兵庫県道509号線(桑原栗柄線)
丹波あたりは片峠が多い気がする。その中でもこの峠の勾配は、他よりかなり急である。

2005/03/走行(終点→起点)

現在地はここ


ここは篠山市栗柄。主要地方道97号と69号の分岐点あたりで北側を見ると、谷に向かって電柱が続いている。
それが目指す県道である。現在、この谷にダムが建設中で、県道は仮設道路となっている。
しかし、建設はストップしていて、再開されるのはいつの事か・・・。ちなみに、ここは珍しい谷中分水界となっている。


その県道の分岐はこれ・・・何の案内もない。
まっすぐ進めば鼓峠、このまま進むのが一般的な人の感覚。
ちなみにここは太平洋側の水系のはず。


一般でない人はこっち。
曲がってすぐに家並みは終わり、谷筋を進む。


電柱もなくなり、池が現れると山に入る。
この池の水は日本海側へ流れる。


明るい谷筋を駆け上がる。以外に勾配もある。


さらに上がる。そろそろ頂上かな。


頂上に着いた。越えても同じ市内(旧町内)なので看板などはなし。
ご近所やけど、峠の名前なんかは知らない。


カーブを曲がるとギューンと下る。さっきとは全然違う急さだ。
奥に見えるは、1個目のヘアピンカーブ。


そのヘアピンカーブに立つと、2つ目のヘアピンカーブが見えている。
勾配は急なまま。


3つ目のヘアピンカーブ。急さが分かるかな?


ちょっとうねりつつ4つ目のヘアピン。


カーブを外から見るとこんな感じだ。


5つ目のヘアピン。ちょっと緩めのRだ。


6つ目のヘアピンカーブ。勾配は相変わらず急なまま。



まだまだ続くよ、急勾配の連続ヘアピン7つ目。


うねるヘアピン8つ目。


9つ目


ここに来て初めてのミラー付きヘアピン、10個目。
これが最後のヘアピンカーブ。


外側から見るとこんな感じ。


連続ヘアピンを終えて、遠くから振り返る。
こっからは川沿いに進むことになる。


勾配も緩くなって、谷沿いに。


谷沿いになるとガードレールがなくなり、舗装も悪くなる。


暗い木立の中の完全1車線。中央には枯れ枝等が。


木立の中は苔も生えていた。梅雨〜夏の時期はジメジメするんだろうな。


木が覆いかぶさる区間、横には川が流れるが、ガードレールなんかはない。


見え難いけど、路肩崩壊予定箇所。


砂防ダムが見えてくると、森も抜けてくる。


こんな感じで山のヘリを進む。


人家が見えてくるともう終わり(起点はこっちだが)
カーブミラーの先で2又分岐があるが、上り坂じゃないほうが県道。


ここ、公民館の横が起点。接続するのは県道710号線。

 

 終了

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