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▼2006年8月3日
■ゴレイロ不在・・・ピンチ!春日浦

 正ゴレイロ近選手負傷!長期離脱へ・・・

FC春日浦に激震が走った!
8月2日未明、後藤GM、山下監督へ1本の電話があった。内容は、近選手(#29)より「ヘルニアの恐れ有り、出来れば長期離脱を御願いしたい」との内容。これには、後藤GM、山下監督共に、控えゴレイロが居ない事から、「想定外の出来事・・・現在、両者で今後の対応策を模索中・・・」と答えるに留まった。

昨日の試合では、急遽、1試合目前半のみ、レーマン池田(#8)をテスト。しかし、前半だけで4失点と期待に答えられない内容となったが、暑さの為の判断ミスであり、今後もテストを行う予定。後半からゴレイロをした、カーン野中が有望視されているが、「彼はフィールドで使いたい」と会見した。また徳永選手もハンドボールのゴールキーパー出身と有望だが、「シュート力は魅力。彼もフィールドだ」と頭を悩ませている・・・。

ここに来て、ピンチを迎えたFC春日浦。正ゴレイロ不在の中で、ホークスタウンでの公式戦を迎えそうだ。

また、トルコへ行った、前日本代表監督ジーコから、「ゴレイロは顔のデカイ男が居るじゃないか?」とアドバイスを受けた後藤GM。よく考えたら現在、長期離脱中のPIVO桑原#1の事を話していたらしい。これについて、桑原、阿南へ練習・試合へ来る事を説得する様だ。
▲診察後、報道陣に囲まれる近選手#29
▲こんな大きさの顔と説明するジーコ

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▼2006年8月2日
■熱帯夜の中・・・フレンドリーマッチ速報!

 ベストメンバー揃わず!

8月2日PM19:30より、FC春日浦はフレンドリーマッチを行った。相手は、バンテック、モンキーフット。両者とも通算対戦回数は、2回目。通算成績は、バンテック1勝。モンキーフットとは1勝1敗と、両チームとも、ほぼ互角の実力。そんな中、ホーム「社領スポーツ公園」で、各1試合ずつを行った。

この日は、ラウドルップ兄弟の初披露とあって、その除幕式にはタキシード姿で身を包んだ、池田眼鏡選手が、テープカットを行った。

ベストメンバーを揃えるはずだったFC春日浦だが、現在得点王のALA山田(#3)が私用で欠場。また、得点2位の星(#20)は臆病風に吹かれて欠場と、集まったメンバーはギリギリ。しかも5人中3人は30代半ば・・・。平均年齢は31歳。体力的にも精神的にも、キツイ状況の「THE・ガマン」状態。

雲行きは怪しいが、チーム最年少の徳永#13が、久々の出場。試合前のミーティングでは、「今日は目の上のタンコブとも言える山田選手が居ないので、のびのびとしますよ!今まで、山田さんから打てる玉でも、パスを出せ!と先輩面をされて恫喝されていましたが、今日はガンガン行く!」とヤル気をみせていた。

夜にも関わらず、気温は30度近くの熱帯夜・無風状態と、選手の体調も心配される中、試合は開始。

対モンキーフットでは、前半にゴレイロに入った、池田が暑さのためか、ゴレイロが手を使える事を忘れていたらしく、簡単に前半だけで4点を失う。
本人曰く、「記憶が無い・・・」との事。新しい眼鏡は太陽光発電を行い、それが本人のエネルギーとして循環する為、夜の試合では、太陽光エネルギー(エコロジー)が発生しないらしく、本調子では無かったとのこと。女性ファンが悲しむ結果となった・・・。

また、バンテック戦では、丸山が通算2ゴール目を挙げ、嬉しいニュースを眼鏡の国へ伝えたようだ。

とにかく、この季節の屋外での試合は、命に関わる事もあり、今後、屋外の試合は真夏日は危ないと認識した。

両チームとも、お疲れ様でした。

▲得点を決めた丸山(弘)#7
▲1試合目後半よりゴレイロをした野中#10
▲久々出場の徳永#13

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▼2006年7月30日
■得点王争い激化!

 得点王争い 山田がリード

各選手虎視眈々と得点王を狙っている中で、29日山田選手(#3)が、アタマ一つリードした。これは、計3試合で2得点を挙げたもので、得点率では最下位となる計算だが、ガツガツ行く姿勢、得点への飢えなどから現在9得点を挙げている。

先週までは、星と同得点(7点)であったが、29日に2得点を挙げた事で9得点となった。二人の争いに、伊東、徳永両選手。また、エース池田も今後、絡んでくるのは間違いない所。

30日現在の得点順位
1位 山田 9点
2位 星  8点
3位 野中、伊東、徳永 2点
4位 山下、池田、丸山 1点
▲エース池田の復活が求められる

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▼2006年7月29日
■福岡市民体育館決戦!フレンドリーマッチ速報

 初の福岡市民体育館対戦!前節からの好調をキープ出来るか!

真夏日ともいえる炎天下の中、福岡市民体育館で初の試合となったFC春日浦選手一同。今回の対戦相手は、前回2連敗を喫したFC CORIN。9月17日飯塚遠征も決まっているFANTASISTA。この2チームとの対戦となった。

試合詳細は、速報へ後日アップするのだが、AM9:00から準備をした体育館の中は、蒸し風呂とも言える高温のコンディション。選手達の給水がキーとなりそうな試合となった。

また、この日、エース池田をFC CORINへレンタルした為、チーム力の低下は免れない状況となった。しかし、新メンバー丸山(芳)が初参加となる試合。前節の連勝の勢いを持続したい。

近選手が久々の出場となる、試合勘は衰えていないのか。FIXO野中のゴレイロコンバートが叫ばれる中、近選手の意地を見たい所。

さて試合の方は、1勝2敗で終了。ただし、内容の方は、もう少しパス精度、凡ミスを少なくすれば安定出来る状態になるだろう。

いよいよ8月。連戦が決まっているFC春日浦だが、8月初旬から調整を行い、26日のビギナーズカップで勝利したい所だ。
▲前節の雪辱を果たせるか!FC CORIN戦
▲初対戦となったFANTASISTA
▲選手に指示を飛ばす池田監督代行

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▼2006年7月28日
■恒例!山下監督試合直前 記者会見!

 今日も、いつものパフォーマンスを見せるのか!

通常、私は翌日の試合に向けたコメントをしないのですが、あえて申し上げますと、相手の2チームは非常に強いチームですので、(皆さんも)明日の試合で相手が勝つと予想されていると思います。私は、春日浦がこのグループでも勝つとも思っています。ただ、やはり明日の試合に向けて、自分たちが期待することもありますし、できることもあります。明日の試合が、非常に厳しい試合になることは分かっています。

――相手の研究はどれぐらいされているのでしょうか。また、注意する選手は

 背番号でお答えします。1、2、3、4、5、6……(会場・笑)。これでよろしいでしょうか(笑)

――明日は旋風を起こす自信はありますか

 どんな時でも、自分たちに自信を持っていれば望みはあると思います。ただ、昨日は一部メンバーが飲みすぎました。しかし、我々の特徴として飲んでも戦う方が、力を発揮するようだということは理解しています。そんな中で、俺はゴールが獲れそうな気がする・・・。

――昨日の飲み会メンバーから、1人が、全く練習に参加していなかったようですが

 1番の桑原です。前回から故障者リストに入っております。

――8番の池田選手が有名だということですが、この選手の特徴を教えてください

 英語で眼鏡という、昔ながらの言い方ですが、非常に抜け目のない、良い選手です。春日浦の桑田と言っても差し支えないのですが、桑田ほど、ホクロはありません(会場・笑) 良い質問でした。また、昨日の飲み会の写真が紛失したとの話もあり。山田選手が盗撮した女性の写真も消えたとの事。残念です・・・。
▲いつもと変わらぬ表情のヤマカツ監督

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▼2006年7月27日
■対戦相手決定!次節予想!

 7月29日福岡市民体育館決戦!対戦チーム決定!

FC春日浦広報(通称:宣伝省)によると7月29日福岡市民体育館で行われるフレンドリーマッチの対戦相手が決定。相手は、6月30日に連敗を喫したFC CORIN(福岡)。初対戦となるファンタジスタ(飯塚)。

両チーム共に、まとまったチームの様で、FC春日浦の山下監督は、「秘策がある。しかし、それは言えない」と完全黙秘している。どの様な秘策が見れるのか、非常に楽しみだ・・・。同職場の星(#20)によると、コートを絵に描きながら、「この辺にパスしてくれ。俺は、この位置だ」と指示しているらしい。あくまで、貪欲にゴールを狙う、山下監督らしい。

また、チームは日々の自主トレから一転、27日は、新規メンバーも集合し懇親会を行う。ほぼ全員のメンバーが揃うが、日頃は試合に来ないメンバーも来る事から、ビール好きのユニフォームカラーという、代名詞に相応しい懇親会となりそうだ・・・。勿論、生ビールは飲み放題!これを期に、チームが一つになる事を望むと、後藤GM、山下監督は考えている。夜の帝王の本領は発揮されるか!

尚、ファンタジスタのホームページは、ココをクリックして貰えれば見れる。

 
▲かなり強そうなファンタジスタのHP
▲前回、2連敗で敗れたFC CORIN

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▼2006年7月25日
■8月は試合だ!

 8月は連戦モード!


8月の予定が決まってきたFC春日浦。ここに来て、対戦希望が相次いでいる。2日、9日は、ダービーエルクラシコ モンキーフット戦。26日は、ビギナーズカップ。

そんな中でも、ビギナーズカップは、いよいよチームの新しい歴史を刻むか!?とも言える、公式戦初勝利を飾るに相応しく、8月最後の試合となる。

ビギナーズカップ参戦について、山下監督は、「我々は、この日の為に準備をする。この4ヶ月近くの日々を振り返れば確実に進化している。戦える選手を中心に考える。戦えない心を持っている選手は要らない。オシムとは同じベクトルで試合を行いたい。」と語った。


▲連戦連敗の日々は辛かった・・・
▲どこを向いているんだ!丸山!

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▼2006年7月24日
■2連勝なんてするからだよ!日本全国は大雨模様!

 こんなはずでは!連勝後、大雨模様!

気象庁によると、梅雨前線は24日朝にかけて活発な活動を続けながら中国地方まで北上し、その後は再び四国から関東の太平洋沿岸に南下する見込み。九州北部では同日昼ごろまで1時間に30〜50ミリの激しい雨となり、関東から近畿地方にかけても雨が強まる。
 
この様な天変地異とも言える、大雨について気象庁では、何か特別な事が起きている。と調査を開始。19日以来、おかしい天候状況から、FC春日浦が2連勝を飾った事が、諸悪の根源だと会見した。

また、気象庁及び警視庁などでは、FC春日浦 後藤GMを任意出頭。当日の試合状況、選手の精神状態などを調査。この天候状態の直接的な原因を調べると共に、何故、あれだけ弱かったチームが連勝出来たのか等など、国際オリンピック委員会、FIFA、国際スポーツ裁判所などと調査に入るという。

これについて、後藤GMは、「全くの潔白。大体、自分は試合も観に行ったことも無く、全てヤマカツ監督のせいだ!」と完全責任逃れとも思える発言に終始した。
▲天気予報も、この通り
▲大雨の中、悲観にくれる星選手(#20)

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▼2006年7月21日
■やったぜヤマカツ!おめでとう!ヤマカツ春日浦!

 連勝後、各界から祝福の言葉

昨日の連勝報告を受け、思わぬ祝福の言葉を貰った、FC春日浦選手と山下監督。各方面より多数の祝福を頂いた。
その一部を報告する。


サッカー日本協会 川渕三郎キャプテン

会見中。記者席より、親交の深いヤマカツ監督連勝の報告を聞き、笑顔で「あーそう・・・ヤマカツに電話しておかないといけないなー」と発言。山下監督によれば祝電があったとか無かったとか・・・。


プーチン大統領&金クン

試合を衛星放送で観戦。勝利の瞬間、抱き合い喜ぶ。
金総書記は、「テポドン発射は、FC春日浦関係者の住む場所へは着弾させない」と発言。思わぬ平和貢献となった様だ。


小泉総理大臣

任期わずかの総理。退任前に、何かと暗い話題で大変な総理だが、訪問先で連勝した事を報告。久しぶりの明るい話題に手を叩いて喜びをあらわにしたそうだ。「日本には世界に誇れるものが2つある、富士山とFC春日浦だ!感動した!」と御得意のパフォーマンスで訪問先を沸かせた。


全世界、30億は堅いだろうと言われるFC春日浦サポーターの祝福の言葉を一部だが紹介した。
▲会見中、連勝の報告を聞かされ微笑む、川渕キャプテン
▲TV観戦後、勝利に抱き合いながら喜ぶ、プーチン大統領と金総書記
▲訪問先でFC春日浦勝利報告を行う総理

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▼2006年7月20日
■怒涛の2連勝!チーム革命起こる!どうなってんだ!春日浦!

 負け犬軍団脱却へ!初の連勝!FC春日浦! 

全国1億人ものファンが存在するというFC春日浦。
連敗街道まっしぐらの中で、サポーターの山田タマゴ投げつけ事件、星への豚のアタマ投げつけ事件、試合後、サポーターが帰らない事件など辛い日々を過ごして来たメンバー達・・・。

しかし、待望の赤ちゃん・・・いや!待望の連勝というチーム初の偉業を成し遂げた!

思えば、チーム結成から直ぐに大会参加・・・。3分で吐き気をもようしたメンバーも多く、何も出来ずに涙を流した日々・・・。
練習をしようと池田選手(通称:イソップ)が声を掛けても、「いかねーよ!」と暴走族紛いの行動を起こしていた山田選手(別名:松村雄基)。練習も4人しか集まらない日々もありました・・・(島田紳助調で)。

そんな中、山下克衛監督(別名:山下真治)は、各選手の家を訪問し、それぞれの個人的悩み、家庭環境問題などを調査しチームを一つにまとめる事に成功した。ありがとう!ヤマカツ監督!

試合の方は、1試合目は、バンテックと対戦。結果は、恒例の速報に詳細を後日掲載するが、新戦力、ニット伊東の2得点。山田の得点王を阻む意向の虚弱児星の2得点などで快勝した。

2試合目は、MIXチーム蹴心と対戦。この試合では、女、子供に容赦の無いメンバー達、手を抜く所か、真剣そのもので、観客からは「イヤー!」と黄色い声援どころか、叫び声が聞こえるほどだった・・・。中でも、FIXOに転向後、2試合目の丸山が待望のゴールをゲット!笑うことの無い無表情の丸山が嬉しい顔をしていた。メンバーも初めて見る満面の笑みに、どう接して良いのか分からなかった様だ・・・。

また、この日、1試合目の後半からゴレイロに入った野中がファインセーブを連発。守護神転向を本人は拒否しているが、山下世界征服構想には入っている様だ。

MIXチームとの対戦時、微妙なセクハラをしないか不安だった山下監督は、試合後、「明日、セクハラで訴えられないか不安だ・・・欽ちゃん球団の様に解散に追い込まれる事の無い様、選手へ試合前に指示しておいた」と語った。

とにかく、球団史に残る2連勝となり、7月最終決戦の第一弾を見事に飾ったFC春日浦選手達であった。

▲前半のみフィールドに出た野中(#10)
▲MIXチーム相手だが初得点を挙げた丸山(#7)
▲前方確認注意のポーズを取る池田(#8)

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