*被害まとめ*


ぬるぽ大佐氏が今回の騒動についてまとめてくださいました。
有難う御座います。

「若隠居」問題のそもそもの始まりは5/1に若隠居氏が運営するブログ、
「若隠居の徒然日記」に次のようなエントリーを出したことから始まった。
http://blog.goo.ne.jp/wakainkyo/e/947ac0d040acb73fa1d2fc2446885e54
「結局、人権擁護法案騒ぎはてんこもり野郎氏の「シャレ」 」
そして若隠居氏は反対派のブログなどに同エントリーのトラックバックを打ち込んだ。

ちなみに、てんこもり野郎氏とは反対運動まとめサイトの一つ、
「人権擁護(言論弾圧)法案反対!!」 http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/ の主催者である。
若隠居氏がてんこもり野郎氏の活動を「ジョーク」と断定した根拠とは、
彼が運営するもう一つのブログ、「『勝ち組』倶楽部〜てんこもり野郎BLOG」のコメント掲示板に寄せた
次のコメントである。
http://www.2log.net/bbs/zk1/comment.html

[以下引用]

1278 てんこもり野郎 05/05/01 14:56:05 ID:LB52F0FW8d

>ビリーバーたちと思考回路がクリソツなんだよね。
>まあ反日三国人も反日というカルト洗脳の産物だから
>似たようなもんだ。(w
>共通点は、
>「ど真面目で余裕が無く、洒落、皮肉、ジョークが理解できず権威に弱く
>他人が全員自分と同じ価値観で物事を判断してると思い込む。」
>それと「群れる」って事かな。(w
>だから何時も同じ面子でお互い群れる事でそこに安心感を見出してるわけだ。
要するに思考に柔軟性が欠如してるんだな。例えば上記の
 釣り師 ↓     
.            /| ←竿
     ○  /  |
.    (Vヽ/    |
    <>     |
゛'゛":"''"''':'';;':,':;.:.,.,__|_________
             |
  餌(疑似餌)→.§ >゜++< 〜

だけど、思考に柔軟性があればすぐに

 釣り師 ↓   
  .            /| ←竿(BLOG)
     ○  /  |
.    (Vヽ/    |
    <>     |
゛'゛":"''"''':'';;':,':;.:.,.,__|_________
             |
  餌(ネタ )→.§ >゜++< 〜

って思いつくはずなんだけど、思考回路が硬直し
ステレオタイプ化されちまってるとそれすらできない。

[引用終了]

上記の文章は、普通の読解力さえあれば──そして、この文の掲載されている
コメント欄の状況(若隠居氏とその取り巻きが執拗にコメントスクラムを行なっている)を鑑みれば、
若隠居氏とその仲間への皮肉以外の何者でもないことがわかるだろう。

ビリーバーがどうのこうのというのは、
『カルトの信者も、カルト国家の人民も、上位下達の硬直した環境で生きてるから、
皮肉やジョークの類ですら、受け取る能力も余裕もないのだ』と言っているにすぎないのだ。
「影で成立を待ち望むカルト」や「反対派を襲う自称冷静で知的で論理的な説得集団」のことを
皮肉った文章のどこが読み手をジョークで振り回した話になるのだろう。

しかし、若隠居氏はこの発言部分のうち、「ジョーク」という部分を切り取り、故意に増幅させ、
「てんこもり野郎氏は、人権擁護法反対の運動をジョークとして煽った」と事実を歪曲している。

しかも彼は、「煽動している」てんこもり野郎氏を嫌悪しているにもかかわらず、
このエントリーについては彼が嫌っているはずの「煽動」を率先して行ない、
反対派ブログへのトラックバックを濫発しているのだ。全くもって笑止千万である。

なお、若隠居氏とその取り巻きはこれまでに確認できただけで3つのブログのコメント欄に乗り込み、
「説得」と称する荒らし行為を繰り返している。一番最初に揚げたブログ「アメリカ留学奮闘記」は、
極めて扇情的な内容で人権擁護法を批判していたため、反対派にも眉をひそめられていたが、
それにしても目を疑いたくなるような絡みぶりである。

http://blog.livedoor.jp/sazan1216/archives/20448534.html#comments
http://plaza.rakuten.co.jp/h0123/diary/200504290000/
http://www.2log.net/bbs/zk1/comment.html

若隠居氏はエントリーの中で、「念のために書いておくと、てんこもり野郎氏は、
法案反対運動の中心的な働きをしていた人権擁護(言論弾圧)法案反対!の管理人です」 と書いている。

彼のブログは反対運動のブログのなかでもっとも広く読まれていたことは事実である。
彼のブログで人権擁護法案について知った人も少なくないだろう。
しかし、反対派になった人々の全てが、彼のブログだけを読んで反対派に回ったわけではない。
彼のブログを読み、それからそこにリンクされたサイトを辿るなり、グーグル検索を行なうなり、
実際に法律書を読むなりして「この法案は危険だ」と気づいた人の方が多いのではないか?
また逆に、自分で法案や法律について調べてみて、「反対派の人が言うほど危険ではないのでは?」
と結論付けた人もいるだろう。

ましてや、情報がマスコミなどに限定されていた10年ほど前ならいざ知らず、
現在では調べようと思ったらいくらでも調べられる。無論反対派の中には
不勉強な人間もいることは確かだが、それは、推進派と言われる人々もそうではないのか?

最後に、彼らが『ジョークでやってたんだぁ!!だからそんなのに降りまわされてはいけなぁーい!!』
というデマを議員やマスコミにメールや電話を入れるキャンペーンをやっている、とする説が出ているが、
現段階ではそれを確認できるわけではないので、断定はし難い。
しかし、可能性としてはおそらくありえるだろう。もし、メール、電話、手紙などでの 陳情の際に相手からこの話が出されたら、慌てずに冷静に切り返すだけの余裕が欲しいと思う。



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