ようこそ 関西生命線へ|慣れない外国で、あるいは祖国の生活で、ぶつかる壁に適応する際の手助けとなれば・・お電話ください。

更新情報・お知らせ

2016/09/30
お月見大会の様子が台湾のテレビで放映されましたNEW
2016/08/21
第25回中秋節<お月見大会>のご案内
2016/06/13
平成28年度識字・日本語 ボランティアのためのステップアップ講座のご案内
2016/06/13
第41回日本自殺予防シンポジウム・・・パネリストの一人として参加
2016/02/22
先日開催された大晦日水餃子火鍋大会のニュースが配信されました。
2016/02/22
先日開催された25周年記念祝典の様子が下記宏観テレビ僑社新聞網にて配信されました。
2016/01/21
第25回大晦日(旧暦)水餃子・火鍋大会のご案内<2016年2月7日>
2015/12/08
「開設25周年記念感謝の集い」<2015年12月26日>のご案内
2015/09/01
第23回お月見大会の様子をアップしました。
2015/09/01
一部ホームページリニューアルしました。
2015/08/16
第24回お月見大会のご案内 9月27日(日)

関西生命線の目的

 「関西生命線」はボランテア団体であり、この名称は中国語の表現でして、英語では「ライフライン」、日本語では「いのちの電話」と表現されておりまして、世界的な組織であります。46年前オーストラリアのメゾヂスト教会のアラン・ウオーカー牧師によって設立されました。私の出身地の台湾では日本より1年早く設立され、すでに41年の歴史があります。
  従いまして、「生命線」という名称を使えば、台湾から来られた方々には、より分かりやすく親近感があると考えました。活動の内容は主に電話相談を中心にしております。宗教や国家体制やイデオロギーなどを越えてヒユーマニズムに立脚した活動として、日本で生活する台湾や中国の方々および中国残留孤児やその家族の方々への精神的な支援をする事を目的としています。

 慣れない外国あるいは祖国の生活で、ぶつかる壁に適応する際の手助けとなればという目的であります。19年間で延べ8500件の相談ケースを受け、その活動は多くの善意あるボランテアの無償の奉仕によって支えられていす。
  相談員の訓練や広報活動などのために経費が必要になってきます。ボランテア活動が基本である「関西生命線」もそれを支える財政的基盤も大半が市民一人一人のあるいは企業や諸団体から浄材で賄われています。一人でも多くの方に資金ボランテアとして参加して下さいますようお願い申し上げます。

ご協力をお願い申し上げます

◆賛助会員 1口 5,000円
◆維持会員 個人 1口 5,000円/年
◆法人、団体 1口 10,000円/年
毎年継続して納入して頂ける個人・諸団体の方
   ……<お振込は下記までお願い致します>……
   ●振込銀行・郵便口座
三井住友銀行 立売堀支店(普)397752 関西生命線宛
郵便振替口座 00960-9-321989 関西生命線宛
●相談電話;06-6441-9595
受付時間;火、木、土、(AM10:00~PM7:00)
一人でも多くの協力者をお願い申し上げます。
あなた方のご支援はわれわれの力になります。

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