兵庫県道291号線(奥野々氷上線)

2008/08/再走行

[2]大新屋側

現在地はここ

県道290号から案内もなく分かれた道は集落内を行き、十字路で右折したところに「行き止り」の看板が立っている。
その道を進み集落奥、山に入ったところで分岐がある。直進は寺、県道は左折。以上2001/01/03。


左折したところで、キャンプ場へ行く道が分かれる。
県道は真っ直ぐなんだが、キャンプ場の入口にある案内看板に注目。


ちゃんと県道名が入っている。
しかしこの先、ハイキングルートになってるし、石戸に行けるように描いてあるなぁ。
ハイキングに行きますか・・・。


ため池の横を行く。まだ舗装は良い方だ。


木立の中は暗い。轍部分には苔や枯れ枝などがある。
先は明るくなってる。



明るくなった途端、草が、ブッシュが・・・道を覆い隠さんばかりに生長してる。
盛夏なんで無理も無いが、夏にこんなんなってるとは思わなかったなぁ。


こっから勾配がきつくなる。
こんだけジャングルになっていても、舗装が意外としっかりなんで、轍草がない。



前に見える森に入るんだろうけど、道は緑にかき消されそうだ。



2輪(原付)を止めてみる。
緑で見え難いけど、横には側溝があって4輪なら脱輪するんじゃ?



2001年の冬は当然草も無く、来るのは楽だった。
多分、上の写真と同じところだと思う。
木が伐採されてんだからブッシュにになるのは当然だわな。



もう舗装も無い、草に埋もれた道になった。
これがハイキングルートなのかねぇ?蜘蛛の巣やら何やら自然のままだ。
この状態では当然先に進めないし、その気も無い。

大新屋側は、壮絶ジャングルハイキングルート(一部)でした。

 

最後に地図で示す。

電子国土より転載
1/25000では 柏原

 

石戸側  return