兵庫県道508号線(瀬利小田中線)

-小田中2-



交差点を右折すると割と広めの道になる。
ここからしばらくこの県道中で一番広い道の区間となる。

 


r289でもそうだったけど、県道である証拠はほとんどなく、
県別マップルに描かれてても、やっぱり証拠が見たい。
警戒標識もないとこだが、外灯に県管理道路である証拠発見。

 


県道脇に崩壊しつつある橋があった。
チャリは乗れそうだが原チャリ以上は怖いな。
県道は奥の道路だ。

 


奥県守の集落を過ぎると幅員は一層狭くなる。

 


この先は何にもないだろうなぁと、道路や周りからなんとなく分かる、
そんな感じのする光景だなぁ。

 


田畑も尽き、山に入っていく。

 


真っ直ぐ山に入っていくと思いきや、道路は正面の谷から90度曲がっていく。
県道は直進やん、って思う人もいるかも知れんが、ここは普通に道なりでいい。

 


小枝や小石が散乱してる、上から木の枝が、
葉っぱが垂れてきてるような道路になってしまった。

 


90度カーブからずーっと上っていく。道路状況は良くならん。

 


倒木で道が塞がれていた。
この先は何にもないので退ける必要もないんだろうなぁ。
ここで退散する。

 

 
ちなみに5年以上前に行ったときは勿論倒木も無く先に行けた。
車道の最後は、広場にもならずに終わっていた。
歩きなら先には行けそうだったが・・・?

 

小田中1  篠山市(瀬利)側  return