場面緘黙(ばめんかんもく)とは

■「話さない」のではなく「話せない」のです
「家庭などでは話すことができるのに、社会不安(社会的状況における不安)のために、学校や幼稚園といったある特定の場面、状況では全く話すことができなくなる現象を言う。」(wikipediaより)
 場面緘黙症児は、自らの意思で話さないのではありません。また、単なる人見知りや内弁慶でもありません。認知度が低いことで、学校や幼稚園で「そのうち、自然に話せるようになる」として放置されるケースもあります

あゆみの会(場面緘黙 親の会 広島)について

<「あゆみの会」の由来>

平成27年、親子でもっと交流できる場を作り、他の親子とのつながりを深めていきたい

という思いから、憩いの場として立ち上げた会です。

あまり知られていない場面緘黙と向き合っていく中で、学校、生活の場面において、悩んだり

と様々な課題が見えてくることでしょう。
でも、一番大切なことは、目の前にいる我が子を親である私たちが理解し、見守っていくこと

なのかもしれません。

ゆっくり、ゆっくりだけど大丈夫。
一歩という小さなあゆみを継続することで、いつかきっと大きな力となります。

友達がいると元気になる
仲間がいると勇気が出る
優しいアドバイスも出る

一緒に少しずつ、歩めるからこそ、ひとりではなく仲間と一緒に喜びあえます。

笑顔と共に仲間とあゆんでいきたいという思いから、「あゆみの会」と命名しました。

<活動について>
場面緘黙の症状を持つ子どもの親同士がつながって、「元気になれる」ことを企画していきます
活動場所は主に広島市内です。
(参加は広島以外の方もいらっしゃいます)

<企画内容>
*お話し会
*親子交流会
 などなど


開催日時、おおよその場所等は BLOG にてお知らせします。


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