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▼2006年6月2日
■山田選手逃亡!
6月2日未明、中州で一杯引っ掛けていたFC春日浦一部選手情報によると、FC春日浦所属の山田豊澄選手(23)が逃亡したとの情報を得た。

FC春日浦PIVO高崎選手(36)によると、山田選手へ電話連絡。即集合の号令を掛けた所、山田選手は実家へ逃げ帰ったようだ。
これについて、高崎選手のマネージャーである前田さん(38)によると、「高崎は泥酔しており、山田自身、深入りする事による選手生命の危機を感じていたのでは・・・」と話している。

尚、山田逃亡後、前田事務所所属の日子田さん(25)が餌食となり、肝硬変を患ったとの情報がある。これについて、前田マネージャーは「彼の前で、猫ひろしコールは、今後一切行わないで欲しい」とチームへ抗議文を提出する模様。
▲逃亡した山田選手
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▼2006年6月1日
■平日の練習試合交渉中!
6月は「本気モードだ!」

ついに重い腰を上げ掛けているFC春日浦だが、スーパービギナーズの楽天。と巷では言われているのだが、この6月から1勝へ近づく為に、いよいよ本気になったと言える。

練習日は確定しているが、試合については、大会に出ても負けるのでは・・・。そんな空気がチーム内に蔓延しているのも楽天と言われる所以だ。

そんな中、現在、後藤GMが平日夜の試合取付けを他チームへ打診しているとの情報を入手した。今の所、6月13日もしくは6月15日の、いずれかだが、6月15日が有力な様だ。

山下克衛監督も「後藤GMと打ち合わせ中。詳細は決定するまで御知らせ出来ない。試合日程は過密だが、それもチームが1歩前進する為の手段だ!」と語っており練習試合が行われるのは、もはや確実と言っても良いだろう。

選手諸君にはフェアプレーの精神で頑張って貰いたいところだ。
しかし、マネージャーが居ない、春日浦。早く、GOREILO近の彼女以外に世話を行ってくれるフリーな女性が入団して貰いたい所だ。
▲確かな自信で語る後藤GM
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▼2006年6月1日
■星選手、ドイツへの準備へ
ドイツ戦を2対2のドローで引き分けた、日本代表だが、DF田中選手の左膝故障による茂庭選手召集など怪我人続出で不安を隠せない日本代表。

そんな中で、ドイツ戦で悪質なタックルにより右足を捻挫した、右MF加地の容態が気になる所。

FC春日浦 山下克衛監督によると、6月1日未明に国際電話にて、ジーコ監督より、FC春日浦所属 星克己選手(25)の状態を聞いてきたとの事。

星選手といえば、5月13日の大会で両足のツメが剥がれ、プレーに精彩を欠き、桑原哲也監督代行(35)より鉄拳制裁を受けた。

そんな中、ジーコ、山下のホットラインによる選手状態の調査を水面下で行っているようだ。星自体は、「左足のツメは剥いだ。状態は凄く良いが、コンビニの前で気絶しない様にしなければ・・・」と語っているとの事。

池田選手(36)落選の報を受け、所属選手内で1名も選ばれなかった、FC春日浦だが、ジーコが招集するのか注目される。
▲ジーコは緊急招集するのか!
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▼2006年5月25日
■アクションサッカー参戦決定!次節プレビュー
◇次節プレビュー(6月10日/大会参加)
▲精力的な選手たち。初勝利なるか!
 FC春日浦は6月10日、コナミスポーツクラブにてアクションサッカー大会にスポット参戦する。

 FC春日浦はチーム結成から7連敗と、屈辱的な記録を更新している中で、本大会に参加し、是が非でも初勝利を挙げたい所。
 しかし、アクションサッカーを詳しく調べた所、ハーフ12分間と、今までの7分ハーフの試合でも体力的・精神的に限界の来ていた中で、12分という長丁場は、チーム関係者の中でも、選手の肉体的欠陥・精神的欠陥について悲観的な見方が強まっている。

 ただ、そんな中で一人気を吐いているのが、池田眼鏡(36)だ。練習中でも大きな声で選手を激励し、精力的にプレーをしている姿は、「黙って俺について来い」と若手に無言で牽引している印象が見られる。

 日本代表選出から漏れた後、ショックのあまり、報道陣の前でも姿を見せなかったが、ここに来て復活した感も有り。今大会の彼のプレーには期待したい。
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▼2006年5月12日
■スーパービギナーズ大会参戦前日 山下監督記者会見
前回の試合で、あれだけ多くの決定機を作り出せたので、
今回も強い気持ちで臨む。やることは大きくは変わらない。選手たちは自分たちの置かれている状況をしっかりと把握している。明日は確実に勝つ、それもある程度点差をつけて勝つ。いいゲームをやりたいと思う。
――先発の構想をお聞かせください

 今までどおり、重要な大会なのでとにかく1勝したい。銅価高騰前の最後の試合ということにかかわらず、いつもと同じように確実に勝ちを狙っていきたい。先発は、近、野中、星、山田、朝来野。
――PIVOで起用したいと言っていた朝来野選手を、前の試合では途中からALAで起用した意味を教えてください

 ポジションの固定はしていない。彼が生きるポジションは、マークされていない状況でフリーでボールを持って前が見られるポジション。後ろから飛び出していくと生きると思う。後ろの方から始めて、途中でポジションチェンジしながらマークが厳しくなったらまた後ろの方に下がり、ほかの選手がカバーする。「ボックス」でも「ひし形」でも自由にできる。後ろ(DF)が2人なら、前を2人にして、引き気味から前に飛び出していってもいい。彼ほどの体力なら、どこでも行けると思うので、明日も試合の流れによってどうするか、本人たちも含めて考えるだろう。
――明日は点差をつけて勝ちたいというお話でしたが、スタメンの5人はそのこととリンクしてきますか?山田選手には攻撃的な部分でかなり期待しているのでしょうか

 点差をつけて勝つということで、明日のスタメンを特別に意識したわけではない。むしろ意識したのは攻撃的に、失点をせずにということを考えて送り出すつもりだ。点差をつけるといっても、まず最初の1点目を取ることが大事なので、とにかく最初に1点を取って、そして失点をしないことから始めたい。
――失点をしないようにということですが、今回はどのように指示を与えますか?

 この前の試合でも完ぺきに崩されたわけではない。選手たちには、ゴールを奪われたサイドでのポジションやファウルに関して慎重にやるように言う。相手が後ろを向いている時にはファウルしないことをもう一度確認する。それ以上に点を取りにいく、この前もあれだけのシュートを打って、点を取っていれば、だいぶ違っていたはず。後ろで守備ばかりして攻撃が手薄になっても困るし、いつものような形でやっていければいいと思う。
――桑原選手の足の状態について教えてください

 ドクターからは完全にストップされている。体重増による膝への負荷増大。しかし、あせって直さずに完全に治療をして戻ってきて欲しい。あれだけのフィジカルを持っているのだから、黒人でも当たり負けしないはず。後は精神的な問題。ゴレイロへのコンバートも打診したが、臆病風に吹かれている。電話では精神論を説いたが、再度、会って話をする。
――スタメンから推察すると明日はダイヤモンドシステムですか? なぜひし型からダイヤモンド型に切り替えたのでしょうか

 前回の試合もひし型から始めてダイヤモンド型で終わった。内容はそれほど悪くなかったと思う。今回はそのままいくかもしれない。すべては試合の流れの中で決めることだ。

▲熱く語る山下監督
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▼2006年5月12日
■FC春日浦怪我人相次ぐ

春日浦に早くも試練が訪れた。前回大会の過密日程の中、ケガ人が続出。特にFWは、11日の桑原哲也(35)が、左膝十字じん帯損傷、12日には丸山弘文(28)が医療ミスによる昏睡状態。また、池田眼鏡(36)も失踪しており、13日のスーパービギナーズカップの出場は微妙。山下監督は苦しい台所事情に頭を抱えながらも、若手の奮起に期待した。

 過密日程が、早くも春日浦の選手らに襲いかかった。10日の練習は雨天で中止になったものの、桑原は11日地下鉄に乗り遅れないようランニング中に左膝十字靭帯に違和感を覚え、離脱。丸山は12日歯医者へ行き、医者の医療ミスで現在も昏睡状態。池田に至っては失踪し連絡すら取れない状態。そのため、池田以外の2選手は、13日は応援する見込み。

 4月23日の大会で右ひざを負傷した桑原も、練習合流したものの、痛みはまだあるという。山下監督は12日リザーブの高崎へも打診したが、アルコール中毒のカウンセリング日との事。スーパービギナーズカップに「メンバーがそろうかどうか…」と頭を抱えた。

 この日で春日浦は、4月からの銅価高騰含めて、残業を立て続けにこなし、疲れもピークに達している。そして明日13日はFC春日浦にとって絶対に負けられない戦いとなる。

 だが、桑原は「痛みはあります。しばらくは別メニューだと思う」と欠場が濃厚。高崎も「だいぶ良くなったが、まだ手に痺れがある。次の試合もわからない」。丸山も「少し腫れている。明日は見学には出てみるが…」とFWの3本柱が同時離脱のピンチだ。

 山下監督は「この試合が終われば、1週間のブレーク。その間にチームを立て直したい。13日はメンバーがそろうかわからないが、こういうときこそ、若手の成長する機会」と急きょ桑原に代わって召集した阿南らに期待した。阿南も「チャンスがあれば頑張る」と奮起する。

▲エース桑原が痛い欠場
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