がん細胞vs.冬虫夏草 どっちが強い?

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年に100万人以上が がんにかかる日本

厚生労働省が所管する国立がん研究センターは、がん情報の総合サイト「がん情報サービス」で、2016年にがんと診断される罹患数と死亡数のがん統計予測を算出し公開(下表)しました。これによると、がんの罹患者数は史上初めて100万人を突破して、死亡者数も依然として右肩上がりの増加を示すことが予測されます。
この数値を単純計算すると、80歳までの70年間で7000万人以上ががんに罹るペースだということです。団塊世代が高齢化している今後、さらに数値が高まると予測されますが、このまま何もしないでいると近い将来、日本国民の全てが、がんに侵されることになります。このまま放置していると
、子供や孫が社会に出る10年、20年先には恐怖の時代がやってくるでしょう。
冬虫夏草 がん発症 
冬虫夏草 抗がん成分 

 
2011年 (人) 2016年予想(人) 伸び率
がん罹患者数 851,537 1,010,200 1.19
がん死亡者数 357,305  374,000 1.05
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「がん細胞vs.冬虫夏草」増殖阻害試験で判定!

 第一試合:A549(人間の肺胞基底上皮腺がん細胞)増殖阻害試験

冬虫夏草 がん細胞阻害試験データ
赤線(左)はBGS冬虫夏草     黒線(右)他社の冬虫夏草
使用した癌細胞はA549(人間の肺がん細胞)で、72時間後のがん細胞阻害率の比較では、BGS冬虫夏草が95%以上を阻害しています。このデータは、人間容量に換算すると3g以上の摂取量で阻害効果があがるということを現しているもので、決して「がんが治る」ということを単純に標榜するものではありません。このような抗癌性につながる食材(キノコ)がこの世にあるのだから、どうすればこれらを活用できるか考えていく必要があります。国民が、がんに占領されないためにも早期に取り組まねばならない問題です。

第二試合:HepG2(人間の肝がん由来細胞)増殖試験

冬虫夏草 肝がん細胞  矢印01 冬虫夏草 消滅肝がん細胞 
 48 時間後

写真は、培養した人間の肝臓がん細胞です。これに広島栽培地と山口栽培地で収穫したBGS冬虫夏草(NK3)0.1%溶液を添加して48時間後の状態を顕微鏡で写真撮影(右)したものです。データを見ると、48時間に85%のがん細胞が消滅しているのが分かります。
この試験は製薬会社研究室で行った、がん細胞活性阻害試験というものです。試験の詳細は肝臓がん細胞と冬虫夏草データのページを開いてご確認ください。但し、これらの試験は弊社が培養栽培した冬虫夏草(NK−3)のがん細胞阻害効果を測定したものであって「肝臓がんが治るとか、治らない」ということを標榜するものではありません。


ジャッジ2-0 圧倒的大差で冬虫夏草の勝利!


巨泉さんの死因が がんではなくて呼吸不全なのは何故?

15年にわたってがんと闘っておられた大橋巨泉さんが7月12日午後9時29分、急性呼吸不全によって死去されました、享年82歳。そこで問題になっているのが「死亡原因」です。参考までに奥様のコメントを記しましょう。 
「先生(看取った医師)からは『死因は“呼吸不全”ですが(中略)最後に受けたモルヒネ系の鎮痛剤の過剰投与による影響も大きい』と伺いました。もし、一つ愚痴をお許しいただければ、最後の在宅介護の痛み止めの誤投与が無ければと、許せない気持ちです」
以上の通り死因は「15年も闘病しているがん」ではなく、奥様のおっしゃるように「薬殺」でもなく、呼吸が止まったから「呼吸不全」となっているのです。
ここで大きな「疑問」が沸いてきました。国立がんセンターが発表した上記の数値は、いったい何なのだろう。巨泉さんの死因ががんではないのなら、実際にがんで亡くなっている人は、まだまだ増える(80歳以上の死因は「がん」にならない)ということになる。年間死亡者の半数近くが、がんによって亡くなっている可能性が大きいということです。医師がひた隠すがんの実態、未だに真の原因も治療法も解らないまま治療費だけが高騰してゆく。すでに、年々増え続けるがんは、日本国民の絶滅をも示唆する壮絶な状況になっています。

がんの年代別罹患(りかん)率、死亡率国際比較

年齢別全がん罹患率
年代別がん罹患率
がんの死亡率国際比較
がん死亡者数先進国比較
国立がん研究センターは2006年に「がんは年齢とともに増加。60歳から急激に高まる老人病である」との見解を示しました。左表の通り、日本人男性の2人に1人がガンに罹患(発病)して、そのうちの3人に1人が80歳までに亡くなり、女性では3人に1人が罹患して4人に1人が80歳までに死亡しているということです。日本の総人口はおよそ1億300万人ですから約5300万人の方ががんに苦しみながら死をむかえる、という恐るべき数字が見えてきました。 
右表は、がんの死亡率を他国と比較したグラフです。これを見ると、あの環境汚染が進んでいる中国のほぼ1.5倍、キムチで有名な韓国の2倍という恐るべき数値に驚かされます。今までは、日本の癌治療は世界トップレベルと思ってきましたが、実質はまるで違うことが分かりました。
日本はなぜ、世界一のがん大国になってしまったのでしょうか。中国を見ると、環境悪化とがんに因果関係がないということが分かります。DGPも長寿も家電も自動車も世界一の座を失ってしまった日本で、今や唯一の世界一が「がんの死亡率」というのは実に悲しい現実ですね。


総力を挙げて がんと闘わねば!

 
がんの増加データ

あの悲惨だった第二次世界大戦(日中戦争も含む)で亡くなった日本人は8年間で約310万人(年平均約40万人)でした。そして現在、がんで亡くなる日本人も年間約40万人(巨泉さんの例から見ても実際はもっと多い)に達しています。しかも、がんによる死亡者は右肩上がりに増加(右)していることから、もう来年にでも、大戦を超える死亡者数となることは間違いありません。
人間の命は貴重です。大戦で死ぬのも、がんになって抗がん剤のダメージに苦しみながら死んでゆくのも、本質的には同じことです。
もうそろそろ国民が総力を挙げて、がんと闘うべきでしょう。そして、がんを克服しなければ近い将来に、がんは日本を占領してしまうでしょう。そして、10〜20年先には子供やかわいい孫たちが暮らしてゆけない日本になります。日本を愛し家族を大切にするなら、医者だけに依存せず、国民が国民による連絡会議を結成して、がんと闘うことが大切ではないでしょうか。


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