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▼2007年11月24日
■慢心相違の中・・・ホークスタウンの悲劇!

実力は上昇中!FC春日浦

昨日までの寒波が、嘘のような晴天の中、今年最後の大会へ臨んだFC春日浦。この試合の為に、酒を断とうと思ったが断てなかったカンナバーロを筆頭に、試合前禁酒のチーム規約も無視した、この日のスタメンは・・・。

PIVO:虚弱児・ホシピエロ
ALA:俺の前に道は無い・イトオ
ALA:今日はキレキレ・キンナルド
FIXO:肉離れは言い訳です・カンタバーロ
GOREIRO:ヤベッチはいずこ?オクニサレス

ベンチを暖めるのは、声だし将軍:ノナディーニ
後一歩:エトオ
という7人の少数で望んだ・・・。

1試合目から、点を獲って楽に行こうとの合言葉の中、開始5秒でキンナルドが先制点!2点目が欲しい時に、今日はどうしたんだ?というほどキレキレなキンナルドが2点目を挙げ・・・幸先の良い試合となった。

2試合目は、いつもは武闘派の、オクニサレスが試合前に、1-0でも勝とう!と言ったにも関わらず、キレキレのキンナルドからパスも周り5-0で勝利!2連勝を飾った。

あまりの幸先の良さに、「今日はボールに乗れないな・・」と呟くカンタバーロや存在感の無いホシピエロの立場も考慮しながらの、3戦目、緊迫した試合の中、イトオの決勝点で怒涛の3連勝!初の公式戦3連勝となり、最後の試合では引分以上で決勝進出となる試合であった・・・。が、考えたら、この試合から嫌な予感はあった・・・。コーナーキックからの失点だったが・・・これは、何度も点を決められているパターン・・・。最後の試合は、勝たなくても引分で行かなくては・・・と話す、オクニサレスを他所に、最終試合へ臨む選手達。

最終戦は、試合開始からキンナルドが負傷退場。そして0-0の中で迎えた、終了3分前にコーナーキックから相手に決められる!試合は、このまま0-1で敗戦・・・。この試合、引分でも決勝進出だった、FC春日浦。これもまた人生と呟くカンタバーロ・・・。ドーハの悲劇ならぬホークスタウンの悲劇となった大会であった・・・。


▲先輩ズラをなびかせるカンタバーロ


▲キレキレだったキンナルドと対照的なホシピエロ


▲玉乗りだけは避けたいカンタバーロ


▲初公式戦のエトオ

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▼2007年11月23日
■今年最後の大会に向けて

今年最後の大会に向けて・・・

明日、11月23日は、今年最後の大会、スーパービギナーズ大会がホークスタウンにて行われる。

11月22日は、良い夫婦の日との事で、既婚者である選手は、優勝を飾り、どんだけ飲んでも、フットサルをしても、家を守ってくれている妻へ優勝の報告をしたいと意気込んでいる!最後の大会で、今年一番の成績を挙げたい所だ。

クラブからの御知らせ・

先日より、クラブ側から、「無断欠席」「連絡なし」との事から、勧告処分となっていた、山田豊澄選手が、その後、全く改善の余地なしとの事から、クラブ首脳より、「引退勧告」という、チーム側より自由契約を言い渡された。

これにより、今後、山田選手は、チームの公式行事及び選手登録も排除された事になる。チームでは、「非常に残念な結果だが、勧告処分後、全く反省の色も無く、その後も悪質な無断欠席を繰り返した事から、クラブ側としても黙認できない状態にまで陥った。社会人として、最低限の行いが出来ないとの事もあり、処分に至った。最後の大会の前で、チームの雰囲気に水を差しす様で申し訳ない。」と話すに留まった。


▲良い夫婦の日に優勝を報告したいと話すカンタバーロ選手


▲横綱審議委員会よりも重い裁定

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▼2007年11月18日
■大分遠征レポート

昼は不振!夜は好調!FC春日浦大分遠征レポート

胸スポンサーとなっている、NND主催のフットサル大会参戦の為、大分へ遠征したFC春日浦。半年振りの県外遠征となり、参加者全員、勝利を勝ち取り、夜は美酒に酔いしれたいと考えていたが、やはりAWAYの洗礼を浴びた。

全7チーム総当りとなる、本大会。平均年齢を詐称しても体力不足は、ごまかす事が出来ない為、6試合の長丁場は、非常に厳しいものとなった。

初戦は、体も温まらず1-2で惜敗。終了間際のソトヤーノの得点で、勢いに乗ったのか、2試合目では、オクニサレスが、開始5秒で得点。これを見た、ヤベッチが、ゴレイロの練習で、鬼コーチとなっているオクニサレス選手へ、いずれ、御礼参りを企画していたのだが、「人生の師」として見直した様だ。

また、この試合で調子に乗ったオクニサレス選手は、ハンドなど悪質な行為を行い、試合中に相手チームから、野次られる事にもなった。

最終的な結果は、2勝4敗。1点差で敗れるというゲームも多く、またシュート本数、決定率が少なかった。ベストメンバーを揃えれなかったとはいえ、問題点が色々あるようだ。

さて、大会終了後、温泉で疲れた体を癒した一行は、大分の歓楽街、都町へ繰り出した。モツ鍋、鳥の炭火焼を食べ、試合後から水分を一切断っていたメンバーは、生ビールを飲み、大会で走れなかった反省も、すぐに忘れ、メタボリックへの道を突き進み始めた。遠征は、この飲み会の為に参加すると言っても過言では無いと再認識した。

次回は、今年最後の大会参加。まずは、グループリーグ突破を飾り、今年一番の成績を挙げれるように頑張りたい。


▲得点後、興奮するオクニサレス


▲緊張するジルベルトシイバ


▲安全速度のキナーシ

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▼2007年11月13日
■10月の出来事

逝く人(記帳所)

10月末日に悲しいニュースが舞い込んだ!先般より決定していた、マルラッティ選手(背番号7)が、11月1日よりの広島転勤が決定。チームでは送別会を行った。

この席上、マルラッティ選手からの思い出として、やはり大会優勝の事が話題にあがった。努力という二文字は、彼の辞書には無かったが、古参メンバーとして努力の2文字で掴んだ優勝と共に、新幹線に乗ったマルラッティ選手の目には、涙が浮かんでいたとか浮かんでいなかったとか・・・。
マルラッティ選手特集は、ココ

来る人

そんな中、新加入選手が決定。先日より加入していた選手も含めて紹介する。
背番号2 ジルベルト・シイバ ポジション:未定
「1軍登録を目指し、試合に出場したい」

背番号13 キナーシ・ゴンザレス ポジション:未定
「2年後、3年後に期待してください。」

背番号25 ニシダイール ポジション:未定
「チームが苦しい時に使ってもらえる選手になりたい」

背番号28 エトオ ポジション:ALA
「出身地である福岡でファンの声援に応えたい」

背番号未定 マコマネン ポジション:未定
「ハッスルプレーでがんばります!」

10月大会結果

10月13日のスーパービギナーズ大会に臨んだ、FC春日浦。対戦成績は2勝2敗の五分でグループリーグ2位であったが、落として行けない相手に黒星を喫するなど、稚拙な内容となった。

疲れた時間帯での、単純なシュートミスなどが響いたが、やはり最近の練習に対する姿勢が、大舞台での結果に繋がらないという状況となっている。

11月は、大分遠征、今年最後のスーパービギナーズ大会が行われる。全員、練習及び大会で結果を出したい所だ!


▲優勝時のマルラッティ選手#7


▲進入団選手発表会見


▲試合に敗れ肩を落とす選手達


▲試合中に戦術を話す選手達

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▼2007年9月11日
■フレンドリーマッチレポート

久しぶりの4失点・・・

チームが昔に戻ったみたいに、ヒドイ出来だったフレンドリーマッチ。晴天の中、名古屋オーシャンズVSバサジィ大分の試合が行われているコートでフレンドリーマッチが行われた。

対する相手は、何度か試合をしたレジェンドと初対戦となる宗像蹴球団。最近、底上げ出来たチームを図る上でも良い対戦相手に恵まれたはずだったが、フタを空ければヒドイ試合となった。

原因は、チームの守備意識。とにかくボール奪取を優先しすぎて、相手攻撃陣にフリーの選手、そしてバランスが崩れすぎていた。また、攻撃も前への意識が強すぎ、ボール保持率が極度に下がっていた。得点よりも、まず先にチームバランスを考える事を、各選手へ促したい。

そんな中、久々の試合出場のマコトアウベスが爆発した。3試合で計2得点と、体力不足を露呈していた、最近の動きからは考えられない結果となった。原因は、最近入隊したビリー隊長。さすが、オバサマキラーと、チーム内では、カンタバーロ選手と主婦層では人気を2分する柳川コンビの片割れ。次回の試合でも期待したい。

そんなマコトアウベスに触発されるように、カンタバーロ選手もメタボ防止に、小島よしおの動きを、毎晩行っているとの事。是非、試合中に魅せてもらいたい。


マルラッティ左遷決定!

春日浦へ入団すると、家庭不和、体調不良、酒乱など変なジンクスがあるのだが、その一つに左遷というジンクスがある。最近、好調を維持してきたマルラッティも、ついに左遷が決定。その場所は、広島県との事。チーム関係者は、広島のブラウン監督の熱いハートに、感情をあらわにしないマルラッティ選手が付いていけるのか、不安視されている。

チームでは、マルラッティ選手の左遷祝いも計画中。

▲シュートを放つタカベド#24


▲マコトアウベス入隊ビリー隊長


▲玉乗り後は小島よしおと決定!


▲マルラッティはブラウン監督についていけるか!

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▼2007年8月31日
■8月を振り返って

初のスクデッドと今後の課題

チーム関係者より8月の定例会見が行われた。

チームの歴史に残る初優勝を飾った8月。新加入選手の台頭とチーム練習の成果がもたらした優勝だったと思うが、ここで停滞せずに上昇志向で行きたいと考える。しかし、背伸びをせずに確実に上昇していきたい事から、無理な事はせずに、じっくりと戦術、個人技術を磨きたいと思う。

今後のレギュラーについては白紙。特にFIXOについては、誰を使うかは分らない。色んな黒い噂は出て来ているが、今後の活躍度で変わってくるだろう。

また、今シーズンの目標が年間100試合で勝ち越しとの目標がある為、9月からは、試合数を増やしていく予定。徐々にチームの底上げも出来ているので、今後に期待出来る戦いをサポーターに見せたい。

課題としては、攻撃面だが、シュート率は確実に上昇している。後は決定力、精度の底上げ。これは、練習で確認したい。戦術面も、段々チームとして出来上がりつつある。チーム全員が理解出来るようにしたい。

9月からは攻勢をかけたい。

▲試合中にリンボーダンスポーズのマルラッティ#7


▲安定した守備を魅せたオクニサレス#17


▲試合以外でも大活躍カンタバーロ#6

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▼2007年8月30日
■ニットー戦線離脱!

原因不明の脇腹痛・・・ニットー戦線離脱!

優勝を喜んでられない春日浦に衝撃が走った!先日のフレンドリーマッチで遅れてピッチに現れたニットースミカワ。原因不明の脇腹痛に悩んでいるというフットサルで痛めたとは考えられない部分を傷めた。

8月29日のチーム練習も欠席し、ホシピエロ選手などは、「アイツ、サボりたいが為のブラフか?」と話していたが、どうやら事態は本当の様だ。翌日のチームドクター診断によると、「全く原因不明の脇腹痛。試合中に脇腹を蹴られたとも考えられず、成長期の乳首痛の様なものかも知れない・・・」と発表された。
選手の一部では、レギュラー剥奪に脅えたカンタバーロ選手が、キンナルド選手の飲料水とニットーの飲料水を間違えて毒を盛った可能性もあると囁かれている。

復帰の幽霊部員・・・戦力として難しい状態!

ニットーと入れ替わる様に、チーム練習へ半年以上振りに来た山田選手。動きも戦術も半年のブランクは大きく、戦術練習では、とまどう姿もあった。本人も気にしていた村八分扱いは避けられた模様。幽霊部員として晒されていた時期もあったが、今後は参加するとの事。しかし、このヤル気がいつまで続くのかは、チーム関係者に信用は置かれていない・・・。

また、幽霊部員状態の選手の為に、戦術掲示板が更新された。チーム関係者は確認してもらいたい。


▲この笑顔が最後になるのか・・・


▲久々の参加の山田

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▼2007年8月26日
■対FANTASISTA F.C戦フレンドマッチレポート

8.26フレンドリーマッチレポート

優勝をした事により、強いのではないか?とチーム内で盛り上がっているFC春日浦。しかし、みのもんたの朝ズバ!では、みのさんから「勘違いすんじゃないよ〜!」と誹謗中傷をされ、一部選手間では、「やっぱり弱いのか・・・」とネガティブモードになっている。そんな中、優勝後初のフレンドリーマッチが、SPORVA21宇美店で行われた。

日中が暑い為、夕方の気温も心配されたが、予想通りの熱帯夜。また人工芝という事もあり、メタボリック軍団の足元はふらついていた・・・。また、この日、初めての試合会場の為、迷い込む選手が多数。遅刻してくるメンバーも多かった。

1試合目、2試合目共に3-0、3-1で勝利したFC春日浦だが、やはり試合数をこなすと疲れは隠せず、3試合目、4試合目は敗戦・引分で終了した。また、この日、ヤベッチがハーフで出場。及第点ともいえる動きをしたが、試合後は、オクニサレス選手から、ビンタを3発ほど浴びて涙を浮かべていた・・・。

カンタバーロ選手危機!

FIXOのポジションは渡さない!と息巻いていたカンタバーロ選手のポジションが危うくなってきた・・・。これは、先の優勝祝賀会で、玉乗りは止める。キンナルド選手の後頭部を鈍器で殴る。と言っていたのだが、この日、シュートチャンスで、またもや玉乗り失敗!チーム関係者の話によると、引退勧告の話も出て来ているとの事・・・。このまま、チームの、いじられキャラとして終わってしまうのか!

派閥形成中!

ここにきてチームが二分化されるのでは・・・?と問題視される丸山派形成。というのが、チーム練習に来ても、別コートでマルラッティをコーチとした、フットサル教室が開かれ、チーム関係者も別チームが出来るのでは?とヤキモキしている・・・。尚、丸山派では、哀川 翔さんの「俺、不良品」を読む事と、「アニキ」と呼ばないといけないという規則があるようだ・・・。FC春日浦初の内部分裂危機に、チーム関係者の心配事は、カンタバーロ問題以外にも増加している・・・。

▲FIXOを虎視眈々と狙うキンナルド


▲不安そうな体勢のヤベッチ


▲原因不明の病気のニットーと丸山派形成のマルラッティ


▲マルラッティ希望の星・翔さん

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▼2007年8月20日
■祝電続々・・・優勝後の社会現象!

FC春日浦初優勝の社会現象

チーム史上初の優勝を果たしたFC春日浦。喜びの声は、各界から届いた。22日に、大分九石ドームにてカメルーンと戦う、日本代表オシム監督。

練習後の記者会見で、記者団よりFC春日浦優勝について聞かれ、「試合は観戦していた。会心の試合展開だと言いたい所だが、ポリバレントな選手が、まだ見当たらない・・・。しかし優勝したのは及第点と言える。」と、いつもの辛口オシム節を展開。

米大リーグピッツバーグ・パイレーツからの退団が決まった桑田真澄投手。

「優勝の報告は、遠くここ米国まで届きましたよ・・・。ボクもチャレンジ精神で大リーグのマウンドに立つ事が出来たが、彼らも、これからチャレンジ精神で頑張って貰いたい。」笑顔で記者団に答えた。

経済効果は2兆円!

この日、政府系シンクタンクが発表した、春日浦優勝における経済効果は、2兆円とされた。また、某大手新聞社が緊急に行った世論調査では、「これからFC春日浦が優勝出来ると支持する」というアンケートに対し「支持する」と答えた人が、全体の44.1%となり、初めて安倍首相の支持率を超えた格好となった。

急遽優勝祝賀会開催

急遽、8.24に優勝祝賀会が行われる事が決定した。今回は、以前の親睦会とは違い、完全なる「目的を持った飲み会」となる為、場合によっては博多駅で野宿及び泥酔して、隣席の客のボトルを倒す選手も出て来そうだ・・・。

チーム関係者は、浮ついた心からジュビロ菊池選手の様な不祥事を行なうと、早速、コンプライアンスの重要性を説いた教本を用意し選手に配布した模様・・・。また、頭の痛い問題が浮上している・・・。

▲素晴らしい試合だったとドイツ語で話すオシム監督


▲満面の笑みの桑田投手


▲FC春日浦の優勝支持率の推移

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▼2007年8月17日
■ついに栄冠!Friday Enjoy Cup優勝!

その時歴史は動いた!FC春日浦初優勝!

安倍首相の支持率よりも優勝する確率が低いと、ビリー隊長に入隊している主婦の間で噂されているFC春日浦。今日も、先の日本代表アジアカップを思わせる熱帯夜の中、ホークスタウンフットサルスタジアムにてFriday Enjoy Cupに臨んだ。

試合前のクジ引きをしたニットーのクジ運の無さで、2戦目、3戦目を連戦というWORSTの選択を選ぶしかなくなったメタボリックス。ハンデ戦というよりも、自殺行為ともいえる試合選択をしてしまった。しかも、他チームは若手がチラホラ・・・。我がチームといえば、平均年齢だけは、安倍首相の支持率を超えるという有様・・・。そんな中、練習コートと思い、他チームが予約しているコートで練習するという、神経だけは図太いメタボど真ん中の親父衆が集まったFC春日浦だが、他チームが借りている事に気付き、いきなり何の準備も無いまま初戦に臨む。

初戦は、攻撃的布陣を敷き、果敢に点を獲りにいき、途中交代で出場したニットーが、カンタバーロ→キンナルド→イトオと繋いだ華麗なパス回しから、美味しい所をゲット!先制点を挙げる。後半にも、イトオのダメ押し点で2-0で勝利。久々の初戦勝利を味わった。

ここで、U-20日本代表の様に、調子に乗りたい各選手だが、やはり調子に乗る年齢でも無く、むしろ疲労の色は隠せない・・・。しかも2戦目、3戦目は連戦。途中119番へ電話しかけた選手も居たほど・・・。ここで心配されるのは、カンタバーロ選手が、ボールの上に乗らないであろうか・・・。

2戦目は、キンナルド選手の華麗なゴールで先制。このまま勢いに乗りたかった所だが、終了間際に同点ゴールを許す。やっぱりここまでのチームだったか・・・。

サポーターからも諦めの夏ぽい溜息も漏れ始めた最終節。
各選手疲労の色は隠せないが、ここで勝たなければ優勝は無い!と全身全霊をもって戦う。だが試合は膠着状態。1点が欲しいと思った、その時、ソトヤーノ選手が倒れこみながらの泥臭いゴール!1-0と先制点を挙げ、この後は、押しつ押されつの戦い。交代選手も流れの中で代える事も出来ず。気付けば1-0の勝利。勝利の美酒に酔いたい所だが、優勝は、他チームの結果待ち。

勝ち点7。得失点差3の春日浦。最終戦前に、各選手を集めたノナディーニは、「病気でなくても、心臓に悪いので見たくない。私はここでは死にたくない。故郷で死にたいので、発作を起こしたくない。それに、私が(試合を)見ていると勝てないというジンクスがある。」と言い残し一人外へ出る。

最終節を各選手見ている中、優勝を争うチームが2-1で負けるという、まさかの結果が訪れ。ここでFC春日浦の初の栄冠は決まった。

単調ながら毎週の練習。異業種の集まりながらチームを通して、個々の交流があったり、チームで酒を飲んだり。そういう事の繰り返しが、優勝という2文字として結果が出たのだと思う。今後も次のステップを踏みながら、歴史を刻みたいと思う。

また、今回の優勝祝賀パーティーを近日中にも、チーム関係者は行うと明言した。


▲試合前だけは笑いも出るメタボ軍団


▲表彰式の一コマ


▲今日は玉乗りフェイントが出なかったカンタバーロ選手の景品受け渡し


▲歴史的瞬間にピッチに立った精鋭達

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▼2007年8月10日
■ビアガーデンとその後・・・

奇跡!逮捕者ゼロ!

7月終盤にビアガーデン懇親会を敢行したFC春日浦メンバー一同。この日、チーム関係者が、もっとも警戒していたのが、逮捕者が出るのではないか?という事だったが、奇跡にも逮捕者は出なかった!

この日、新規メンバー2名を迎え賑やかな飲み会であったが、途中から、ニットー選手の相性発言や、イトオ選手持ちすぎ発言など、色んな意味でニットー選手が盛り上げてくれた。

チームでは、今後も懇親なども含めた企画を考えている模様。各選手ともども参加を積極的に御願いしたい。

また、年間100試合には、このペースだと到達しない事から、もう少し対外試合を増やしていきたいとのフロントの希望もあり、収入稼ぎの対外試合増加が今後も考えられるとの事だ。

▲ビアガーデンの様子(イメージ)

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▼2007年7月28日
■リーグ戦速報

マコトアウベス復帰と少人数の為死にかけた選手続出!

7.26ホークスタウンにて、F.M.A Super Liga第3節が行われた。この試合で、転勤の為、音信不通だったマコトアウベス選手が復帰。これには、チーム一同嬉しい声を上げた。

試合の結果は、リーグHPを参照して頂ければ分るが、ゴレイロのオクニサレス選手がFPで試合出場。嬉しい初ゴールを上げた。また、駄目キャラとしてチーム内で存在感を醸しだしていた、マルラッティがフル出場。帰宅途中に両足が攣り、1時間ほど路上で倒れ込んだとの事。自転車に乗っていたカップルに必殺「こむら返し」をしてもらい、歩いて帰宅できたらしい。世の中は、まだまだ捨てたもんじゃない!

また曲芸!

この試合で、再び酒乱・カンタバーロ選手#6がやってくれた!最近の試合では、曲芸を披露し、ロナウジーニョのエラシコ並のフェイントを魅せていたのだが、またしても玉乗りフェイントを披露。これにより失点もしたそうだ。玉乗りの練習を完璧にこなすと、試合後、記者団に答えた。

ヤベッチ再度無断欠席!

国際問題まで発展しそうな、「ヤベッチ無断欠席問題」。本人は、一向に気にしていないようだが、連絡も無く姿も見ないヤベッチに対し、ついに鬼コーチオクニサレス選手が激怒した。ヤベッチは、次回現れるのか!チーム関係者は、連絡をとっている模様。


▲曲芸フェイント練習中カンタバーロ選手


▲ヤベッチは何処へ・・・

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