BARRANCAとは

 

リマから車で3時間半の、彼の故郷。リマよりは少し田舎の小さな町。海と山に面したきれいなところ。

コンビニやデパートはないが、おもちゃ箱のように小さいお店がひしめきあってて、見るだけで楽しい。

食料は、近くのメルカード(市場)に買いに行った。しぼりたてのジュースがおいしかった。

小さい町なので、近所はほとんど全部知り合い。あまりの仲良しぶりに、東京暮らしの私は驚いた。

家に居ると、20分に一回くらい、ドアのチャイムが鳴って、誰かが訪ねてくる。しょっちゅうチャイムが鳴 ってて、

落ち着かなかった。だいたい世間話などして、帰っていく。

みんな日本と違って、のんびりしている。 平日でも、外で男の人がおしゃべりしていたり、外に出ると、人の数が多くて活気がある。

でも治安が悪くなっているのが、悲しい。もう少し、国が安定すれば、良くなるのかな。

彼の家も、何回も 窓ガラスを割られたり、親戚が強盗に入られたりしている。

BARRANCAの役場。結婚式の手続きもここでした。 書類にサインして、母印(なんの指か忘れた)を押したのが、不思議だった。

役場なのに、結婚式用にテ ーブルがセッティングされていて、手続きが終わると、シャンパンまで飲んだ。

PERUのどの町にも、必ずある、広場。町の顔、みたいなものか。いつも多くの人が集まっている。

 

里帰りで役に立ったもの

1

自分の薬

下痢止め・風邪薬・抗生物質。

南米に行った人なら大抵の人が食あたりを経験するはず。現地の薬を飲んだが、あんまり効かなかった。あとは行く場所にもよるけど虫除けスプレー。4度目に行った時は、全身なんかの虫に刺されて跡がけっこう残った。

2

上着

昼間暑くても、夜になると結構涼しくなるので、上にさっと羽織れる物。

3

今思うと、もっと持っていけばよかった

ワンピース

カジュアルな服しか持っていかなかったが、滞在中、二回ほど、誕生日パーティーに出た。誕生パーティーでも、みんなわざわざ服を着替えて、おしゃれしてた。

シワにならない、ポリエステル仕様のワンピースを持っていけば良かった。

4

100円ショップで買ったお土産

100円ショップは侮れない。フツーにネクタイとかも売ってるし。

喜ばれたのは、小物入れ・調味料いれ・なぜかねりわさび・のり・おにぎりの型(プラスチックの三角のもの)・携帯用みそ汁(個別包装してあるもの)。けっこう日本の味も大丈夫みたい。

だんなの妹は、ごはんを型に入れて、おにぎりを作るのがお気に入りだった

子供の必需品

5

子供用の睡眠薬

かかりつけのお医者さんに、事情を話して、処方してもらった。

なにしろ丸一日かかるフライトに、子供が耐えられるわけない!すぐには使わないで、どうしようもなくなった時、飲まそうと。もちろん用量を守って。うちの子は興奮しっぱなしで、飲ませてもあんまり効果はなかったが、あると心強かった。

そのほかに、抗生物質、下痢止め、乗り物酔い止め、風邪薬を持っていった。

6

気を紛らわせる、お絵かき帳とエンピツ

飛行機の中での対策。子供用アニメをやってくれた時は、助かった!と思った。でもすぐ飽きるので。 とにかくシールとか、時間を稼げるもの。

7

ウェットティッシュ・ポケットティッシュ

ポケットティッシュは、トイレットペーパー代わりに。トイレットペーパーがないトイレのほうが多かった。コンパクトで便利。

子供は、あちこち触って、手が真っ黒。道路が舗装されてないからか、日本に居る時とは比べ物にならないくらい!顔、手足が汚れる。ウェットティッシュは便利。まぁ、私の場合、おしりふきだったけど。

8

紙おむつ

ペルーは日本ほど紙おむつが普及していない。

値段も日本並みに割高で、あんまり質も良くなさそうだったので買わなかった。日本からオムツを持ってきていてよかった。

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