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    ●●●バックナンバー vol.2●●●
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空想小説 『腹賀タツオの物語』   @
『 ハラガ、悪いがベルトを貸してくれ、はやく !』 朝礼直前の出来事である。
直属の上司の保井戸係長に言われるがまま渡した。
朝礼中に、この事情を知らない、虎熊牛部長の叱責を受けた。
『ハラガ君、営業マンたるものが、ベルトをしないままで客先に行く・・』
『ありえないことだ。朝礼後、ちょっと残れ! !』 この事態を予想しての係長の言葉なのだ。
・・こういう上司、尊敬できます? 
空想コラム 『腹賀タツオの物語』  A
棟階ヘロユキは当時、財形を月に5万円ずつやっている、というウワサがたっていた。
『すまないけど、ちょっと1000円貸してくれないか』ということも、しょっちゅうだった。
腹賀も貸した。 後日、一緒に酒を飲んだとき、棟階はベロベロになって言った。
『・・カネを借りるとき・・5千円とか・・・1万円だと・・相手は・・・覚えているんだ
・・だから小銭で・・500円とか・・・1000円とかだと・・貸したほうも・・忘れるんだ・・』
空想コラム 『腹賀タツオの物語』  B
『ハラガ、今から押売センターに行ってくれ・・そして客先の日度岩部長を訪ねてくれ』
着くと、いきなり 『・・・で、どれをお求めですか?』   腹賀にしてみると
なにがなんだかワカラない。
『・・何も聞いていない?・・・おたくの上司の保井戸係長には・・・
今日は特別なスーツのセールで     購入希望の社員を回してくれと言ってあるのですがね』
空想コラム 『腹賀タツオの物語』  C
ハラガ、さっき500円玉の記念硬貨を持っていたな・・ちょっと貸してもらえんか・・』
へえ〜っ、部長もこういうのに興味があるとは意外な感じ。手にすると、どこかに出かけ
しばらくして戻ってきた。
ふと見ると、その右手にはタバコが。・・・恐る恐る聞くと、あっさりと
『そう、これに使った!!』
何も、わざわざ記念硬貨でなくてもいいとおもうのですが。部長、それを返してください。
とはいえ、あとのまつり、でしたが。
空想コラム 『腹賀タツオの物語』  D
夏の暑い日。支店長宅に、引越しの手伝いに来た腹賀と棟階ヒロユキ。
汗かきの棟階が風呂から出てくる。
近くに出かけた支店長が戻ってきた。
『手伝いご苦労さん。おっ、棟階、シャワーか』
『ハイ、あまりに暑いので勝手ながら風呂をいただきました』
『かまわんが・・浴槽に入ったか?』
『ハイ』 『・・じつは、2人が来る前に知人が来てな・・ワンちゃんを洗って
そのお湯を流さなかったんだな。 ・・・知らなかっただろ、いい湯だったか?』
空想コラム 『腹賀タツオの物語』  E
富戸川部長は会社の泊まりの席で発言した。『これから仕事で○○市まで行く。
そのため、忘年会の始めのうちだけ参加する』
翌朝、その富戸川部長が別な部屋から出てきた。
『さすが、トドカワ部長、ゆうべ遅くに仕事を済ませ、こんなに早く戻られた・・』
『いや、予定を変更した』 とだけ言い、その場を去った。
後日、別な部屋で、しこたま飲んで、仕事を中止したことが判明した。
上司の嘆き
忘年末の宝くじを買った上司。
『くそ〜。発表を見たら・・・前後賞の・・・次だった!! 
多分、前に並んだやつが・・・』
そのときまで考えたことがありませんでしたが、よ〜く考えると、
全国には、ご同輩が、たくさんいることでしょう・・・。
不幸中の幸い
仙台で雪が降りました。地下鉄の台原駅を通過したら自損事故を目撃しました。
ドライバーは無事です。警官と話をしています。
雪でスリップし、中央分離帯に衝突。
はずみで横転し勢いがあまり、ひっくり返ったようです。
完全に逆さまのクルマを見たのはこれが2度目です。
シートベルトをしていなければ大変だっただろうと思います。
事故は決して、ひとごとではありません。充分気をつけたいと思います。 
エイ転
行く先々で嫌がられ、実に10数回もの転勤を繰り返す上司。
このたびも、近々転勤になる。
上司に耐えかねて退職も考えた・事務員さんの一言。
  『 ご永転 (永久に転勤)・・おめでとうございます!!! 』 
友人からのメール
『・・・会社にいるとでるのは “ため息” と “動悸” と “不整脈”なり・・・
おまけに(近くに)・・・貧乏神がいるような・・・気がする』
ハラガ タツオの最終回
所長代理で会議に出席したハラガ。 支店長が 『・・単純に計算してもこうなる・・』 
思わず 『ホントに単純ですね』 と、むこうみずな発言をしたハラガ。

ゲラゲラ笑った所長は3人・とばされました。この直後、支店長に転勤を命じられたのです。
張本人のハラガには、お咎め無し。多分、若気のいたりと許してくれたのでしょう。
数年たち、その支店長も会社を去りました。
被害にあわれたかたがた・・お許しください・・・。  
必殺仕○人
回転寿司のチラシを見ながらつまんでいる知人。
『こうしていると寿司を食べている気分になるだろ、なっ、なっ』
うんうん、なるほど。『・・・チラシ寿司ってわけだ。おめえさん・・・長生きするぜ・・』
郵便局にて目撃
『料金別納郵便は切手を貼らなくてもよろしいんですよ、お客様』
『あっ、すでに貼っておられる』 
係りの人がここで、ギョッとして
『・・・コレは・・・、切手ではなく、収入印紙ですよ、お客様・・・・』
100通ほどの封書。 そのあと一体どうなったものか・・う〜む、気になる。
サバンナの一場面
立派な、たてがみのライオンが、お食事中。
それを取り囲んで見ているハイエナたち。
『始めから観察していて、わかったことですが』 と、ライオンの研究者チーム。
『この獲物はハイエナたちが共同で狩りをして得たものです』 
『それを嗅ぎつけたライオンが後から来て、こうして獲物を横取りしているのです』
ハイエナのうわまえを、はねるとは!! さすがに百獣の王・・・である。
遠い昔に
友人と釣りにいった時。 友人の仕掛けに海草が、からみついた模様。
立ててあった竿が倒れ、沖に引きずられていきます。 このスピードがものすごく速く
2人であわてて追いかけたものの、友人の竿は海中に消えたのでした。
信じ難い行動
仙台市の街中の地下に、とあるラーメン屋がありました。
コの字型のカウンターの厨房の中で、5・6人分を作っていました。
若かった私は大盛りを頼みその様子を見ていました。
すると麺を入れた器から、一箸ずつ麺を取り、一つの器に・・。
『・・まさか、頼んだワタシの分?  麺をたすのではなく、全員のものから取るワケ・・??』
平然と皆が見ている前で、なんのためらいもなくやっています。食べにくかったのなんの・・。
遠い昔の話です。 しばらくして、この店は、閉店してしまいました。
節約家
土砂降りの雨の中で、お客様を待つ我々。 知人が傘をさして自分のクルマに。
雑巾をだしてルーフやらボンネットを拭いている。
『乾いた状態で、これをやると塗装にキズが付くからな・・・』
土砂降りの雨はちょうどいい・拭いている矢先に雨水が・水もタダだし。
う〜む。彼は節約を重ね、カネ持ちになるに違いない。
今のところ、その兆候は・・・全くみられないが。
暖冬でしょうか?
仙台も昔の今時分は、市内を走行するバスはチェーンを巻いていました。
今年は全然、雪が降りません。正直な話、雪がないほうがいろいろと便利です。
たとえば青森とか秋田の日本海側も雪が降ります。
たまに見る分にはロマンチックな雪も、日課になった場合そうでない事に
気がつきます。 山の雪は夏場の水の貯水である場合があります。
雪が降らない年・・夏の渇水が心配な冬でもあります。
温暖化を実感する今現在です。
自然災害
先日、チリ地震による津波がありました。
仙台では陸地には特に被害がなかったものの、隣接する七ヶ浜町では
養殖筏に被害がありました。
気仙沼市・女川町では、海水による、浸水がありました。
普段、あまり気にしないものの、自然災害が起きると、
日々のありがたさを実感する今日このごろです。
ランチタイムの出来事
先日、ハンバーグ店に行きました
隣りにはビールをひとりで飲んでいるご老人。
店の人が
   『ハンバーグのソースはデミグラスとオニオンが選べます。 いかが致しますか?』
   『ソース・・ソース』 と、つぶやくご老人。 しばらく考え (真顔で)
   『ブルドッ○ソースに・・してくれい』
7月のゲリラ豪雨
先日、仙台は夕方に雷雨・土砂降りの雨。 
 クルマで走行中・ワイパーがおいつかないほどです。
 道路は冠水し小川のようになり、前進するのをためらうほどです。
 たたきつけるような雨・ものすごい雨。
 (それでも雨量は42ミリです。 九州では、一時間あたり100ミリの雨だったそうです)
 この雨が半日・あるいは一日降ったら、災害が起きると実感した日でした。。

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