関西ミステリ連合とは?

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 関西ミステリ連合という組織の誕生は、20年以上前に遡ります。当時から京都に存在した、 京都大学推理小説研究会を始め、新たに設立した立命館大学推理小説研究会や、大阪大学推理小説研究会、同志社大学推理小説研究会等が集まり、結成された団体とされています。正式名称として当初から「関西ミステリ連合」と呼ばれていた訳ではなく、いつの頃からこの名称が定着したかは定かではありません。

 現在は、同志社大学、立命館大学、大谷大学、大阪大学、関西学院大学の各ミステリ研究会 (京都大学推理小説研究会は関西ミステリ連合から一時的に離れ、所属団体としての活動は休止している)によって構成された団体として存在し、年二回行われる総会を中心に活動中です。総会の担当は、各回ごとに主催の担当を団体間で持ち回りにしています。総会では各団体の活動報告や、 推理作家の先生方をゲストに招待し、講演会を行ったり、古本オークションや犯人当てといった企画を実施するなどのイベントが催されています。

 総会のサイクルは、同志社→大谷→大阪→立命館の順です。

 各ミステリ研究会に所属していれば、自動的に関西ミステリ連合へ所属していると見做されます。構成員は、基本的にミステリ研究会所属会員及びOB、OGとなっていますが、将来的には個人でも(諸事情により、連合所属のミステリ研究会に参加できない学生など)構成員となれるよう、連合の構造の改めを検討中です。但し、総合的な組織に立ち上げることになると、様々な調整事項が残っていて、今の時点では確実に達成できるのがいつかを明確にはできていません。