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▼2006年6月30日
■ワンマッチ・対FC CORIN戦 速報!
 素人集団不発!

6月30日PM22:00 雨天の中、FC春日浦一部選手は、仕事終了後、ホークスタウンにてFC CORINとの練習試合に挑んだ。

試合結果は、近日中に速報に詳細がUPされるが、この試合で新メンバーの伊東君と徳永君が参加。素人軍団のFC春日浦選手が、かすむ活躍となった。

特に、山田選手(#3)の出来が酷い。最近のスランプは何が原因なのか分からないが、星選手情報によると、「会社の女性陣のセクハラが酷いらしい」との事。これについてクラブ首脳陣は、弁護士を通じて調査を行う様だ。また、試合会場に来るまでの山田の服装が、白装束だった事から新興宗教に入信したとの噂もある。

また、この試合で朝来野選手(#6)が復活。体力的には問題が無いのだが、単純なトラップミスなどが目立った。ブランクは、まだまだ取り戻せない様だ。

池田眼鏡選手(#8)は、夜の試合、屋内コートだというのに、また日焼けした。前節のビギナーズカップにて屋内コートにも関わらず、日焼けした池田だったが、科学的にも不可解な出来事に、東京大学世界の七不思議研究会のメンバーが、急遽久留米へ向かい、彼の生態について詳しく調査するとの事。「地球外生物の可能性もある。一度、DNA鑑定及び眼鏡にも秘密があるのでは・・・」と研究者は話している。

今回の対戦相手であった、FC CORINさんとは、以後も試合を行うことを御願いしたいと考えている。また、日々の練習不足の選手達は、フォーメーションなども含め、真剣に練習する必要がありそうだ。
▲山田に対し挑発的なポーズの星(#20)
▲精神的に、おかしい山田(#3)
▲試合前の山田選手(#3)

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▼2006年6月30日
■新メンバー確定する!
 二次募集メンバー決定!

二次募集メンバーを募集していたFC春日浦だが、即戦力などを探しに全国をスカウト陣が歩いた結果、4名のメンバーが決定した。

各選手の詳細は、選手情報に近日中に掲載予定だが、協調性を優先し選考した。なかなか個性的なプレイヤーが多く、楽しく愉快なフットサルを掲げるFC春日浦としては、頼もしいメンバーが参加し、今後が楽しみなチームとなりそうだ!

今後、A.Bとチームメンバーを分けて大会参加などを検討する。ただ、山田選手(#3)は、大学生の徳永君を入団前に"女子大生”と聞き間違え、不覚にも当日、男子と分かり、そのショックは隠しきれず試合では、シュートが枠に飛ばず、大スランプ。これについて、日本男児として許せない山下監督が、鉄拳制裁を行ったとの情報もある。

絶対に帰れない飲み会が、そこにはある!

新メンバー決定に伴い、近日中に懇親会を兼ねた飲み会も企画中。「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」では無く、「絶対に帰れない飲み会が、そこにはある」と銘打った懇親会のようだ。また、現在、故障中の桑原選手(#1)は、飲み会には参加の方向。フットサルよりも飲み会だけは別物のようだ!
▲二次メンバーの記者会見風景
▲久々に桑原選手の勇姿が見れるのか!


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▼2006年6月29日
■6月29日練習レポート

 やっと紅白戦出来る!

毎回4,5人で練習をしていたFC春日浦、6/29は、新メンバー加入後、夜間練習を行い紅白戦も行った。

紅白戦は、A,Bチームに分かれ行ったが、なんと、Bチームが3−1で勝利するという予想外の結果となった・・・。大丈夫か!Aチーム!

今までは、4〜5人しか集まらなかったメンバーだが、やっと、メンバーも揃い、練習らしい練習も出来たようだ!

明日、6月30日は対外試合を行う。
全員、試合へ向け集中した練習となった。
 
▲見た目は格好良いですね!


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▼2006年6月28日
■大人気!FC春日浦対戦希望相次ぐ!
 公式ホームページ、ヒット数もうすぐ5,000件に到達!

W杯モードか、はたまた2006年の奇跡か!FC春日浦のホームページが、もうすぐ5000ヒットを超える勢いの中、対戦希望チームが相次いで申し込み殺到という状況となっている。

これについて、後藤GMは、「ウチが弱いからでは無く、バルサ並みの人気チームだからだ!」と答えている。この人気にあやかり、グッズ販売も考えているとの事。

また、先日の試合で世界最高齢のゴールを決めた、山下克衛監督(56歳)は、今期得点王奪取を宣言。現在、監督の職場へ行くと30分位、得点シーンの回想録を喫煙室で聞かせてくれるようだ。
聞きたい方は、是非、訪問して監督に御願いすると良いだろう。

また、スランプに陥っている精神的に弱い山田は、そのスランプを解消する為、カウンセリング、御百度参りなどを行っているが、未だ突破口は見つからない様だ。下手をすれば、新興宗教への加入も考えられる。
明日は、雨であれば急遽、モンキーフットさんとの対外試合、そして30日も対外試合(22:00〜)を予定している事から、各々、練習、自主トレに余念が無い様だ!

▲今期得点王宣言をした山下監督(#21)


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▼2006年6月27日
■無念!ヤマシタJAPANならず!

 山下監督日本代表監督ならず

日本代表は25日、ドイツボンの合宿所にて解散したが、一部情報筋によるとジーコ監督の後任に一時は、FC春日浦の山下克衛監督が候補としてエントリーされていたようだ。

昨日、川渕キャプテンが公認候補は、「オシム監督」と、うっかり口を滑らせてしまったが、山下監督と言う声を期待していたFC春日浦サポーターからは失意の溜息が出たそうだ。

一部の代表監督選定委員によると、ドイツW杯前にツートップの一角にFC東京の土肥選手を一押ししていた山下監督だったが、その事がマイナス要因となったようだ。
この件について山下監督は、「自分の信念は曲げない」とコメント。流石、生粋の博多人。頑固さだけは、アイルランド譲りの様だ。

▲山下監督一押しの土肥選手

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▼2006年6月24日
■ヤマシタ春日浦公式戦初勝利なるか!?
 ビギナーズカップ参戦

あいにくの雨となった6月24日。
FC春日浦は、ホークスタウンフットサルスタジアム主催のビギナーズカップに参戦した。大会開始前から選手一同、ヤル気だけは、どのチームよりもあったが、実際の試合は、どうだったのか!

ファンも、公式戦初の一勝を見てみたい所。
また、公式戦一勝後は、夜打ち上げを約束しているメンバーも、美味いビールを飲みたい所。

結果は、試合速報に後日、掲載されるのだが、本大会において、山下克衛監督が、56歳にしてゴールを決めるという快挙を成し遂げた。

これについて、クラブ首脳陣は、世界最高齢ゴールのギネスブック申請を検討している。

三姉妹の娘を呼び寄せていなかった監督だが、今夜のビールは、美味く、娘には自慢出来る話が出来たようだ。「思ったより点を獲るのは簡単だな。俺のゴールが相手を本気にさせた」と玉田並みのコメントを記者団へ言った、チョイ悪オヤジの山下監督だった。
▲どんな時も髪型は気になる山下監督(#21)
▲枠にシュートが飛ばない病が重症化している山田(#3)

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▼2006年6月23日
■6月24日ビギナーズカップ参戦プレビュー

■次節プレビュー

いよいよ明日、ホークスタウンフットサルスタジアムにてビギナーズカップに参戦するFC春日浦。一部心無いファンの間からは、スーパービギナーズでも一勝出来ないのに大丈夫か!?という声さえも聞こえる。
しかし、後藤GM、山下監督共に、楽観視している模様。

一方、選手各自のモチベーションも上がっている一方だ!
ブラジル代表、ロナウジーニョが犬と練習する事を聞いた池田選手(#8)は、実家近辺に象を放牧。放し飼いにした象と練習するなど精力的に鍛えている。しかし、6月22日の練習予定日には、地元消防団の会合参加など、地元に根付いた活動などJリーグの理念の様なファンを大切にする選手だ。

また、丸山選手(#7)は、毎回、大会になると審判から「眼鏡を外して下さい」と言われる事から、コンタクトに代えたとの事。これで、試合の時に眼鏡を外す心配も無くなった。しかし、次節は宝塚記念がある事から欠場となる模様。

ジーコジャパンが敗退し、悲しいニュースが日本中を駆け巡ったが、次節の勝利でFC春日浦が日本全国に嬉しいニュースを届ける事であろう。
▲自主トレに励む池田選手(#8)
▲眼鏡時代の丸山選手(#7)

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▼2006年6月20日
■チーム編成、ほぼ決まる
第二次募集メンバーを募っていたFC春日浦だが、このほど、その陣容が決定したようだ。

これは、先日より募集していた二次メンバーが、ほぼ決定。
選考のポイントとして、@あまり上手くない。A体力的に問題がある。B協調性がある。の3つのポイントを重視し選考した模様。
本当に、HPだけが先歩きし、計6名の応募があったが、結局、後藤GM、山下監督が連日、連夜のミーティングで絞り込んだようだ。

また、山下監督によると、チーム所属者の試合出場の不公平さを無くす為、Aチーム・Bチームと分け、大会4試合のうち、2試合ずつに分けるという事となった。そのチーム所属者組分けについては、現在、選考中との事。一両日中にも決定しそうだ。

ここまでの調査によると、Aチームは体力的に優れている少数メンバー。
Bチームは、中国人民軍的発想による、疲れる前に交代を行うという人海戦術となりそうだ。

これにより、チームのトーナメント進出。初の公式戦勝利となりそうな気配もある。
後は、選手各人の、やる気次第であろう。
▲A,B各チームのロゴも決定したようだ

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▼2006年6月19日
■ホームページHIT数 6月1000突破!
ジーコジャパンの引き分けを悲しんでいるFC春日浦選手一同。

日本列島を暗いニュースが駆け巡っているが、嬉しいニュースが!チームの顔とも言える、当公式ホームページが、6・18の日本戦の最中に、1000ヒット(6月の1ヶ月間)を数える事となった。

これについて、チームNO1の「抱かれたい男」池田眼鏡選手(#8)は、「ファンが増えた事とW杯開催中による一時的なサッカー熱が来ているだけじゃないの?」と報道陣への会見は我関せずと言った感じ。
しかし、一部スタッフの話によると、「俺の時代が来た」と眼鏡を拭きながら笑顔だったとの事。

また、山田選手(#3)は「まっ!まじっすか!合コンとか出来ますかね?」とフットサルを超越した別次元の会見を行った。これには、他メンバーも同調したらしい。
次節に向けての自主トレどころか、一部メンバーは、飲酒、合コンなどを行っている事から、山下監督も緊急ミーティングを近々行うらしい。
▲掃除をしている間にも・・・
▲ファンは観ているのです

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▼2006年6月15日
■初勝利から一夜明け・・・

歴史的な初勝利を飾った、FC春日浦。勝利の美酒も味わえない程、チーム全員、マスコミ各社に引っ張りだことなった。

山下監督は、朝から福岡市内のTV局、ラジオ局にて特集が組まれ、今回の苦労話を本にするとの事。
一部の情報では、「泣き虫監督の3ヶ月戦争」という題名だとの情報もある。

また、昨日、合計3得点を獲った、山田選手は朝イチからのTV出演。少し疲れも見せていたが、「ファンの為!」と強行スケジュールをこなした。

また、ALA星(#20)は地道に得意先を廻り、勝利報告を行った。得意先で、いつも「ダメ営業」と言われていた星であったが、今回の勝利で、少し株を上げたようだ。

近は、試合終了後に、愛のラブコールで彼女へ勝利報告。今回の勝利で二人の距離は、ますます近づいた。(うーん、いいね〜)

昨晩、攻守に活躍した渡辺(#5)は、一夜明け、疲れがピークの様、年齢を考えても、少々下り坂であるが、昼からの勝利パレードでは、オープンカーに乗り、ファンへ元気に手を振って答えていた。

そんな中、昨日の試合で負傷した、FIXO野中(#10)は、病院へ直行。左足捻挫で全治2週間との診断を受けた。早速、ルーニーと同じドクターチームを組み、来週の大会まで間に合わせるという、ウルトラCの治療スケジュールを敢行していた。

池田選手は、「この勝利に浮かれるな!」とチームを叱咤した。マスコミ各社へ、「一度の勝利に浮かれる様なチームでは無い!」とスタッフも含めたチーム全体へ警告する事を怠らなかった。闘将眼鏡と呼ばれるこの男。ロイキーン並みの頑固さも含め、相変わらず真面目な男だ。

次節は、大会公式戦で1勝をファンにプレゼントしてくれる事だろう。
▲TV出演でインタビューを受ける山田(#3)
▲福岡市内ではパレードが
▲リオでは特別にカーニバルが・・・

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