兵庫県道508号線(瀬利小田中線)
 篠山市内(旧篠山町)で完結する県道で、延長も短いのに通行不可区間が存在する。国道173号と県道301号を繋ぐ路線だが、ちょっと南に行けば県道305号、702号の2車線道路で快適移動できるため、この県道の存在する意味はないといってよいだろう。県道標識の類は一切ない。

2008/05/再走行

小田中その1


篠山市の国道173号は実に快適に走れる。そんなんやから何の案内もない
508号に入ろうとするには速度落とさないけません。目印は小田中のバス停。
県道508号は、最大の構造物である橋がある。

 


橋を渡ったら、ト字分岐があるので、左折する。

 


小立の集落を通っていくと、2車線植え込み歩道付きの市道と交差する。
どっちが県道でしょうと問えば、普通はそっちだと答えるだろう。

 


市道を越え、垂水地区で道は3つに別れる。
この先山越えるのを知っていたので、当然右だと思っていたが実は真ん中だった。
右は先で県道と交わって南へ抜ける。

 


真ん中はこういう道だ。1車線退避するとこない。もっとも、車は来ないけど。

 


先ほど分かれた右の道と交差する。
その先の道のグレードは下がるよう。

 


田んぼの中を真っ直ぐ伸びる貧弱な道。
農道なら分からんではないけど、県道やからねコレ。

 


山に入る。竹薮に突入。

 


やはり山に入ると、中央に苔が生えているような道になる。
しかしあれだな・・・、ガードレールないな。

 


ほとんど平らな坂を進むと鞍部に到着。

 


石垣があったりして、其れなりに古い道ではあるようだ。

 


鞍部を過ぎて振り返る。

 


山肌に沿ってほとんど平らな下り坂。

 


松ヶ鼻の集落を進むと、明らかに左折する人が多い道とのト時分岐がある。
人の流れは左だが、険道は流れには沿わないのだ。真っ直ぐ行く。

 


川が横に来て、十字路となる。左は篠山市街、右は県道(行止り)。

 

小田中2  篠山市(瀬利)側  rerturn