山の仲間達(Friends of mountain)

ようこそ!田村純一の山のページへ

Welcome to TAMURA's mountain pages
[2016年版]


2004年12月30日初版制作 Open on Dec 30,2004
2016年6月14日更新No.567 第四章「2016年山行記録」更新
                                   



 

2011年3月11日午後2時46分、巨大地震が日本の東北、大西洋沖で発生しました(「東日本大震災」)。
The huge earthquake attacked to the Tohoku area in Japan on Mar 11,2011。
2016年1月8日現在、死者・行方不明者は18,457名、全壊・半壊の建物は40万151戸、仮設住宅などにはいまだ17万8千名もの避難者が住まざるを得なくなっています。
There were a lot of victims in this earthquake, dead & missing persons 18457, compete & half broken houses 400151.

また、東電福島原発のメルトダウン事故により夥しい避難者が生み出され、津波被災地の復旧工事の遅れなどからも避難の長期化と人口流出が続き、市町村消滅の危機という深刻な事態ともなっています。私も、同世代に生きる者として、この未曾有の大震災への復興支援と再生に関わり続けて行きたいと思います。そして山ヤとして注意しなくてはならないことは、2011年3月11日以降、日本列島の地下構造は大きく変化したと言われており、2015年にも日本各地で地震活動や火山活動の活発化が報告されました。中でも木曽の名山「御嶽山」が2014年9月に噴火し、57名の死者と6名の行方不明者を出す大災害を齎しました。


「Mt.Numberとポーター達」
The image of Nepal trecking in Darp

大震災復興支援カルマプロジェクトでネパールトレッキング実施

2016.4.9 サガルマート県ダーフにて撮影

登山情報(2015-01):2015年4月25日、ネパールでM7.8の大地震が発生しました!
昨年11月、私達「田村隊」で歩いたカトマンズの街も大きな被害を受けました。旧王宮など多くの歴史的建造物を始め、レンガ造りの住宅が倒壊しています。
エベレストベースキャンプでは雪崩れが起こり、登山者やシェルパ達も巻き込まれました。地震発生後一ヶ月が経過しましたが、死者は8784名と言われているのですが、山岳民の村々の情報は正確に伝わっていません。
と言われています。私達がお世話になったシェルパの家族達も被害を受けたようで、緊急支援の義捐金を現地で活動しているNGOに送りました(ネパール政府
や赤十字も信用が余りできません)。(付)5.12 大きな余震が起こりました。半壊状態の建物が倒壊した模様です。

登山情報(2015-03):2015年10月21日、今年も「火山活動」が活発です。屋久島の隣「口永良部島」で噴火、箱根大涌谷や阿蘇山で立ち入り規制、桜島でも火山警戒レベル4など、日本各地の活火山で地下のマグマの動きが心配です。昨年2014年の
木曽の御嶽山のような火山遭難者を出さないように火山警戒情報に留意して、安全登山を楽しみたいと思います。

この「2016年版」のスタートに当たって


ようこそ!田村純一の山のページへ!この山のページもお蔭様で開設12年目を迎えました。この「2016年版」でも2012年に
スタートした「山岳宗教聖地を訪ねる旅」を継続すると共に、山の中で感じる「地球環境&山岳破壊」と「シカなど野生動物との共生」、
最近の登山者の動向なども取り上げていきます。山と宗教と歴史をキーワードにして、日本人の精神文化に少しでも触れることができたら幸いです。

 左の画像は2004年10月、南ア・北岳山頂にて撮影したもので、右側で手を上げているのが私です。左側の男性は、頼もしい山仲間の一人で立教大学の鳥類研究で有名な先生です。私の自宅は、関東地方の比企丘陵(埼玉県比企郡鳩山)にあり、豊かな自然に恵まれています。出身は大阪、東下りをしてかれこれ40年になりました。山に登ることで、「自然の雄大さ」や四季折々の「自然の息吹き」を感じることが好きで、年間で30回位は様々な仲間達と山行を楽しんでいます。左の写真は、2004年10月、黒戸尾根から甲斐駒に登り、一旦、広河原に下りて、北岳・間ノ岳・農鳥岳と縦走して奈良田温泉へ下山した時のものです。このHPを通じて、「山を愛する人達」との交流の輪が更に広がることを期待しています。




北アルプス白馬岳稜線

07年3月10日、白馬岳・小蓮華にて撮影


登山家&山岳写真家の志水哲也氏が主催した「白馬雪洞山行」に鳩山隊の仲間3名で参加、その折、白馬岳に続く小蓮華の稜線にて撮影したものです。この日、栂池上部の沢筋の急斜面に「雪洞」を掘り、そこに泊まりました。雪洞の内部は広く、また洞内の気温も±0度で快適なキャンプを楽しむことができました(第三章に詳報)。




北アルプス裏剣

モルゲンロートに染まる「神々の座」

2007年10月24日、北アルプス「剣岳」の岩稜  仙人池にて撮影


裏剣に会いたい!という気持ちを登山を始めて以来、ずーっと持ち続けて来ました。それを今回、単独行として黒部峡谷に向かい、黒部下ノ廊下の「阿曽原」から、2007年7月に開通したばかりの「雲切新道」を辿って実現することができました。剣は、その圧倒的な姿で私を迎えてくれました。10月23日朝、阿曽原のキャンプ地を出発して、翌24日夕方に阿曽原に戻るまで、登山者には(人間には)誰一人とも出会わない、とても「静かな山行」でした。


 「第二章」にこの「黒部峡谷から仙人池」の山行記を記載しました。是非、こちらもご覧下さい。



「目次」 (「第※章」をクリックして下さい)

                
TOP 表紙
Face Page    
2012.9.10 更新:「第九章:ご朱印ページ」新設
2016.6.13 更新「表紙画像:ネパールトレッキング」    
第一章
Chapter 1
山の記憶
(3)山の仲間達
(4)山と同人誌
「山書」への誘い
NEW同人誌「山・酒・温泉」第8号
2014.12.6 更新:「山・酒・温泉」第8号
2016.1.1 更新:「山行記録」    
第二章
Chapter 2
黒部峡谷から仙人池へ
北東北の名山と歴史ロマン
北信州の名山と歴史ロマン
ネパール・ヒマラヤ トレッキング
第三章
Chapter 3
山&山小屋について考える
雪洞に泊まる
山岳破壊・森林破壊
野生動物との共生
第四章
Chapter 4
最近の山行から
(1)2005-2014年の山行
(2)私の山道具
2016.6.14 更新: 「2016年山行記録」
第五章
Chapter 5
山の風景/季節の風景
(1)山の風景
(2)季節の風景
(3)高山の花
2.20 更新:「富士山ギャラリー」第十章へ
5.26 更新:「季節の花・カッコソウ」アップ
第六章
Chapter 6
「比企の山城」を歩く
武蔵国歴史散歩
古代史を考える
2014.1.14 更新:「比企学事始」紹介
2015.3.8 更新:「三角縁神獣鏡」を考える
2015.10.18更新:「穴太衆・穴太積み」UP   
第七章
Chapter 7
美味しい山ごはん     5.16更新:「椎茸&コンビーフのバター炒め」
5.18更新:「ミネストローネうどん」
第八章
Chapter 8
「歴史街道」を行く!
歴史的町並みシリーズ
6.2 世界遺産「白川郷」UP
10.14 萩市・城下町地区 UP
第九章
Chapter 9
「聖地巡礼」ページ(名称変更) 2012.9 新設:「聖地巡礼」&「ご朱印」
2016.6.14 更新:「全国一宮追加」
NEW第十章
Chapter 10
富士山大好き!
Mt.Fujiyama
2015.2.20 「第十章」新設!
2016.2.22 「郷土富士」に「小瀬名富士」追加
第十一章
Chapter 11
交流のページ 4.16更新:南三陸町ボランティア画像
2015.1.12 「眞彦鉄道」リンク

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