
4月1日、神奈川県ジュニア合唱祭に出場しました。去年は
計画停電で中止になった合唱祭。歌えて本当によかったです。
今年はジュニア合唱祭を皮切りに、5月27日に新宿混声合唱団への
客演、6月の神奈川県合唱祭、7月29日の山梨県ジュニア合唱祭への
招待演奏、そして2日後の40回定期演奏会。計画が目白押しです。
新宿混声合唱団とは、早速合同練習をしました。横浜市のすみっこの
六浦に、新宿混声の皆さんがお弁当を持ってやってきてくださり、
素晴らしい大人の合唱を聞かせてくれました。今まで、CDでの
ミサしか聞いたことがなかった我々はその迫力にびっくり。
時間をかけて行われる発声練習、厚みのある声、全てが勉強になります。
子供達は助っ人にミュゼのお姉さん達が入ってくれました。
ソプラノの大網さんはソリストですので、合唱団としてはとても大変!
新しいお友達も入団し、ますます元気になる合唱団。
英語やラテン語もなんのその。子供達がお気に入りの、素敵な
ラターのミサを新宿文化センターで演奏するのが、
今からとても楽しみです。
◆アンサンブルコンテスト続報◆
子供達が銀賞に輝いたアンコン。43団体がエントリーした
コンクールは、メンバー4名のうち金沢少年少女合唱団の
卒団生が3名入った「reveur」(レヴール)が、総合3位に
入りました。4名というのもアンコン史上恐らく最少人数で、
フェスティバル部門でないエントリーとしても珍しいことです。
この物好きなお姉さん達は15団体が出場した女声合唱
部門において金賞および第2位、そして総合審査に進み、
小田原、清泉に続き第3位を獲得しました。
食べることが何より好きなメンバー達です。練習は…?
総合審査を子供達も何人か聴いてくれました。
将来、卒団生でまたチームを組んで先生をぜひ喜ばせてください。
レヴールの次回舞台は新潟県で開催される「花嫁人形
合唱コンクール」の予定です。
今からとても楽しみにしています。


