兵庫県道289号線(下板井東中線)
篠山市側はというと、平地では広狭混在の道路で、山中の途中までは既存の林道を整備したような感じだが、林道分岐から先は未完成道路といった趣があり、道幅も結構広い所もあり、ゆとりのある造りとなっている。
2008/05/走行

現在地はここ


篠山市(旧西紀町)側は県道97号から。斜めに入る細い道。
終点も、起点と同様に何の案内も無いので、言われなければ通り過ぎることは間違いない。
目印は横の古びた看板。何が書いてあるかというと、
『青空に 小鳥うたう 
シャクナゲの町

 


こんな分岐があるが、ほぼ真っ直ぐでよい。

 


家並みを抜けると、路肩に余裕のない道路になる。ガードレールどころか何もない。
でも普通車ならちょっとは余裕のある道路だと思う。
そんな道路にもある警戒標識。これがある時点で他(市道)とは違う道路(県道)と分かる。

 


警戒標識にある『兵庫県』の文字。
この西紀町内ではトトロが大量に存在している。

 


川を渡り、多少広くなった道を進む。

 


市道と交差、道幅は一緒。奥に見える木々は、実は舞鶴若狭道の築堤に生えた木。
一番奥のこんもりとしているのは山だが・・・。

 


高速横には2車線の側道が付いている。県道は右折してそれに乗っかる感じになる。

 


反対から見るとこんな感じに・・・、普通に来ると間違いなく直進してしまう構造だ。

 


県道の中で一番快適な区間がここ。1分ぐらいで終わるがな・・・。

 


2車線の終わりで2又分岐。県道は直進で集落をパス。左は集落内に入る道路だ。

 


集落を抜け、高速を潜ると坂を上る。その先は佐中ダムのダム湖が広がっている。
県道はダム湖畔を律儀になぞっていく。

 


ダム湖が尽きるとき、道路は4差路となる。
左:ダム西岸の未舗装道路
真中:未舗装の林道
右:急坂で分かれるこれが県道

 

次は峠本体

 

 

丹波市(旧春日町)側  3   RETURN