






7月29日、金沢の定演出演と9月19日の小さな秋の音楽会
への出演を果たしたミュゼリス。団長が諸事情により不参加、
というハンデを抱えての出演でしたが、頼もしい助っ人達の
賛助により、楽しい演奏が出来ました。
定期演奏会はいつもと違って、「オトナ」のミュゼを目指し、
日本の女声無伴奏組曲をセレクト。「愛と慈しみと」から4曲を
演奏しました。これがやはり難題で、大いに盛り上がるわけで
なし、とても表現力の要求される繊細な曲集でした。
ミュゼはいつもの青ドレでしたが、長いことしまいこんで
いたため、シワシワの乙女が。ロングドレスの保管は
大変です。白黒助っ人組、やはりちょっと羨ましい素敵な
青ドレスです。
そして9月19日の「小さな秋の音楽会」ですが、これは
いつものピアノ付を派手に演奏。頼りになるピアニストの
けいちゃんはこれでウィーンへ留学。しばしのお別れです。
「虹の彼方へ」の頭からソロ部分を忘れそうになったり、と
いつもののんびり調子ですが、「瑠璃色の地球」や
「ユーレイズミーアップ」といったなじみやすい曲を演奏した
こともあり、浴衣姿の効果もあって、大いに好評だった
ようです。来年は子供達と一緒にラターのミサに出演します。
ソプラノの大網さんはソリストとして参加。
おお、ミュゼはソプラノの危機です!頑張ります。
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2012年の練習予定です。いつでも見学歓迎!ご連絡の上、練習風景を見学にお越し下さい。お待ちしています