関西ミステリ連合所属団体

トップへ戻る
 関西ミステリ連合に所属する団体の紹介です。

◆同志社大学ミステリ研究会

 有栖川有栖氏、芦辺拓氏、黒崎緑氏、白峰良介氏といった今も最前線で活躍する作家を排出したサークル「同志社大学推理小説研究会」は、残念なことに一時的に消滅しています。現行のサークルは近年になって再結成された団体で、組織体的には直接の繋がりはありません。旧推理小説研究会で発行されていた会誌「カメレオン」の名前を引き継いだ、同名の会誌を年一回発行しています。週一回の定例会で読書会をしたり、学園祭期には講演会も開いたりと、活発な活動を続けていて、「カメレオン」は会員の創作小説やレビュー、講演会記録が主な内容です。
HP:http://www.donet.gr.jp/~dms/cgi-bin/wiki/wiki.cgi


◆立命館大学推理小説研究会

立命館大学ミステリ研究会は衣笠キャンパスと琵琶湖・草津キャンパスにそれぞれ別れて活動しています。週一回の例会と、そこで行われる読書会を中心として、二つのキャンパス合同で行う会誌「青髭通信」の発行、講演会の開催などが主な活動です。立ミスは関西ミステリ連合結成当時から存在し、息の長いサ−クルだと言えるでしょう。現在は少人数で活動しており、ミステリに限らず、様々な話題を楽しく歓談できるサークルとなっています。
HP:http://www9.atwiki.jp/madofuki/
http://www.geocities.jp/rits_mystery_bkc/


◆大阪大学推理小説研究会

 大阪池田市に拠点を持つ、国立大学に結成されたミステリ研究会。毎週一回の例会を活動の場とし、多彩な人材を誇るのが特徴の一つです。例会では、担当者一人がホストとなって読書会が行われ、ジャンルを選ばない幅広いカバー力を伺わせます。毎年、夏は合宿が行われ、リレー小説や読書会を通じてメンバー間の親交を深めます。
HP:http://www.geocities.jp/mystery5648/


◆大谷大学推理小説研究会

 1994年に結成された、大谷大学のミステリ研究会です。
週2回の定例会では読書会をしたり、講演会や会誌発行の時期にはそれらの準備を執り行なったりしています。
また、毎年ミステリ作家をお招きして講演会を開催するほか、会誌を年1冊のペースで発行しています。
夏には合宿を行い、読書会のほかにマーダーゲームなども行っています。
HP:http://wikiwiki.jp/ou-myst/


◆関西学院大学ミステリ研究会

 関西学院大学ミステリ研究会は週2回の定例会と月1回の読書会、年1回の会報作成を行っています。 夏休みには毎年合宿を行い、その時にも読書会をしています。秋には「このミステリーがすごい!」「本格ミステリベスト10」のランキングの選考なども行っています。また、関西で行われるミステリ作家の講演会にも参加しています。
HP:http://www.geocities.jp/kgqed/