初代管理人の部屋

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2006/4/29

 大変長い時間が空いてしまい、恐縮です。昨年の冬に行われた総会で作成を発表した関西ミステリ連合のメーリングリストを本日、やっと登録致しました。登録資格につきましては、各団体の代表者の方に現在は限らせて頂いております。他の会員の登録を可能にできる段階ではないと思われますので、ご容赦を願います。また、一般の方が登録できるようにするといったことは、恐らく将来的にも実現はしないと思われます。合わせてご了解頂きたく存じます。なお、各ミステリ研究会の代表の方々には、既に招待メールを配信致しました。登録確認がまだの方は早めに登録して下さい。もし未着である、等のトラブルがありましたらお知らせ下さい。
来る6月17日、今年も同志社大学ミステリ研究会主催の講演会が行われる模様です。講師は今話題の米澤穂信先生とのこと、詳細や会場へのアクセスは同志社大学ミステリ研究会さんのホームページを参照下さい。以上、勝手に宣伝でした。


2005/11/11

 関西ミステリ連合冬の総会の情報をやっと更新しました。
 随分、前から情報を頂いていたのに……すみません。申し訳ございません。
 各団体のHPに、前回の連絡会の議論結果をまとめた文書を配信しました。確認の上、冬の総会までに意見をまとめておいて頂ければと思います。よろしくお願いします。


2005/7/28

 いくつかの掲示板や、メールでも通達しましたが、全日本大学ミステリ連合様の合宿参加について。連合内で参加者をまとめてしまえば、混乱もせず、管理もしやすいとの判断で、現在各団体へ連絡して回っています。
関ミス連の会員で参加を希望する方は、kansai_mystery@yahoo.co.jpへ各自メールを送信する形にしようかと。送信の際は、「氏名、所属団体、1泊or2泊の希望」を明記して下さい(1回のメールで複数人の申し込み可)。また、もう団体として参加希望者は募集済み、という団体様は「団体名、参加者人数、1泊何人、2泊何人」を明記したメールをお送り下さい。締切については先方の返信待ちなので明確には示せませんが、7月中にはそれぞれ連絡を頂いた方が有り難いです。
また、業務連絡になった……。


2005/7/28

 明日は試験なのであった……。準備はしていない(笑)。
どうも、一ヶ月以上放置の管理人Kです。さて、大谷大学さんから連絡を頂いていたにも関わらず、情報のアップが遅れてしまい、失礼致しました。関西ミステリ連合冬の総会の情報が流出です(?)。ゲストは何と霧舎巧先生ということで、その他の詳しい情報は未定のようです。例年のパターンからすると恐らく12月上旬でしょう。さあ、今から楽しみです。

 掲示板をご覧になって知っている方も多かろうと思いますが、全日本大学ミステリ連合様より合宿へのお誘いが来ています。詳細な情報を頂こうと代表アドレスからメールをお送りしたんですが……送信エラーでした(汗)。もう一度挑戦してみます。もしそれでもメールが届かない場合は、別の連絡ルートを考えます。いずれにしてもお誘いを頂いたからには我々もミステリ読者の端くれですから(<理由になっているのか)、関ミス連として参加したいものです。参加者の募集はしておきたいので、各団体の代表の方は申し訳ありませんが、会員に呼びかけて行きたい人を募っておいて下さい。よろしくお願いします。
って、日誌なのに業務連絡になってしまった……。

それから、組織改革案の件も遅れに遅れています。各団体の代表の皆様、貴重なご意見を有難うございました。ご意見の全体を検討した結果、提案した8月中の形での協議は難しそうなので、意見の集約と議論の場は9月頃行う方向にしたい考えでおります。本来は7月中に動ければベストでしたが……。あ、一部に誤解を与えてしまったので、公に謝罪を表明したいことが一つ。各団体様にお送りしたメールの内容で、箇条書きにして並んでいた具体案は、全て私Kが考えたものであり、提議者については間違っていませんが、それ以外の内容の全責任は私にございます。謹んでお詫び致します。

本の話題でも。ちらほらと話題になっているようですが、最近米澤穂信という作家の『犬はどこだ』(東京創元社ミステリ・フロンティア)を読了致しました。これはなかなかオススメですよ。皆さん、是非買って読んで下さい。


2005/6/6

 2005年度関西ミステリ連合春の総会が6/4行われ、終了しました。管理人の私も参加しましたが、乾先生の講演も面白く、オークションも楽しい野次が飛び交って、盛況な会となり、喜ばしいことです。
 以下、講演内容の覚書。
・影響を受けた作家は星新一
・横溝正史ブーム
・何故メフィスト賞に応募?→メフィストだから(笑)。
・『匣の中の失楽』⇔『匣の中』当時、『匣の中の失楽』は講談社ノベルスのみ現役だったので、『匣の中』も講談社で出したかった、という動機があったらしい。
・小説を書いていることを7年間親に黙っていたが、数ヶ月前「静岡新聞」に載ったことでばれてしまった。
・「静岡新聞」のおかげか、図書館での予約が70人にアップ。
・一日のスケジュールは?
昼起き→夕方まで放心(?)→テレビ→1時頃から本や資料を読む
・いざ取り掛かると早書き。
・黒田研二先生と仲が良い。他にも、小森健太朗先生ともよく話をする。
・前作の失敗を自省しながら、新作は書いていることが多い。
・性描写のについて→綺麗にまとめたくないという意識。
・キャラクター名は、理由もなく設定することが嫌で、つい捻ってしまう。ネタと関係することもしばしば。
例えば『イニシエーション・ラブ』では「繭」という字をどうしても名前につけたかった。余談だが、タイトルとして別案に『恋人たちの繭』を考えていた。
・タロウシリーズは22冊書きたいと考えている。今考えているのは「皇帝」のカードと……。
・映像化希望は『リピート』。映像化の仕方も教えるので、やりたいというプロデューサーの方がいたら、是非連絡をとのこと。
・野球よりサッカー。
・「パタリロ」は途中まで買って読んでいたが、やめてしまった。「ジョジョ〜」も同じく。
・コナン、金田一少年も読んでいない。他に読むものがある、と思ってしまう。
・オススメはチェスタトンのブラウン神父シリーズ。
・作家になるには?→兎に角、完成させることです。読む、書くを積み重ねてコツを掴もう。
以下、質問はメモを取り忘れたので省略(あれ)。

 いや、司会が面白かった、との意見が多く見受けられますね。確かに面白かった。

 さて、問題意識を連合内で広めて頂くために、ここで公表しておきます。現在、京大ミス研の提議や一部関ミス連メンバーの動きもあり、関西ミステリ連合の新しい形の模索が始まりました。そう遠くない時期に、日時を設定して協議を行いたいということになっています。この公式HPも議論の場に使って頂いて構いません。ご意見をお寄せ下さい。

 そろそろ、管理人交代しないと……。


2005/4/23

 2005年度関西ミステリ連合春の総会、詳細な情報を追加しました。会場へのアクセスなどは同志社大学推理小説研究会ホームページを参照して下さい。
取り急ぎまで。


2005/4/12

 遂に、2005年度の関ミス連春の総会の情報をアップすることができました。やあ、初仕事ですよ、初仕事。どこまで宣伝効果があるのか疑わしい当サイトですが、皆さん是非ご来場下さい。新情報入り次第、お伝えしますよ。
 ジェフリー・ディーヴァー、面白いなぁと誰ともなしに呟いている管理人Kからのお知らせでした。
 ここ、せめて定期的に更新しないといけませんね。後任の管理人さん、頑張って下さい。


2004/12/23

 祭日の更新。関西学院大学ミステリ研究会さんのリンクを修正しました。どうも、遅くなりまして申し訳ございません。
 今月、各種ベストテンが出揃って一段落し、一時期の新刊ラッシュが嘘のようです。年の瀬が近づいてきましたが、来年も名作・珍作ミステリが読めるといいですね。
 一部でアナウンスしていたりしますが、関西ミステリ連合HPを使ったイベントを計画中。忘年会を流してしまったお詫び、というのも何ですが……。題して「年忘れ大チャット会」とでもしましょうかね。また計画倒れしたらすみません。


2004/12/14

 本日、三回目の更新です。
 ちょうど、光文社さんの「ジャーロ」が投票した関係で送られてきました。海外ミステリーオールタイムベストの結果が出ていますから、そいつを肴に雑感を少々。
 我らが関ミス連の投票者が数人見受けれます。同志社大学在学で、関ミス連きってのマニア、Iさんがちゃっかり投票してますし、京都大学推理小説研究会の方も投票されています。私、Kが所属する立命館大学は、最後から二番目に。個人名義ではなく、団体名義で投票しています。これって、ミス研でも個人名で投票ありだったんですね。律儀に団体名で投票した我々でした(笑)。まあ、東京大学の新月お茶の会さんも団体名義ですけど。『Zの悲劇』に新しい衝撃的評価を添えた一文が素晴らしい。萌えミステリの源流という言質は新鮮でした(!?)。Iさんの投票も、王道を決めながらSFミステリにも走っていて面白いベスト7です。同じページに綾辻行人先生、有栖川有栖先生、更に天城一先生、って実はおいしいレイアウト。ページを繰っていると、あ、こんな人も投票していたんだ、と発見があります。肝心の我が立命館は、個人でなく会の総意という形で投票したためか、オールタイムベストのミニチュアみたいになってしまって、やや物足りないのが残念ですが。
 個人的に嬉しいのはフラナガンの『アデスタの吹く冷たい風』と、カーター・ディクスン『貴婦人として死す』が上位へ食い込んでくれたことでしょう。私、Kは個人でも投票をしておりまして、この二作を上位に入れていましたから感無量。贅沢を言うと、『貴婦人として死す』はもっともっと上位でもよろしいぞ、等と思うのでした。なお、私は今回の投票で誰も入れんだろうと考え、こっそりヤバイ(どういう意味でヤバイかはご想像を)作品をベスト7に入れて葉書を送ったんですが、その作品、福井健太さんが前回のオールタイムベスト投票で既に出していたことが、今回のコメントを読んでいて判明。前回の「EQ」での投票は、目を通していなかったので知りませんでした……流石、ワセダミステリクラブ(何を入れていたのか、お判りの方はこっそり笑ってやって下さい)。
 オールタイムベストの総評座談会も載っていて充実の一冊です。興味のある方は買って下さい。多分、損はしません。と、「ジャーロ」の宣伝の如き雑感になってしまった(汗)。
 サイト開設を一部で告知しました。カウンタは回っていますが、まだ書き込みなどはないようです。折角できたのですから、ご遠慮無用です。けど、話題がないと書き込みにくいんですよね、こういうの。ということで、この雑感へのツッコミでも結構です。ご自由に書いてやって下さい。宜しくお願いします。


2004/12/14

 本日、二回目の更新です。アクセスカウンタ、掲示板、チャットを試験的に導入しました。これでどうにか外見はホームページらしくなります。機能的な不満もあるんですが、取り敢えずはこれで当分持たせます。


2004/12/14

 長らくの懸案を片付けようと、連日徹夜(?)をしています。
 方々から、「遅せえよ!」と罵詈雑言の嵐を全身に受けながらの、約半年……。サイトを作ろうという話が浮上したのは今年の5月だったでしょうか。いえ、別にね、好きでサボっていたのではないんですよ、ホント。と、早速言い訳が始まるのでした(笑)。
 最初なので、紹介を。私、多分初代管理人になるだろう立命館大学推理小説研究会のKです。知っている人は知っている、サイトを作ると話を持ち出した張本人なのです。この、管理人室は代替わりするごとに二代目、三代目と重ねていって、それぞれの管理人がこのような「部屋」を持ち、雑感やら何やらを書き込んでいくスペースにしよう、と考えていますけど、続くのかどうか怪しい。伝統になれば面白いですね。代を遡って読んでいけるようになればと思います。
 サイトとしての体裁は、まだ掲示板もチャットも、アクセスカウンタすらも設置できていない、未完成品です。そしてあくまでも「仮」設置。このまま本設置が実現すれば万歳ですが、判りません。駄目になったら勘弁して下さい。
 本日は長々しく書いてしまいました。今後は、更新しない日とか、一行書いて逃げるもといお茶を濁すこともあるでしょう。お許し頂きたいと思います。