍戦略が可能であり、選手各位も疲れを見せずに動き回り、2勝1敗と強豪相手に勝ち越す事が出来た。試合では、伊東選手がニット帽を忘れたのだが、これが功を奏し、4得点の大暴れ。早速、伊東家の食卓への投書を検討している。

また、丸山芳貴(#22)も2得点。久々、出場の徳永(#13)も1得点と決める時に決めた。これだけ人数が揃うと、万年弱者の当チームも、そこそこ勝てるチームへと変化を遂げる事が分かった。

 エース復活!久々のゴール!

46試合振りに、エースのゴールが決まった!サポーターの前で、イケダンスを踊る池田だったが、試合前より、「今宵はオレのゴールが見れると思う・・・」と自信満々にインタビューで語っていた。やはり、この男が決めるとチームが盛り上がる!得点後には、ベンチメンバー全員立ち上がり喜びを体全体で表現していた。

▲ニット無しで出場した伊東(#16)


▲後方から指示を飛ばす奥西


▲呆然とたたずむニットー

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▼2006年9月17日
■スーパービギナーズ大会参戦レポート

 キャプテン野中遅刻!連続フル出場途絶える!

熱夏サンの最終戦に望んだFC春日浦。この試合での参加予定人数は、全部で6名・・・。またしてもギリギリの人数か!?という参加だが、朝8時集合時間になっても、キャプテン野中の姿が見えない!8時半過ぎに到着した、闘将池田眼鏡がホークスタウン内全てを探したが見当たらずに、ドームに行って始球式の練習をしているのでは・・・と思われた。

探す暇も無く、開会式が開始。9時には試合開始だという事が発覚した!

野中が到着したのが、9時5分・・・。既に1試合目前半も終盤に差し掛かっている所だった・・・。闘将池田が怒る!「台風か・・・?」野中邸はホークスタウンまで歩いて5分。豪雨は関係ない。試合後の記者会見で、「前日に飲みすぎた・・・。申し訳ない。プロとして失格だ!」と謝罪した。

さて、試合の方は、キャプテン野中が不在の為、1試合目は1−1の引分けとなり、通算で1勝2敗1分と、グループリーグ3位となった。次回の大会では、グループリーグ突破を目指したい。

 リーグ構想発表!

FC春日浦ではリーグ構想を発表した。詳しくはメールでの回答となるが、HP上に簡単な詳細も記入している事から、INDEXの「リーグ構想について」をクリックして貰えれば、分るはずだ。他チームとの交流を目的としている為、出来れば多数のチームに応募を御願いしたい所。チーム数も確定していない事から、楽しく行いたい。MIXチームでも参加可能。

▲試合後の記者会見で謝罪する野中選手(#10)

▲山田(#3)のゴールシーン(イメージ)


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▼2006年9月15日
■空気が薄いぞ!フレンドリーマッチレポート

 空気が薄いぞ!大丈夫か?

昨晩行われたフレンドリーマッチ、対モンキーフット戦のだが、場所は東区にあるDINO'S CLUBで3本マッチが行われた。

当初の予定では火曜日開催の、この試合だったが、雨天順延となり翌日へと持ち越された。対戦相手の、モンキーフットは個人技を中心とした南米流のフットサルを行うチーム。

対する我がチームは、細かいパスワークは体力がある時は出来るのだが、後半バテると、イングランド流のロングフィードを行うという、オシムがペットボトルを投げる様なチーム・・・。

さて、試合の方は、故障中の山田、久々出場の渡辺と中谷、最近、ノリに乗っている丸山(弘)、新加入の奥西にキャプテン野中が参加という、またしてもギリギリのメンバー構成となった。しかも、ドーム内ということで空気が薄く、人工芝に足を取られる選手も多く見られた。

結果的には、1勝2敗となり、得点も、ほぼフィールドに立った選手全員という、ドイツW杯のイタリアチームの再来か!?と言われたが、そんな気力も精神も彼等には持ち合わせていなかった・・・。

 次節、夏最後の公式大会参戦へ!

次節9月16日は、いよいよホークスタウン主催の、スーパービギナーズ大会に参戦する。当初見込みでは、10人近くの参戦が見込まれていたのだが、確定参加選手は6名。ギリギリの戦いとなる事は間違いない。山田も故障中だが、強行出場を考えており、得点に関しては、公式戦初参戦となる、ニット伊東を中心に樫本、山田が絡む陣容となりそうだ。日韓W杯のブラジル代表3R(ロナウド、リバウド、ロナウジーニョ)ならぬ3E(スリーエロ)の活躍を期待したい。

▲久々出場ながら、老体に鞭打つ渡辺(#5)


▲全員、動き出しが悪かった


▲この後に、中谷のシュートが決まる

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▼2006年9月11日
■フレンドリーマッチレポートと偽装問題発覚!

 エルクラシコとも言える好勝負!FC CORIN戦レポート

久しぶりにFC CORINと対戦するFC春日浦。しかし、メンバーは5人ギリギリと体力的に大丈夫なのか!?と不安視される。対するFC CORINは、多数のメンバーが集まり臨戦態勢は出来ている。数の論理では、完全不利なメンバー達・・・。久々となる朝来野も出場し、なんとか体力は持ちそうだ・・・。また、この試合で2度目の参加となる、ニットー澄川も出場し、最後の入団試験に臨む事となった。

さて、試合の方は、1勝2敗1分となり、対FC CORINに初勝利を挙げたが、翌日に問題が発覚した・・・。

HP上で、1勝1敗2分としていた所、FIFAより警告を受けた!FIFAよりの警告は、実際の試合は、1勝2敗1分であるとの事。これにより、17ポイントの減点及び対外試合停止処分か!?と激震が走ったが、今回は、文面による警告のみで終わった模様。しかし、今後は、2度と今回の様な事は起こさないと、チーム関係者が、急遽、記者会見を開き謝罪した。

▲謝罪するチーム関係者

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▼2006年9月9日
■炎の男!山下克衛監督復活へ!フレンドリーマッチレポート

 久々出場のメンバー揃う!

9月8日PM20:00かすやドームで初の試合参加となり、場所が分からずに迷うメンバーも居たが、バンテックさんとの試合に臨んだ。

この試合で、久々にニット伊東選手が出場。得点王を虎視眈々と狙う伊東選手だが、この試合でゴールを決める事が出来るのか?

そして、会場へ着くと、なつかしい顔が!
そう!あの男!「炎のストッパー」改め「炎のファンタジスタ」山下克衛がユニフォームを着ているでは無いか!

「今宵のオレは、得点を決める」またまたオシム語録に負けず劣らずの名言を吐く、山下監督であった・・・。

さて、試合の方は、前節と同じ、1勝1敗1分となったが、この試合で星克己選手(#20)が4得点を決め、ついに山田選手の14得点と並び、トップとなった。ちなみに、得点数/試合数での率を換算すると。

星選手 0.56得点/1試合
山田選手 0.424得点/1試合

と差が出ている事が分かる。決定力不足に悩む山田選手だが、足の怪我の回復と共に、決定力の向上にも努めて貰いたい所だ。

 丸山弘文(#7)初のゴレイロ出場!

また、この試合で、丸山弘文選手(#7)がゴレイロで出場した。結果は、及第点とも言える2失点で終え、今後も疲れている時には出場させる事となるだろう。また、FIXOでの出場も、「だんだん、体力も筋力もついて来ましたよ」と満足げな表情を浮かべ、ことさら、ハードなトレーニングを己に課している事に違いない。

 休み無き対外試合へ・・・

さて、次節は、中1日を置いて、ホークスタウンでのFC CORINとの試合となる、「熱夏サン」の最終節、「スーパービギナーズカップ」を目標に置いている選手達。ホークスタウンのコート感覚を思い出すと共に、大会へのファイナル進出を目標に置いている事からも、この試合では色々な事を試して貰いたい。

▲ゴレイロ初挑戦の丸山(#7)


▲着実に進化している



▲星のゴールで喜ぶヤマカツ監督

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▼2006年9月7日
■オシムも感嘆!走るオッサンへ!フレンドリーマッチレポート

 10代、20代チームにも負けない!走れるオッサンへ!

前回のビギナーズ大会にて、ヘルプしてくれたユベントス、マッチャンが所属する強豪チーム「LEGEND」と対戦したFC春日浦。相手は、10代、20代混成の走れる・守れる・テクニックがあるという3拍子揃ったチーム。対するFC春日浦は、酒とタバコで心身共に壊れかけの連中・・・。

試合前の練習では、怪我無きよう入念なストレッチを行うオヤジ達だったが、相手は、最初からボールを使った練習をする柔軟さ・・・。まるで、ブラジル対地元自治会老人会チーム位の違いを見せた・・・。

さて試合の方は、1勝1敗1分で終了。怪我を押して出場していた山田選手と社内の残務整理に追われトレーニングどころの騒ぎではない、池田眼鏡選手が活躍した。今回、出場したフィールドプレイヤーの野中、池田両選手は30代。オシムもビックリの走りっぷりで、特に池田選手の試合後は、戻しそうな勢いで顔面蒼白だった・・・。次節は、酸素を持ち込んだ方が賢明であろう・・・。

 待望の守護神誕生!

この試合で嬉しいニュースが!先日よりゴレイロ募集の案内を当ホームページに掲載していた所、奥西選手より応募があり、早速、試合出場となった。地元では、少年サッカーのGKコーチもしており、またもやサッカーオヤジが増えた。就労ビザの認可が下りるのか?と心配したチーム首脳だったが、特例にて出場可能となった様だ!選手情報に奥西選手の詳細は掲載されている。

これに関しチーム代表の野中選手(#10)は、「まずい・・・まずいぞー・・・チームの平均年齢を再度、計算し直さなくてはいけない・・・。偽装工作で勝ち点17を剥奪される・・・。」とコメントした。

次節は、中1日をおいて9月8日の、かすやドーム決戦!ニット伊東選手も久々の参加となる事から、勝ちを掴みたい所だ!

▲先輩の池田を走らせる山田(#3)


▲この頃までは動けていた池田(#8)


▲好セーブを繰り返す奥西選手(#17)

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▼2006年9月2日
■チーム経営危機!

 ついに赤字路線転落!経営危機か!?

9月初頭にチーム内に激震が走った!黒字経営を目指していた春日浦だったが、ついに赤字に転落!

チームでは、黒字化へ向けて、再度、キャシュフローや帳簿の見直しを行うと共に、ソシオ会員の募集、賛同企業募集などを考えている・・・。

後藤GM「チームの経営危機なんて聞いていない!パルマやフリューゲルスの様には、絶対にならない!俺の更迭?そんな事は聞いていない!このチームの火を、絶対に消してはならない!」と語った。

▲謝罪するチーム首脳

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▼2006年8月31日
■フレンドリーマッチ決定!

 9月前半スケジュール確定!

8月は公式戦初勝利という、初の快挙を成し遂げたFC春日浦。9月に入ってからのスケジュールが未定であった・・・。ここに来て、9月前半スケジュールが決定!以下に紹介する。

9月6日(水)PM19:00キックオフ 早良体育館 対LEGEND
9月8日(金) かすやドームPM20:00キックオフ 対バンテック

以後は、現在、各チームと交渉中。
また、新入団選手が決定。星選手からの紹介で入団が決定したが、星選手が持ち込んだ写真が黒人だった為、初の黒人契約選手か!?と期待されたが、持ち込んだ写真は、ウイッキーさんの写真である事が発覚した!新入団選手本人は、純粋な日本人の様だ。
 

▲初の黒人選手か?と間違えた写真

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▼2006年8月26日
■傷だらけのビギナーズ大会参戦!

 負傷者続出の中、大会参加!

故障!緊急の仕事!「選手が足りない!」後藤GMが騒ぎ始めたのは大会1週間前・・・。その後、山田の捻挫が発覚。池田選手の見合いなども発覚しチームに激震が走った!

緊急事体に、キャプテン野中がFC CORINへ緊急参加を打診。FC CORINから急遽3名レンタルして貰う事が決定し、またサッカーチームLEGENDより2名が追加召集。

完全、寄せ集めながら、どこまで行けるのか!選手一同期待と不安の中、大会は進行した。

やはり寄せ集めチームの脆さを露呈。流石に各チーム共に、組織化された守備や攻撃の前には、成すすべ無く敗退してしまった。

しかし、LEGENDよりレンタルした、ユベントス選手(20歳)が大活躍。日本人離れしたドリブルで相手DFを3人、4人と交わし1日で7本もの得点を奪取。オイオイ・・・ビギナーズに、こんな天才が・・・と心配していたが、そこは、FC春日浦のメンバーが足を引っ張る事でチャラとなった様だ・・・。

また、このユベントス選手。本格的なサッカー暦は2年で生れつきの天才肌と言える選手だとの事。とにかく、どんな場所でもサッカーが出来れば嬉しいとの事から、マッチャンとユベントス選手は準加盟選手として登録する事となった。FC春日浦他選手も独特のリズムで、テクニックを踏む二人を見ると良い手本になると思われる。

FC CORIN各選手も出場して頂き、非常に助かった!チーム初の不戦敗か?と思われた今大会だったが、おかげ様で出場する事が出来た為、非常に助かりました。ありがとうございました。

今大会には、池田眼鏡選手、ニット伊東選手など名物選手の出場が見られなかった事から、黄色い声援も聞こえず、サポーターには寂しい大会となった。

また、ホークスタウン隣接の福岡ドームでは、24時間テレビの募金や収録も行われており、あの黄色のTシャツが、当チームのユニフォームと同じ色だった事から募金を間違えて持ち込んでくる、奇特な方も多かった。

その為、仕事が終わって、急いで大会会場に向かって来ている池田眼鏡選手に対して、全員が「負けないで!」を大合唱。

大会時間に間に合わないと分かるや全員で「サライ」の大合唱にて解散する事となった・・・。池田選手は大会終了後30分後に、本当に到着したらしい・・・。

次節は、9月6日の早良体育館。9月16日は、スーパービギナーズ大会がある事から、チーム各選手には、国際Aマッチ並みの召集を望みたい。



▲無得点に終わり悔しがっていたマッチャン(#14)


▲日本人離れしたリズムを持つ「神の子」ユベントス


▲初の大会参加 丸山(芳)


▲チーム危機にヘルプしてくれたFC CORINさん


▲24時間テレビの会場

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▼2006年8月25日
■クラブ運営危機発覚!大丈夫か!

 傷だらけの公式戦初勝利からの意外なニュース

20日、FC春日浦は歴史的な公式戦初勝利を挙げた訳だが、試合後には、一部選手が怪我による次節、欠場の可能性を示唆した・・・。

まずは、故障明けからゴレイロで活躍した桑原(#1)。「全身が痛い。当分出場不可能!」と、早速、言い訳、仮病を使っていた・・・。丸山(弘)は、「次節の大会は参加不可能。ゴルフを行うという噂も有る。

山田は、左足捻挫の状況が、回復せず、次節の出場は不可能。星は仕事。池田は、前回の御見合いで大失敗したらしく、再度、別の女性と御見合い予定。と主力が次節は、ほとんど参加出来ないという状況の様だ。

この為、明日のビギナーズカップは、チーム所属者3名のみの参加で、FC CORIN、LEGENDより2名ずつレンタルするという形で臨みそうだ。

これについて、後藤GMは、「今後は、メンバーを絞り込み、少数精鋭で臨む」と欽ちゃん球団の様なコメントを残した。

▲アンリもびっくり!

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▼2006年8月20日
■覚醒した二人!SCRAP CUP速報!

 メンバーギリギリが功を奏す!

台風の去った20日。夏の3大大会「熱夏サン」の第一弾。「SCRAP CUP」が今津運動公園体育館にて行われた。

炎天下の元、体育館内の大会の為、室内温度は想像を絶する暑さの中、大会は行われた。また、この日、怪我人続出のFC春日浦。参加人数もギリギリの5名だった為、急遽、故障明けから大事を取っている桑原を復帰させた。

指揮官の山下監督は故障中。池田監督代行も御見合いという完全なる私用の為、急遽、キャプテン野中が采配を振るった。池田選手の御見合い結果が、非常に気になる選手達だったが、試合ともなれば、あまりの暑さで、池田選手の事など忘れてしまった様だ。

この試合、後藤GM、山下監督より、「大型のPIVOが必要だ!またゴレイロも大型が欲しい・・・」と言われていた野中(#10)は、PIVOに180センチの樫本(#18)、ゴレイロに絶対に復帰しないと言い張っていた185センチの桑原(#1)を指名した。

これが功を奏し、サッカー経験者で、チーム1のテクニシャンの樫本が2得点を決める。トラップ、シュート共に技術的に高く、1本目が、日本代表、巻のようなバックヘッド。2本目は、イブラヒモビッチの様な足技を使ったシュートを大事な試合で決める。

フットサル恐怖症だった桑原は、その類まれなる体格を生かしたプレーでゴール前に立ちはだかる壁となり、新守護神が満場一致で決定した。あれだけ、デカイ体でゴール前に居ると、相手PIVOも威圧感がありシュートを外す場面が多かった。

また、大会初参加となる中谷も大活躍。中央からのダンプカードリブルで相手DF陣をなぎ倒し、ラストパス、シュートと多彩な攻撃を繰り出した。

最終戦の順位決定戦で、公式戦初勝利を記録!9分ハーフの長丁場で肉体的にも精神的にもギリギリまで追い込まれたが、何とかリードを守りきり、全員、握手で試合を終えた。

次節は、練習を挟み、熱夏サンの第二弾となるホークスタウンでの試合。またもやギリギリのメンバーでの参加となりそうなFC春日浦だが、旋風を巻き起こしてくれる事を期待したい。

▲ついに覚醒した樫本(#18)


▲まんまと術中にハマった桑原(#1)


▲大会は初参加となる中谷(#19)


▲試合後は、全員握手で勝利を祝う

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