先天眼瞼下垂の治療

 
→ HOME
 

 kuma50.jpg

●先天眼瞼下垂とは?

生まれつき、まぶたを上げる筋肉が弱いことがあり、

この場合、先天眼瞼下垂といいます。

片方のみのことも両方のこともあります。

 

こどもの事ですので親にとっては非常に心配になる所です。

全くまぶたがしまってしまうと弱視 という状態になり、

視力も悪くなることもまれにありますが、実際には少しでもあいていて

下がみえておれば、そのような状態にはならないようです。

しかし、1度は眼科で診察をうけるようにしてください。

●手術の方法

手術の方法は2通りあります。

本人のまぶたを上げる筋肉の力がある程度、のこっている場合は

まぶたを上げる筋肉(眼瞼挙筋)を短縮する手術をします。=眼瞼挙筋短縮術

本人のまぶたを上げる筋肉の力がほとんど残っていない場合は

おでこの力を利用してまぶたを上げる手術を行います。=前頭筋吊り上げ術

しかし、吊り上げ術の場合は前頭筋と瞼をつなぐ材料が必要であり、大腿部から

筋膜を取って使用したり、ゴアテックスという人工の素材を用いたりします。

 


 

 


Yahoo!ジオシティーズ