一日の半分は夜だから星や星座が一つでも判れば、夜を楽しく過ごせる。その季節で目立つ星のミニガイドです。星の名前も親しみやすく憶えやすい和名をなるべく使っています。

更に詳しくは星の本や星座早見盤+方位磁石などで調べて見てください。(鹿角平天文台でも希望者には星空ガイドをしています)

星なんて皆同じで覚えられないと思ってないだろうか? 大丈夫! 方角と東から西へ星も動いているのを把握しておいて、目立つ星→季節の△□→特徴的な星列(星座)と覚える程度でいい。少しでも知っている星があれば星空に親しみがもて見るのが楽しくなる。そうして何回か見ているうちに回りの星座も覚えているはずだ。

 

星を見る前に   星の動きを知っておく。
導星〜北極星 北の空。北斗とカシオペアから探す北極星。
惑星 惑わす星だけど目立。シーズン限定の目印。

春の星空

北斗七星から春の大曲線。春のダイヤモンド。
夏の星空 天の川。七夕の星。夏の大三角から南斗。
秋の星空 秋の四辺形。秋の天の川。アンドロメダ銀河。
冬の星空 冬の大六角。オリオン。すばる。星の出
満月 満月の中に見えるのは? 模様の見たて。
天体★ミニガイド〜望遠鏡使うとどんな天体が見える? 

 太 陽 系

太陽・月・惑星。彗星と流星。

 星雲・星団

星雲・星団。銀河。二重星の種類

スターツアー

星雲・星団・二重星の個別ガイド。

あなたの住む町に星の光は届いていますか? ひかりがい=光害。星空へ無駄なエネルギーが放たれている。空に逃げている光を反射板で地上に向けるなど、必要な範囲を照らす工夫などで光害は減らすことができる。この工夫は生態系への影響を減らしたり省エネになる。夜は暗いものなのだ、過剰な光はいらない。適度な照明でいいはずだ。この星空を次世代にも残したい。星空を見上げる時そんなことも考えてみてください。

このコンテンツの星図はステラナビゲータ7(Copyright 2003 AstroArts Inc.)で作成しました。

実際の夜空には”線”はありませんが、星と星をつないで、見えない線を発見していくのは楽しいですよ。

見てわかりやすいように星をにじませるなどの工夫しています。実際の星空での見え方とは違います。

魚眼〜広角で撮影した写真や広角星図は、周辺部では星座の形が変形しています。