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▼2006年6月14日
■山下春日浦!エル・クラシコ速報!初勝利なるか!?

ゲーム、練習となると雨の降るFC春日浦。メンバーの一部に絶対に雨男が居るはずだ!と本日のニュースステーションで古館伊知郎もアナウンスしていた通り、本日も雨天だった。

そんな中、ホークスタウンフットサルスタジアムにてPM20:00から、チーム:モンキーフットとダービーマッチが行われた。

1試合目はAチームが全員フル出場。2試合目はBチームが主力で試合を行った。

試合詳細は、試合速報に掲載しているが、7分-1分-7分の2本勝負となり、ダービーマッチ「エル・クラシコ」に相応しい1勝1敗という結果となった。

Aチームは、"キング”こと野中(#10)が率いる「マジカルバナナ」改め、「クインテット・マジコ」の黄金の4名が出場。

Bチームは、「遅れすぎたワンダーボーイ」知将・山下克衛監督が率いた。

結果は、1試合目に3-2と後半追いつかれそうになったが、なんとか逃げ切り初勝利を挙げる!

2試合目は、前半健闘していたが、後半に足が止まり6-2と負けてしまったが、全員エル・クラシコに相応しい好試合を行った。

今後も、モンキーフットさんとは対外試合を御願いしたい。

また、2試合目にチームの要、野中が負傷。怪我人が続出しているチーム内において、非常に残念な結果となった。また、本日は新人の石橋君が初参加。詳しくは、選手紹介を参照。

試合後は、各著名人より、山下監督へ祝電の嵐となった。
▲マーリンズも祝福!
▲試合後、山下監督へ祝辞を述べる首相
▲TV観戦し喜ぶハマコー

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▼2006年6月12日
■ドイツW杯 日本戦観戦 どうしたジーコジャパン
6月12日。
FC春日浦一部選手が集合し、ドイツワールドカップ日本対オーストラリアを観戦した。

結果は、皆さん御覧の通りであったが、居酒屋の、くららちゃん(19歳)が同席した、野中選手(#10)に惚れているという事実も発覚!試合には負けたが、勝負に勝った選手達であった。

また、FC春日浦だけしか入手しなかった情報では、試合後、ジーコ監督から山下監督へ、国際電話があり、「ゴメンナサイ・・・」との言葉もあった事を入手した。

また、この日は、試合に負けた事もあり、全員二次会へ参加。
飲みまくっていたが、山田に踊らされた野中(#10)に事故が起きた!

その件については、山田、星から情報を入手すると共に、ジーコジャパンには、次のクロアチア戦で頑張って貰いたい所だ!

▲1点獲ったときは、こんなに笑顔だったのに・・・(星選手#20)
▲ピロピロを繰り返す山田(#3)

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▼2006年6月11日
■W杯期間中、それぞれの休日
6月11日、FC春日浦はW杯期間中だが、山下監督の好意により、オフとなった。
連戦による連戦と日々の飲酒による疲れから、それぞれ開放されたようだ。家族サービス、故障からのリハビリなどに、それぞれ時間を割いたようだ。その中でも二人の選手にスポットを当てる。

まずは、最近の失踪騒ぎから復帰した池田選手(#8)。地元の久留米では復帰を祝う会を行い、池田自身も地元の温かみを感じモチベーションは上がったようだ。ちなみに、集まったファンの女性の中に好みの女性は居たか?という記者の質問に、「ノーコメント」との事。まんざらでもなさそうだ。

もう一人は、チームでは、丸山か星か?と言われる位、家が好きな星選手(#20)ニート並みの生活を送っているようで、一日中家に居た様だ。読書とFFを行い御菓子を食べていた休日だった模様。益々、体力低下に拍車が掛かった事だろう。

この他、朝来野選手(#6)は地元にて野球の試合。野中(#10)はショッピングとジムにて自主トレを行うなど各自、試合まで待ちきれないようだ!次回の試合は15日に予定。次節こそは1勝を勝ち取りたい!
▲地元久留米にて復帰を祝うパーティーに出席した池田(8番)
▲休日は、もっぱら読書に励んだ星(20番)

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▼2006年6月10日
■ついにW杯開幕!自主トレ開始!
6月10日ついに、ドイツワールドカップが開幕し、選手全員のモチベーションも上がってきた。
一部選手は、自主的に合同トレーニングを開始しているようだ、6月10日AMも某小学校グランドに集合。パス、ドリブル、シュート練習と精力的に動いたようだ。
中でもFIXOの野中(10番)の動きが、すこぶる良い。禁酒を始めて早1週間。体が軽いらしく、キラーパスが、ガンガン通っていた。今後に期待したい。

次回の試合は、6月15日(木)PM20:00予定だが、コンタクトを取っていた相手が高校生だった事から、新たな相手を探している所。出来れば実力的にも同等でダービーマッチを行いたい所だ。

▲光るキラーパスが見れるか!
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▼2006年6月9日
■開放政策へ!新メンバー選考に入る
ついに開放政策へ

チーム結成後、新たなメンバーの参加の無かった、FC春日浦。このたび、第二次メンバーを募集している様だ。
チームの基本理念である、フットサルを通じて友好の輪を広げれる人物が第一の希望だが、何名か入団希望の来ている方は、希望に叶っているようだ。今後、面接などを通じて絞込み、入団契約を行う模様。

また、ブラジルの日系選手入団を希望していた山下監督は、その人脈を生かし、カルロストシキさんの入団を希望したが断られた模様。

あの美声と足技に期待していた監督だったが、今回は涙を飲んだ。

▲君は1000%・・・
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▼2006年6月9日
■試合中止!全員休暇へ・・・
昨日、練習を行い、6月の「絶対に負けられない戦い」へ向かう予定だったFC春日浦。しかし、広報担当(通称:宣伝省)のFIXO野中(10番)によると、コナミスポーツでの一戦は、試合時間の打ち合わせミスにより、急遽、取りやめとなった。

「いわゆる、ボタンの掛け違い」と記者の前で説明した野中だったが、恐らく大分遠征時に夜9時頃、試合時間の電話確認をした事から、泥酔していた可能性が高い。

これにより、明日6月10日は、一部自主トレ参加選手を除いては、休暇となる。しかし、山田選手など秘密の山籠りなどを計画している選手も多数いる事から、闘争本能自体は消えてないようだ!


▲チーム全員、休暇へ
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▼2006年6月8日
■不安露呈・・・大丈夫か!ヤマシタ春日浦!(練習プレビュー)
大丈夫か!ヤマシタ春日浦!?
10日にW杯前最後の試合を控えるFC春日浦が、雨天の為、急遽ホークスタウンで、PM20:00より1時間練習を行った。
山下監督不在の中、渡辺、池田、星、野中、近、丸山、山田と計7名だったが、それなりの練習であった。

しかし、このチームで一番心配だったスタミナ不足が、ここに来て露呈した!やはり30代中心のオヤジチーム・・・。
シュート練習を行ったが、全員息があがる。もしくはコーンを置いているのに、コーンを回らずに直線でドリブルする手抜き選手も!

楽する事をおぼえた、チョイ悪オヤジ達は、体力不足を手抜きで誤魔化すという、会社生活と同じ事をフットサルでも繰り返すだけであった・・・。

次節は12分ハーフの試合だと言う事を、ほぼ全員の選手が知らず、先が思いやられる結果となった・・・。


▲こんな練習なら誰でも心配になるでしょうね
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▼2006年6月8日
■W杯前、最後の練習に望む
いよいよW杯まで秒読みとなった6月8日。チームはW杯前、最後の練習を行う。次節には、AWAYのコナミスポーツ香椎で1戦を行う為、全員、気合が入っている状況だ!

そんな中、今回、"狂気のレフティーモンスター”渡辺(背番号5)と"聖域なきキャノン砲”阿南(背番号9)に期待が掛かる。

特に阿南は、前節から連続出場予定となり、本人も初ゴールを目標としている。ゴール後は、彼のロボットダンスを披露する事を記者団に宣言し気合は上昇気流中。

桑原不在の攻撃陣の中、阿南への期待は大きい。

また、渡辺は次々節の15日のダービーマッチへの出場が有力。
この試合いかんによっては、チーム最年少の山田の存在も危うくなるだろう。山下監督も山田のレギュラー剥奪を臭わせた発言が多い事から渡辺待望論がサポーターの間から聞こえている。


▲阿南のロボットダンスが見れるか!(写真はイメージ)
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▼2006年6月7日
■GOLEIRO争い激化!
「近に強力なライバル出現!」

6月7日、「週間俺たちのフットサル」によると、FC春日浦からイタリアへ、レンタル移籍中のGOLEIRO小川が、電話インタビューに答え、W杯後のチーム復帰を示唆した。記事は以下の通り。

Q「いよいよW杯開催ですが、W杯後の進路は決められていますか?」
A「まずは、チームの残留を望むが、八百長疑惑による降格が決まっている為、また、経済難も有り、若手中心に切り替えるようだ」
Q「では、国内復帰も考えていると言う事ですか?」
A「それは視野に入っている、国内であれば古巣」とFC春日浦への復帰を考えているとの事。
小川自身、年齢的にも引退も考える時期に来ており、最後は古巣で錦を飾りたい様だが、国内でのフットサル以外での復帰は考えていないとの事。元上司との確執は根が深いようだ・・・。

また、小川はW杯期間中に、自宅でGOLEIROとしての反射神経などを磨く為、娘二人にランダムにボールを投げさせキャッチする練習を行う模様。

これについて、山下監督は「近は不動のレギュラーと思っている様だが、小川の復帰は大変喜ばしい。二人でレギュラーを競わせたい!出来れば、職場復帰も御願いしたいが、それは無理の様だ・・・」と答えている。

▲電話インタビューを受ける小川
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▼2006年6月6日
■桑原選手、第二の故郷にて治療へ
FC春日浦広報によると、負傷しているPIVO桑原選手(35)が、第二の故郷とも言える鹿児島市天文間にて膝の治療を行うとの事。

桑原選手は、4月23日のスーパービギナーズカップにて、左膝靭帯損傷の大怪我を負い、前半戦絶望視されている。
現在は、ゴルフ治療と焼酎治療を行っているが、回復の兆しが無い為に、青春時代をすごした鹿児島で治療を行う見込み。鹿児島には、右肩痛で悩んでいた頃に治療を行ったジョーブ博士へ会いに行く模様。

チームも大型大砲を欠き、迫力に欠けた布陣で戦いを挑んでいる為、山下監督も「早く直して戻って来て貰いたい!治療に期待する!」とコメントしている。


▲この時に足を痛めたようだ
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▼2006年6月3日
■ついに6月、W杯モードへ始動!
「W杯モードへ!」

6月に入り、FC春日浦も、いよいよ本格的始動を開始。
まずは6月8日のPM19:00より練習を行い、6月10日はW杯前の最後の試合となるコナミスポーツ香椎にて調整試合を行う。
また、6月15日には、Aマッチも控えており、チーム全体の士気は、ますます上がるばかりだ!

そんな中、山下監督へW杯前の忙しい中、インタビューを敢行。内容は以下の通り。

ワールドカップ(W杯)本大会が始まる前ということで、この時期に1試合でも多く試合ができるのは幸せなこと。桑原など、何人かけが人がいるので同じメンバーではないが、選手には戦う気持ちをどんどん出してほしい。

▲負け犬軍団返上なるか!
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