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楽しくゲームにご参加頂く為に(ルール上の留意点等について)

ヒットの条件

ゾンビの条件と対応

ゾンビはしない

後からヒットに気付いたら?

大会時のフラッグ陥落後について

ハイカーストップ&競技終了時のお願い

オーバーパワーの銃使用について

ショップカスタム銃の持ち込みについて

 

ヒットの条件

 エバーグリーン主催のゲーム・大会では、『本人及び装備に当たった弾は、弾の強さ、跳弾に関わらず、全てヒット』です。特に初心者の方に、よく『この程度なら当たりじゃないよな』という感覚の人が居ますが、エバーグリーンのレギュレーションでは藪を抜けて来たユルユル弾や地面を転がって来た弾に当たってもヒット扱いですので、ご注意下さい。

 尚、肌で着弾を感じなくても、自分の装備に当たった場合、音で気が付く場合もあります。また、感覚は無くても目視で自分に弾が当たったことを確認する場合もあります。この場合もヒットになりますので、ご留意願います。

 勝負事と言っても、ルール違反をして勝っても何の価値もありません。サバイバルゲームは、互いにルールを守って初めて楽しいゲームになるのですから、ヒットの条件をきちんと把握して、気持ちのいい一日にしましょう!!

ゾンビの条件と対応

 弾が当たっているのに、本人が故意に無視をしている状態を、『ゾンビ』と言います。

 但しエバーグリーン主催のゲームでは『本人が着弾に気付いたこと(目視・聴覚のみによる着弾確認も含む)』がヒット条件ですので、傍目には弾が当たっていてもヒットにならない場合もあります。特に走っている時、ボディーアーマーに当たった時にこの条件を満たす場合が多いので、無闇とゾンビ扱いしない様にご注意下さい。

 特に大会の時には、マーカーの色とマーカーに書いてある番号を本部に上げて頂ければ、ゾンビの疑惑・指摘の集まった参加チームには注意が行くシステムになっております。目撃情報の多寡で問題の深刻度もよりはっきりすると思いますので、その場でのトラブルを避けると同時に、積極的に情報をお寄せ下さい。

 尚、ボディーアーマーを着込んでいるとヒットに気付かない場合が多いので、ゲーム中に着用するボディーアーマーは、なるべく肉抜きするか、コスプレ目的で無ければ外している方が無難です。実際、本物でないただの綿の入ったレプリカアーマーでも、十メートル後ろから走っている相手の背中に数発以上当たっているのを目視した条件でも、『全く気が付かなかった』という例があります。多分走っていなければ気付いたでしょうがこういうこともありますので、ドレスコード上は禁止されていないものの、トラブル回避上は無視出来ない要因だと思いますのでご留意下さい。

ゾンビはしない

 サバイバルゲームでは、弾に当たったのに故意に黙っている行為をゾンビ行為といって禁止されており、また大変嫌われております。実際問題として、スポーツという側面で考えても、お祭という側面で考えても、ゾンビなんかが発生すると興ざめですよね?

 ゾンビ行為というのは、まあ言えば相手の知らないところでテレビゲームにハンデを付けていたりとか、若しくはスポーツ選手のドーピングと同類と捉えてもいいでしょう。お互い了承の上でやる分には兎も角(もっともドーピングは違法行為ですが)、一方的に相手を不利にしたり、レギュレーションを無視していては、他の参加者から見たら白けるだけですよね。例えばマラソンで途中のコースを省略していた場合、それで優勝した選手をどう思いますか?

 サバイバルゲームが『お互いの信頼とルールの尊重』があって初めて成立し得る自己申告スポーツである以上、ゾンビ行為の発生はサバイバルゲームというスポーツの存在そのものを揺るがす行為と言えるでしょう。フラッグ直前でゾンビ行為が発生すれば、ゾンビをした方は勝って当然です。でも、その勝利には何らかの価値があり得るでしょうか?残るのは軽蔑だけです。逆に言えばだからこそ、フラッグ直前でヒット申告をしたプレーヤーは称賛されるのです。

 サバイバルゲームというスポーツを殺す行為より、悔し涙の末に手に入れる称賛をこそ、求めましょう!えてしてそういうプレーヤーこそが、相手の記憶に残るものです。

後からヒットに気付いたら?

 ゲーム中、興奮していて当たった瞬間は気が付かなくても、後から『あ、そういや当たってたかも?』と気付く場合があります。その場合は、当たったことに気付いた時点で、堂々と手を挙げてヒット宣告をしましょう。勿論故意に無視するのは論外ですが、気が付くのに時間が掛かるのは、意外とあることですから。

 『しまった』と思いながらプレーを続けるよりも、タイミングを外していても潔くヒット宣告をした方が格好いいですよね。回りの方も、『やっぱり当たってたんだ』と納得行きますし。色々と考えているとタイミングを逸してますますヒットコールをし難くなるので、何にも考えないでコールするのがコツだと思います。

大会時のフラッグ陥落後について

 エバーグリーンの大会では、前半に行う競技戦もその後のイベント戦でも、ハンバーガーヒルを含めてフラッグ陥落後もプレーは続行します。ですのでフラッグ陥落の報を得ましても、そのまま時間終了まで、プレーを継続される様にお願いします。

 但し通常のゲームではフラッグが落ちた時点でフラッグ戦は終了ですので、お間違えなく。

ハイカーストップ&競技終了時のお願い

 通常ゲーム、大会を問わず、ハイキング者がゲーム開催エリアに紛れ込んでくることがあります。この様な場合『ハイカーストップ』といってゲームの進行を一時中断しますので、安全確保の為にご協力をお願いします。

 ハイカーストップが掛かった場合は、参加者に現状を伝達する為、『ハイカーストップ』という掛け声を回します(状況が終了した場合は、『再開』と声を掛けます)。ハイカーストップ中はプレーヤーの移動、攻撃は禁止されていますが、声を出すと居場所がばれて不利になるかもしれません。しかし安全確保及び運営の為ですので、皆さんなるべく大きな声で情報伝達にご協力下さい。特に既に交戦に入ってたプレーヤーなら、お互い居場所が既に判ってしまっていますので、率先してご協力下さい、結果として潜行している方が、声を出さずに済みますので。

 同様に、ハイカーストップの終了とゲームの終了の合図も、伝達にご協力お願いします。サバイバルゲームのフィールドは広大な上に、山の向こう側に脚を伸ばす人も居ます。大会主催者側の笛や放送では奥まで情報が伝達されませんので、是非ともご協力をお願いします。

オーバーパワーの銃使用について

 通常ゲーム、大会を問わず、エバーグリーン主催のゲームで使用可能なエアガンはは0.2グラム弾で初速91.9メートル/s以下のパワーと規定されています(銃刀法改正で規制値が変わっていますので、ご注意ください)。これ以上のパワーの銃・重さの弾を使うことは、レギュレーション違反になります。

 オーバーパワーの銃の使用はゾンビ行為並に嫌われる上に、それで勝っても軽蔑されるだけですので、エバーグリーン主催のゲームではこのレギュレーションはきちんと守って頂くようにお願い致します。余所のチーム主催のゲームでも、各々の定めたレギュレーション内の銃を使うようにしましょう。

 尚、パワーが低い方に関しては、全く問題ありません。本人は、嫌でしょうが‥‥。

ショップカスタム銃の持ち込みについて

 ショップカスタムの持ち込み自体は、通常ゲーム、大会を問わず全く問題ありません(個人カスタムも同様です)。しかし大会の『レギュレーション内OK』を謳った製品を購入した筈なのに、実際に大会で弾速チェックを受けてみたらレギュレーションをオーバーしていた、ということがしばしば起こりました。

 この場合、大会ではレギュレーション違反でその銃の使用は一切禁止ですが(大会本部でお預かりしますので、使いようがありません)、通常ゲームで発覚した場合はご相談下さい。折角のゲームですので、回りから代替銃を借りられるかもしれません。と言うか、大抵の場合借りられる思います。皆さん二丁以上銃を持ち込んでらっしゃる方が多いですから。

 そもそもこの様な事態を避ける為には、レギュレーションよりも余裕を見込んだスペックの銃(例えば、弾速が規定値よりも秒当たり5メートル位低いことを謳った物)を手に入れることをお勧めします。組み込んでいる方の経験則的にはレギュレーション内に納まる筈でも、グリスの調整が上手く行き過ぎて、予定よりパワーが出ることはよくありますので。

 尚、東京マルイの純正品の場合、ファマスで秒75メートル前後(秒67メートル位のこともあります)、パワーがあると言われているAKで秒85メートル弱位、ごくたまに秒90近い数字が出る個体がある、と言う感じです。現場の感覚では秒80オーバーあれば充分という感じですので、無理に弾速の早いショップカスタムを使う必要はありません。ノーマルパワーで使っている人も意外と多いので、どちらかというとノーマル銃をそのまま持ち込んだ方が受けはいいですよ。

 あと、2006年の銃刀法改正に伴って、東京マルイのM14の初期モデル等、メーカー純正の状態でも大会のレギュレーションをオーバーする個体が存在する可能性がありますので、元々パワーに定評のあるモデルの場合、注意が必要です。大会のレギュレーションをオーバーしていても法律上は問題ありませんが、大会では使用できません。

 

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