笠沙高等学校へようこそ!!

 笠沙高校は、「地域の振興は教育にあり」という理念に燃えた笠沙町(現在の大浦町を含む)と坊津町の人々の強い情熱によって、昭和23年に町立の高等学校として誕生しました。
 その後、半世紀にわたって地域の教育や文化の中核を担ってきました。時代の要請や社会の変化に伴って、学科再編や県立移管といった変革を経ながら発展を遂げてきました。これまでに数多くの優秀な人材を送り出してきています。卒業生は各地で多彩な活躍をしており、母校である笠沙高校を温かく見守っています。しかし、このすばらしい高校も平成18年の春、廃校を迎えてしまいました。


卒業生名簿
歌ってみよう!!
笠沙高校校歌