| 239 | (げんたみね)228m 百々ヶ峰 (どどがみね)418m [源太峰〜百々ヶ峰周回] |
H20年2月18日
10時15分〜15時50分 岐阜県 岐阜市 晴れ |
”源太峰から 白山展望台まで 変化あり楽しめる” | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「岐阜の山旅100コース」に「源太峰」が紹介されている。 余りに小粒の為岐阜迄遠征するのもと思い止めていたら、 源太峰から百々ヶ峰迄尾根続きで歩けると知った。
三田洞弘法の奥「ふれあいの森」駐車場に止め、 運転免許試験場奥〜源太峰〜百々ヶ峰〜西峰〜北尾根の周回コースとした。 最近「如来ヶ岳」「城ヶ峰」と続けて近くに来ていて、 同じ道で福富トンネルを抜け試験場の先の薬大前信号で左折する。 直ぐ右折し岐阜薬科大学の横を通り三田洞弘法入口で左折、 車止め迄入ると右手に大きなふれあいの森駐車場に来た。 車も結構多く駐車してあり山歩きの人も見られる、 先には百々ヶ峰山頂や西峰が見えている。 10時15分歩き始め、駐車場を出て入ってきた車道を戻って行く。 三田洞弘法に寄り道して、 試験場前へ来て試験場の建物方面に入り突き当たり右へ入る。
直ぐ突き当たり左へ入ると山際の道に出て、 右の源太峰方面へ進んだ。 自動車練習場を見ながら進むと、右に曲がる所で左に林道を見送った。 警察関係の建物を見ながら先に行くと、 右に曲がる所の左にコンクリートの橋が有り林道が続いている。
この林道入口のチェーンで止められている横を入り、 畑を見ながら進むと直ぐ送電鉄塔が見えて来た。 鉄塔を通り過ぎ次の鉄塔の林道終点に来て、 右手一段高い所に石垣が詰まれているのが射撃訓練場跡地。
左手に鉄塔巡視路の指標が有り10時50分指標の8番方面の山へ登って行く、 尚ここに有る鉄塔は7番。 急な斜面を登ると背後に百々ヶ峰が見えてくる、一登りで尾根に上がった。
送電鉄塔指標が2本立ち、「北岐阜月丘線6・7」「北部西濃線37・38」で 送電線が交差していてややこしい。
左に行けば直ぐ38鉄塔だが尾根を6方面の右へ進むと少しで突き当たり、 鉄塔指標5の左に入る。
前方に源太峰を見ながら軽く下り登ると5の鉄塔に来て、 ザレタ斜面を進むと百々ヶ峰が良く見えていた。
良い道を進みテレビアンテナを見てその先分岐に来た、 左が現太峰への道のようだが指標は無い。 右は直ぐ近くにある4鉄塔へで、道はしっかり付いている。 左へ進み少し下枝が張り出し気味だが明瞭な道を登ると、 小さな広場の「源太峰」山頂に11時20分着いた。
頭が欠けて痛々しい三等三角点「北洞」がある山頂は、 林の中で全く眺望は得られない。 戻り北岐阜月丘線5・6の指標が立つ登って来た分岐に来て、 真っ直ぐ6方面の百々ヶ峰への縦走路へ入った。
尾根上のしっかりした道を登って行くと6鉄塔に来て、 鉄塔の左から巻いて進むと赤い送電鉄塔が見えてきた。 赤の37鉄塔へ来ると開けていて中央アルプスが見えている、 しかし右の恵那山は薄い。
相変わらず尾根の良い道を進むと、 37.38鉄塔指標があり38方向右へしっかりした道が下っている。 38は登山口から最初に登った尾根を左へ行った鉄塔だ。
緩やかに下ると小さな送電鉄塔に来た、 福富トンネルの真上に立っている鉄塔だ。
東西が開け西は少し前に登った如来ヶ岳や城ヶ峰、東は中央アルプスが見える。
武芸川の権現山の向こうに高賀山や瓢ヶ岳を見ながら、 その後もアップダウンの尾根道が続く。
左手に祠を見て、土盛りされたような所を進むと舗装道が見えてきた。 急降下して下り立つと向いにプラ階段が続き登って行く、 入り口の鉄塔指標は北岐阜月丘線13となっている。
緩やかにアップダウンし下ると鳥居が見えてきた、ここは古い峠の感じだ。 地道だが幅広い道が東西に続いていて、 鳥居は御嶽山方面に向いているのでその関係の物だと思うが?
今まで一度も座って休んでいないので、腰を下ろして休憩する。 その先直ぐ13鉄塔に来たが、 ここは眺望が無いので通過すると少しで分岐に来た。 送電鉄塔指標があり13・14となっていて、右は木が2本置いてあり 入らないでの合図だと思われる。
少し入ってみると道は付いていそうで、 尾根通しで直接権現山へ登る人も居るようだが地形からかなり急だ。 戻り14鉄塔方面に進んだ、 尾根を外れ右山の道となり暫く行くと、 斜面が急になり道幅は狭く崩れている。
滑りそうな木の橋を渡ったり、 足場の悪い所をよいしょと登ったりしながら支尾根に来て左へ下った。 看板が見えてきて分岐に着いた、 藍川北中学の散策路案内板で今来た方向は「三田洞延算寺」となっている。
真っ直ぐ小町滝方面の14鉄塔へ行ってみたが、眺望は得られない。 戻り看板案内にもある白山展望台方面へ進むと、非常に良い道が続いている。 人に会うのは今日始めての、二人連れの女性とすれ違う。 13時10分ベンチが幾つもある白山展望台に着く、 ここに今来た方向小町滝方面への指標が立っていた。
展望台から白山は雲の中だが、高賀山方面や天王山・誕生山が見えている。 何人もの人が林道を歩いているのを見ながら、 風が来ないベンチに腰掛けて昼食を取った。
13時45分山歩きなので作業道は歩かず、東海自然歩道で権現山へ向う。 幅広い道を緩やかに登って行く、 丸太の土留め階段が続くがなだらかな登りなので苦にならない。
権現山山頂に来たが林の中で眺望は全く無い、 左へ急な階段を下れば近いが階段を避けて真っ直ぐに進む。 少し下るとテープが付いた所に左へ道があり、 左山で戻る感じで進むと階段直登のトイレの建つ所に合流。
作業道向かいの階段を登って行く、疲れがきていてなかなか辛い。 14時20分息を切らしながら、 単独の男性一人が居る「百々ヶ峰」山頂に着いた。
ベンチに腰を掛け水を飲みハアハアと言っていると、 単独の男性が「ゆっくり登ってくれば良いのに」と声を掛けてきた。 中央アルプスが大分綺麗に見え出したので、 この男性と色々話をしながら時を過ごす。 しかしここからは中央アルプスもすっきり見えない、 前に来た記憶では西峰からの方が良く見えたのではなかったか。 南は大きく広がっていて直ぐの金華山から名古屋駅前のビルも確認できる。 その後御夫婦と思われる二人が登って見え、その後三人の女性が姦しく現れた。 これは退散しようと14時40分西峰へ向う、 尾根の旧道と少し北へ下がった新道が暫く続く。
途中に新しい洞山(西峰)850mと言う看板が有る、 西峰か西山だと思っていたが洞山が正式名称なのか? 右に作業道経由ふれあいの森への道を見送りその先鉄塔指標に来た、 ここから北尾根を下って戻る予定。
眺望は無いので通り過ぎ、一旦下ると4枚付いた指標が立っている。 一番上が「岡口谷を経て松頼団地」次 「341.5mの真福寺山三角点・471.9mの百々ヶ峰」三番目「反射板の真福寺山」 一番下「西尾根経由西山団地or諏訪神社」と案内されていた。 341.5mは先ほど「洞山(西峰)」と案内されていたのに、 「真福寺山」となっている。 反射板の所は「反射板の真福寺山」とされ、 西峰から直ぐの場所なのにややこしい。 少しで大きな反射板が向かい合っている所に着いた。 百々ヶ峰山頂よりここの眺望の方が素晴らしい、 ゆっくりするのならこちらがお勧めだ。
戻る途中の三角点下のジグザグ道から中央アルプスが見えた、 前はもう少し開けていた記憶なのだが? 送電鉄塔指標4・5の所へ戻り5方面へ下る、 5の板には手書きで「三田洞へ」と書いてあった。
崩れ気味のかなり急な道を下って行く、なだらかになると良い道が続いている。 5鉄塔に来たが眺望は無い、 どんどん下ると遊歩道に飛び出したがここに指標は何も無い。
地形図に破線が有り右でも左でも戻る事が出来そうだが、近い右へ進んだ。
カーブ地点に「野鳥観察池」の看板があり、右に道が付いていたが見送る。 地形図破線の左へ下って、次の分岐を右に取ると東屋等がある園地へ出た。 奥には駐車場への登り階段が付いていて、15時50分車に戻る。 道は明瞭で分岐ポイントをしっかり把握すれば、 変化のある山歩きが出来て楽しい。 特に源太峰から白山展望台間は時々眺望にも恵まれ、 叉変化に富んでお勧めのルート。 一部崩れ狭くなっている所もあるが、危険と言うほどの箇所では無いと思う。 周回だと今回のルートが良いと思うが、 ふれあいの森から運転免許試験場迄の市街地歩きが少し長い。
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| 出会った花: 無し | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||