ワードアートの題字、ぶさいく工房

 

不器用でめんどくさがりやで、おおざっぱな旅がらす。でも、山荘建てたら、インテリアやエクステリアの
資金がなくなり、背に腹はかえられず、なんちゃってDIYをやっている。ここの生活にはそれが似合って
いて、楽しい。木工の本を見てると面倒になってどうせその通りはやらない。自己流、でたらめ〜。

 

 トランスヨーロッパでシューズ修理

 旅がらすの走り方は、脚が全然上がらすズリズリ、おかげで脚は疲れないけど、靴がメチャ疲れる。減りまくり。右の写真みたいにね。
 6足用意して、減ったらシューグーで補修しながら交代で履いた。シューグーは1日もたずに減ってしまう。しまいにはシューグーも足りなくなった。古いシューズの前の方に無事残っていたゴムをはがして持参していた。それをシューグーで貼り付けたら、結構良かった。それも足りなくなり、道端でバーストタイヤを拾い集めた。ハサミで切って使おうとしたら切るのが大変。翌日からはなるべく小さいのを選んで拾った。

 最終ランナーでゴールして、あわただしくシャワー、夕食済ませた後、いっしょうけんめい靴補修。苦労していたら
 「小細工がすきなんだ」って言われた。いいえ、不細工です!  
 
左のは、タイヤが切れなくてとくに不細工。でも、タイヤは丈夫で、1日ではなくならない。シューグーだけよりすっと良い。こうやって直しても残った靴は下のような状態でもう限界。(これは6月14日だから、あと1週間だけど)アルタに来る人たちに追加を頼んだ。

 6月17日、新しい靴が到着した。足の状態がいつもと変わっているので、型が同じでも合わないかもしれない。1足だけ補修。小さいタイヤを選んだら、少しましな形にできた。(右上)左下の写真は、補修した靴と、補修後履いて減った靴。右下は補修の道具。

 

 

  トランスヨーロッパ対策 シャワー後ウェア

 混浴衝撃シャワーで着替えるときに使う袋を自作した指でOK裁縫は大嫌いがまん顔ボタンつけも裾の落ちたの直すのもできないげっそり昔家庭科の課題は放置して最後に持ち帰って親にやってもらったあせあせ子どもたちが保育園や学校で使うものも親がいるうちは作ってもらったあせあせ(飛び散る汗)が、もう親はいないし〜ふらふら
 何でも手作りの田舎暮らしをやっていると、ミシンかけにもチャレンジしようかという気持ちが起きる。グッド(上向き矢印)ミシンも欲しいな天秤座大嫌いな裁縫なんてやるわけないバッド(下向き矢印)Tシャツ売上金も集まったことだし、格安ミシンをネットで購入わーい(嬉しい顔)
 ダイソーぴかぴか(新しい)のバスタオル3枚つなげて、すっぽり中に入れる袋を作った手(チョキ)洗濯ものの水切りにも使う。
 1つは100円のを3枚で300円。もう一つは素材が違う300円のぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)3枚で900円。このミシンをこれっきりしか使わなかったら超高級品。 

 

これ、かわいいでしょ!

1年半のブランクの後、東京への遠距離通勤を再開。
せっかくだから、かわいくきめて行こう!
うすいクリーム色の毛糸(もちろん100円)で帽子を編んだ。
なかなかかわいい揺れるハート
 が、かぶってみたらあまりかわいくないバッド(下向き矢印)
 もっとかわいく改造しようと、耳あて部分に防寒兼ねて花をつけた。
ボンボンもつけようかと思ったが、
どんなにかわいくしたところで、
かぶるのが旅がらすではしかたないと気付いた
毛糸が無駄だからやめた。


 

 

2008秋、ついに登場!煉瓦のかまど

あこがれのレンガのかまど。といってもほんの仮設。みためもこれじゃかっこ悪いしね〜。

 本格的に作るには地面を水平にしたり沈まないように固めたり大変そうだ。

 マゴマゴが集まるし、サンマを外で炭火焼きにしようと思いついた。土台はブロックにして、上にレンガを積んで、と何となく設計、カインズでレンガ1個38円という安値でゲット。もっとたくさん買ってきても良かったが重い重い。
 地面が斜めっているのできれいに積めない。たくさんあったはずなのに、積んでみたら2段にしかならない。薪と鉄板で焼肉などする場合はもっと高くして良いし、炭のときは遠いと火力が弱い。仮設でいろいろその時に合わせて積み替えてみよう。上も前もふさいで煉瓦窯もよいがせっかくダッチオーブンにこりはじめたところだし。

 まあ、あこがれた姿とは全然違うが、これからの進化が楽しみだ。

 

 昨年、鍋敷きを作って写真をアップしたが、原価が安いので気に入ってほかにもいろいろ作ってあった。また、最近仕事先の利用者さんと何か作って売ることはできないかと試作品もやってみた。器用な人、センスの良い人が試作したら「いいじゃない!」ってことになるんだろうけど、不器用なのでうまくいかない。それに意外と編みにくくて面倒だ。

麻ひもクラフト

 左、一輪ざし。500ccのペットボトルがちょうど入る。
 コースターはいつもの紐ではごろごろしてもっと薄くできた方が良いので細い麻ひもで作った。目の拾い方間違えた。


 鍋敷きでも、ダッチオーブン用のでかいのが必要になった。いつもの太い麻紐で編めば分厚いし、アツアツのダッチオーブンを置いても大丈夫。

 麻紐はかぎ針で編むのに太すぎるし割れてしまうし編みにくいので手抜きのため鎖目の飾り編みいれてスカスカに編んでしまうことが多いが、小物入れはこま編みでしっかりと。ふにゅっとならずちゃんと立体的になっている。

 Merry Christmas.
クリスマスリース

2007年

藪からアケビのつるを採ってきて
ぐるぐるリースの土台作り。
緑は、ゴールドクレストを使うと
扱いやすく、香りも良い。
松ぼっくりをスプレーで金銀に、
唐辛子やオーナメントで飾りつけ。
これは勤務先のクリスマス用に
メインにデカリースも一つ
飾りつけはみんなにしてもらおう

 もうひとつあったデカリースに、ゴールドクレストをさして、松ぼっくりで飾った。木の実かリボンの赤がないと寂しいな。
 クリスマス会で使うリースをあと3個ほしいと仕事先から連絡があった。もう日が暮れるので藪にアケビ採りに行けない。それで、ゴールドクレストの枝(切り口から半分まで葉を取ったもの)を土台に、緑の葉を多く残した枝と組み合わせて作ってみた。持って行ってから飾り付けたらなかなか良くなったがその写真撮り忘れた

 

ネイチャークラフト
フォトフレーム2種

 勤務先の作業部門でこれを作って売りたいんだけどなあ。こんなのが100均にもあるし、軽井沢あたりでは土産で高く売ってる。

麻はカインズで安く買える。でも大きいのを作ると原価かかるな。右は原価タダだけど、はがすのが意外と手間だ。

 

麻紐の鍋敷き

極太用鈎針でも、ひもが太すぎて編みにくい。左は鍋、やかん用。右は中の写真のように、ティーポットや熱々皿をのせる。

 

アケビの蔓のかご

大掃除にあたり、散らかり放題の部屋を見て整理する入れ物がほしくなった。
そこで、竹やぶに行ってアケビの蔓をとって、籠編み。もっと細い蔓だと編みやすいんだけど、太いので豪快なのができた。これじゃあ、何入れるんだあ。

実用性にはちょっと疑問が。

 

 

 

アロマ虫除けスプレー

 

 

 

 

 

材料:無水エタノール 5cc(500ccで1470円)
     精製水    65cc(500ccで71円)
     アロマオイル(各1本100円)
        ラベンダー   6滴
        レモングラス  6滴
        ペパーミント  3滴
     スプレーボトル(100円)

作り方:  1.スプレーボトルに無水エタノールとアロマオイルを入れ、振って混ぜる。
              2.精製水もいれてさらにまぜる。
*分量はレシピにより違うので、勝手に増減、これでやってみた。効果はどうかな?

    ファームにはいろいろなハーブが。オイルを自分で抽出するのは無理だけど、
 アロマもいろいろやってみたい!
         アロマレシピはこちら(除菌スプレー、化粧水など)

 

 

 

 

 

 

  これはちょっと大作!

パソコンデスク

 

 

ツーバイフォー材のパソlコンデスク、広げたところ

 まごまごがいたずら盛りになる前に、パソコン置き場をなんとかしなければ。
 手の届かない位置に機器を乗せて、関連グッズはふた閉めて。イメージは以前からあったけど、なかなか製作にかかれなかった。あまり場所ふさぎにしたくないので、ぎりぎりの大きさで、机面をバタフライで広げることにした。
 机の本体は我ながらうまくいった。でも、バタと扉は計算を間違ったり、不器用でぴったりつけられなかったり。結局不細工に。

パソコンデスク、閉じたところ

パソコンデスク本体部分完成

机の棚の一つに配線をまとめて

デスク本体に機器を並べて

配線整理グッズを駆使。押し込んだ。

ツーバイフォー材をカット

曲がらないよう工夫して桟をとりつけ

本体の右半分製作

本体の左側も取り付け

扉を製作

机面のバタフライを製作

本体に扉を取り付け

配線整理

 

100均より安上がり

アクリルだわし

 

 

 食器洗いに、洗剤なしでも良くおちるのでスポンジより役に立つ。傷にならないのでナイロンだわしより役に立つ。ナイロンだわしがたいてい5枚100円。アクリル毛糸3色300円で15個までは作れないので計算上割高だけど、長持ちするので結局安上がり。
 先日kissyちゃんのご要望で、目の前で1個作ったら坊主がじーっと注視していた。わかるの?んなわけない。

 

タダで作る小物

ハーブのリース

 

材料 葡萄の枝(つる)
    チェリーセージ
    アップルミント
    ローズマリー

 11月の末、葡萄を剪定して、切ったえだをぐるぐる。それだけでリースの土台が出来上がり。赤い花がまだ咲いているセージ、まだ冬枯れしないミント、常緑のローズマリーを間にさしこんだだけ。すぐしおれてしまいそうだけど、また切ってきて挿せばいい。とても良い香りのリースが無料、10分で完成。

巨大なリース

 ニューラスベガスマラソンでアメリカに行ったら、郊外の住宅地に巨大なリースを飾っている家が多かった。そうだ、材料は藪からタダで採って来れるし、そのまま庭でぐるぐる輪にすればできちゃうんだからやってみよう!田舎暮らしならでは。直径1mの巨大リースの土台ができた。リースってより、まるで茅の輪くぐりみたいになってしまったかな。

 でかすぎて飾れるところがないから、勤務先の福祉施設にあげよう。でも、どうやって運んでいこうかな。

 

山荘入居後まっ先に作る必要に迫られた。クローゼットのような大きな収納はあるが、棚や引き出しで仕切られた細かい収納の作りつけはない。これがないと、引越しの荷解きもできない。2×4、1×4と、シェルフリンクス(黒い棚受けがそれ)使用。長さを決めて切ってねじで止めるだけ。なのに結構大変だったし、横方向に弱く、ガタガタ。壁と冷蔵庫で挟んで固定。

「がたな」 食器棚が買えなくて

 

 今はパソコン台のようになっているが、本来は違う。ベンチみたいだが、それも違う。上記の棚と同じように、2×4材用の部品(緑色の脚の部分)を使い、木材を切りそろえて木ねじでとめただけ。
 当初山荘にはテーブルはこれだけだった。本来リビング用の、ゆったり椅子にかけたときのテーブルらしい。床に座って

 使うには高すぎ、みなこの前に座ると正座して背筋をのばしてしまう。まあそれでは疲れるので別のテーブルを製作。

「お行儀テーブル」

 

宴会用テーブル

 宴会で大勢集まるときだけ並べるテーブルがほしかった。あるカインズホームで、ねじつきの脚を発見。そのねじに合った座金も売っていた。最寄のカインズには、折りたたみの脚なら売っていたが、高くてテーブルを買ったほうが得。でも、これは安かった!45cm×180cm厚さ2cmのパイン集成材を2つに切り、角にぶつかっても怪我しないようサンダーで丸くなるまでこすって、クリアー塗料を塗り、座金をねじどめ。できあがり。超簡単!同じもの3個作った。
 パイン材の色が好きだが、使ってみたら飲食物ですぐ汚れてしまう。しかたなく、ダイソーで¥200円の塗料買って塗った。気に入らない気持ちが出てか、ムラだらけ。
 

 

ウォークインクローゼットの収納棚

 2年越しの懸案だったが、2004年末に製作。それまでウォークインには

ダンボールが山積みされていたが、やっと解決。部屋はすっきりしたが、これほど大型の収納棚なのに、はじめから一杯。もう1つ作るか物を減らすか。後者にしたい。

製作工程

 

手作りの庭、ファーム

 庭を手作りしないなんてほうが、イメージわかなかった。でも、近所の新築で業者が庭を作っているのを見て、そうか、とわかった。確かに、きれいだね。でも、自然そのものの、からっ風ファームが好き。はじめはいろいろデザイン考えた。実際は雑草との戦いで、ガーデニングなんてしろものじゃない。何もなかった休耕地に、果樹を植え、畑を耕し、かけがえのないものになってきたぞ。玄関横、道路に面したところはなんちゃって「フロントガーデン」か「アプローチ」。煉瓦を並

べて小道のように。
 果樹、花木は50本くらい植えた。一気に30本ちかく植えた日は、腕の筋を痛め、なおるまで2ヶ月もかかった。地面が固かった。大きな穴を掘り、堆肥、鶏糞、油粕を施し、バケツで水を入れて植え付け、疲れた〜
さて、右は

ぶどう棚

 これも2×4でパーゴラ風に作りたかった。難しそうなのと、材料の耐久性で、断念。カインズにあったパイプで03年に作った。手抜きしてきちんと接着しなかったら、04年、強風で半壊、なおしたとたん、また強風で半壊、徹底的に接着剤で止め、なんとかしたが、完全なまっすぐに戻せず、少し傾いたまま。今は葡萄の重みで傾きが増しそう。
 次は垣根を作る予定

  かっ風の丘からTOPに戻る