
A給与帳簿入力画面
B出勤証は全てExcelシートに出力され、お客様で自由に加工出来ます。
C給与明細書は全てExcelシートに出力され、お客様で自由に加工出来ます。
概要:
『かんたん喜楽君、給与管理』は、中小企業向け給与管理システムです。
わずらわしい給与計算をパソコンが一手に引き受け、導入して助かったと喜ばれている製品です。
店主の方は、最初に社員の給与条件を入力し、後は毎日の出社時刻と退社時刻を入力するだけで、後の時間計算、賃金計算を全てパソコンが実施し、月末に給与明細書を入力して完了です。
簡単な入力で強力集計 月給 , 日給、時給, 残業, 深夜時数, 休日に対応 1日使えば次の日から入力可能
出社時刻と退社時刻を入力すると、勤務時間、残業時間、深夜時間、休出時間
とそれに伴う賃金を自動計算してくれます。
可能給与計算形式 (下記条件を個人別に設定可能)
対象例 :: 飲食業,美容院、各種小売店(例:菓子,野菜,魚,肉,カメラ,雑貨等)
、中小規模の製造業など
ご注意:
上記ソフトは、いずれもデータをExcel上で処理、表示します。
お客様では、Excel97以降をご準備下さい。
特徴:
簡単入力強力解析!
●簡単な入力で強力集計
簡単な入力で強力集計、月給 , 日給、時給給与形態、残業時数, 深夜時数, 休日時数を個人給与条件に従って自動計算、1日使えば次の日から入力可能です。
月末の給与支払い明細書も出勤票もExcelシートとし、お客様での改造も可能です。商売経営の流れが見える管理が可能となるでしょう。
●1日使えば次の日から入力可能
●登録社員数:195人 最大桁:9億9千9百9十9円
@完全月給制月額給与を入力。
基本給与は,欠勤,遅刻,早退しても変化無し
但,残業有り,深夜時数有りの設定時は基本給与に加算される。
振替有り時不就業時間と残業時間の自動振替計算される
残業無し,深夜時数無しの設定時は基本給与そのまま
A日給制
日給金額を入力。
欠勤,遅刻,早退があれば,その時間分の賃金が減額される。
但,残業有り,深夜時数有りの設定時は日給に加算される。
残業無し,深夜時数無しの設定時は日給そのまま
B時給
時給金額を入力。
労働時間に応じて,賃金が支払われる。
残業有り,深夜時数有りの設定時は時数に比率を掛け集計される。
残業無し,深夜時数無し設定時は時給そのまま
@AB 共通
残業は設定勤務時間(例8時間・・変更可能)以上の労働時間に対して集計される。
残業比率は設定可能 (有無設定変更可能)
@AB共通
深夜時数は午後22時以降午前5時迄の間の労働時間に対して
集計される。 比率は残業と同率 (有り無し設定変更可能)
出勤状況表(日毎出勤時間入力表)
曜日と月数の表示はパソコンが自動的に行ないます。
うるう年もパソコンが自動判別します。
色々な給与体系に対応し出社時間、退社時間を入力するだけで勤務時間、残業時間深夜時間計算それに伴う金額も自動計算されます。

【システムの特徴】
わずらわしい給与計算をパソコンが一手に引き受け、導入して助かったと喜ばれている製品で店主の方は、最初に社員の給与条件を入力し、後は毎日の出社時刻と退社時刻を入力するだけで、後の時間計算、賃金計算を全てパソコンが実施し、月末に給与明細書を入力して完了です。
簡単な入力で強力集計、月給 , 日給、時給給与形態、残業時数, 深夜時数,
休日時数を個人給与条件に従って自動計算、1日使えば次の日から入力可能です。
かんたん喜楽君シリーズソフトは、操作性,見やすさ、解析力に優れたソフトでパソコンの素人でも即戦力として、商売繁盛の武器に使って頂けることを目的に作成しております。
曜日と月数の表示はパソコンが自動的に行ないます。
月末の給与支払い明細書も出勤票もExcelシートとし、お客様での改造も可能です。
商売経営の流れが見える管理が可能となるでしょう。
1.全体
・パスワード管理を行うことで会社の重要なデータを保護することができます。
・数量や単価・金額を入力する際、電卓機能を使用できます。(入力欄で数値入力)
フアンクションキーを押下すると起動します。終了すると答えが入力欄に入力さ
れます。
・印刷はソフト上で印刷されるものと、Excel出力後、Excelシートの印刷機能で印刷でされるものがあります.
尚この場合は印刷様式はExcelシート上で、 お客様が任意に加工できます
・可能給与計算形式 (下記条件を個人別に設定可能)
@完全月給制
月額給与を入力する。
基本給与は,欠勤,遅刻,早退しても変化無し
但,残業有り,深夜時数有り設定時は基本給与に加算される。
振替有時不就業時間と残業時間の振替計算される。
残業無し,深夜時数無し設定時は基本給与そのまま
A日給制
日給金額を入力する。
欠勤,遅刻,早退があれば,その時間分の賃金が減額される。
但,残業有り,深夜時数有り設定時は日給に加算される。
残業無し,深夜時数無し設定時は日給そのまま
B時給
時給金額を入力する。
労働時間に応じて,賃金が支払われる。
残業有り,深夜時数有り設定時は時数に比率を掛け集計される。
残業無し,深夜時数無し設定時は時給そのまま
@AB 共通
残業は設定勤務時間(8時間)以上の労働時間に対して集計される。
残業比率は設定可能(有無設定変更可能)
深夜時数は午後22時以降午前5時迄の間の労働時間に対して集計される。
比率は残業と同率 (有無設定変更可能 ・月平均所定労働日数(時間数)
初期設定,月給の日割計算基礎平均日数の考えかた,
月平均所定労働日数とは1年を通じて毎月平均何日働くことを表わす数字です。
これは,365日から日曜,休日,国定祝際日のほか会社独自で休日に指定している日数を差引12ケ月で徐したものです。
[ モデル の場合]
休日[日曜] 52日 年末年始 12月30から1月4日=6日間
国定祝祭日 12日 夏休み 10日
従って月平均所定労働日数は (365-52-12-5-10)÷12ケ月=23.83日
この数字は月給の残業有り,深夜時数有り時の1時間当りの金額算出に使用されます。
例:月給 180,000の場合 10時間残業 180,000÷23.83÷8hr×10×1.25が残業金額となります。
モデル給与計算の例
A君:事務職 完全月給制 時間外有り,深夜時数有り
@基本給 150000
職務手当 30000 皆勤手当 6000
B君:製造職 日給制 時間外有り,深夜時数有り
A日給 8000
職務手当 20000 皆勤手当 5000
C君:アルバイト 時給制 時間外有り,深夜時数有り
B時給 500
各残業の計算
月平均労働日数 23.83 1日拘束9時間 就労8時間 休息1時間
時間外及び深夜時数,日曜出勤手当の計算方法 比率1.25倍
A君 @÷23.85÷8×1.25×時間
B君 A÷8×1.25×時間
C君 B1.25×時間
時間外で深夜勤務を行なった場合は 1.5倍の比率になります。
・A君は今月時間外20時間 深夜時数10時間をおこなった,
今月の基本給与
基本給与 = 150.000
時間外賃金 150000÷23.85÷8×1.25×20= 19.654 基本給与
深夜賃金 150000÷23.85÷8×1.25×10= 9.827
各種手当 職務手当+皆勤手当= 36.000
合計 = 215.481 となります。
・B君は今月出勤日は20日時間外15時間 深夜時数8時間をおこなった,
今月の基本給与
基本給与 8000×20日 = 160.000
時間外賃金 8000÷8×1.25×15= 18.750 基本給与
深夜賃金 8000÷8×1.25×8= 10.000
各種手当 職務手当+皆勤手当= 25.000
合計 = 213.750 となります。
・C君は今月 時間内162時間 残業6時間 深夜時数8時間をおこなった,
今月の基本給与
時間内賃金 162Hr×500 = 81.000
時間外賃金 500×1.25×6 = 3.750 基本給与
深夜賃金 500×1.25×8 = 5.000
合計 = 89.750 となります。
所得税,地方税当を差引いた値が支払金額となります。
このソフトは,上記式の内,次の項目を企業の考え方より設定変更できます。
2,社員給与条件登録
・社員の個部給与条件を登録を行います
・登録,訂正,確認,表示、印刷が主な処理です。
・社員は195人登録できます。
・氏名,所属,給与,残業、深夜、振替等設定します。
@ 社員氏名
全角文字で入力します。
A 性別
男女 下部表示されるコマンドで入力(対象をマウスクリック)
半角数字てでも入力可能です。 1=男 2=女 を入力します。
B 所属
全角文字で入力します。
C 給与の形態
完全月給制か日給制か時給制かを入力します。
月給制は1ケ月の基準月額は出勤状況を入力しても変りませんが次の残業有りか深夜時数有りを選択すると,出勤状況票より残業,深夜時数があると月給に加算されます。
残業無し,深夜時数無しを設定すると,月額基本給与は変りません。
3.給与簿処理
給与帳簿の新規登録,訂正,確認,表示データは順番で登録されなくても問題ありません。
例:1996.09 1996.09 1996.09 と日付順でなくても 1996.09 1996.01 でも可能です。
・注意:1人の社員によって同年同月は入力できません。
・社員名リストが表示されますので、この中の対象社員名をマウスクリックします。
選択後,氏名,所属,給与条件が取り込まれ表示されます。
出勤状況票は『社員毎』に作成していき,ディスクに容量が有る限り何ページも登録できます。
・期日設定が表示されますので、給与年月を設定します。
・給与年月に応じた日付と曜日が自動表示され、これで、出勤証の入力初期設定が完了
しました。
・休日はその枠をマウスクリックすることで、休み、表示なしと切り替わります。
・出社時刻、退社時刻入力していきます。
・注意 休日を登録すると,残業時間,深夜時数の計算方法が登録日で変ってきますので注意が必要です。
・
4.給与簿解析
@ 全員給与支払金額集計
A 収支月毎棒グラフ
B 帳簿リスト印刷
【システムの導入方法】
1.セットアップファイルを適当なフォルダに解凍します。
2.エクスプローラなどを利用して解凍したフォルダ内の Setup.exe を実行して下さい。
3.インストールが正常に完了するとスタートメニューに「かんたん喜楽君」フォルダーの下に売上管理というアイコンが作成されます。
このアイコンを起動すると表紙(メニュー)が表示されます。
この表紙内に「パスワードの入力枠」が表示されますので、ここにパスワードを入力して下さい。
このパスワードは、ダウンロードしたLZHファイルの解凍時に生成される「password.txt」ファイルに記載されています。
4.まず、初期設定画面で給与に関する条件を設定します。
・社員数は 最大 195人 で 1 から195の中から
・給与計算開始期日 期日は最大 31 で 1 から31の日にちの中から
・残業は8時間労働以上であれば,超過時間にたいして,1時間の賃金に比率が
掛けられます。
労働基準法では現在1.25以上となっていますのでこの値を入力はこれ以上の範囲で入力します。
・月給制の場合で残業有り,深夜時数有り時の1時間当りの時間賃金
月給制の場合で残業有り,深夜時数有り時の1時間当りの時間賃金を求める基礎月数です。
例 月給¥150000 150000÷(23.5)基礎月数÷勤務時間=1時間当り賃金
残業有りの時はこの数値に 1.25を掛け残業賃金とします。
・給与明細書(加算減算項目)登録
給与支払明細書で,基本月額に加算または減算される金額の項目名称 を登録します。
出勤状況票からは基本月額,残業手当,深夜手当を集計しますが,給与には
これとは別に企業によって下記の様な割増し給与を支払っています。また税金等の減額分がありますのでこの項目を登録します。
加算項目例:家族手当,皆勤手当,通勤手当,役職手当,住宅手当,現場手当
減算項目例:所得税,地方税,健康保健料,雇用保険料,厚生年金,各種保険
5.次に初期設定画面で新規データベースのディレクトリを作成します。
セットアップ時はソフトが入っているフォルダーのデモデータにセットされていますので、最初このデモデータを確認ご新規データベースのディレクトリを作成したほうがいいかもしれません。
【アンインストール】
かんたん喜楽君」給与管理のアンインストールは、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」より行って下さい。
【サポートについて】
当システムについてのお問い合わせは電子メールにて承ります。
ご要望や不具合のご連絡は随時受け付けております。下記お問い合わせメールアドレスにご連絡いただくか、
またはこのホームページからのメールでお願いします。
お問い合わせメールアドレス: kantankiraku@yahoo.co.jp
サポートページ :http://www.geocities.jp/kantankiraku/
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