本サイトは最新のバイオテクノロジーを駆使して強靱な冬虫夏草を日本国内で栽培し商品化するBGサイエンスの冬虫夏草専門サイトです

進化をつづける冬虫夏草
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冬虫夏草の産地TOP
神秘といわれて栽培が不可能だった冬虫夏草の地産地消プロジェクトが、全国的に広がっています。この冬虫夏草は「NKゴールド」というオリジナルで、2013年春に天草から始まりました。以来、2014年春には大分県日田市、宮崎市で始まり、今秋(2014年)には宮崎市で2棟目となる月見ヶ丘と、宮崎県3棟目の都城市(山之口)で冬虫夏草(NKゴールド)プロジェクトが始まりました。これで、企業供給タイプの栽培施設も含めた冬虫夏草(NKゴールド)栽培地は、全国で15カ所を超える国内で突出したスケールになりました。
過疎地には産業が少なく病院も不便ななか、高齢化が進んで自治体の健康保険行政は先が見えない状態になっています。そんな折に、地域住民が冬虫夏草(NKゴールド)の栽培に取り組み、健康増進のために消費するのですから、地域の6次産業化にもつながることもあって、この運動はきわめて重要で有意義な意味を持ちます。本ページ下の「廃校栽培」や「天草栽培」をご参考にして、冬虫夏草(NKゴールド)の地産地消に取り組んでみては如何でしょうか。
弊社はこのプロジェクトを主導し、支援を続けています。
ガン細胞阻害食事革命 過疎地再生策冬虫夏草の栽培
冬虫夏草の歴史<A食事革命問い合わせ

昆虫が付いていない冬虫夏草 アクセスカウンター
冬虫夏草とは、冬眠する昆虫に寄生して、冬の間に栄養分を吸収しながら菌糸を育て、暖かくなると発芽して地上に姿を見せる子嚢菌門バッカクキン科のキノコです。生態系では、昆虫の異常発生を抑制する寄生菌(天敵)で、世界中で約400種類、発見されています。
この貴重で希少なキノコは、乱獲と環境破壊が原因でほぼ絶滅状態にあることから、漢方市場ではキロ当たり500~800万円という高騰が続いています。したがって、中国の薬房や土産物売場では、雑多の品種や紛いもの(写真右下)が氾濫しており、これを食べた人々からは「虫臭くて気持ち悪くなった」との苦情が増えています。
BGサイエンスの冬虫夏草

弊社が開発した昆虫の
付いていない冬虫夏草
そこで始まったのが、弊社の昆虫の付いていない冬虫夏草(NKゴールド:写真右上)を日本国内で栽培するプロジェクト。最新のバイオテクノロジーを駆使する培養方法は既に10年の歳月が経っていますが、多くの方々から「驚くほど強力」「虫の臭いが全くしない」と、高い評価を得ています。 中国産の冬虫夏草
ガン細胞にNKゴールドを投与する試験
冬虫夏草の癌細胞増殖抑止-1 冬虫夏草の癌細胞増殖抑止48時間後
肝臓ガン細胞培養100% 添加48時間後、肝臓ガン細胞85%消滅
上写真は製薬会社研究室で培養したヒトの肝臓ガン細胞(写真左)に、広島栽培地と山口栽培地で収穫した冬虫夏草(NKゴールド)0.1%溶液を添加し、48時間後の状態を顕微鏡写真で撮影したものです。これで見ると85%のガン細胞が消滅しているのが分かります。
なお、この試験の詳細は下のデータ詳細ページを開いた上でご確認ください。だだし、この試験は弊社が培養した冬虫夏草(NKゴールド)の肝臓ガン細胞増殖抑制試験を行ったデータであって「肝臓癌が治るとか、治らない」ということを標榜するものではありません。
【人間hito肝臓ガン細胞に(NKゴールド)を添加した試験データ詳細】
冬虫夏草であなたの起業を支援します

起業しよう起業支援
起業するなら、社会貢献できて利益を伴う大きな仕事。
子供や可愛い孫たちが、安心して暮らせる社会をつくるために
さあ、立ち上がろう、冬虫夏草プロジェクト!
「食事革命」と冬虫夏草
日本の健康はこの50年間で大きく変化しました。1965年の国民総医療費は年間で1兆1240万円でしたが、2013年には何と40兆円に跳ね上っています。38倍という高騰ですから、50年後には単純計算で1440兆円になるという恐るべき数値が予測されます。国家総予算が95兆円ですから、医療と健康が社会的に大問題だということを我々は認識しなければなりません。これと同じく、がんも50年間で4倍近い伸びをきたし、今や国民の半数ががんにかかり、1/3が、がんで死亡するという恐怖の時代になっています。いったい、日本はどうなったのでしょうか?
この原因は、医療水準の問題でも環境悪化でもなく、食の劣化以外に考えようがありません。現代の食習慣を大変換して、がんに負けない体づくりをしなければなりません。右から協会サイトに入って、食事革命で人間本来の健康を取り戻すたねの体験をしてみましょう。
(社)日本自然療法推進協会

過疎地の再生をめざす廃校栽培
冬虫夏草を栽培する廃校 冬虫夏草の栽培スナップ 冬虫夏草が育った
冬虫夏草の研究20年の節目となる2013年4月1日、都城市の廃校の教室で栽培が始まりました。結果は、写真のとおり大成功です。直径10センチのカップの中の栄養塊に植え込んだ冬虫夏草(NKゴールド)が、見事に発芽して金色の光を輝かせました。そして2013年7月1日より好評発売中です。
栽培地は宮崎市にほど近い過疎地ですが、廃校(写真:左上)の校舎を利用して、40000個もの培養基(冬虫夏草を発芽させる栄養塊を詰めた容器)が並びます。2階の黒いシートを掛けた教室で、きわめて衛生的に、見事な冬虫夏草が育ちました。これぞ、日本人のために日本栽培する冬虫夏草。安全安心、安定供給、安価で、写真のとおりきわめて高品質です。

ご希望の方には、弊社で編集したガイドブック「金色に輝く過疎地を築く」を無料進呈いたします。上のロゴをクリックして送信欄に必要事項を書き入れ、送信してください
天草で冬虫夏草(NKゴールド)の島興し
6次化産業補助金で冬虫夏草を栽培
天草四郎の誕生の地として有名な熊本県の天草で冬虫夏草(NKゴールド)の地域振興事業が始まっています。事業主体は地元の農業法人・天草みどりファーム(松岡代表)です。
天草といえは九州でも屈指の観光地で島原の乱の主役・天草四郎時貞で有名な、大自然と歴史に彩る地です。風光明媚な美しい島々を結ぶ天草五橋が観光の目玉で、松島温泉など湯量たっぷりの温泉が島のいたるところで湧き出る素晴らしいロケーション、しかもアワビや伊勢エビなどの海産物がきわめて豊富に食べられます。
最高の要素を持ちながら、阿蘇と雲仙島原の間にあって通過する観光地としての悩みがある街ですが、こうした状況を何とか打破しようという動きが全島的に大きくなり、そして選ばれたのが、楊貴妃と関連の深い冬虫夏草による島おこしです。そして2013年春、冬虫夏草(NKゴールド)の栽培と普及が6次化産業補助金を受けてスタートしました。


天草に伝わる楊貴妃伝説
九州の観光地として名高い天草に、楊貴妃が流れ着いたという伝説が残っています。楊貴妃とは、世界の三大美女と称される中国唐王朝の絶世の美女で、西暦740年頃に活躍した唐王朝の第9代・玄宗皇帝の貴妃(第2夫人)で、安史の乱を逃れて揚子江を下りました。そして流れついたのが天草でした。
楊貴妃が天草を去るとき「ここより天界の草が育って病に苦しむ人々を救う」と予言したといいます。これが起源となって天草と島の名が呼ばれ、楊貴妃が暮らした場所には「楊貴妃」の字(あざ)名が残って名残りをとどめる像が建てられました。その「天草」の伝説が今、冬虫夏草でよみがえろうとしています。
天草楊貴妃伝説

好評販売中です
天草の冬虫夏草(NKゴールド)栽培は13年3月末から6000瓶栽培でスタート、2014年には8000瓶を栽培しました。上の写真はその栽培風景のスナップです。天草市新和町の市の施設内、約25坪のスペースで行われました。両年とも、6月中旬には栽培が終わって800人分の年間消費にあたる収穫量を得ました。その消費先は地産地消の原則に則ってすべてが天草市内となる計画です。楊貴妃がもたらした天草が、その予言どおりに立の鼻の島人によって栽培され、「冬虫天草」という商品名で天草市内に配られる。まさしく、1250年前の楊貴妃伝説を裏付けるような町興し島興しですね。ご期待ください。
天草の冬虫夏草栽培地 天草の冬虫夏草栽培室 冬虫夏草栽培だな
成長中の冬虫夏草 乾燥すれば冬虫夏草栽培が完了 冬虫夏草を愛した楊貴妃

冬虫夏草の本格栽培 詳細
神秘といわれ、人工栽培が不可能だった冬虫夏草が、弊社が開発した特殊な培養基(特許出願中)の開発によって、失敗なく、きわめて簡単に栽培できるようになりました。無菌室のような複雑な設備は必要なく、倉庫の片隅でも、ビルの空き部屋でも、農家の栽培ハウスでも簡単に栽培出来ます。しかも、冷房も暖房も不要の省エネ栽培ですから、原価はごく安上がり。キロあたり500万~800万円もする中国産と比較しても、絶対に負けることはありません。下表は栽培を開始した10年前からのデータです。ご参照ください。
冬虫夏草の品質について
冬虫夏草とは冬眠する昆虫に寄生して体内に侵入し、冬の間に栄養分を吸収しながら菌糸を培って、暖かくなると発芽して地上に姿を見せる子嚢菌類バッカクキン科のキノコです。生態系では昆虫の異常発生を抑制する寄生菌(害虫の天敵)として分類され、世界中で490種類ほど発見されています。冬虫夏草の歴史を見ると、中国ではコウモリガから発生するコルディセプス・シネンシスが漢方生薬の頂点として2500年にわたって重宝されましたが、この貴重なキノコは、乱獲と環境破壊が原因でほぼ絶滅状態になっています。したがって漢方市場では品不足と人気過熱が重なって価格が暴騰。上海や大連の市場では、上物がキロあたり800万円もの高値が付いています。
現在、薬房や土産物売場で並んでいるのは、ほぼ全てが、昆虫に虫草菌を人工的に植え付けて発生させた栽培ものですが、それでもキロあたり20~30万円もしています。

冬虫夏草の善し悪しは、どうすれば分かるのでしょう。
ハッキリ言って難しいですね。外見から見ればどれもこれも同じように見えますから、結局は、信頼できる業者からとるのが一番の方法です。だから「中国は冬虫夏草の本場だから良いものがあるだろう」という選び方は失敗を招くことになりますし、日本でも過大な広告宣伝に惑わされて悪しき物を買わされることも多いでしょう。
もう少し踏みこんで選ぶなら、どのような方法で栽培しているかを確かめることです。栽培施設が身近にあって、気軽に見学できること。そして、無菌栽培や冷暖房で温度湿度管理をしていない栽培方法、すなわち、大自然と近い状態で栽培し立派に育っている冬虫夏草が上物なのです。なぜなら、この虫草菌は大自然に負けない、あるいは、大自然の虫草菌にきわめて近いということです。人工的に継代培養を繰り返して自然界と乖離された虫草菌は栽培も過保護ですから、強い菌のパワーが失われて、食効も期待できません。
冬虫夏草の採取-1 冬虫夏草の採取-2 冬虫夏草の採取-3
自然界を介して冬虫夏草を培養 野蚕に冬虫夏草を植菌して回収 立派な冬虫夏草を採取

冬虫夏草の本格栽培 詳細
神秘といわれ、人工栽培が不可能だった冬虫夏草が、弊社が開発した特殊な培養基(特許出願中)の開発によって、失敗なく、きわめて簡単に栽培できるようになりました。無菌室のような複雑な設備は必要なく、倉庫の片隅でも、ビルの空き部屋でも、農家の栽培ハウスでも簡単に栽培出来ます。しかも、冷房も暖房も不要の省エネ栽培ですから、原価はごく安上がり。キロあたり500万~800万円もする中国産と比較しても、絶対に負けることはありません。下表は栽培を開始した10年前からのデータです。ご参照ください。
栽培規模(国内温暖地) 10,000培養基あたり
収穫量  子実体部分   30kg(乾燥重量・平均)
     菌糸体部分   220kg(乾燥重量・平均)
     培地   40kg(乾燥重量・平均)
必要栽培面積  100m2
栽培方式  培養基棚配列式(下写真参照)
 栽培時期  春栽培   3~7月(推奨)
       秋栽培  10~4月(暖かい地方)
 加湿装置  簡易式 (手散布程度)
 冷暖房  不 要(寒冷地は秋栽培のみ弱暖房必要)
 無菌室  不 要
 作業人員  配列・収穫時2人  栽培時1人
 発芽率   90%(平均)
 栽培設備費  250万円(春栽培/栽培スペース有り)
 培養基10,000 基単位  シイタケ菌床とほぼ同じ(薬用蟻栄養環境)
 培養基輸送費  栽培地による(九州は無料)
栽培のお問い合せ 092-717-3301(株式会社BGサイエンス 代表・川浪まで)

冬虫夏草の栽培地スナップ

冬虫夏草栽培ハウス-1 冬虫夏草栽培ハウス-4
冬虫夏草栽培ハウス 茨城県 冬虫夏草の培養基 入荷風景
冬虫夏草栽培ハウス-3 冬虫夏草栽培ハウス-2
冬虫夏草栽培ハウス 鹿児島 冬虫夏草栽培棚 茨城県
冬虫夏草栽培ハウス-5 冬虫夏草栽培ハウス-6
冬虫夏草栽培ハウス内景観 冬虫夏草が発芽した
冬虫夏草の栽培 冬虫夏草の加工風景-1
栽培管理 宮崎県 加工スタッフ 鹿児島
冬虫夏草の加工風景-3 冬虫夏草の加工風景-4
子実体の乾燥 粉砕行程

冬虫夏草は道教とともに広がった
冬虫夏草の歴史を探ってみると、4500年前の中国古代から宗教と強いつながりがあったことが分かります。まずは、前漢の時代(紀元前206~8年)に編纂された「史記」を参考にして、その長い時の糸を紐どいてみましょう。
史記は司馬遷によってまとめられた中国最古の歴史書として有名です。紀元前2500年代の黄帝(後述)の時代から前漢の武帝に至までの31人の皇帝王侯に関する記述がなされているのですが、信憑性と正確さについてはその後の発掘や解明などでも証明されつつあり、漢族正史(正しい歴史記録)の第一にあげられる高い評価を得ています。政治家が使う「背水の陣」とか「捲土重来」などの語句は、この史記にしたためられた言葉が引用されたものです。
史記の中で、歴代皇帝の傍にあったのが道教です。道教は中国では三大宗教(道教・儒教・仏教)の一つとして、2世紀頃に中国南方から広まったといわれ、現在では中国を始め日本や韓国、台湾、東南アジア諸国で深く信仰されています。
史記に残されているのは道教のルーツで、古代中国に発する土着の思想(シャーマニズム)に近く、生物の全ては大自然の神とつながり、神と深い契り(崇拝)を結ぶことによって存在し、恩恵を受けることができるという根本理念をもったもので「方仙道」と呼ばれていました。黄河文明(仰韶文化:ヤンシャオ)が開かれたおよそ5000年前に黄河の南の山岳地帯(河北省)から始まって、以来、時の権力者が深く信仰、あるいはシャーマン(方仙道を究めた仙人)自身が、権力の座に就いたとも言われるほど、中国古代の歴史には欠かせない思想でした。
その後、方仙道は歴代皇帝が崇拝する漢民族宗教へと発展してゆき、多くの修験者が大自然の神と契りを結ばん(崇拝)と深山に籠り、何年、何十年という過酷な修行に励んだのです。風邪を引くことも、腹が痛くなったときも、怪我をしたときもあったでしょう。そういうとき、仙人たちは冬虫夏草や薬草を食べて命をつなぎました。こうして大自然と向き合うことで誕生したのが太陽暦であり、気象学であり、象形文字であり、薬膳医学です。これらは仙人によって下界にもたらされ、文明文化の柱になったのです。そしてこの方仙道(道教)をベースに冬虫夏草が王侯貴族に広がり、重宝されました。
冬虫夏草開発者からのメッセージ
冬虫夏草の普及に努力されている方々、そしてご愛用されてる消費者の皆様。必死で供給を支えておられる栽培スタッフ各位には、心より感謝申し上げます。このページを借りまして深く御礼申し上げます。
思い起こせば私の旅の始まりは30年ほど前です。親父を肝臓ガンで亡くし、しかも、検査入院でガンを告知されて僅か1ヶ月半という短い闘病の末です。あの時に「親父を救う何かがほしい」と、必死に神秘の妙薬を探した記憶があります。そして永久の眠りについた親父に「何も出来なくてゴメン。必ず、俺がガンに打ち勝つ何かを探してみせるから、成仏してほしい」と、リベンジを誓いました。ガンを克服する薬膳を探し求める私の旅はあの時に始まったように思います。
私の薬膳の旅を思い出してみましょう。平成2年にキノコの宝庫といわれる台湾省の阿里山で冬虫夏草の研究を始め、平成6年には鮮烈なる自然が現存する中国の秘境・長白山を拠点にして本格的な研究に入りました。そして平成13年、世界に先駆けて薬用蟻として名高い擬黒多刺蟻から冬虫夏草を人工発生させる方法を開発。さらに擬黒多刺蟻エキスをベースに24種類の薬膳エキスや高栄養食糧を配合した培溶液で菌糸を増殖させる方法と栽培方法を確立し、特許出願しました。この培養法によって、弊社が培養した菌株を日本で、しかも極めて高品質の冬虫夏草を大量安定的に発生させることが可能になりました。開発からさらに6年を経て、蟻の冬虫夏草は第2次的な進化を果たし、大きくパワーアップした神秘の冬虫夏草が日本の各地で栽培されております。そして右写真のようなプライベートブランドで日本中で発売され、多くの方々に高い評価を頂いております。
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