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加里屋さろんプロジェクト
赤穂玩具博物館 (2007/02/20 更新)
 2004年4月、赤穂城大手門前から少し西に行った道沿いに、古い民家を活用した個人博物館がオープンしました。

 「赤穂玩具博物館」と書かれたのれんをくぐって館内に入っていくと、そこには古いブリキの乗り物や"超合金"のロボット、ヒーローのお面昔、懐かしい看板やポスターなどが所狭しと並んでいます。

 また、2階は広間にちゃぶ台が並んだ休憩室になっていて、のんびりした時間をすごすことが出来ます。

2007年4月開催の岡山産といといミニミニミュージアム&
昭和レトロ家族写真展(仮題)の情報はこちら

赤穂玩具博物館お掃除プロジェクト

所在地:赤穂市上仮屋北2-11(右図印)

館 長:鈴原義経 (アンティーク ムーンラビット代表)

開館時間:土日祝のみ11時〜17時

入館料:大人330円、中高生220円、小学生110円、幼児47円

ホームページ:http://www.ako-wai2.com/~akotoys/


館内の様子(カーソルを載せると画像が替わります)


バイクに乗った人形たち


スペースレインジャー

 館長の鈴原さん(左の写真)は、ここを訪れた人たちが、懐かしいものにふれ、ゆるやかな時を過ごすことで心を癒し、楽しい時間をすごすとともに、2階においても地元の人と観光客が楽しい会話をし、交流の場となることを目指しているとのことです。

あこうワイワイどっと混むの関連ページ


2階の広間


表の格子窓にはブリキの看板がずらり


館内至るところにビクター犬が・・


コレクションにはこんな精密なものも
(クリックすると拡大します)


赤穂玩具博物館お掃除プロジェクト

2006年12月2日(土)午前10時頃から始まった赤穂玩具博物館お掃除プロジェクトは、午後6時半頃にとりあえず完了しました。

そしてプロジェクト開始前には足の踏み場も無いような状態だった1階展示室は、すっかり回遊できるような状態になり、「玩具博物館ってこんなに広かったっけ?」と思うほどすっきりしました。

ガラスケースも中のオモチャも概ねピカピカになり、今まで見えにくかった懐かしいオモチャもゆっくりと眺めることが出来ます。

前に来たことがある人は、ぜひもう一度尋ねてください。同じ場所とは思えませんよ。

プロジェクト当日の様子はこちらです。  

なお、お掃除プロジェクトの経過はブログ(←)に記録しています。

  


赤穂玩具博物館 夏休み特別展

2006年夏、JR播州赤穂駅・自由通路の展示スペースで、懐かしい昭和のオモチャやポスターなどの展示が行われています。(ガラス越しの撮影のため、やや見づらいことはご容赦ください)


壁の展示スペースが会場です。


唐草模様の風呂敷を背景に戦時下の写真などが。

知る人ぞ知る、ロボコンです。

仮面ライダー。小さなマジンガーZもあります。

こちらは女の子のオモチャ。ポパイのお面も見えます。

不二家のペコちゃん。今でもかなりイケてます。

たぶんゴジラ。ただ、ちょっとジュラシックパーク的。

赤穂玩具博物館を描いた風景画もあります。

「巨人の星」や「あしたのジョー」が連載された少年マガジン。

芸能情報は何と言っても「平凡」でした。

コテコテの映画のポスターです。
右に見えるのはクイズの問題。

その歌は今でも十分ポップな
フィンガーファイブのポスターです。

同時開催のnekoコレクション・タニオカミキ作品展。

とても小さく精巧なミニチュアです。

こちらにも、まだまだ赤穂玩具博物館の紹介があります。


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