山の仲間達(Friends of mountain)

「百名山」踏破!!

Welcome to TAMURA's mountaineering pages
[2016年版]


2004年12月30日初版制作 Open on Dec 30,2004
2016年8月26日更新No.573「百名山」踏破記録(追記)
                                   



 

「百名山踏破達成!!」
Just crimbed Japanese famous 100 mountains !

利尻岳山頂にて居合わせた登山者が百名山達成を祝福してくれました
2016.7.18 北海道・利尻岳山頂にて撮影

「百名山」踏破のBEST画像です!

No.1 幌尻岳 2015.7.15

「幌尻岳の渡渉風景」


「幌尻岳登山」の醍醐味は、糠平川の17回の渡渉でした。一度目の挑戦は前日の雨で川が増水したため、登山禁止となり残念、日を置いた二度目の挑戦で幌尻岳をゲットすることができました。

No.2 平ヶ岳 2008.9.20

 

「秋色に染まる平ヶ岳」


往復11時間を要するハードな登山でした。しかし、平ヶ岳の稜線に登ると眼前には素晴らしい錦秋の山頂湿原が広がっていました。


No.3 大雪山からトムラウシ山 2013.7.29-31

「北海岳直下の大雪渓」

旭岳からトムラウシ山へは長大な縦走路を歩きました。長いルートでしたが、雪渓とお花畑が連続する魅力的な縦走路でした。



「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」

トムラウシ山頂直下には、岩と池塘と残雪、そしてお花畑が広がっていました。まるで、自然が創り出した最高の庭園のようです。



No.4 十勝岳 2015.7.14

「噴煙を上げる十勝岳(前十勝)」


7/11-19で北海道の名山山行として、雌阿寒岳、幌尻岳に続き3山目に十勝岳に登りました。前十勝から、モウモウと噴煙が立ち上り、時々、「ド〜ン!」という大きな音が聞こえてきます。大噴火に危惧しながら山頂に立ちました。(このド〜ンは、隣接する自衛隊駐屯地の砲撃音だと後で判明しました)



No.5 北アルプス・槍ヶ岳 2011.9.20−21


「秋、蒼穹と槍ヶ岳」

北アルプス表銀座縦走時、「ヒュッテ大槍」前にて撮影、北ア上空には一面、真っ青な秋空が拡がっていました。

「モルゲンロートに染まる槍ヶ岳」

北アルプス表銀座縦走時、「水俣乗越」の上部ピークより撮影、縦走路の真正面に朝日を浴びた槍ヶ岳がスクッと聳えていました。



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No.6 北アルプス・白馬岳 2012.10.5


「秋色の北アルプス稜線」


北ア「白馬岳〜朝日岳縦走」時に白馬岳稜線から見事な紅葉を眺めることができました


No.7 八ヶ岳・赤岳 2006.3.4-5


「厳冬期の八ケ岳主峰・赤岳」

美濃戸口から行者小屋を経て、赤岳天望山荘に入り、赤岳から阿弥陀岳を縦走しました。今回も、素晴らしい晴天に恵まれた冬山山行となりました。



「赤岳から阿弥陀岳縦走」時に撮影

合同隊メンバーの2名で、美濃戸口から行者小屋を経由して赤岳天望荘に入り、赤岳から阿弥陀岳を縦走しました。天候にも恵まれ、360度の素晴らしい展望を満喫し、快適な雪山山行となりました。



No.8 朝日連峰・大朝日岳 2011.10.9


「紅葉に埋もれる大朝日避難小屋」

東北の名峰「大朝日岳」山頂より避難小屋を撮影、眼下には朝日を浴びて輝く紅葉の斜面が拡がっていました。



No.9 雨飾山 2013.11.1-2

「蒼穹の雨飾山」

35年振りの2度目の雨飾山でした。晴天に恵まれた山頂からは、北アルプス後立山連峰が輝いて見えていました。



No.10 乗鞍岳 2008.5.3-5

「残雪期の楽しみ(乗鞍岳大雪渓にて)」

2008年GW山行は、長野県高ソメキャンプ場を5月4日朝、出発して乗鞍山頂を往復しました。天候は晴天、山頂からは360度の大展望が広がりました。そして、「下山の楽しみ」です。残雪期山行での楽しみの一つは「尻セード」です。今回も遮るものない大斜面を一気に滑って下山しました。



「乗鞍岳位ヶ原で祝宴」

乗鞍岳山頂から「位ヶ原」に下山しました。この山荘は大雪原の中にあり、高さ1〜3mの雪の壁に囲まれていました。山荘前のテーブルで登頂の満足感に浸りながら乾杯しました。乗鞍観光センターから位ヶ原まで往復するシャトルバスは、前日の3日に開通したばかりでした。



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No.11 富士山 2006.8.6

「富士山山頂の火口にて」

職場の若い仲間達と毎年夏に「冨士山」に登っていました。前日土曜日17:00に新宿を出発、冨士五合目・河口湖口を20:00に歩き始め、頂上で素晴らしい「御来光」を見て、それから砂走を駆け降りるというハードな登山です。職場の若い仲間達も全員が元気に登頂することができました。



「大砂走りの競技会」

「冨士山夜行登山」の最終ステージは、御殿場口に向かって「大砂走り」を駆け下ります。足元から「砂煙り」を吐きながら、軽快な下りが満喫できました。



No.12 飯豊連峰 2009.8.11-14

「石転ビ沢大雪渓を登る」

この大雪渓は、北アルプスの三大雪渓(白馬・針ノ木・剣沢)に規模と斜度の点で勝るとも劣るものではありませんでした。幻想的な光景が、我々の眼前に幾度も広がりました。




No.13 北アルプス・剣岳 2007.10.21-25

「仙人池から裏剣」

剣は猛々しい!その岩稜に朝日が差して、モルゲンロートに輝く一瞬!北アに初雪が降り、山小屋も営業を終え、誰もいない仙人池畔にテントを張って、この一瞬を待っていました。

剣岳には3回、登りました。3回とも表剣、剣沢からの登攀でしたが、この裏剣が一番です!




No.14 会津駒ヶ岳 2010.9.18-20

「秋色の会津駒ヶ岳山頂」

会津駒ヶ岳は、南会津の山です。登り切った山頂には広々とした天空の湿原が広がっていました。泊まった会津駒ノ小屋から頂上までは湿原と池塘が広がり、その中をまるで「天空のプロムナード」のような道が続いていました。



「会津駒ノ小屋」

会津駒ノ小屋は、自炊の山小屋です。泊り合わせた登山者達と自慢の「山ゴハン」を競い合いながら楽しく夜を過ごしました。




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「目次」 (「第※章」をクリックして下さい)

                
TOP 表紙
Face Page    
2016.8.21 「百名山BEST画像」掲載    
第一章
Chapter 1
山の記憶
(3)山の仲間達
(4)山と同人誌
「山書」への誘い
NEW同人誌「山・酒・温泉」第8号
2014.12.6 更新:「山・酒・温泉」第8号
2016.1.1 更新:「山行記録」    
第二章
Chapter 2
黒部峡谷から仙人池へ
北東北の名山と歴史ロマン
北信州の名山と歴史ロマン
ネパール・ヒマラヤ トレッキング
第三章
Chapter 3
山&山小屋について考える
雪洞に泊まる
山岳破壊・森林破壊
野生動物との共生
第四章
Chapter 4
最近の山行から
(1)2005-2014年の山行
(2)私の山道具
2016.6.27 更新: 「2016年山行記録」
第五章
Chapter 5
山の風景/季節の風景
(1)山の風景
(2)季節の風景
(3)高山の花
2.20 更新:「富士山ギャラリー」第十章へ
5.26 更新:「季節の花・カッコソウ」アップ
第六章
Chapter 6
「比企の山城」を歩く
武蔵国歴史散歩
古代史を考える
2014.1.14 更新:「比企学事始」紹介
2015.3.8 更新:「三角縁神獣鏡」を考える
2015.10.18更新:「穴太衆・穴太積み」UP   
第七章
Chapter 7
美味しい山ごはん     5.16更新:「椎茸&コンビーフのバター炒め」
5.18更新:「ミネストローネうどん」
第八章
Chapter 8
「歴史街道」を行く!
歴史的町並みシリーズ
6.2 世界遺産「白川郷」UP
10.14 萩市・城下町地区 UP
第九章
Chapter 9
「聖地巡礼」ページ(名称変更) 2012.9 新設:「聖地巡礼」&「ご朱印」
2016.8.4 更新:「西国4番&越後国一宮」追加
NEW第十章
Chapter 10
富士山大好き!
Mt.Fujiyama
2015.2.20 「第十章」新設!
2016.2.22 「郷土富士」に「小瀬名富士」追加
第十一章
Chapter 11
交流のページ 4.16更新:南三陸町ボランティア画像
2016.8.21 工事中!!

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