久留米市南の宇田整骨院ジオログ
記事 : ニコチンガムやパッチに禁煙補助効果なし、米研究 2012年01月11日禁煙を容易に行うためのニコチン置換療法で使用するニコチンガムやニコチンパッチ、ニコチンスプレーは、長期的に見て、独自に禁煙を試みる場合と同程度の効果しかないとする論文が、9日の英専門誌「Tobacco Control」に掲載された。 米国EPA(環境保護庁) 「タバコの煙は放射能被曝のもとには見えないが、放射性物質が含まれており、喫煙によって肺に取り込まれる。放射性粒子は肺の組織に留まり、やがて膨大な放射線量になる。放射線は喫煙者が肺がんになる主な原因の可能性がある。…」 日本禁煙学会緊急声明:緊急声明PDF版はこちら(237KB) 1. タバコにポロニウムが相当量(0.51〜0.60pCi/本)含まれていることは事実である。 2. 燃焼すると、タバコ煙中の毛髪状粒子に吸着する。 3. タバコのフィルターは何の効果もなく、97%まで通す。 4. 吸引すると気管支分岐部がホットスポットとなり、毛髪状粒子が高濃度に吸着する。 5. ホットスポットのポロニウムが十分に肺がんを引き起こすことも証明されている。 タバコ産業の科学者による見積もりによれば25年間に喫煙者1000人のうち120〜138人の超過死亡がおこると計算できる。 6. タバコを吸うとベンツピレンなどとの複合汚染となり、高率に肺がんを引き起こす。 7. タバコ産業は1980年にはすでに酸処理やレジンフィルター処理でポロニウムを99%除染する方法を知っていたが、何の対策も行わなかった。 8. 日本はタバコに世界で最も高濃度のポロニウムが含まれている国の一つである。 9. 副流煙にも主流煙の1〜4倍のポロニウムが存在し、受動喫煙は危険である。 10. まだ喫煙を続けている方は、これらの事実から、直ちに喫煙を中止してほしい。 11. すべての喫煙所・喫煙室・喫煙コーナー・喫煙席をただちに閉鎖し、タバコ・吸い殻・タバコの灰・タバコの煙は放射性物質と認識して取り扱い、これらがある場所に人は近づいてはならない。 2011年10月17日 日本禁煙学会 理事長 作田 学 中年期のタバコ吸い過ぎで認知症リスク2倍以上に 【2010年10月27日 AFP】中年期にタバコを多く吸った場合、20年後にアルツハイマーなどの認知症を発症するリスクが吸わなかった場合の2倍以上になるとの調査結果を、フィンランドの研究チームが25日、米医師会の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン(Archives of Internal Medicine)」電子版に発表した。 たばこ値上げ、きっかけも…1カ月で「禁煙断念」2割 産経新聞 11月9日(火) 今年10月のたばこの値上げをきっかけに禁煙を始めた人のうち、すでに20%が「禁煙をあきらめた」との調査結果を8日、インターネット市場調査会社「マクロミル」がまとめた。一方「一本も吸っていない」としたのは62%で、成功している要因について「意志の強さ」や「気合」といった精神面を挙げる回答が大半を占めたという。