Hint

彩の心象世界

SOLITUDE(下巻)
〈1〉 砂漠
降矢木の意識に4つの裂け目が映っている。全ての裂け目を調べると、新たに5つ目の裂け目が出現。ここから、より深い心域へ降りて行けるようだ。

SOLITUDE(下巻)
〈2〉 応接室>燭台(鏡の右側)
降矢木が燭台に触れると、噴き上がる溶岩のヴィジョンが飛び込んできた。これは……瞋恚の炎だ。

SOLITUDE(下巻)
〈3〉 応接室>書架(ドアの正面)
書架のガラス戸を開くと、また別のヴィジョンが。しかし、ここから感じられる波長は彩のものとは違う。

SOLITUDE(下巻)
〈4〉 応接室>椅子
このヴィジョンにも、どことなく作為的な印象を受ける。なぜだろう?

SOLITUDE(下巻)
〈5〉 応接室>暖炉
薄暗い暖炉のなかを通り抜けると、そこは乳白色の霧に包まれた日本庭園だった。あの少女は……彩の自我?

真行寺邸

SOLITUDE(下巻)
〈1〉 応接室
暖炉を念入りに調べると、なかからファイルを発見。それは鷹津医師の詳細な行動記録だった。

SOLITUDE(下巻)
〈2〉 書斎
ソファーの隙間に紙片が挟まっている。紙片には数字の羅列と「OUT OF ORDER」の文字が記されていた。

SOLITUDE(下巻)
〈3〉 客室
ジュークボックスの貼り紙をめくると、裏側にアルファベットと数字の羅列が。どうやら書斎で発見したメモ書きと対応しているようだ。ローズマリーは、それを書き写した。

SOLITUDE(下巻)
〈4〉 階段前のテラス
邸のなかは閑寂としており、真行寺の姿は見当たらない。樋渡が2階から駐車場を見下ろすと、そこには真行寺の車があった。ということは彼は、まだ邸内にいるのだろうか?

SOLITUDE(下巻)
〈5〉 応接室
ファイルには、まだ続きがあった。フリージャーナリストの中西博美の行動記録だ。降矢木との接触も記録されている。最後のページには「雛人形は回収済み」とある。

SOLITUDE(下巻)
〈6〉 客室
窓際に置かれたラックから鍵を発見。さっき調べた時は何もなかったはずだが……。「PDS」では、よくあること。

SOLITUDE(下巻)
〈7〉 鍵のかかっている部屋
ファイルにあった「雛人形」を発見。ローズには、この雛人形に見覚えがあった。

SOLITUDE(下巻)
〈8〉 鍵のかかっている部屋
雛人形の秘密を解明して、「プロジェクトAYA」の全貌を知った2人は、彩への3度目のサイコダイブを決意する。左側のラックを開けると、邸内に大きな音が響き渡った。

SOLITUDE(下巻)
〈9〉 水槽のあった部屋
仕切りになっていた壁が取り払われ、真行寺財閥が巨額の費用を投じて開発した(?)カラクリ武者が出現。コイツの鋼鉄アッパーカットから樋渡の顎を守ってやるためには、書斎にあったメモの数字を、客室にあったメモのアルファベットに変換しなくてはならない。