世界に一つのウィンドカーをつくろう!
2006年6月8日(木)5〜6校時  図画工作「世界に一つだけのウインドカーをつくろう」より
 世界に一つだけの自分だけのウインドカーが完成しました。今日は、そのご自慢大会です。
 いよいよ神田小ウインドカーフェスティバルのスタートです!!
  Reday go!!  先ずは、全員でスピード競争です。だれのウインドカーが速く走るかな? みんな真剣です!!
  さあ、どんなウインドカーをつくろうかな・・・ 世界にひとつだけのわたしだけのをつくらなくっちゃね!!
   さて、先ずは、設計図をつくらないとね。う~ ̄ん、アイディアスケッチをしてと−−−。それにね、材料集めをしないとね。何がいるかなあーー、メモをきちんとしておくんだよ。自分の集める物、先生にお願いして準備してもらう物をちゃんとわたしね、考えているのよ。えらいでしょ。あっ、そうそう、大切なことがあった。わたしね、いつも、めあての旗をたてて、ちゃんと、「かわいいウインドカー」 をめざしてつくるんだ!!がんばるぞぅ 〜〜〜  
になるよう























さあ、いよいよ、ウインドカーづくりだぞーーー。
ざいりょう OK!!   マイお道具箱 OK!!   さあ、つくるぞぅ〜〜〜
ぼく、でっかいぞうさんのようなウインドカーをつくってるんだ。大きな紙皿を2枚重ねて、お尻どうしをくっつけて、一つのタイヤにするんだぁ。でも、ふにゃふにゃになって、タイヤにするのは難しいなあ。 丈夫でかたい厚紙に円を描いて、上手にくりぬいてタイヤにすれば、超スピードカーができるぞ!!まちがいない〜〜〜!!これで、ぼくがチャンピオンまちがいない!! ・・・・かな?? わたし、アイスが大好きなの。だから、ウインドカーだって、アイスのカップを利用してかわいいのをつくってるんだわねえ。きれいでかわいいでしょ。かわいいチャンピオン、うん、きまりだね
次から次に、どんどん改良していったんだよ。ときどきはね、長〜〜いひもをつけてね、学校中の廊下をひっぱってはしったりしたよ。なんだか、ぼくの友達みたいで、遊ぶときはいつもいっしょだよ。 ところで、きょうは、自分のウインドカーを自慢できる「神田小ウインドカーフェスティバル」なんだ。おもいっきり自慢するぞ。みんなはぼくに何賞をくれるかな・・・かっこいい賞状がもらえるし、がんばらなくっちゃ。 ウインドカーご自慢スピーチ大会もあるよ。みんなの前で堂々と自慢しよう。でも、ちょっと、てれるなあ、それに、はずかしいかもね。・・・大丈夫かなあ。まあ、なんとかなるさ・・・
さあ、ご自慢スピーチ大会も終わって、いよいよ、お互いの ウインドカー審査のはじまりです。 だれが、何賞を獲得するのでしょうか!! さあ、どんどん推薦して決定しましょう!! なんだか、必要以上に自己アピールする人も現れました。さてさて、審査の行方は?
ぼくのウインドカーは超スピードがでます。見てください、すごいでしょ。でも、まだすごい自慢があります。ぼくのウインドカーは収納式になっていて、こうすると、連結式のトレイン・ウインドカーになるんです。こんなことで驚いちゃだめ、まだ、すごい工夫があるんです。こうして、しまえばロボットになって、立って歩くんです。だから、収納式連結トレイン・ロボのウインドカーなんです。
  ぼくのウインドカーはこういいうふうに、世界にたった一つしかない超すごいウインドカーなんです。
マイクでしゃべるのって、すきかも・・・・。
なんか、とってもいい気分。・・・・・かも。
ぼく、まだまだ、話してもいい〜〜かなあ〜〜〜。
 先生、まだまだ、マイクでしゃべらせてええぇ、お願い!!
ぼくのウインドカーはぞうさんみたいに、頭や鼻をそっくりにつくってあります。スピードはあまり出ないけど、大きなタイヤでパワーがあります。それと、風車をつけたので、少しはスピードもでるようにくふうしてあります。かっこいいのがじまんです。 ぼくのウインドカーには、何賞をくれますか??たくさん、賞がほしいです。

(もちろん、たくさんの賞がもらえそうだよ!!よゆうでね。)
 ええ、みなさん、きょうは一人一人だれもがみんな目を輝かせて頑張りました。
素晴らしい!!先生も 感動しました。
友達のウインドカーのいいところをしっかりみつけて、おもいっきりほめてあげましょう。  ”ことばのプレゼント” で自分の思いを伝えてあげてください。 すごくかっこいい賞状をあげるね。楽しみにしていてね。子ども達の考えた各賞  
   いろいろありました。
こうして、子ども達一人一人どの子も大満足のうちに、このウインドカーづくりの学習を終えることができました。家庭でも、子ども達の制作意欲は衰えておらず、このまま、夏休みに思う存分作品づくりへと繋げて欲しいと思います。こんな子ども達の生き生きとしたみずみずしい姿を大人の人にも知って欲しいですね。どの子供にも内在する無限の力を感じます。子供ってすごいですね。
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