ぼくも大事  わたしも大事  みんな大事
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作成 2003.1.25
更新2017.6.22

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「かるがも」の事務所はこちらです。

〒955-0071 三条市本町3-1-4
   TEL・FAX 0256-35-1905



旧三条市青少年育成センター
三条市歴史民俗産業資料館隣


定例会

 毎月15日は定例会です。
ものづくり学校を会場に、グループ保育やベビーシッターでの気づきや改善点などを話し合いました。
子供はひとり一人違い、本当に個性があります。
毎月話し合っていてもこれ!という方法はありません。
各ヘルパーの経験をみんなで共有することで、より良い保育を目指しています。
6月の定例会は環境庵に会場を移し、おもちゃの清拭や消毒・点検をすることになりました。
作業後のコーヒータイムが楽しみです。(2017.5)

 

ふたりいっしょに
おんぶ&ねんね
 

平成28年度「かるがも」定期総会が開催されました。

今年度の活動は
グループ保育件数
は昨年とほぼ同数の136件、子供の人数は669人でした。
一日に複数の依頼が入りヘルパー数が確保できない時は、賛助会員や燕市の元「ゆりかご」さんに応援を頼みました。
初対面のお子さんをお預かりする場合が多いので、安全面を第一に考えての余裕あるヘルパー数で臨んでいます。
ベビーシッターは329件で、毎年の増加傾向が落ち着いてきました。
長期間にわたった依頼が、“子供が小学生になり学童保育を利用するようになった”と
成長により終了したケースなどは、かるがもも達成感を感じます。
ちょっとしたお手伝いで仕事を続けられたり、子育て中の息抜きができたり。
かるがもをご利用いただければと思います。

その後、例年通り保育依頼・会計・監査・広報・備品・コーディネーターの各報告があり承認されました。

会員提出議題では、
保育年齢の引き下げについて
子供数や年齢・月齢に対するヘルパーの適正数について
備品の管理について話合いました。
 
 
「かるがも」では、年度始めにあたり毎年、新たに全会員が活動できる曜日や時間を登録用紙で申告しています。
それぞれが仕事をもっていたり家庭の都合などで、活動できる条件が毎年変動するためです。
これにより保険加入の手続きや、派遣のコーディネート・会員名簿・連絡網作成など今年度の活動が動きはじめます。
29年度は3名の新入会員を迎え、4月から活動を始めています。
多様なニーズに対応していくためには、会員増が必要です。興味のある方は是非お問い合わせください。
今年度もよろしくいお願いいたします。     (2017.4)
 


イオンイエローレシートキャンペーン
 贈呈式が行われました


毎月11日のレシートを、地域の応援したい各ボランティア団体の箱に投函してもらうと、
レシート金額の1%が、当該団体の希望する品として寄付されるというイエローレシートキャンペーン
半期ごとに集計され、先日贈呈式が行われました。
この日、加盟している団体が集まって 会の活動報告をし
いただいた善意をどのように使いたいかそれぞれ発表しました。
かるがもは前回のご寄付で、手触りのよい人形・おもちゃや保育用具を入れて運ぶための衣装ケースとバッグをいただきました。
今回かるがもは各団体の中で最高額となり、
会員の積極的参加により投函数(金額)が増える傾向にあるというお褒めの言葉をいただきました。
会員の活動に対する熱意を再認識するとともに、
足を止めて投函してくださったたくさんの皆様の温かいお気持ちに感謝する次第です。(2017.4)
 
「ファミリーサポート提供会員養成講座」

三条市の「ファミリーサポート提供会員養成講座」を、今年も受講しました。
各自のスキルアップや、他団体との情報交換、新メンバー勧誘など貴重な場を提供いただいたことに感謝しています。
大切なお子さんを責任をもってお預かりするためには、常に勉強し続ける「かるがも」でありたいと思っています。
講座終了後、かるがもに入会を希望された方、関心を持たれた方が数名いらっしゃいました。
多様な依頼にお応えするためには、たくさんの質の良い会員が必要です。会員が増えることはありがたい限りです。
受講した大場富美子の感想をヘルパー通信でご覧ください。(2017.1)

研修・交流会

「かるがも」は、公益財団法人新潟県女性財団主催の県内保育ヘルパーグループ研修・交流会に毎年参加しています。
今回は、イライラや怒りの感情と上手に付き合う方法・・・アンガーマネージメントについて、
アンガーマネージメントシニアファシリテーターの小松弘美先生から
怒りをマネージメントする方法を学びました。
グループに分かれてのワークショップでは、日常生活の「こうするべき、こうあるべき」から、
保育現場でのたくさんの「・・・べき」をあげ、その感情のコントロール方法を教えていただきました。
ベビーシッターも保育ルームも、保護者との気持ちの交流がとても大切です。
保育現場だけでなく、家族や周囲の人間関係にも活かせたらと思いました。(2016.9)

平成28年度 ☆かるがもフォロ-アップ研修☆

今春オープンした「あそぼって」を会場に、貴重な機会をいただきました。
大切なお子さんをお預かりする者として、勉強は欠かせません。

子育て拠点施設「あそぼって」の岩野ほずえ館長から
  【子育ての現状と休日一時保育の手順】を
子育て拠点施設「すまいるランド」の若杉絵里子館長から
  【保育のリスクマネジメント】を
講義していただきました。
柏井静江のリポートをヘルパー通信でご覧ください。(2016.7)
 

おもちゃをきれいにしました

毎月15日は「かるがも」定例会です。
今月はおもちゃや寝具の整理と点検をやりました。
3か所で分散保管しているおもちゃや寝具を持ち寄り、清拭と整理をし安全を確かめました。
おもちゃ箱やバッグも空にして拭き、布団と一緒に日に当てました。
会員の手も口も良く動き、手際よく作業が進みました。
これで安心して使用する事ができます。(2016.6)


子育て拠点施設 「あそぼって」

 旧一ノ木戸小学校の跡地に「ポプラ公園」が、体育館内に「あそぼって」ができました。
休日一時保育では、かるがもも担当させていただく事になりました。
オープン間もない日、さっそくの出動です。
子育て拠点施設ならではの、子供目線の設備にヘルパーも感激?
ヘルパー通信でご覧ください。(2016.5)
   


結婚式

新郎新婦または出席される方から、挙式や披露宴のあいだの保育依頼があります。
挙式会場の一部屋を保育ルームにして、お預かりしています。
時々、登場しては皆様にかわいさをご披露し、その時ばかりは主役は完全にこちらになります。
ヘルパー通信でご覧ください。(2016.4)

イオン
イエローレシートキャンペーン

  贈呈式が行われました
毎月11日のレシートを、地域の応援したい各ボランティア団体の箱に投函してもらうと、
レシート金額の1%が、当該団体の希望する品として寄付されるというイエローレシートキャンペーン
半期ごとに集計されます。
この日、加盟している団体が集まって 会の紹介や活動報告をし、いただいた善意をどのように使いたいかそれぞれ発表しました。
土曜日で、たくさんのお客様が足を止めて興味深そうに見ていらっしゃいました。
かるがもを皆さんに知っていただく機会でもありました。(2016.4)
        

グループ保育のようす(石上公民館)

   

平成27年度「かるがも」定期総会が開催されました。

今年度の活動報告として
グループ保育件数は2月末で122件、子供の人数は538人と昨年より29件118人の大幅増でした。
一日に複数の依頼が入りヘルパー数が確保できない時は、賛助会員や燕市の元「ゆりかご」さんに応援を頼みました。
ベビーシッターの依頼は548件で、毎年の激増がここにきて落ち着いてきたかと思われます。
急な病児保育の依頼にはヘルパーの確保や人選に苦慮しましたが、会員の協力により乗り切りました。
また、最近は障がいのあるお子さんの依頼もあり、勉強会出席などスキルアップの必要を再確認しました。
その後、例年通り保育依頼・会計・監査・広報・備品の各報告があり承認されました。

「かるがも」では、年度始めにあたり毎年、新たに全会員が活動できる曜日や時間を登録用紙で申告しています。
それぞれが仕事をもっていたり家庭の都合などで、活動できる条件が毎年変動するためです。
これにより保険加入の手続きや、派遣のコーディネート・会員名簿・連絡網作成など今年度の活動が動きはじめます。
28年度は新入会員が今のところありません。
多様なニーズに対応していくためには、会員増が必要です。興味のある方は是非お問い合わせください。
今年度もよろしくいお願いいたします。     (2016.5)

研修会

東北電力が地域の方々を対象に定期的に開催している「エコ&エネ講座」で、かるがもは保育ルームをご利用いただいています。
そのご縁からこのたび東新潟火力発電所見学のご提案があり、かるがも研修会として実施しました。 
普段目にできない発電所内部を主婦の立場から、興味深く好奇心を持って見学し、座学では目から鱗がぽろぽろ。
百聞は一見に如かず・・・を実感しました。
参加者15名での楽しいランチやにぎやかな煎餅焼き体験もあり、会員の親睦も大いに深まりました。(2016.2.25)
   
         
 グループ保育のようす(ソレイユ三条)    
     


定例会

 毎月15日の定例会が、今月からものづくり学校に会場を移すことになりました。
今日は17名が出席し、グループ保育やベビーシッターでの気づきや改善点などを話し合いました。
また来月13日の総会に向けての準備も始まりました。
旧南小学校の教室なので、広々と清潔で会議には最適。
ありがたく使わせていただきました。(2016.2)

   

「ファミリーサポート提供会員養成講座」

三条市の「ファミリーサポート提供会員養成講座」を、今年も受講しました。
各自のスキルアップや、他団体との情報交換、新メンバー勧誘など貴重な場を提供いただいたことに感謝しています。
大切なお子さんを責任をもってお預かりするための、心構えや技術を学びました。
また、日頃子どもたちと接していての疑問をお尋ねするもできました。
受講した渡辺志津子の感想をヘルパー通信でご覧ください。(2016.1)

引っ越しました

三条市体育文化センターの耐震度が低いため取り壊されることになり、12月18日新住所に引っ越しました。
北三条駅・図書館の近くです。
電話・FAXは変わりません。(2015.12)

研修・交流会

「かるがも」は、公益財団法人新潟県女性財団主催の県内保育ヘルパーグループ研修・交流会に毎年参加しています。
今回は、発達障がいについて学びました。
日頃、障がいのあるお子さんをお世話することもあり、学んでおきたいたテーマでした。
その後、他のグループと「気持ちに寄り添う保育室の運営」について親睦を深めながら意見を交わしました。
実際に保育を行っているうえでの体験談や対処方法は、とても参考になりました。
安田恵子のリポートをヘルパー通信でご覧ください。(2015.12)

イオンイエローレシートキャンペーン

イエローレシートキヤンペーンにかるがもも参加しています。
毎月11日にメンバーが交替で店舗入り口やレジ脇に立ち、協力を呼び掛けています。
11日のレシートを、地域の応援したい各ボランティア団体の箱に投函すると、
レシート金額の1%が、当該団体の希望する品として寄付されます。
買い物をすることでボランテイアにも参加できるというものです。
かるがもはこれまで、お昼寝用寝具やおもちゃを新調することができ感謝しています。
他団体の活動ぶりも刺激になっています。
また、子ども連れのお客様から「かるがもさんにお世話になった子ですよ」と
声をかけられることもあり、うれしくてうれしくて力が湧いてきます。(1015.11)
 

 ママだあ~

事業所内の保育ルーム
夕方、ママのお仕事が終わり迎えに来てもらうと・・・この笑顔です。
ママやご家族の愛情にたっぷり包まれて、心ゆたかに育っていくのですね。
でも、お別れのときはやってきます。保育園に行くことになりました。
ママからメッセージをいただき、淋しさとともにかるがもとしての達成感も感じています。(2015.9)

    約8か月間本当にお世話になりました。
 おかげで圭佑は健やかに過ごすことができ、いろいろなことができるようになり、親だけでは気 づけない面白い圭佑を発見していただいたり、たくさんの細やかなことにも気を配っていただき 感謝しています。
 私にとっても、何の心配もなく仕事復帰できたことはすごくありがたかったです。
 今日で一段落ではありますが、このご縁を大切にまた何かありましたら、圭佑をよろしくお願い します。(中澤)

 大荷物

今日は福祉センターで6人の子供たちをお預かりします。
お昼寝布団や、いろいろな年齢の子に合ったおもちゃを運び込みます。
お子さんの健康状態や注意点などお聞きするため、時間の余裕を持って、準備を整えます。(2015.6)
     

 さ・よ・な・ら

子育て中のお父さん・お母さんを応援しようと保育ルームを設けている事業所があります。
「かるがも」は長期間にわたり、そのお手伝いをさせていただいてきました。
生後数ヶ月から離乳食の時期を経て保育園へ・・・別れの季節がやってきました。

 お母さんからメッセージをいただきました。(2015.4)

  かるがもさんには上の子からお世話になっているので、約7年のお付き合いです。
シッターさんひとりひとりが本当に子どもを大切にみてくれるので、安心してお願いすることができます。
また、母(私)の想いもよく聞いて対応してもらっています。みなさん豊富な経験があり、私のこころ強い相談者でもあります。(上山)
   初めて長時間離れるということもあって、私と娘は不安でいっぱいでしたが、かるがもさんのおかげで1週間ほどで保育ルームで泣かなくなり、笑って元気に遊べるようになりました。
私の離乳食の相談にもいろいろのってくださり、とても助かりました。(菅家)


平成26年度「かるがも」定期総会が開催されました。

今年度のグループ保育件数は92件で、子供ののべ人数は420人、派遣したヘルパーは352人。
昨年と件数はほぼ同じで、人数はそれぞれ増加という結果になりました。
また、ベビーシッターの依頼は561件.と今年も増え続けています。
単発の依頼と共に年間を通した定期的な依頼もあり、ヘルパーのやりくりが課題です。
依頼者との面談を大切にし、最適なヘルパーを派遣できるよう心がけています。
また、依頼に合ったかるがも以外の保育サービスを紹介したり、ちょっとした子育てのこつをお話しすることで解決する場合もあります。
保育依頼には結びつかなくても、これも子育て支援のひとつと自負しています。
その後、例年通り保育依頼・会計・監査・広報・備品の各報告があり承認されました。
「かるがも」では、年度始めにあたり毎年、新たに全会員が活動できる曜日や時間を登録用紙で申告しています。
それぞれが仕事をもっていたり家庭の都合などで、活動できる条件が毎年変動するためです。
これにより保険加入の手続きや、派遣のコーディネート・会員名簿・連絡網作成など今年度の活動が動きはじめます。
昨年度入会の8名の新会員が経験を重ねて、それぞれの現場へ出向いています。
今年度もよろしくいお願いいたします。     (2015.4)

研修・交流会

「かるがも」は、(財)新潟県女性財団主催の県内保育ヘルパーグループ研修・交流会に毎年参加しています。
中越会場は12月16日アオーレ長岡で行なわれました。
新潟青陵大学看護福祉心理学部の藤瀬竜子先生の講演をお聴きし、児童虐待防止を保育者の立場から考えました。
ワークショップでは、ゲームをしながら短所の裏にある長所への気づきを学びました。
長岡市の保育ヘルパーグループ「たんたん」さんとの交流も意義深いものでした。
「かるがも」に爽風を吹き込む若手会員のひとり、佐藤真紀のリポートをヘルパー通信 でご覧ください。(2015.2)

毎月の定例会

毎月15日はかるがもの定例会です。
前月ひと月間の活動を報告し、問題点や反省点をみんなで話し合い依頼者の気持ちに沿ったより良い保育を目指しています。
月によって依頼数のバラつきがあり、多くのヘルパーを揃えるのに苦労したことや、寒い日が多かったせいかキャンセルが多かったなど
その月の傾向や会全体の活動を知る事ができます。
依頼者の個人情報はしっかり守る!!この点を大前提とした話し合いであることは当然です。
会員相互の連絡事項や書類の受渡しの合間には、活動ではなかなか顔を合わせられなかった会員との賑やかなやり取りや笑い声が上がります。
今回は、4月からの入会を希望する方が見学に来てくださり士気もあがったようです。(2015.1)